日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

戦争できる国 の検索結果:

●「平和憲法」が泣いている

…んてなかった」頃の「戦争できる国」の現実』 『●城山三郎さんと反戦』 「▼城山さんは「日本は先の戦争で、ほとんどすべてを失ってしまった。 唯一、得られたのは、憲法九条だけだ」と語っていた。戦争体験と憲法が 強く結びついた世代は減っている。憲法への思い入れの少ない若い世代に 城山さんの言葉はどう伝わるのだろうか▼あの戦争で新聞は「旗」を振り、 国民を熱狂させ国を破滅に導いた」 さて、最後の記事。元東京「ト」知事殿がまたしてもご乱心。「将来的な自民党との合流について「否定しない」…

●「(積極)平和主義」「不戦の誓い」が聞いて呆れる、「死の商人主義」「外交破壊主義」

…いう名の下に、海外で戦争できる国づくりへの危険な一歩を踏み出した。許されない。 91年当時、村岡官房長官は「国際機関から要望を受けても、物資の中に武器・弾薬は含まれないというのが政府解釈だから、絶対に出しません」とまで言っていた。そういう答弁が非常に軽くあしらわれる。政府答弁というのはもっと重いものだ。 安倍政権の国会答弁は、まったく担保にならないことを実際の行動で示した。秘密保護法で、安倍首相は、一般の国民は罰せられないとか、報道の自由は著しく不当な方法でない限り制限されな…

●民主主義が瀕死の重傷・・・・・・な一年 ~秘密隠蔽法成立と原発再稼働・輸出へと暴走~

…らうのは 改憲による戦争できる国 日本の民主主義の3本の柱ともいうべき 憲法の国民主権、基本的人権、平和主養はないがしろにされ 国民のいのちと暮らしは危機的である しかも12月6日に 安倍政権は原発の維持をうちだした 再稼働にさらに新設、増設をもやろうとしている 福島原発事故も収束していないというのに しかも許されないことに福島原発事故の経験を売りにして 「日本の原発の安全は世界一」と言い放ち、トルコへ、 さらにベトナムへの輸出をたくらんでいる 自国の経済の利益のためなら他国…

●「戦争できる国」の未来: 「兵士は言った。「歌ってみろ。それでも、歌えるものなら」」

…義が聞いて呆れる。「戦争できる国へ」が「平和主義」と云うんだからどんな論理? 「死の商人」主義。 『●「『平成の治安維持法』をつくった総理」の 非常に危険な思い入れ、それに手を貸す責任』 『●「『平成の治安維持法』を作った総理」の「時代錯誤の富国強兵」』 『●トルコ原発、「責任」を持って「死の灰」は 日本に逆輸入してあげるのですか? 日本で10万年管理??』 さらには、「集団的自衛権に関する憲法解釈変更に取り組む強い意欲を表明した。自らが設置した有識者懇談会の会合で「個別的自…

●「『平成の治安維持法』をつくった総理」の非常に危険な思い入れ、それに手を貸す責任

…思い入れの強さ」で、戦争できる国へまっしぐら・・・。「「私たちの『知る権利』がメルトダウンしてしま」い、さまざまな権利が「民主主義国家」をメルトスルーし、どこに権利が存在するのかわからない状態へ。 それにしても、「第三自民党」公明党の議員の自民党議員化は目を覆うばかりだ。「平和」を願っているらしい「学会さん」らの心情や如何に。 『●閉塞の時代に: 安倍晋三首相の危険な「思い入れの強さ」』 「要するに都合のいい委員会を作り、自分の望む方向へと議論を 誘導してくれる委員を選び、消…

●(侵略)「軍の正体」と「不戦の誓い」: 先の戦争でもそれが身に染みていない人々

…hi/2801)。 戦争できる国の軍隊(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/7408a0a5477439ac334576823e23618c)の姿は、例えば、以下の通り。 『●「人道なんてなかった」頃の「戦争できる国」の現実』 自公議員の目指す壊憲にしろ、憲法もヘッタクレもなくなる特定秘密保護法案にしろ、戦争がしたくてしょうがない「ウソをつく人達」が「戦争できる国」に変えるための懸命な努力をしている訳で、そういう動きを許容し、その…

●「今、福島の森と川で何が起きているのか」 『週刊金曜日』(9月13日、959号)についてのつぶやき

…の飽食」合唱団】。「戦争できる国」の現実(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/7408a0a5477439ac334576823e23618c、http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/cbf304c495f35f9e47c7032e10872883)■⑫『週刊金曜日』(2013年9月13日、959号)/山口正紀さん【全力で反対キャンペーンを 特定秘密保護法案】、「メディアは、「戦争の出来る…

