日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

大谷昭宏 の検索結果:

●『自然と人間』(2013年8月号、Vol.206)についてのつぶやき

…最も注目の記事は、【大谷昭宏の言いたい放題/13パーセントしか進まない復興、巨額の予算は何処に! 官僚の天下り先の隠し金庫か! なぜ復興庁を被災地に置かなかったのか!】と志葉玲氏【日本の兵器が中東を焼く日 安倍政権の「武器輸出三原則」緩和の行方】。************************************************************************************■『自然と人間』(2013年8月号、Vol.206) / 森達也…

●『自然と人間』(2013年7月号、Vol.205)についてのつぶやき

…l.205) / 【大谷昭宏の言いたい放題/従軍慰安婦は必要だった 米兵に風俗活用の勧め 橋下発言】、「「大誤報をやられた」とメディアに責任転嫁」「一発逆転を狙うも火に油の外国特派員協会での講演」「安倍首相の右旋回を止める皮肉な結果に」(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/058f907b5d6554f8bf40238474d54757)***********************************************…

●『自然と人間』(2013年6月号、Vol.204)についてのつぶやき

…ol.204) / 大谷昭宏氏【国民栄誉賞の政治利用で96条改正に執念 改憲に前のめりの安倍首相に公明党が異議】、「誕生時から平和主義を掲げた公明党 しかしPKO法案審議で変節した過去も」。自公に何を期待できよう(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/c007564828f64859e07763882b08f63c)***********************************************************…

●『自然と人間』(2013年5月号、Vol.203)についてのつぶやき

…らぬ父子の戦い」。【大谷昭宏の言いたい放題 日本維新の会の綱領の裏に隠された本音は、強力な軍事国家】・・・■『自然と人間』(2013年5月号、Vol.203) / ・・・「自民党の理念と重なる富国強兵的な意味」、「「自立する個人」、透けて見える自己責任論」、「日本国憲法は破棄してしまえ、ということ」、「96条を変えてやりたい放題か」。http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/19631ae7dca6c7c04c6d52ab21e89b9…

●『自然と人間』(2013年3月号、Vol.201)についてのつぶやき

…ol.201) / 大谷昭宏氏【「空飛ぶ棺桶」オスプレイ配備撤回沖縄全市町村が安倍首相に建白書 理想・理念でなく現実的な対処法を】、「沖縄県民への「差別」と訴える建白書」「迷惑料は払う」との姿勢に終始」「中国への牽制とオスプレイの常駐化」■『自然と人間』(2013年3月号、Vol.201) / books【原田和明著「日本の枯葉剤」、五月書房】、「現憲法の下で日本がベトナム枯葉作戦に協力・加担したカラクリを暴き、「沖縄返還交渉・・・日米同盟の強化がアジア地域の平和と安定に資す…

●『自然と人間』(2013年2月号、Vol.200)についてのつぶやき

…で、ウソを正すのが悪なのか」■『自然と人間』(2013年2月号、Vol.200)/大谷昭宏氏「強い日本、豊かな日本を演じ続ける安倍首相 政権を担える党の不在 自民党の長期政権になるのか」・・・最悪やね。「カネをばらまくだけのアベノミクス」「参院選結果次第で一気に改憲に突き進むか」「自民党の暴走を監視し続けよう」************************************************************************************

●『自然と人間』(2012年11月号、Vol.197)についてのつぶやき+α(元〝ト〟知事の小説)

…る平和勢力の結集」。大谷昭宏氏「米紙ワシントン・ポストは「日本の右傾化」を警告/信念のない安倍総裁はやがて消えゆく存在」『自然と人間』(2012年11月号、Vol.197)/森達也さん「誰が誰に何を言ってんの? 第80回」、「石原都知事の尖閣購入・・・だからあらためて思う。血を流すのは誰なのか。でも仕方がない。東京都民は確かに彼を支持したのだから」。古川琢也氏「JR東日本「駅ナカ」「駅チカ」・・」【番外編のつぶやき】どッ、ど~れが良い小説なんでしょうか、将軍閣下殿? 元「ト」…

●小沢裁判、無罪でしか裁判所の威厳は取り戻せない

…部のジャーナリスト・大谷昭宏氏はこう分析する。 「現状では小沢氏を罪に問える材料は何もなく、事件取材をしている現場記者たちは、無理筋だと分かっている。だから、これまでの犯罪報道なら『贈収賄』や『闇献金』という具体的な容疑で書くのが原則のところを、『政治とカネ』という漠然とした言葉にせざるを得ない。 とにかく小沢氏に疑惑をかぶせて批判したいというだけの恣意的な報道です。ある現場の記者は、『デスクなど上司からは小沢の悪い記事を書けと要求されるが、何も容疑がないのになぜ悪く書けとい…

●何がなんでも小沢氏を有罪に

…司法官僚」と呼ばれるキャリアの長い裁判官がなっているのは実情だ。 最高裁判所事務局次長や、各高等裁判所事務局長といった他の要職もそうだ。 例えば、現在、この最高裁判所事務総長の地位にある山崎敏充氏の前職は千葉地裁裁判長。その前の大谷剛彦氏は最高裁判所事務総局次長だった(ジャーナリスト・大谷昭宏氏の実弟)。・・・・・・。================================================================================

●『自然と人間2010年2月号』読了

…祝島の「心」」(pp.21-24)。27年間の反対闘争。「祝島は海を売っちょらん」。いまや中国電力のやり口は、SLAPP化。 魚柄仁之助さん、「第七十四回魚柄仁之助の食文化情報局 台所の穴/「食糧難民」」(pp.32-34)。個人商店街。 大谷昭宏氏、「言いたい放題/「民主党政権は冤罪は生まない」と訴え、国民の信頼を取り戻せ」(pp.35-37)。布川事件、桜井昌司さんと杉山卓男さんは冤罪で29年間も獄中に。「訴える」どころか、死刑反対議連の千葉景子元法相が死刑執行する始末。

●『警察(サツ)回り』読了

…目を購入。 解説は、大谷昭宏さん「彼岸からの叱責」。 第一章 バアさんの回想録 第二章 警察(サツ)回り無頼 第三章 「東京の素顔」 第四章 〝黄色い血〟キャンペーン 第五章 深代惇郎の死 第六章 バアさんの血 「バアさんが死んだ」(p.8)。有名な出だし。「第六章 バアさんの血」へと・・・。 バー素娥(p.26)。深代惇郎氏、「素娥には昭和三十年代の記者たちの青春がいっぱい詰まっていて、オーバーに言えば戦後の新聞史の一頁くらいにはなるかもしれない」(p.31)。 深代惇郎氏…

●『官僚とメディア』読了(2/3)

…のように実名で報じてしまったのだから」(p.113)。大谷昭宏さんは「・・・なんて珍妙な捜査があるか」(p.114)。 「客観報道主義は無責任主義の別名・・・。・・・河野義行さんのケース・・・」(p.118)。「地下鉄サリン事件や和歌山カレー事件など重大事件が起きるたびにメディア・スクラム(集団過熱取材)が繰り返される・・・」(p.119)。「・・・記者クラブ制度・・・。/・・・記者たちはいつのまにか権力との距離感を見失い、最も大事な批判精神をなくしてしまう」(p.120)。