日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

双葉町 の検索結果:

●来るところまできた原発推進、3.11東京電力原発人災は一体何の教訓をもたらしたのか?

…れば」』 『●福島県双葉町「原子力明るい未来のエネルギー」・・・・・・いま、その〝少年〟は?』 さんざん安全神話を垂れ流し、何の責任も取っていない自民党議員に、「安全が確認・・・科学的安全基準のもと・・・最終的な判断は政府で責任を持つ・・・(原発の地元の)住民への説明責任は政府が負う・・・安全性を高める新たな安全文化・・・」・・・なんていう発言をさせておいて、平気でいられる神経を疑う。「電力システムの抜本的な改革にも着手」なんて、泥縄である。=================…

●『DAYS JAPAN』(2013,FEB,Vol.10,No.2)についてのつぶやき

…2) / 舩橋淳氏「双葉町長不信任によせて ---町民のための未来の選択とは」。福島菊次郎さん「孤高のフォトジャーナリスト●福島菊次郎 この国の未来へ」、DAYS JAPANから写真集出版、「証言と遺言(仮題)」■『DAYS JAPAN』(2013,FEB,Vol.10,No.2) / 丹羽理氏「再生 自殺未遂からの生還。そしてその後ーーー」。「「沖縄・球美の里」、お母さんたちの写真館」、「DAYS JAPAN購読による利益の10%が、「沖縄・球美の里」へ支援金として送られま…

●なぜ反核の元長崎市長が長崎に核燃料廃棄物の最終処分場誘致・・・?

…なさず』 『●福島県双葉町「原子力明るい未来のエネルギー」・・・・・・いま、その〝少年〟は?』 『●何がメルトダウンしたのか?』 『●あさましいくないか!? 原発推進』 結局、今は「国が経済振興と引き換えに、地方に迷惑施設を押し付けることについては「そういう国の政策は、もう時代に合わないのではないか」と疑問を呈した」そうだ。 現実には日本のどこにも「死の灰」を100,0000年も保存できる場所などないし、一方、、「全国の原発五十基のうち約六割の三十三基が、数年間稼働させれば使…

●「原発事故は終わっていない」

…ほしい。 『●福島県双葉町「原子力明るい未来のエネルギー」・・・・・・いま、その〝少年〟は?』 『●民意薄き圧勝: 原発推進してきた自民党』 『●何がメルトダウンしたのか?』================================================================================【http://www.ntv.co.jp/program/detail/21816413.html】NNNドキュメント「遠きフクシマの故郷~さま…

●「二〇年後の日本を考えよう」『週刊金曜日』(2012年12月14日、924号)についてのつぶやき

…が避難区域の「福島県双葉町井戸川克隆町長に聞く」「1000年以上かけた町、1000年かかっても復興させる」。対談高杉良×佐高信「竹中平蔵、橋下徹、猪瀬直樹は相似形だ」、「いま政界を跋扈する〝竹中組〟に・・」『週刊金曜日』(2012年12月14日、924号) / 森田実さん「いまや最大の危機を迎えた戦後の平和主義/最大の選挙争点は「憲法」だ」、「憲法を敵視する安倍氏の自民、「憲法破棄」を主張する石原氏の「維新」が、国会で手を組みかねない。それを前にした私たちの選択とは何か」『週…

●発言に人格が現れ、呼ばれ方に人間性が表れる: 「石原元「ト」知事」と「栄佐久さん」

…)の社長たちです。前双葉町町長・岩本忠夫は、そんな立地町でも、社会党の県議だった頃は、内部告発の情報をもとに、県議会で東電の隠蔽を追求したこともある、原発慎重派だったそうですが、町長になり、娘が東電社員と結婚した途端に、手のひらを返したように推進派になったと、一緒に原発反対運動をしていた人が証言しています。(布施哲也氏の著書・「福島原発の町と村」より)現知事も息子は東電社員、大熊町、富岡町、昨年選挙で負けて失職した、前楢葉町長も、町長になったら息子が東電社員になる…という構造…

●復興予算をムダに「原子力ムラ」事業に流用

…動機を明かす。福島県双葉町から栃木県真岡市へ避難した青田さんも「福島に関わっていたかった」。 週三回、独り暮らしの年配者宅を中心に、約百軒を訪ねた。だが悩みは十人十色。同郷というだけで信頼関係を築くのは難しい。 「相手の心にどこまで踏み込めるか。人間不信の人もいる」と大山さん。それでも続けるのは「前向きに生きる姿に背中を押され、支援しているようで、されている」からだ。郷里を離れることを強いられた人たちの「絆」の物語は続く。◆官民連携で交流支える 避難生活の長期化に伴い、個人情…

