日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

佐高信 の検索結果:

●東電には柏崎刈羽原発再稼働など口にする資格はない

…も「?」マークだし(佐高信さんに洗脳されすぎかな?)、ましてや、後藤政志さんや高木仁三郎さん達のように、原子力技術者としてこれまでに原発反対を叫んでいた、ということも大前氏については聞いたことがありません。東電の「原子力改革監視」など達成できるメンバーなのかどうやら。第一、原子力ムラの云う「改革」など信頼できませんし。================================================================================…

●小沢裁判、当然の結果を理解できない人たち

…たくさん> 評論家の佐高信氏はこう言った。 「松下未熟塾の政治家による子供の政治が終わりを告げ、 大人の政治が、ようやく始まる。そんな期待が持てます。 民主党における小沢一郎氏は、子供の中にひとり、 大人が交じっているようなもの。小沢氏が真っ白かどうかは 分かりませんが、極端な話、悪いこともできない子供には 良い政治もできないのですよ。子供集団の民主党政権は、 官界、財界にナメられている。だから、消費税引き上げや 原発再稼働などという考えられない話が出てくるのです。 政治がダ…

●タバコで解雇とは・・・・・・

…0001】【講演会】佐高信 現代を叱る2012年04月06日 21日13時半、松山市文京町の松山大カルフール・ホール。評論家の佐高さんが、東京電力福島第一原発事故後の日本のエネルギー事情や、橋下徹・大阪市長が率いる地域政党「大阪維新の会」に注目が集まる日本の政治状況などをテーマに話す。整理券(1千円、大学生以下は無料)が必要で、15日締め切り。申し込み・問い合わせは重見さん(080・1995・8303)。10日締め切りの託児予約は武井さん(090・4502・6408)。===…

●『創(2011年9・10月号)』読了

…p.28-35)。 佐高信さん「筆刀両断!」、「「専門バカ」でなく「専門もバカ」/原発御用学者達」(pp.70-73)。「原子力安全委員会委員長の班目春樹については・・・。ただ、なぜ、この男がまだ安全委員会の委員長なのか、デタラメが辞めない限り、私たちの「安全」はないことだけは明白である」。「「専門もバカ」のナンバーワンは、・・・山下俊一。・・・。/同じく福島県放射線健康リスク管理アドバイザーの長崎大学教授 高村昇もひどい」。なんと、年間20ミリシーベルトどころか、100ミリ…

●福島第一原発に潜入したジャーナリスト

…の被曝なしで成り立たないようなものを稼働させていいのか!? エラソーに能書き垂れたり、この間の自衛隊や警察などの活動を英雄視するような(公務員なのだから当然)他のマスコミ関係者のものとはワケが違い、必ずや何らか得るところがあると自負している。 実に40年近くも前から原発被爆者の取材をしている写真家・樋口健二氏へのインタビューも掲載している。また、佐高信氏に本書を推薦してもらった。(1300円)==========================================

●『創(2011年3月号)』読了

…ーを作ったらしい。 佐高信さん、「ニッポン文化低国を撃つ!/筆刀両断!/浅薄な歴史観と情けなさ 菅直人&市川房枝」(pp.76-77)。「ここで菅は明らかに「除名」をする社会党を批判しているが、いま菅が小沢一郎にやろうとしていることは、それ以上の無理筋である」。 鈴木邦男さん、「言論の覚悟/表現者の告発」(pp.78-81)。これまた私は理解できないが、「・・・今年は若松孝二監督が三島由紀夫の映画を撮る。・・・。/・・・でも若松監督は右も左も超えている」。 篠田博之さん「ジャ…

●『創(2011年2月号)』読了

…。保坂展人さんも。 佐高信さん、「ニッポン文化低国を撃つ!/筆刀両断!/「検察神話」を作った「知の巨人」 立花隆」(pp.94-95)。「ロッキード裁判をめぐって、立花は渡部昇一の言いがかり的批判を完膚なきまでに論破した。残念ながら、いま立花は渡部のように思い込みで書いているのではないか」、・・・これは手厳しい。 鈴木邦男さん、「言論の覚悟/勇気ある告発」(pp.96-99)。「牛肉偽装告発」をした西宮冷蔵の水谷洋一社長。JR東労組元委員長松崎明氏がなくなる。「今はどこの労組…

