日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

2011-03-01から1ヶ月間の記事一覧

●何がメルトダウンしたのか?

綿井健陽さんのWP『逆視逆考PRESS』(http://watai.blog.so-net.ne.jp/)の記事(http://watai.blog.so-net.ne.jp/2011-03-25)の一部を紹介させていただきます。 福島第一原発がメルトダウンしただけでしょうか? 何がメルトダウンしているのでしょ…

●熊取6人組

videonews.comでの番組(http://www.videonews.com/on-demand/511520/001784.php)「あえて最悪のシナリオとその対処法を考える」において、京大の小出裕章さんが電話インタビューに答えられています。「レベル6はとっくに超えている。チェル…

●「想定外」という言い訳は許されない

NPJ(News for the People in Japan、http://www.news-pj.net/index.html)にリンクされていた記事(http://www.fsight.jp/article/10319)です。 「想定外」で許される訳がない。フザケテはいけない。裁判をはじめ、色々な場で「…

●被爆労働者なくして成り立たない社会の正当性とは?

一昨日の被爆労働者・原発ジプシーについて、別の記事。アクセスジャーナル(http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/)の山岡俊介さんの3月25日の記事です。「原発労働者の許容被曝限度は年間50ミリシーベルト」は、今回、その5倍の250ミリシー…

●FUKUSIMAでも変わらないNIPPON

保坂展人さんの論説(http://news.livedoor.com/article/detail/5434344/)を見つけました。「フクシマ」で原発政策転換しない日本、FUKUSIMAでも何も変わらないNIPPON。この貧困なエネルギー政策。福島県民どころか、その周辺だけでなく、ア…

●内部被爆がもっと語られるべき

OurPlanet-TVに現地報告のビデオ(http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/912)があります。背景部分の記事をコピペさせていただきます。ビデオでは、浜岡のことがやはり出てきます。石原慎太郎都知事の失言問題や、これまでの原子力行政批判も語…

●原発銀座の被爆労働者

CMLの記事(http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-March/008240.html)をコピペ。 先日紹介した堀江邦夫さんの『原発ジプシー』(講談社文庫)(http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4061833545/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoint…

●本物を見分ける目

二つ紹介します。自戒を込めて、本物の言説を見分ける目を持ちたいものです。今だからこそ。そして、手遅れでなければ、未来のために。 一つ目は、一昨日に続き、NPJ(News for the People in Japan、http://www.news-pj.net/inde…

●直ぐに全炉停止する責任がある、我々には

CMLに出ていた記事(http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-March/008165.html)の一部をコピペさせていただきます。 浜岡、伊方、上関だけでなく、若狭湾周辺、六ヶ所村・・・、こんな事態を引き起こしてしまった我々には直ぐに全ての原子力施設を停…

●元々無い「弱者の信頼」をさらに失うことに

NPJ(News for the People in Japan、http://www.news-pj.net/index.html)に出ていました弁護士の方の一連の抗議文をコピペさせていただきます。 もちろん私は、以前から反・小皇帝 石原慎太郎都知事だった訳ですから、これらの…

●FUKUSIMAとなってしまった、その前に想いを馳せておくべきだったのに・・・

東京新聞の「筆洗」を2つ。 HIROSIMA、NAGASAKI、それにつづきFUKUSIMAという名前が世界の記憶に残る地名となってしまいつつあります。何故こんなことになってしまったのか・・・。 繰り返しになるが、これまで原発を推進してきた…

●浜岡原発の廃炉と再始動という暴挙

CMLの記事(http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-March/008221.html)の一部をコピペ。劣化ウラン研究会の山崎久隆さんの浜岡原発についての記事です。全て廃炉にすべきだったのに、一部再始動させていしまっていた訳です・・・。=========…

●浜岡原発も即時停止すべき

My News Japan(http://www.mynewsjapan.com/)に出ていた2005年7月の記事(http://www.mynewsjapan.com/reports/249)の一部をコピペ。浜岡原発の危険性について。こういうことを許してきたことに呆れるし、何度言っても言い足りないが、改…

