2010-10-01から1ヶ月間の記事一覧
『DAYS JAPAN』(2010年2月号)、10月に読了。「広河隆一責任編集◎世界を見るフォトジャーナリズム月刊誌」、「一枚の写真が国家を動かすこともある」。 伊原美代子氏、「いつも心にお日さまを」(pp.20-21)。日本ドキュメンタリー…
今日もasahi.comの記事(その1、2)です。ムチャクチャです。 よく言われるように、証拠もなく、こういった自白偏重が冤罪の温床になっているようです。最近の大阪高検や大阪地検での不祥事の教訓が、大阪府警では全く生かされていないのではない…
asahi.comの記事です。 「約20人の道警関係者に事実確認」したことを裁判官が精査した上で、本当に「(記述は)真実と認めるに足りる証拠はな」いのならば、道新は謝罪をし、訂正記事を出し、少しでも名誉回復を図るべきでしょう。尻尾フリフリか…
asahi.comの記事です。「軍国主義の象徴」かどうかや国の責任はさておくとして、祭ってくれるな、合祀してくれるな、と言っているのに、合祀するとはどういうことなのでしょう? 「遺族の承諾なしの合祀」の問題というよりも、遺族が、合祀してくれ…
『筑紫哲也』、10月に読了。週刊朝日MOOK、2009年11月発行。編集後記の執筆者の一人に諸永裕司氏の名が(p.280)。 編集後記、「・・・ジャーナル時代・・・。こう強調してもいました。「ジャーナルは儲けを期待されている雑誌ではない。で…
『冤罪File』(冤罪ファイル)(No.9、2010年3月号)、10月に読了。 特集・再審が動いた! 「狭山事件」、東京高裁が検察に証拠開示を勧告。「布川事件」、再審開始確定。「足利事件」、再審で、誤判の原因究明へ。 石川一雄さんは、「3つ年…
我ながらミーハーだな。迷いつつ、2巻まとめ買い。10月に読了。 ヤマザキマリ『テルマエ・ロマエ』(1巻、エンターブレイン、2010年9月初版第12刷(2009年12月初版初刷))、(2巻、2010年10月初版初刷)。漫画大賞2010・手塚治…
『本田靖春/「戦後」を追い続けたジャーナリスト』、10月に読了。KAWADE夢ムック、文藝別冊、河出書房新社。2010年7月初版。 「黄色い血」キャンペーン(p.8、32、)。「ミドリ十字が731部隊の残党によって作られた会社」。「・・・山…
『ぢぢ放談』、10月に読了。永六輔×矢崎泰久著。創出版。2010年5月初版第一刷。 ぢぢ1 テレビなんて知らない ぢぢ2 政治なんて知らない ぢぢ3 選挙なんて知らない ぢぢ4 冤罪なんて知らない ぢぢ5 病気なんて知らない ぢぢ6 民主党なんて知らな…
ポット出版(http://www.pot.co.jp/)の「及川健二のパリ修行日記」に以下の記事が出ていました・・・。(別件ですが、ポットのお出迎え犬の鉄とすずはとてもかわいい!) よく自殺者数は年間3万人と云われますが、・・・。実際はそれ…
『西原理恵子×月乃光司のおサケについてのまじめな話/アルコール依存症という病気』、10月に読了。西原理恵子・月乃光司著。小学館。2010年8月初版第2刷(2010年7月初版第1刷)。 帯より。========================…
漸く新刊が。家族も大好き。10月に読了。 安倍夜郎『深夜食堂』(6巻、小学館、2010年10月初刊第1刷)。「豚バラトマト巻き」、「生姜焼き定食」、「ガリガリ君」、「焼きおにぎり」、「ちくわの磯辺揚げ」などなど。
『出禁上等!(できんじょうとう!)』、10月に読了。ゲッツ板谷著。角川文庫。2010年2月初版。 「第1章 怒りのコレステロール」、「第2章 脱力トランキライザー」、「第3章 大馬鹿シロップ」。 「2発目 中谷彰宏の本を読む」、「7発目 相田みつを…
ストレスがたまります。8月から10月にかけて。 あだち充『QあんどA』(2巻、小学館、2010年5月刊)。 間瀬元朗『イキガミ』(8巻、小学館、2010年8月刊)。 西原理恵子『毎日かあさん』(うろうろドサ編、毎日新聞社、2010年2月刊)。
『創』(2010年9・10月号)、9月に読了。 「鈴木邦男さん顔面殴打出血!/7月3日、渋谷映画館前で「ザ・コーヴ」上映めぐる乱戦」(p.13)。「主権回復を目指す会」の弱い者イジメに対しての攻防。 上杉隆氏、「『週刊ポスト』大反響キャンペ…
