日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

平和憲法 の検索結果:

●「原発震災4年目の動物たち」 『週刊金曜日』(2014年5月16日、991号)

…で〝壊憲〟反対の声 平和憲法なし崩しへの危機感】、「一部の人びとの意見で物事がどんどん決められている・・・・・・集会拒否の自治体も・・・・・・民主党議員が「改憲」発言」。そんなに戦争したいものでしょうか?(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/886dbf36d6f593b6bf984f670d401486)■③『週刊金曜日』(2014年5月16日、991号) / 横田一さん【滋賀県知事後継に三日月氏指名 脱原発首長が不出馬】、「原…

●戦争できる国へ: アベ様をはじめ自公議員・翼賛野党議員の皆様がまずは「丸太」に

…手にやっています。「平和憲法」が泣いているし、世界の笑いものです。憲法9条がノーベル賞でも受けようものなら、「恥」の上塗りどころか、軽蔑の対象でしょう。 『●戦争、環境破壊の最たるもの』 『●宮崎駿監督「憲法を変えるなどもってのほか」』 『●壊憲派に、フリーハンドを渡してはならない』 『●「人道なんてなかった」頃の「戦争できる国」の現実』 『●教育破壊: 「「ボンクラ」「嘘つき」」につける薬なし、 そして、「戦争絶滅受合法案」の制定を!』 『●戦争できる国にしたくてしょうがな…

●「憲法9条にノーベル賞を」!、暴走改憲を止める一矢に! ~世界の笑いものにならないために~

…・・・・・・壊れゆく平和憲法。壊憲から救う一つの手法となってほしい。でも、受賞しても壊憲しては、世界の笑いものに。 無責任・無自覚な自公政権投票者による暴走壊憲を止める一矢に! 『●「平和憲法」が泣いている』 『●「(積極)平和主義」「不戦の誓い」が聞いて呆れる、 「死の商人主義」「外交破壊主義」』 『●「治安維持法」を止めるために: : 「アベ様のNHK」などマスメディアだけに任せてはおれない』========================================…

●「積極的平和主義」の本性、つまり「死の商人」「そういうビジネス」

…でいいのか? 『●「平和憲法」が泣いている』 『●「(積極)平和主義」「不戦の誓い」が聞いて呆れる、 「死の商人主義」「外交破壊主義」』 『●「人道なんてなかった」頃の「戦争できる国」の現実』 『●城山三郎さんと反戦』 「▼城山さんは「日本は先の戦争で、ほとんどすべてを失ってしまった。 唯一、得られたのは、憲法九条だけだ」と語っていた。戦争体験と憲法が 強く結びついた世代は減っている。憲法への思い入れの少ない若い世代に 城山さんの言葉はどう伝わるのだろうか▼あの戦争で新聞は「…

●「新社会人の憂鬱」 『週刊金曜日』(2014年4月4日、986号)についてのつぶやき

…規」。壊憲であり、「平和憲法」が泣いている(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/237410d1ba170d66ecd8447f01eae975)■⑫『週刊金曜日』(2014年4月4日、986号) / 山口正紀さん【再審請求棄却も詳しい報道を 北陵クリニック事件】、「仙台地裁(河村俊哉裁判長)は・・守さんの再審請求を棄却する決定を行った」。「「耐え難いほど正義に反する状況」を認めれない仙台地裁 ~筋弛緩剤混入事件守大助さん~」(h…

●ブレーキは無く、二つの「アクセル」な自公政権

…」・・・・・・壊憲。平和憲法が泣いている。 「議会制民主主義を否定・・・・・・安倍首相の周りにいるのは、国家を危うくする連中ばかりのようだ・・宗教団体を母体とし、庶民生活を第一に考えているはずの公明党も、そろそろ態度を改めてはどうか。いったい、どこまで右翼政権についていくつもりだろう。安倍政権が平和と福祉の看板にそぐわないのは明白ではないか」・・・・・・「「ボンクラ」「嘘つき」」につける薬なし。 「違憲国会の葬式」が行われるほど、民主主義が瀕死の重傷。「第三自民党=公明党」が…

●教育破壊: 「「ボンクラ」「嘘つき」」につける薬なし、そして、「戦争絶滅受合法案」の制定を!