●東日本大震災に至るまでの「安全神話」喧伝

アクセスジャーナル(http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/)の山岡俊介さんの3月16日の記事。 公的であるべき電力事業でお金儲けのために原発を推進し、お金儲けをできる仕組み(金をかければかけるほどもうかる仕組み=原発はジャブジャブ金を…

●『細木数子 魔女の履歴書』読了+α

福島第一原発は引き続き危機的状況が続いている。じわじわとレベル7、チェルノブイリに向かっていないのか・・・。 多くの方が指摘しているように、老朽化し、かつ、(腹立たしいことに)危険地帯に建設してしまった浜岡原発が非常に気にかかる。福島の被災者…

●小皇帝四選出馬

福島第一原発の2号炉、さらに休止点検中だった4号炉までが火災を起こしており、消火できない状況である。5、6号炉も心配である。 昨夜、静岡周辺でかなり大規模な地震があった。老朽化した浜岡原発も注視しなければいけないようだ。 gendai.netの…

●悲劇を回避してほしい・・・

昨日の東京新聞の社説(http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2011031402000047.html)。 福島第一原発2号炉も危険な状態のようだ。何とか悲劇を回避してほしい・・・。祈る思いだ。 あらゆるセンサーは機能しているのか、炉内のデータや…

●福島第一原発3号炉はプルサーマル・・・

asahi.comの記事(http://www.asahi.com/national/update/0313/TKY201103130070.html)。 マグニチュードは9.0に訂正された。一人でも多くの方が命を救われ、無事を祈ることしかできない。 一昨夜から東北電力の女川原発周辺のモニタリングポス…

●お見舞い申し上げます・・・

東日本の巨大地震、遠い地からお見舞いすることしかできない・・・。 大地震に加えて、場所によっては7mを越える大津波に言葉を失う。 さらには、原発でのメルトダウン。最悪である。昨日の新聞では、ECCSも機能しなかったとの報告がある。続報でも、…

●『戦争の世紀を超えて』読了

『戦争の世紀を超えて ~その場所で語られるべき戦争の記憶がある~』、2月に読了。姜尚中・森達也著。集英社文庫、2010年2月第1刷。 苦手な対談もの。サブタイトルの意味は、森さんのプロローグに(p.7)。 伊丹万作氏、「騙されること自体がすで…

●『検察に、殺される』読了

『検察に、殺される』、2月に読了。粟野仁雄著。ベスト新書、2010年11月、初版第一刷。 ガタガタの特捜(p.6)。 志布志事件(p.8、155、159、213)、氷見事件(p.25)。甲山事件(p.82)(松下竜一さん『記憶の闇』)。高知…

●『なんでこうなるの ~我が老後~』読了

『なんでこうなるの ~我が老後~』、2月に読了。佐藤愛子著。文春文庫、2005年4月第6刷(1998年9月第1刷)。「我が老後」シリーズの第2巻。 裏表紙から、「「よしッ、この家をぶッ壊そう!」 古希を前に、愛着こもる我が家の改装を思い立つ。…

●『愛しのチロ』読了

『愛しのチロ』、3月に読了。荒木経惟著。平凡社刊、1997年9月初版第十四刷(1990年2月初版第一刷)。 全編モノクロ。最初の写真、寝姿からして可愛い。鳥やトカゲを狩ってくる野生の姿。陽子さんの入院と孤独感。 我が家の本棚の顔として並べて…

●『チロ愛死』読了

『チロ愛死』、3月2日に読了。荒木経惟著。河出書房新社、2010年9月初版発行。 表紙や直前のモノクロの写真がもの悲しい。 『愛しのチロ』と並ぶ死顔。遺骨写真。陽子さんの棺とチロの棺、陽子さんの骨壷とチロの骨壷を抱く荒木さんの落胆した姿。 昨…

●冤罪事件のようなもの

ようやく本日復帰。現実世界に戻ってきました。きつかった。 『創』編集長の篠田博之さんによる、相撲の八百長に関する記事をコピペさせてもらいます。 いまさら、「過去にはなかった」は確かにひどいですよね。八百長を告発して裁判で負けてきた人達にとっ…