2009-09-01から1ヶ月間の記事一覧
『紙の爆弾(2009年8月号)』、9月に読了。鹿砦社。 「幸福の科学が「幸福実現党」で政界にうって出る「本当の理由(わけ)」」(pp.20-25)。選挙結果は予想通り。 仙波敏郎(元愛媛県警巡査部長、「警察見張番 愛媛」代表)の「裏金告発した…
この2週間大変でした。偶には息抜きも必要でしょう。 新刊の安倍夜郎著『深夜食堂④』(小学館、2009年9月刊)。「うなぎのタレ」、「やっこ」、「コロッケ」など。 Yも面白いと読み始める。
『「粗にして野だが卑ではない」――石田禮助の生涯』、9月に読了。城山三郎著。文春文庫。1992年6月刊(1993年第5刷)。解説は佐高信さん。940923にA’dにて2冊目として購入。 前書に引き続き、その勢いで本書も本棚の奥から引っ張り出す…
【城山三郎著、『「粗にして野だが卑ではない」――石田禮助の生涯』】 「権威をかざすのも、ひとつの「卑」。その卑に屈しなければならぬとあっては、石田としてはやり切れぬ思いがしたのであろう」(p.210)。「数え八十四歳という年齢を思えば当然とい…
『官僚たちの夏』、9月に読了。城山三郎著。新潮文庫。1980年11月刊(1988年十八刷)。テレビドラマに刺激され、久しぶりに本箱の奥から。 「ミスター通産省」こと、風越信吾(佐橋滋さんがモデル)。「・・・代議士たちが資料を必要とするときな…
『ドキュメント・森達也の「ドキュメンタリーは嘘をつく」』、9月に読了。森達也・替山茂樹著。キネマ旬報社。2009年4月刊。付録のDVD映像100分(番組本編丸ごと収録+貴重な未公開映像集)は未見。本編のみはYouTubeで既に。 原一男・…
『パーマネント野ばら』、9月に読了。西原理恵子著。新潮文庫。2006年3月刊。 山あいの農家のおばあちゃんたちのパンチパーマを一手に引き受けている「パーマネント野ばら」の親娘。懺悔室。 T文庫にて。
『怒涛の虫』、8月に読了。西原理恵子著。双葉文庫。1997年刊? 「サンデー毎日」に連載されていた、西原さんの初めてのコラム。 「こぶるちゃんが死んだ」(p.54)。「WAR IS STUPID!/せんそう は つまんない」(p.70)。「死ん…
『冤罪File(2009年9月号、No.7)』、8月に読了。実録コミックスペシャル。 信じられない5つの冤罪ファイルをコミックで、―足利事件・御殿場事件・東電OL殺人事件・引野口事件・特急あずさ事件―。 菅家さんの足利事件、「18年目の真実、…