…たそうです』 『●「平和憲法」が泣いている』 『●「人道なんてなかった」頃の「戦争できる国」の現実』 『●政治家の耳には市民の反対の声は届かず: 特定秘密隠蔽法案が衆院通過』 『●教育再生: 喜んで戦場に行ける子供たち、 「搾取会社」で喜んで働く「歯車」となる学生を育てたいらしい』 何度も引用させて頂いたが、「戦争絶滅受合法案」を再び。 『●戦争、環境破壊の最たるもの』 「二十世紀の初めごろ、デンマークの陸軍大将が、こんな法律があれば、 戦争をなくせると考えて起草した法案があ…

●首相は産経や読売以外も読んでるのね!?: 「首相はくず」とは言っていないけれど・・・

…日がいつか』 『●「平和憲法」が泣いている』 『●「吸「血税」」・・・舛添新東京都知事の都政、 その崩壊は既に始まっている』================================================================================【http://gendai.net/articles/view/news/147952】「ある夕刊紙は…」愛読者の安倍首相、日刊ゲンダイを批判?2014年2月13日 掲載 安倍首相が12日の衆院…

●「吸「血税」」・・・舛添新東京都知事の都政、その崩壊は既に始まっている

…第一原発事故を忘れ、平和憲法の精神を壊そうとする安倍政権を支持した。東京が日本を駄目にしていく」とも述べた」。「細川、小泉純一郎両氏の元首相連合を支援」、というところに小泉氏の罪深さを感じる。 三宅勝久さんによると「吸「血税」」だそうです。「いつまで浮かれていられるのか・・大新聞テレビは一切報じなかったが、選挙期間中から「政治とカネ」の疑惑がゴロゴロ出てきたのが舛添なのだ」、「舛添氏は、国民の税金から支出される「政党助成金」で2億5000万円に上る借金を返済した疑惑・・」。舛…

●「平和憲法」が泣いている

東京新聞の二つの記事【首相、集団的自衛権に意欲 中国を名指し批判、施政方針演説】(http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014012401001732.html)と、【「維新分裂あり得る」 石原氏、自民合流に含み】(http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014012402000136.html)。 「安倍晋三首相は衆院本会議で施政方針演説を行った。集団的自衛権の行使容認に向けた…

●「数十万人単位のテロリスト」のいる「そんな国の与党の首脳」が隠蔽法の本音をポロリ

…も望んでいないのに、平和憲法を壊憲する。原発を廃炉にするどころか、再稼働・原発輸出を企む・・・・・・。一体自公議員や翼賛与野党に投票してしまった人たちは、「騙されることの責任」をどうとるつもりだろう。もしかすると、その責任の自覚すらないのだろうか? 『●子供にもSLAPPする国: 三上智恵監督・映画『標的の村 ~国に訴えられた沖縄・高江の住民たち~』』 『●SLAPPと原発、沖縄』 『●『標的の村』三上智恵さんインタビュー』 『●「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない。」、…

●再稼働・輸出問題に続いて、東京電力原発人災下の五輪招致騒動: 「あろうことか」、の連続

…。「日本人は60年間平和憲法を守ってきた。『原発ゼロ』で日本人の新しいモラルが問われる。それに希望を持とう」と、まとめた。木内さんが安倍晋三首相を紹介した。「ザ・ニュースペーパー」のものまねコントにホールは爆笑の連続。懐かしい小泉純一郎氏も駆けつけた。■原子力から抜け出そう京都大学の小出裕章さんは、スライドを使って原発事故の汚染実態を告発。「戦争が終わった後、国土は荒廃しても人々はそれを再建した。しかし原子力災害は違う」。「他者を犠牲にして成り立つ、原子力的なものすべてから抜…

●情報は統制される: 知らなかったでは済まされない、騙されたでは済まされない

…政権はナチスの手口で平和憲法をなきものにする気 なのでしょうか」(立正大教授・金子勝氏=憲法) 安倍政権はナチスと同じ独裁の道を着々と前進している。================================================================================================================================================================【http:…

●麻生太郎氏「だれも気づかないでかわった。あの手口に学んだらどうかね」

…く先は「96条改定→平和憲法破棄」なのだが、いまの日本人はその危うさを理解しているのだろうか。社会学者で作家の岳真也氏が言う。 「長引く不景気の中で、日本人はアベノミクスに一筋の光を見いだし、 何も考えずに心酔している。批判精神も希薄になっています。 これは為政者にとってすごく好都合な状況。大衆は安倍政権の 操り人形みたいなものです」 これぞ安倍―麻生の正体なのだ。========================================================…

●田中正造さんと自公議員を比較しても仕方のないことだけれども・・・

…だ解釈を変えればいいというものではない。法的な裏付けも必要だ」と指摘。具体的に集団的自衛権を行使するケースや条件を定めた国家安全保障基本法の制定を目指す考えを示した。 連立政権を組み、集団的自衛権の行使容認に否定的な公明党の抵抗が予想されるが、それをクリアすれば、成立は可能。改憲しないのに平和憲法が変質することになる。================================================================================