『紙の爆弾』(2009年12月号)、9月に読了。 仙波敏郎さん「裏金告発した元愛媛県警巡査部長退職後も続く闘争/第四回 必見!! 警察幹部の常識」(pp.28-32)。「日本の警察はなぜ裏金を作るのか」、「犯罪組織『警察』の裏金史」、「形ばか…
引き続きTHE JOURNALから、『事実は小説よりも奇なり ―― 検察審査会審査員の平均年齢をめぐる謎の数々』(http://www.the―journal.jp/contents/newsspiral/2010/10/post_677.ht…
『紙の爆弾』(2009年11月号)、9月に読了。 編集部「ソフトバンクテレコムの「欠陥商品」/責任を押し付けられた販売会社社長が内部告発」(pp.6-10)。 座談会「「二世」はどうしてダメなのか?」(pp.12-17)。 みおなおみ氏「芸能…
少し前になりますが、THE JOURNAL(http://www.the-journal.jp/)に「《郵便不正事件の取材記者が語る》今西憲之:裏金問題の総括なくして検察改革なし」と言う記事が出ていました。 そのリード部分をコピペさせてもら…
『紙の爆弾』(2010年9月号)、9月に読了。 芸能取材班「十三年ぶりのドラマ出演で再燃した/長淵剛のセクハラ・パワハラ・暴行癖の全真相」(pp.6-11)。 編集部「もう「表現の自由」では、戦えない?/「非実在青少年」/第2ラウンドに向け…
『メメント』(memento)、8月に読了。森達也著。実業之日本社。2008年9月、初版第1刷。 「「メメント」の意味は「想え」」(p.286)。「ラテン語で「死」は「モリ」と言う。メメント・モリ。死を想う。」(p.16)。 『放送禁止歌』…
『科学と神秘のあいだ』、8月に読了。菊池誠著。筑摩書房、双書ZeRO、2010年3月、初版第1刷。 帯より。「神秘は人の心の中にある。だから、科学的で客観的なものの見かたと神秘とは決して両立しないものじゃない。だいじなのは神秘の領分と科学の…
『創』(2010年8月号)、8月に読了。 「映画「ザ・コーヴ」上映中止騒動の全経緯/鈴木邦男さん突入の騒然現場写真」(pp.14-16)。「・・・市民が、持っていたスケッチブックに「恥ずべきは上映妨害」と書いて掲げている」。「・・・「君たち…
優れたフォトジャーナリズムとしての月刊誌「DAYS JAPAN」から、以下のメールを頂きましたので、ご紹介します。書店で手に取ってみていただきたいです。支援を宜しくお願いします。===============================…
THE JOURNAL(http://www.the-journal.jp/)に以下の記事が出ていました。こういった論調はマスコミでは見当たらず、『週刊朝日』ぐらいでしょうか。同じ系列でも朝日新聞では、申し訳程度に新聞の隅っこにこの種のこと…
『創』(2010年7月号)、7月に読了。 「三井環[元大阪高検公安部長]の逆襲/2002年口封じ逮捕の日を「ザ・スクープSP」で再現!」(p.10)。 「激しい抗議で一時は上映中止かと言われながらアカデミー賞映画「ザ・コーヴ」いよいよ公開!…
『創』(2010年6月号)、7月に読了。 「元大阪高検公安部長三井環の「検察との闘い」/2月26日シンポジウム会場にあふれた熱気」(pp.10-11)。安田好弘さん。 里中満智子さん、ちばてつやさんら。「性表現の条例改正を押しとめた漫画家の…
『A2』、7月に読了。森達也・安岡卓治著。現代書館。2005年5月第1版第2刷(2002年4月第1刷)。 「はしがき」・「あとがき」以外に、「撮った理由、及び「A2」本篇から落としたエピソード・・・・・・森達也」、「採録シナリオ「A2」」、…
『「週刊SPA!」黄金伝説1988~1995/おたくの時代を作った男』、7月に読了。「週刊SPA!」3代目編集長ツルシカズヒコ著。朝日新聞出版。2010年6月刊、第1刷。 95年の『SPA!』編集長解任までの赤裸々な経緯。グループ会社も含め…
THE JOURNAL(http://www.the-journal.jp/)に森達也さんのコラムのリンク(http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/09/post_664.htm…