日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

知る権利 の検索結果:

●綿井健陽さんと鎌田慧さん

…そ「報道の自由」と「知る権利」の出番である。ここで使わなければ、いつ使う自由と権利なのかと思う。津波被害のテレビ映像・新聞写真・雑誌掲載写真には、「これはかなわん」と何度も圧倒されたが、原発情報に関しては雑誌媒体、特に週刊現代やフライデーが毎週抜きん出ている。「様々なメディアが多種多様な報道を自由にできること」は社会の根幹だとあらためて実感する。さて私はどうしようかな。警察に捕まるのは嫌だし、できればこっそり入って、さくっと外に出てきたい。周りの人たちも警戒区域内の取材を検討…

●『本田靖春/「戦後」を追い続けたジャーナリスト』読了

…を堅持して、国民の「知る権利」にこたえるべく、日常の取材活動を続けている人びと、・・・」。「Aは、物故した自民党の某党人派実力者のブレーンを自任していた」って、ナベツネ氏(p.117)? 「・・・記者が集まると、Aは「これから××先生の会見を始めます」といって、中央にどっかり座る。だが、実力者××先生は・・・会見の場に現れない。記者連中の質問にこたえるのは、なんとAなのである」。 「Aは某有力者から三千万円を預かって、ある派閥の首領のことろへ手渡しに行った。・・・/・・・買収…

●映画「ザ・コーヴ」に関する日弁連会長声明

…映画を鑑賞する国民の知る権利が損なわれることになる。 なお、この映画については、地元の関係者他からも隠し撮りなどの手法を含め、さまざまな批判がなされている。しかし、このような批判に一定の理由があったとしても、その作品を発表する自由は保障されなければならない。 また、抗議活動があるとの理由で公開が否定された場合には、主権者である国民が自らの政治的意見などを形成するにあたって必要となる多様な意見が社会に提供されることが困難となりかねない。 よって、当連合会は、映画関係者に対し、毅…

●三十数年前の映画 ~『密約 ―外務省機密漏洩事件―』

…たちに何をしたかだ。知る権利などというのは自明のことだ。極秘資料のスッパ抜きに次ぐスッパ抜きを! 今こそ日本中を、スッパ抜きした極秘資料でもってあふれかえさせること。・・・」 ・・・大島さんは・・・。事態の本質を適確に見抜いています。 朝日新聞支局襲撃、記者の殺傷という事件に象徴されるように、政治が右旋回するときに標的となるのは「言論」です。半歩でも後退すれば、テロリストたちの意図は達成されます。 問題の本質はなんであるのか、確認し直視しつづける姿勢をいまほど求められているこ…

●『差別と日本人』読了(2/4)

…ーソナルヒストリーを知る権利がある」として恥じることがなかった」(p.133)。 「辛 ・・・石原慎太郎さんだけでなく、政治家からとてもたくさんの差別発言が出ますよね」(p.160)。 元沖縄県知事大田昌秀さん。「辛 私、大田さんとお話しした時に、「歴代の政治家で一番巧みで意地悪で嫌な人は誰?」って聞いたんですよ。そしたら「中曾根」って言ったんですね。「あれが一番悪、悪巧みがうまい」って。/「じゃあ、一番かわいそうだったのは誰?」と聞いた。そしたら彼ね、「村山富市さん」って言…