●『創(2011年1月号)』読了

…号)、1月に読了。 佐高信さん、「ニッポン文化低国を撃つ!/筆刀両断!/場当たり主義の総理大臣 菅直人」(pp.74-75)。第一の罪は、「まず、前原誠司を外相にしたこと」。「第三には、・・・一転して企業・団体献金の受け入れ再開を表明したことである。これではまさにサギだろう。オポチュニストどころか、完全に詐欺師である。/さらに、菅政権は「武器輸出三原則」の見直しを言いだした。経団連から金をもらうのと引き換えに彼らの言い分を聞くというわけで、宇都宮徳馬の弟子を自任していた往年の…

●『A3(エー・スリー)』読了

…残りのための破防法。佐高信さん、浅野健一さん(p.76)。「オウム新法・・・。つまり多重に憲法を逸脱している。破防法とほぼ同様に(あるいは破防法以上に)問題点が多くある法律だ。/でも団体規制法は成立した。・・・住民票不受理や、オウムの子供たちの就学拒否などが、当たり前のように行われるようになった。つまり「オウムを排除するためなら何でもあり」的な意識が、事件直後の1995年より明らかに強くなっている」(p.77)。青木理さん、「・・・「組織の生き残り」に向け、なり振り構わぬ数々…

●『創(2010年12月号)』読了

…無くならないと」。 佐高信さん、「ニッポン文化低国を撃つ!/筆刀両断!/憲法改正を叫ぶ単純タカ派 塩野七生」(pp.78-79)。 鈴木邦男さん、「言論の覚悟/怨み・憎しみ。そして赦し」(pp.80-83)。原田正治氏、『弟を殺した彼と、僕』(ポプラ社)。「・・・彼を赦(ゆる)したわけではない。しかし死刑にして問題が解決するわけではない。・・・そして何と死刑執行停止を求める上申書を裁判所に提出する。・・・しかし原田さんの「願い」は叶えられず死刑は執行される。虚脱感の中、死刑制…

●『創(2010年11月号)』読了

…p.50-56)。 佐高信さん「ニッポン文化低国を撃つ!/筆刀両断!/節操のない政治家 蓮舫」(pp.72-73)。石原慎太郎との共通点は、小沢一郎に批判的なことと外国人地方参政権に反対なこと。節操のなさは田原総一朗氏譲りらしい。「蓮舫が支持する菅は郵政民営化に賛成だった。それで私は菅を〝愛嬌のない小泉純一郎〟と名づけれいるのだが、いわゆる新自由主義の小泉・竹中(平蔵)「改革」のチョーチン持ちをしていたのが田原だった」。 香山リカさん「「こころの時代」解体新書/取調べ可視化で…

●上関原発反対! ~祝い島島民の会blog~

…、田沼武能、辛淑玉、佐高信、斎藤貴男、鎌田慧、加藤登紀子、石川文洋、池田香代子、雨宮処凛さんほか多くの著名人が名を連ねておられます。 ここで皆さんにお願いします。この声明と賛同者名を、皆さんの力で広めてください。 大手メディアの多くは、電力会社が大株主になっているため、なかなか原発に反対する声を掲載しません。ネットを通じて、一人でも多くの人のもとに私たちの声が広まるように、力をお貸しください。 政府・電力会社が、決して私たちの声を無視しないように、大きなうねりにしていきたいと…

