日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

麻生太郎 の検索結果:

●『ふたたび、時事ネタ』読了

…156、256)。 麻生太郎氏(p.158、163、171、174、186、257)。自民党や国民のセンスの悪さ。 石原慎太郎氏(p.49,136)。 橋下徹府知事(p.108)。「・・・ああいう都知事を三選させた東京都民の私がいうのもなんだけど、懲りてません大阪も」。「大阪府知事の思いつき語録」(pp.141-143)プチ小泉改革、民尊官卑。 新自由主義路線(p.165)。 「検察の暴走と「小沢問題」」(pp.189-192)。 古賀選対委員長との対話での、東国原氏の「日本…

●『消費税のカラクリ』読了

…だ」(p.14)。 麻生太郎政権の「定額給付金」や鳩山由紀夫政権の「子供手当」は、「バラマキの人気取りプラス「消費税率を引き上げて・・・、引き上げなければ危険度を高めた財政事情が後の世代にツケ回しされていくのだぞ」との脅しを兼ねた一石二鳥、予定調和、詰将棋」(p.16)。そして、「・・・北欧のような福祉国家に生まれ変わろうとしているわけではないのは明白である」(p.17)。 「・・・日本経団連が幾度となく、消費税率の引き上げと法人税減税をセットで求める提言を繰り返してきた。・…

●『ぢぢ放談』読了

…9)。 「永 ・・・麻生太郎が・・・「靖国にいやさかあれ」と言ってるらしいじゃない。やっぱり間違ったんでしょう(笑)。/矢崎 あの人は教養だけの問題じゃなくて、人間としての品性が卑しいでしょう」(p.39)。「永 ・・・本当に品がないね」(p.88)。 足利事件。「矢崎 鹿児島の公選法違反事件とか、富山の強姦事件とか冤罪事件が相次いだでしょう。・・・」(p.57)。 「「敗戦記念日」を忘れる〝集団健忘症〟」。「永 それって、おとなの責任もあるけど、僕から言わせれば〝若年性健忘…

●『自民党の終焉』読了(3/4)

…。小泉純一郎元首相や麻生太郎元外相に、精神の不真面目さを私は感じている。・・・「強気にゴマをすり、弱きを見捨てる」タイプの軽薄な政治家ばかりが目立つようになった。/第4は、エゴイストの増加である。・・・」(pp.91-93)。 はぐらかしと秘密主義・隠蔽。「郵政民営化をめぐる国会議論の中で、何人かの議員が「年次改革要望書」の存在について小泉首相と竹中平蔵郵政担当相に質問したが、二人は質問者をはぐらかし、無関係なことを答弁し、質問に真面目に正面から答えようとしなかった。2人はと…

●白々しかった歴代首相・関係者(2/2)

…繰り返したことだ。 麻生太郎前首相は、「『密約』は自分は承知していない。当時の国会、国民への説明ぶりは、わが国の安全保障を確保する観点に立った賢明な対応だった」とコメントを出し、安倍晋三元首相は、「核密約についての申し渡しは前任者(小泉純一郎元首相)からなかった」と強調した。 密約の存在を検証しようとすらしなかったのに、ただ「知らない」を繰り返すのは、無能、責任放棄としか言いようがない。少なくともこの数年間に米国が文書を公開し、事実が暴露された後は、ヤル気さえあれば、できたは…

●『差別と日本人』読了(3/4)

…〝メインイベント〟は麻生太郎のすさまじいまでの暴言・差別意識でしょう。「麻生氏は、植民地支配で財を築いた麻生財閥の中でぬくぬく育って、首相にまで上り詰めた。/・・・麻生鉱業は、・・・消耗品の労働力として、その命を紙くずのように扱った。一九四五年までに麻生系の炭鉱に連行された朝鮮人は一万人を超える・・・。また、・・・部落民を・・・奴隷のように酷使した」(pp.162-163)。 「辛 私は麻生さんの顔を見ると背筋が寒くなるんです。/とくに彼の中にあるひどい差別意識には、ぞっとさ…

●『月刊誌3冊』読了(2/3)

佐藤雅彦さんの「経済無策・外交無能のバカ殿政権/「マルチ商法内閣」「貸しはがし内閣」で迷走する麻生太郎にダマされるな!」(pp.8-15)。麻生事務所、野田聖子とアムウェイの関係。『紙の爆弾』(2009年4月号)。 紙爆編集部「「投資話」「ありもしないファンド」/「麻生一族のアキレス腱」が関わる詐欺事件を緊急告発!」(pp.18-23)。 小松玲子さん「気に入らないテナントは即締め出し?/カフェ・ベルクが語る〝勝ち組〟「ルミネ」の真実」(pp.66-71)。

●『続トヨタの正体』読了(1/2)

…p.85-94) では、ジャストインタイム・トヨタ生産方式の郵政の場や地方自治体、企業での導入批判。非人間性、長時間過密労働、思想改造・人間改造・・・。「イラクODAに食い込むトヨタと天下り財団」(pp.102-110) では、その〝政商〟ぶりを。「・・・イラクODAについて麻生太郎外務大臣・・・救急車七〇〇台 (約三十五億円。すべてトヨタ車) を供与・・・車関係の援助がやたらに多い」、「傲慢で自分勝手な米国と従順で狡猾な日本とトヨタ――歪んだ日米関係や政官業の癒着・・・」。

●『だまされることの責任』読了(2/3)

…・・・中川昭一・・・麻生太郎・・・安倍晋三・・・つまり、本当は「自己」というものがない人たち。・・・田中秀征・・・かなり鋭い二世論を書いている・・・「この人たちは存在は許されても、行動は許されていない」・・・保守の中のリベラル、数少ない自民党の民権派の系譜、松村謙三、石橋湛山、宇都宮徳馬、鯨岡兵輔、これがきれいに世襲させてないんですよ。この四人はいずれも文章家です。いわば〝ペンだこをもった政治家〟」(pp.80-81)。(魚住さん)「・・・日中国交回復、老人医療の無料化、公害…

●『野中広務 差別と権力』読了(2/3)

…であり現総理) の「麻生太郎は・・・「あんな・・・を日本の総理にはできないわなあ」と言い放った」(p.385) そうである。2003年9月、野中は、最後の自民党総務会に臨み、当時の小泉総裁や麻生政調会長を前に発言を求めた。「・・・私の最後の発言と肝に銘じて申し上げます・・・政調会長。あなたは『野中のような・・・を総理にはできないわなあ』とおっしゃった。君のような人間がわが党の政策をやり、これから大臣ポストについていく。こんなことで人権啓発なんてできようはずがないんだ。私は絶対…