●宮崎駿監督「憲法を変えるなどもってのほか」

…込んでいた。 もはや平和憲法は風前のともしびだ。 多くの国民が危機感を抱いているからだろう。日本在住の米国人、ジャン・ユンカーマン監督が撮影し、05年に公開された「映画 日本国憲法」(製作・シグロ)に注目が集まっている。首都圏を中心に全国で再上映されているのだ。 「アメリカの押し付け」「1週間で作られた」と批判される現憲法は、民主主義の「世界の理想」を反映したものだ。映画では、草案に関わった故ベアテ・シロタ・ゴードン氏らのそんな証言も盛り込まれている。 ユンカーマン氏が言う。…

●「自民党と政治権力」『週刊金曜日』(2013年7月19日、952号)について

…晴らしいではないか。平和憲法を大切にし、反原発の意思表示をすることで、細くてもいいから糸を紡ごう。せめて次に繋げるために」■『週刊金曜日』(2013年7月19日、952号) / 【緊急集会「自民党憲法改正草案 徹底批判」 リアリティを取り持ですために/落合恵子・北村肇・雨宮処凛・宇都宮健児・伊藤千尋】、「参院選・・安倍晋三首相がたくらむ「壊憲」への危機意識が高まっている」(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/11bce74b5e4…

●壊憲: 国内問題ではなくて、もはや国際問題

…らず、 日本に倣って平和憲法を作った国々にも大きな落胆をもたらすだろう。 ユンカーマン氏は、今日の日本の政治家たちにその視点が 欠けていることに大きな危惧を抱くという」================================================================================【http://www.videonews.com/on-demand/621630/002755.php】マル激トーク・オン・ディマンド 第629回(…

●・・・であるのならば、壊憲派を勝たせてはいけない ~「“悪魔”を阻むハードル」を下げてはならない~

…にあるのでしょうか。平和憲法を守る方が現実的です。 選挙で第一党になる、これは民主的な手法です。多数決で法律をつくる、これも民主的です。権力が憲法の制約から自由になる法律をつくったら…。 ワイマール憲法当時のドイツで実際に起きたことです。国民主権を採用し、民主主義的な制度を広範に導入した近代憲法でした。ヒトラーは国民投票という手段も乱発して、反対勢力を壊滅させ、独裁者になりました。憲法は破壊されたのです。◆熱狂を縛る立憲主義 日本国憲法の役目は、むろん「権力を縛る鎖」です。立…

●なんで今、憲法改正を俎上に?

…あります。実現すれば平和憲法はなし崩しになります。 十六日投開票の衆院選挙で集団的自衛権の行使容認を訴えているのは自民党、日本維新の会、国民新党など複数あります。 公約には掲げていないものの、野田佳彦首相が「見直す議論を詰めていきたい」と述べるなど民主党の中にも容認派はいるようです。尖閣諸島などの問題や国内の行き詰まった状況がナショナリズムを高めているのでしょうか。◆集団的自衛権行使へ 集団的自衛権とは何なのか。あらためておさらいします。一九八一年、政府は答弁書で、集団的自衛…

●原発再稼働ごり押しの陰で、消費税増税のドサクサに紛れて姑息な「憲法」改正

…ように見るのだろう。平和憲法をも踏みにじる行為ではないのだろうか。 首相官邸前でも大飯原発再稼働反対のデモが続き、関西電力前でも同様。電力消費地からも原発不要、原発電力使用お断りのろしが上がっているのに、なぜこの三党にはそれが伝わらないのか。 支持政党でもないので余計な御世話だが、「生活が第一」派が民主党の看板を継続して掲げるべきであり、野田首相らこそが離党して第2自民党となり、公明党とともに、本家自民党と合体すべきじゃないのだろうか。なぜ、小沢一郎氏らが離党するのか、理解に…

●『創(2009年8月号)』読了(1/2)

…る石原莞爾は、戦後、平和憲法を絶賛したのだが、宮台はそんなことも知らずに石原に言及したのだろう。無知は恐い。いや、オメデタイ。/「左かかった党派の人々」に嫌悪感を隠さない点では同じでも、辺見庸は憲法改変に待ったをかける。ひ弱な宮台とはそこが決定的に違うのである」。 森達也さん「極私的メディア論/第45回 審査員と被写体 その1」(pp.84-87)。「・・・でも確実に劣化は進行する。・・・/1970年前後、・・・テレビ・ドキュメンタリーはとても刺激的だった。ドグマとしての公正…