●『ぢぢ放談』読了

…下勇三(p.77)。佐高信さん(p.87)。 北山修さん(p.33、68、148)。 田中正造(p.45、41)。 菊池寛(p.159)。 「永 ・・・麻生太郎が・・・「靖国にいやさかあれ」と言ってるらしいじゃない。やっぱり間違ったんでしょう(笑)。/矢崎 あの人は教養だけの問題じゃなくて、人間としての品性が卑しいでしょう」(p.39)。「永 ・・・本当に品がないね」(p.88)。 足利事件。「矢崎 鹿児島の公選法違反事件とか、富山の強姦事件とか冤罪事件が相次いだでしょう。・…

●『創(2010年9・10月号)』読了

…p.44-55)。 佐高信さん「タレント文化人筆刀両断!/木村剛をさんざん持ち上げた田原総一郎ら」(pp.80-81)。「・・・木村を金融庁の顧問に抜擢した竹中平蔵である」。 鈴木邦男さん「言論の覚悟/再審請求中!」(pp.82-85)。「和歌山カレー事件」の林眞須美さん。鈴木さんは「林眞須美さんを支援する会」代表。森達也さんの『死刑』。安田好弘弁護士。 森達也さん「極私的メディア論/第54回 ザ・ベストテレビとローカル局」(pp.90-93)。「たとえ賞を取ったとしても、ロ…

●『創(2010年8月号)』読了

…罵を投げつけた」。 佐高信さん「タレント文化人筆刀両断!/「いいやつ」と「どうでもいいやつ」村上春樹」(pp.84-85)。 森達也さん「極私的メディア論/第53回 プロパガンダ展で見たプロパガンダ」(pp.94-97)。「・・・つまりこの展示の最後は、イランがいかに危険な国であるかを訴える(まさしく)政治的プロパガンダとして終わっていた。・・・展示にはイラク戦争が無い。・・・中東戦争もないし、イスラエル・パレスチナ問題もない。/要するにイスラエル国家にとって都合の悪い戦争や…

●『創(2010年7月号)』読了

…p.92-93)。 佐高信さん「タレント文化人筆刀両断/覚悟のない芸人 島田紳助」(pp.98-99)。「・・・後藤組の組長だった後藤忠政が・・・。/「本来、慈善事業やボランティアなんてものは、人知れずやるもんじゃないのか。ああいうふうに自分の『善意』を見せびらかすやつのことを、チンピラにもなれない小物、〝小チンピラ〟って言うんだよ」/・・・〝小チンピラ〟をのさばらせるのに手を貸した田原にこそ聞かせるべきかもしれない」。 鈴木邦男さん「言論の覚悟/30年前の読書術」(pp.1…

●『創(2010年6月号)』読了

…p.64-71)。 佐高信さん「タレント文化人筆刀両断/〝強者〟に弱く〝弱者〟に強い 石原慎太郎」(pp.72-73)。新党について、「・・・背後霊のように出しゃばる中曽根康弘や渡邊恒雄を含めて、年寄りの冷や水以外の何物でもない」。「責任を部下に押し付ける石原の陰険さ」について、新井将敬氏の選挙ポスター差別シール事件。それについて、「・・・行動右翼の野村秋介は、「日本人の面汚しだ」と石原に抗議した」。「そんな石原を田原総一郎は、・・・と持ちあげているのだから、どうしようもない…

●『創(2010年4・5月号)』読了

…p.86-93)。 佐高信さん「筆刀両断!/友愛を掲げる〝こども首相〟 鳩山由紀夫」(pp.94-95)。 鈴木邦男さん「言論の覚悟/三島と石原の分かれ道」(pp.96-99)。石原慎太郎による、新井将敬氏の選挙ポスター差別シール事件。斎藤貴男さんの講演「石原都政10年の検証」。空疎な小皇帝について「斎藤さんは・・・単なるウケ狙いの差別的な男ではないかと感じたという」。 森達也さん「極私的メディア論第51回/再犯防止と日本のメディア」(pp.104-107)。ノルウエーの再犯…