●最高裁「原発安全性」研究会、過去の反省なくして意味をなさず

…いる。」 『●福島県双葉町「原子力明るい未来のエネルギー」・・・・・・いま、その〝少年〟は?』 『●改めて冷温停止「状態(「準」、「みたいな」、「なんちゃって」)」宣言と原発再稼働』 『●志賀原発訴訟第二ラウンド: 裁判所は信頼を回復できるか?』 『●原発裁判はどれも完敗: 井戸謙一元裁判官と小出裕章さんの対話』 『●そりゃぁ、東京電力原発人災以降を見ただけでも、「司法」にも絶望するよな』 『●井戸謙一元裁判官再び: 最高裁は常に国側に、そして、努力は無駄に』 『●金沢地裁原…

●福島県双葉町「原子力明るい未来のエネルギー」・・・・・・いま、その〝少年〟は?

…暮らし」・・・・・・双葉町に掲げられている標語である。 「原子力明るい未来のエネルギー」を考えた大沼〝少年〟は、いま、自ら25年前の標語を訂正したそうである。「原子力 破 滅 未来のエネルギー」と。いま、どんなお気持ちだろう。忸怩たる思いではないだろうか。記事は、「原発事故で故郷を奪われることが二度とあってはならない。日本に原発はいらない」という〝少年〟の言葉で結ばれている。再稼働反対の「声」が耳に入らぬムダ首相やムダノ経相には、この〝少年〟の言葉も届かないのだろうか?===…

●ある原発労働者のつぶやき

…3日)に入った福島県双葉町の映像が放送されます。http://www.tbs.co.jp/houtoku/日本ビジュアル・ジャーナリスト協会会員(森住卓、豊田直巳、山本宗補、野田雅也、綿井健陽)と広河隆一・DAYSJAPAN編集長が取材しました。番組編成の都合で約3分の本当に短い企画ですがご覧ください(通常よりも放送開始時間が30分早くなって5時からです)。いったん東京に戻って、3月26日からはドキュメンタリー映画の安岡卓治プロデューサー、森達也監督、松林要樹監督らと一緒に、…

●大人の責任、選挙民の責任

…とすると、今度は、「双葉町だってそれで金を得ていたんだろ」と言い出すヤツ、「今まで東京でその恩恵を受けてきたくせに」と言い出すヤツらが必ずいる。たしかにそうですよ。しかし、姿を見せないまま、このまま辞任するんじゃないかと言われている東電の社長や多額の研究費をもらって「安全安全」と今なお言い続けている学者たちと、福島の人たちや一都民の責任が同じか?政治家を選んだのはワシらです。では、その政治家と一票を投じた選挙民の責任は同じか? 同じわけがないでしょうが。「政治家は選挙民が選ん…

●何がメルトダウンしたのか?

…ら約3キロほどにある双葉町周辺に行ったとき、大きな標語が掲げられたゲートを3つ見た。それはまるでアウシュビッツ収容所の入口にある「労働は自由をもたらす」の標語のようだった。ブラック・ユーモアを通り越して、寒気を感じた。 「原子力郷土の発展豊かな未来」 「原子力明るい未来のエネルギー」 「原子力正しい理解で豊かなくらし」…………………………………………………綿井健陽 WATAI TakeharuHomepage [綿井健陽 Web Journal]http://www1.odn…

●内部被爆がもっと語られるべき

…力発電所のある福島県双葉町へ取材に入った。東京に戻ったばかりのメンバーに話を聞く。スタジオ報告:豊田直巳(JVJA/フォトジャーナリスト) 森住卓(JVJA/フォトジャーナリスト)ビデオ出演: 広河隆一(DAYS JAPAN編集長/フォトジャーナリスト) ビデオ撮影: 綿井健陽(VJJA/ビデオジャーナリスト) 取材班が取材に入った13日は、3号機が冷却機能を失い、原子炉格納容器の圧力が高まっているとして、放射性物質を含んだ蒸気を外部放出した直後の時間。このため、放射線の計測…

●悲劇を回避してほしい・・・

…日)、朝10時ごろに双葉町に入った。福島第一原発からおよそ3キロほど離れた同町役場で、広河隆一さん、森住卓さん、豊田直巳さんら核被害取材のエキスパートが持参した放射線測定器の数値と警告音を聞いて戦慄が走った」とある。そこにリンクされている森住卓さんのブログ(http://mphoto.sblo.jp/article/43820834.html、2011年03月13日)も参照。 「原子力なくして今の暮らしも産業も成り立たない」日本にしてしまったこの国のエネルギー政策の貧困さや電…