●「人道なんてなかった」頃の「戦争できる国」の現実

…Pと原発、沖縄』 「戦争できる国」の頃の沖縄では、こんなことが起こっていた。いま、この国は再び「戦争できる国」へまっしぐら。それが「誇り」だなんて、一体脳味噌の中身はどうなっているのか? 『●「不安と闘いながら世界に理念を示し続けたこの国に生まれたことを僕は何よりも誇りに思う」』 是非、 「戦争絶滅受合法案」の成立が望まれる。 『●戦争、環境破壊の最たるもの』 「二十世紀の初めごろ、デンマークの陸軍大将が、こんな法律があれば、 戦争をなくせると考えて起草した法案がある。題して…

●3.11後にヒロシマで原発推進・輸出を語れるその神経・・・・・・

…ニウムをため込み、「戦争できる国」にしたいということしか頭の中には無いのかな? 『●小出裕章さん、核=原子力は「違憲」という視点』 『●「原子力」と「核」、言葉は違えど「原発=原爆」である』 『●「原子力」は「核」へのポテンシャル』================================================================================【http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/…

●『自然と人間』(2013年8月号、Vol.206)についてのつぶやき

…にしていいのか」。「戦争できる国へ」=「誇りなき国へ」(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/s/%C9%F0%B4%EF%CD%A2%BD%D0)■『自然と人間』(2013年8月号、Vol.206) / 村田くみ氏【日本軍「慰安婦」問題研究の第一人者中央大・吉見義明教授インタビュー 被害者の声に向きあって】。先日、維新議員に「捏造だ、という捏造」をされてしまった吉見さん(http://blog.goo.ne.jp/activated-…

●「不安と闘いながら世界に理念を示し続けたこの国に生まれたことを僕は何よりも誇りに思う」

…け」ることを止め、「戦争できる国」に仲間入りしましょうという訳です。「誇り」も何もない国にしたいらしい。「銃を持った善人」になりたいらしい。 『壊憲派に、フリーハンドを渡してはならない』 「「壊憲」して、「誇りある国へ」とはあきれる。戦前の「埃」まみれの 危険な体制に戻したくてしょうがないらしい。「戦争したくてしょうがない」 「戦場に行かせたくてしょうがない」 「戦争できる国にしたくてしょうがない」らしい。」==================================…

●壊憲派に、フリーハンドを渡してはならない

…くてしょうがない」「戦争できる国にしたくてしょうがない」らしい。 「戦争絶滅受合法案」の成立が望まれる。 『●戦争、環境破壊の最たるもの』 「二十世紀の初めごろ、デンマークの陸軍大将が、こんな法律があれば、 戦争をなくせると考えて起草した法案がある。題して 「戦争絶滅受合(うけあい)法案」▼戦争の開始から十時間以内に、 敵の砲火が飛ぶ最前線に一兵卒を送り込む。順序はまず国家元首、 次にその親族の男性、三番目は総理、国務大臣、各省の次官、 そして国会議員(戦争に反対した議員を除…

●宮崎駿監督「憲法を変えるなどもってのほか」

…か巻き返さないと。「戦争できる国」「放射能でよその国に迷惑をかける国」にしてはいけない。 『●戦争、環境破壊の最たるもの』 「題して「戦争絶滅受合(うけあい)法案」▼戦争の開始から 十時間以内に、敵の砲火が飛ぶ最前線に一兵卒を送り込む。 順序はまず国家元首、次にその親族の男性、三番目は総理、 国務大臣、各省の次官、そして国会議員(戦争に反対した議員を除く)、 戦争に反対しなかった宗教界の指導者…▼妻や娘は従軍看護師として 招集し、最前線の野戦病院で働く。権力を持つ者から犠牲に…

●隣国と一体どんな関係を築きたいの?

…うか? 核を保持し、戦争できる国にしましょう、とでも思っているのだろうか? 元東京〝ト〟知事の軽はずみな尖閣諸島購入事件のような挑発行為。私人なら、こっそり行ったらいいのでは? 「菅官房長官は、今回の閣僚たちは「私人としての参拝」と説明するが、政府の要職にある立場で公私は分かちがたい」。カメラを引き連れてか、わざとカメラが来るように仕向けてるのかどうか知らないが、諸外国にまで大きく報道されておいて、私人もヘッタクレもないのでは? 『●『合祀はいやです。こころの自由を求めて』読…

●『ルポ戦場出稼ぎ労働者』読了

…」(p.245)。 戦争できる国へと変貌。「日本で格差が広がって・・・。終身雇用や年功序列などの雇用形態を解体して成果主義を持ち込み、規制緩和によって市場原理主義を徹底させ、相互扶助機能のあった日本型共同体構造を米国型「自己責任」社会へと変えてきた結果である。・・・かつては経済と民政に投じてきた予算を軍事に振り向けるようになってきた」(p.246)。上記の「「迷惑論」はあくまで過渡的なものであって、この流れが加速し、定着すれば、「愛国心」と「空気」は戦場へ「行くな」から「行け…