●『創(2010年3月号)』読了

…!」(p.8-9) 佐高信さん「筆刀両断!/イロモノの予想屋 副島隆彦」(pp.84-85)。 鈴木邦男さん「言論の覚悟/「危ない映画」の自衛隊」(pp.86-89)。「南京・史実を守る映画祭」について。 JR総連。「浦和電車区事件」。魚住昭さん、植草一秀さん。 森達也さん「極私的メディア論第50回/曖昧さと誤魔化し」(pp.94-97)。死刑判決。体感治安悪化幻想。菅家さん冤罪事件。 「永六輔[放送タレント]×矢崎泰久[元『話の特集』編集長]のぢぢ放談第10回/お金なんて知…

●『ニセ札はなぜ通用しないのか?』読了

…2010年5月読了。佐高信著。角川文庫。2006年8月初版。 母校での先輩としての授業。「第一章 佐高信流経済学入門 ――課外授業」。疑うことの重要さ(p.20)。土門拳記念館(p.26)。 城山三郎さんによる日銀の酷評(p.50)。「特攻は志願にあらず。時代や社会や国が強制」、「・・・個人情報保護法案に、・・・鬼気迫る勢いで反対・・・。小泉のバカは、・・・城山さんが電話を書けても返事もよこさない。無礼千万な話です」(p.114)。大岡昇平さんとともに、『噂の真相』の珍しい読…

●『創(2010年2月号)』読了(1/3)

…す」(p.34)。 佐高信さんの「筆頭両断!「百の説法屁一つ」 竹中平蔵」(pp.94-95)。「・・・ベラベラしゃべっている人間の下品さがわかるということだが、小泉純一郎と竹中平蔵にこそ、この格言がぴったりと当てはまる」。「・・・そんなセリフは「年棒1億円」とかいわれる〝新規権益〟のパソナ会長の椅子を放棄してから言え、と怒鳴りつけたい」。「竹中の強欲ぶり・・・『東京新聞』も・・・「究極の天下り」と批判・・・」。「郵政民営化に影響力を行使した後、かんぽの宿の一括譲渡を実施させ…

●『創(2010年1月号)』読了(2/3)

…010年1月号)】 佐高信さんの「筆頭両断!/税申告を忘れるほどの超多忙 茂木健一郎」(pp.90-91)。「いま、『脳内革命』の春山茂雄の名を知っている人はほとんどいない」。「「・・・1億円超は実刑というのが相場」であり、権力にとって無害な有名人の茂木に当局が極めて寛大な措置・・・。/ロッキード事件の主役の一人、児玉誉士夫は・・・抗議するのではないか」。 鈴木邦男さんの「言論の覚悟」(pp.92-95)。国家の面子による、国家の損失。日本赤軍、東アジア反日武装戦線、「〈思想…

●『差別と日本人』読了(1/4)

…よね。/野中 ・・・佐高信も案外気が合うんですよ、喧嘩もしたけど。土井たか子さんもそうだな」(p.45)。 関東大震災における虐殺。「・・・手を下した自警団員や官憲は、「お国のためにやったのだ」と、やましさも罪の意識も感じていなかった。/・・・加害者は村のヒーローのように扱われたのである。/虐殺の中心人物の一人は、出所後、村長になり、合併後も市議として市の要職にとどまり続けた。なんという麗しい助け合いであろうか。・・・/・・・あたかも事件そのものが存在しなかったかのように扱っ…

●『状況のなかへ ~わがジャーナリズムへの執着~』読了

『状況のなかへ ~わがジャーナリズムへの執着~』、10月に読了。矢崎泰久著。社会思想社、現代教養文庫。佐高信監修「ベスト・ノンフィクション」シリーズの一冊。1993年12月刊。大和書房の原書は1972年刊。今は亡き『話の特集』の編集室社長の矢崎さんによる一冊。 切腹“作家”(p.239)にどうも引っかかりがあり、10年以上放置。 光文社の紛争、沖縄、安保、東大について。

●『「粗にして野だが卑ではない」――石田禮助の生涯』読了(1/2)

