日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

2013-05-01から1ヶ月間の記事一覧

●無節操の図: 橋下元大阪〝ト〟知事も十分に〝ト〟、そして自民党も同じ穴のムジナ

gendai.netの4つの記事(http://gendai.net/articles/view/syakai/142465、http://gendai.net/articles/view/syakai/142439、http://gendai.net/articles/view/syakai/142513、http://gendai.net/articles/view/syakai/142582)、そして山岡俊介…

●PC遠隔操作冤罪事件: やはり捏造しようとしていないか?

[付記(140521): ブログ主にとっては意外な結果になりました・・・・・・『●PC遠隔操作”冤罪”事件: 意外な結果に・・・・・・ブログ主自身の無能さを痛感』][※ブログ主注(130824): 5月29日に、「・・スミマセンhttps://twitter.co…

●憲法学者vs壊憲派議員、理はどちらにあるのか?

asahi.comの記事(http://www.asahi.com/politics/update/0523/TKY201305230274.html)、東京新聞の二つの記事(http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013052301001904.html、http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013052490070737.html)。 小泉…

●冷たい国: 国が経産省前テントひろばの撤去を訴え裁判を起こす

山岡俊介さんのアクセスジャーナルの記事(http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/、5月23日)とasahi.comの記事(http://www.asahi.com/national/update/0524/TKY201305240004.html)。 東京電力原発人災以前の原発推進に全く反省のない自…

●「スクールカースト」『週刊金曜日』(2013年5月24日、944号)についてのつぶやき

『週刊金曜日』(2013年5月24日、944号)について、最近のつぶやきから、AS@ActSludge。 今週のブログ主のお薦めは、矢崎泰久さん【発言2013】。************************************************************************************■『週…

●「証拠が出てくれば反省しなければならない」のだから、反省してください

CMLの記事(http://list.jca.apc.org/public/cml/2013-May/024095.html)と東京新聞の社説(http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2013051602000167.html)、国会議員が橋下氏に抗議したという記事(http://www.tokyo-np.co.jp/article/…

●もんじゅ: 責任者に責任を取っていただきましょう

asahi.com(http://www.asahi.com/national/update/0512/OSK201305120135.html)。さらに、文科省が是正を求めたというasahi.comの記事(http://www.asahi.com/national/update/0517/TKY201305160485.html)、でも、自己評価は酷かったと…

●裁判員制度という不始末に最高裁はどのような落し前を?

gendai.netの記事(http://gendai.net/articles/view/syakai/142263)。 『●「死刑のスイッチ」を押すこと: 裁判員のストレス障害』 やらせタウンミーティング(TM)という最高裁が不正をやってまで導入した裁判員制度。なぜマスコミは大騒ぎし…

●原発推進のために何でもする人たち

asahi.comの記事(http://www.asahi.com/business/update/0519/TKY201305180430.html)。 原発再稼働、原発輸出をしたくてしょうがない人たち。官僚がそれを支える。自民党政権なんかを選ぶから、こんなことに。支持者や投票者も含めてこういう人た…

●敦賀原発廃炉に向けて足踏み: 自民党による政治的圧力?

敦賀原発の活断層問題についての東京新聞の記事(http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013042190070624.html)。国会事故調の資料開示を巡る争いの記事(http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013050102000126.html)と事故収束日が如何に…

●思い込みの激しい老人: 大阪元〝ト〟知事に「歴史に関しての無知」だってさ!

asahi.comの記事(http://www.asahi.com/politics/update/0518/TKY201305170753.html、http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201305170811.html?ref=com_top_pickup)。 アホと「無知」が共同代表を務める政党とは・・・。支持者や投票してしま…

●戦争、環境破壊の最たるもの

東京新聞のコラム「洗筆」(http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2012091602000119.html)。 「戦争の開始から十時間以内に、敵の砲火が飛ぶ最前線に一兵卒を送り込む。順序はまず国家元首、次にその親族の男性、三番目は総理、国務大臣、各…

●報道の自由、言論の自由とジャーナリスト

asahi.comの特集記事二つ(http://www.asahi.com/national/update/0430/OSK201304290117.html、http://www.asahi.com/national/update/0430/OSK201304300095.html)。 いまやマスコミ自身が「言論の自由」「報道の自由」を狭めようとする時代である…

●元大阪〝ト〟知事の懲戒請求TV舌禍事件: 弁護士も弁護士なら、裁判所も裁判所

asahi.comの記事(http://www.asahi.com/national/update/0430/OSK201304300018.html)。 元東京〝ト〟知事の援護もむなしく、また、知性の無いことが丸分かりの西村真吾議員の火に油を注ぐ発言など、自分で蒔いた種で言い訳に奔走する元大阪〝ト〟…

●勝てば非侵略国で、負ければ侵略国?

asahi.comの記事(http://www.asahi.com/politics/update/0513/TKY201305130072.html)。米軍の司令官に「風俗のご利用を」と進言して先方に呆れられたという件など、続報が色々と出ていますが、取りあえずこの記事のみ。 敗戦という結果とは、侵略…