…3年第5刷)。解説は佐高信さん。940923にA’dにて2冊目として購入。 前書に引き続き、その勢いで本書も本棚の奥から引っ張り出す。城山さんの最高傑作である。何度読んでも飽きない。こんな日本人離れした人物は居ない。是非映画化してほしい。 タバコ巻き発言。「「だって、きみィ、タバコ巻いてるじゃないか」/・・・「きみらは雨の夜中に飛び出て行くこともないだろう。命を的にすることもないだろう。それでも給与がいっしょというんじゃ、おかしいじゃないか。・・・」/・・・「タバコは百害あっ…

●『創(2009年8月号)』読了(1/2)

…害者、柳原浩さん。 佐高信さん「筆刀両断!/憲法を変えて重武装なる妄言 宮台真司」(pp.74-75)。「・・・佐橋滋は「パブリックマインドに溢れ」、最後まで非武装中立を主張しつづけた。城山三郎の『官僚たちの夏』(新潮文庫)の主人公のモデルである佐橋は、そのため、多くの財界人から敬遠されたのである。それでもその旗を降ろさなかった。佐橋こそ、宮台が見当違いに持ちあげているゲバラのように「不合理への跳躍」を試みた人間ではなかったか。宮台が肯定的に取り上げている石原莞爾は、戦後、平…

●『抵抗人名録 私が選んだ77人』読了(1/2)

…7人』、7月に読了。佐高信著。金曜日。2008年7月刊。 久野収(p.12)、山下弘文(p.24)、高木仁三郎(p.30)、岡部伊都子(p.36)、松下竜一(p.45)、福島瑞穂(p.48)、城山三郎(p.60)、田中伸尚(p.75)、安田好弘(p.78)、朴慶南(p.81)、田中秀征(p.93)、内橋克人(p.105、48)、天木直人(p.117)、山岡俊介(p.129)、梁石日(p.135)、安田純平(p.138)、高杉良(p.147)、中村哲(p.155)、石坂啓(p.…

●『抵抗人名録 私が選んだ77人』読了(2/2)

【佐高信著、『抵抗人名録 私が選んだ77人』】 朴慶南さん、「石原慎太郎の「三国人発言」などに怒りを露わにする彼女」(p.81)。兄貴分は梁石日。「暴徒と化した日本人から朝鮮人のいのちを守った横浜の鶴見警察署長、大川常吉のことを知り、ペンで顕彰した」(p.83)。 「弱者切り捨て」の小泉元首相や、小皇帝都知事については鳥取県の片山義博さん(p.84)の項でも批判。ピーコさんの項でも(p.90)。井筒和幸も、小皇帝知事プロデュースの特攻映画について「・・・美化するのは「ゴッツイ…

●『松下竜一未刊行著作集3/草の根のあかり』読了(1/2)

…夫妻。随分若く見える佐高信さん。旧婚旅行中のセンセご夫妻。『草の根通信』360号記念パーティでのセンセ。 本巻は3部構成。第一部は『草の根通信』の一九八八-一九八九年、第二部は同じく二〇〇二-二〇〇三年の「ずいひつ」から。第三部は「朝日新聞」(西部版)掲載の「ちょっと深呼吸」から。 日本赤軍の「せんすいひろし」氏に関連した、めちゃめちゃなガサイレ(p.7、381、393)。「そうか、警視庁から烙印を押されると、こういうことになるのかと私は唖然としました。当の本人がびっくりする…

●『創(2009年7月号)』

…も多くのファンが。 佐高信さん「筆刀両断!/戦争ごっこボケの道化 田母神一座」(pp.86-87)。「・・・花田紀凱。『朝日新聞』批判で食っているが、ナントカの一つおぼえでそれをやってきた花田が一時、『朝日』の出している雑誌に入ったのはおそまつだった。呼ぶ方も呼ぶ方なら、入る方も入る方。タカ派で売っているが、・・・節操は、この男にはおよそないらしい」。「・・・曽野綾子を最大限に持ちあげている。しかし、・・・保守派を自認する・・・が、大江の『沖縄ノート』を曽野は「ものの見事に誤…