●冤罪死刑囚の死を待ち、責任を逃れようとする冷酷な人々

東京新聞の記事(http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013050901001921.html)。 自らの責任を回避するために、検察は奥西勝さんという冤罪死刑囚の死を持っているとしか思えない。裁判所がそれに加担しているのだから、全く冷酷な人たちである。 『●名張…

●和歌山毒カレー冤罪事件: 安田好弘弁護士と林眞須美被告

神保哲生さんのvideonews.comの記事(http://www.videonews.com/on-demand/621630/002750.php)。 林眞須美(林真須美)氏に関して、警察・検察・裁判所・マスコミが一体となって「「目撃」証言も非常に恣意的、曖昧であるにもかかわらず、そん…

●原発で働く: 「コスト優先」、「命は二の次」

東京新聞の記事(http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013050502000119.html)とasahi.comの記事(http://www.asahi.com/national/update/0505/TKY201305050237.html)。 『●第三報: 福島第一原発に潜入したジャーナリスト』 『●…

●PC遠隔操作冤罪事件: なぜこんなに長期にわたり勾留しないといけないのか?、マスコミは報じるべき

[付記(140521): ブログ主にとっては意外な結果になりました・・・・・・『●PC遠隔操作”冤罪”事件: 意外な結果に・・・・・・ブログ主自身の無能さを痛感』][※ブログ主注(130824): 5月29日に、「・・スミマセンhttps://twitter.co…

●「ダムを壊したら魚がもどってきた」『週刊金曜日』(2013年5月10日、942号)について

『週刊金曜日』(2013年5月10日、942号)について、最近のつぶやきから、AS@ActSludge。 今週のブログ主のお薦めは、佐高信さん【風速計 本屋大賞の男】と、モンサントについての矢崎泰久さん【発言2013】。*********************************…

●ヘイトスピーチ、自らの言論の自由を狭めている

『WEB RONZA+』(http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/special/2013042600007.html?iref=webronza、http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/special/2013042600008.html?ref=comtop_fbox_d2)。 誰にも言論の自由があるはずだけれど…

●国会記者会vsフリージャーナリスト、次のステージに

山岡俊介さんのアクセスジャーナルの記事(http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/、4月16日)。 『●最近のつぶやきから: 「原発」「沖縄」「戦争」「教育」「改憲」』 『●(国会)記者クラブ、まだこんなことやってます』 『●情けなき、お抱えメ…

●TPP: 旗振るマスコミばかりの中で・・・

東京新聞の社説(http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2013041402000144.html)とカラム「筆洗」(http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2013041402000143.html)。 東京新聞は本当にまともな新聞だ。読売や産経は置いとい…

●NHK『SONGS』サカナクションを視た

NHK(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/130427.html)より。 NHKの『SONGS』のサカナクションの回を視た。余り評判にならなかったけれども、前クールで最も面白いと感じたドラマ『Dinner』のエンディング曲「ミュージック」。その曲がで…

●『自然と人間』(2013年5月号、Vol.203)についてのつぶやき

『自然と人間』(2013年5月号、Vol.203)の最新号について、最近のつぶやきから、AS@ActSludge。 最も注目の記事は、「森達也さん【第86回つぶやくニッポンの街角 誰が誰に何を言ってんの?】、衆院選ポスター「ウソつかない。TPP断固反対…

●壊憲: 国内問題ではなくて、もはや国際問題

神保哲生さんのvideonews.comの記事(http://www.videonews.com/on-demand/621630/002755.php)。 押し付けられた憲法、らしいですよ。帝国憲法だって、軍部の押しつけでしょうに。番犬様・アメリカに尻尾振りながら、押しつけもヘッタクレもな…

●壊憲: 自らの鎖を解放ち、その鎖を国民に巻こうとしている

asahi.comの三つの記事(http://www.asahi.com/politics/update/0504/TKY201305030315.html、http://www.asahi.com/politics/update/0503/TKY201305030295.html、http://www.asahi.com/politics/update/0503/TKY201305030283.html)。 「選挙で審判…

●・・・であるのならば、壊憲派を勝たせてはいけない ~「“悪魔”を阻むハードル」を下げてはならない~

〝壊憲〟についての朝日新聞の世論調査を受けての識者のコメント記事(http://www.asahi.com/politics/update/0501/TKY201305010546.html、http://www.asahi.com/politics/update/0502/TKY201305010583.html、http://www.asahi.com/politics/update/0502/TKY…

●「国民の6割が脱原発を望んでいるというのに自民党が大勝した理由」

魚住昭さんの『魚の目』(http://uonome.jp/)に出ていた記事(http://uonome.jp/article/uozumi-wakimichi/2722)。 「国民の6割が脱原発を望んでいるというのに自民党が大勝した理由」って何だ? 自公支持者は、「原発無反省、原発推進」、「公約無視、ウ…

●「平和なアジアという井戸を掘る意思があるのかどうか、疑わしい」

東京新聞の社説二つと記事(http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012022302000060.html、http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012022802000035.html、http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK20120228020…