日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

ベトナム戦争 の検索結果:

●ヒヨる「マスコミがもう一度軍靴の行進に旗を振」る世の中で、「東京新聞の読者の数が平和の数」

…(二〇〇九年死去)がベトナム戦争報道をめぐり「解任」された件がある。◆自民党の圧力で解任 田氏は前年、北ベトナムの首都ハノイを西側陣営のテレビ局として初めて取材し、戦時下の日常生活を伝えた。以前からTBSの報道に偏向との不満を募らせていた自民党側は放送後、TBS社長ら幹部を呼び「なぜあんな放送をさせたのか」と批判する。 このとき社長は、ニュースのあるところに社員を派遣し、取材するのは当然、と突っぱねたが、翌六八年に状況は大きく変わる。 成田空港反対運動を取材していた同社取材班…

●投票者自身の首を絞めてはいけない: 「格差是正のための税制を求め、豊かな層に多く課税すべき」

…沢氏は40年以上前、ベトナム戦争を批判された米国防長官が経済効率性を理由に胸を張ったことに愕然とし、「言葉に言い尽くせない衝撃を受けた」と語っている。以後、平等・公正・正義ではなく、「稼ぐ」ことだけを目的とした経済学に批判を投げかけてきた。人材派遣大手・パソナの会長として、巨額の報酬を得ながら、産業競争力会議のメンバーにもなって、パソナが得をする雇用改革を推し進めている竹中氏などは、宇沢氏にしてみれば論外で、蛇蝎のごとく嫌う存在だったのである」(【●「大切なものは決してお金に…

●綿井健陽さん「「様々なメディアが多種多様な報道を自由にできること」は社会の根幹」

…足を踏み入れてきた。ベトナム戦争やイラク戦争などのときもそうだ。 そこに政府の意向が介在すれば、闊達(かったつ)たるべきジャーナリズムの精神は著しく毀損(きそん)される。杉本さんは警察官を伴った同省職員から「返納しなければ逮捕する」とも告げられたという。 憲法二二条は「居住、移転の自由」を保障し、渡航の自由を認めている。二一条は表現の自由を定める。報道・取材の自由も担保されねばならない。それが萎縮すれば、かえって民主主義の養分が不足する。政府の言い分に安易に寄り添うわけにはい…

●「現実の戦争を知るベテランジャーナリスト」石川文洋さんの言葉に耳を

…・・・・・・出発点はベトナム戦争だった・・・・・・「どんな大義を振りかざそうとも、戦争は殺し合いに他ならない。戦場では、殺すか殺されるか。だからこそ、そんな状況をつくってはいけない」・・・・・・では、どうすれば戦争を防ぐことができるか。「戦争の実態を知り、悲劇を想像する力を持つこと」と説く」 沖縄と石川文洋さん。「壊憲」し「戦争できる国」へ、物騒な世の中。アベ様はトップセールスと称して「死の商人」となり、世界中におカネをばら撒き、ケンカを売り、火に油を注ぎ、・・・・・・。国内…

●「大切なものは決してお金に換えてはいけない」: 「宇沢弘文氏が蛇蝎の如く嫌った新自由主義」

…沢氏は40年以上前、ベトナム戦争を批判された米国防長官が経済効率性を理由に胸を張ったことに愕然とし、「言葉に言い尽くせない衝撃を受けた」と語っている。以後、平等・公正・正義ではなく、「稼ぐ」ことだけを目的とした経済学に批判を投げかけてきた。人材派遣大手・パソナの会長として、巨額の報酬を得ながら、産業競争力会議のメンバーにもなって、パソナが得をする雇用改革を推し進めている竹中氏などは、宇沢氏にしてみれば論外で、蛇蝎のごとく嫌う存在だったのである。 「宇沢氏は学者が政府の会議に入…

●東京新聞の心に沁みた記事【園長から平和の伝言 保育者の思い】

…年間 朝鮮戦争でも ベトナム戦争でも 湾岸戦争でも また イラク戦争でも アフガン戦争でも 日本が直接に 戦争を起こすことは なかった 日本が直接に 戦争に巻き込まれることは なかった いま 寝ていてはいけないと思う いま 黙っていてはいけないと思う いま あきらめてはいけないと思う 子どもたちが そのまた子どもたちが 建物を くらしを 地域を破壊し ひとのいのちを 奪わないため ひとにいのちを 奪われないため くらしや文化 言葉や習慣は違っても 地球に住む さまざまな世界の…

●憲法違反を犯しつつ壊憲する愚な・・・・・・「原理原則の無い国」「悪魔の島」

…化弾圧、65年以後のベトナム戦争、68年の「プラハの春」など、全てが大国による小国への軍事介入だ。 ベトナム戦争当時、米軍の爆撃機は沖縄から飛び立ち、沖縄はベトナムの民から「悪魔の島」と呼ばれた。米軍占領下にあり、日本国憲法の適用外だったからだ。 テロの標的に 米国の要請によりベトナム戦争に加わった韓国は、ベトナム国民から根深い怨嗟(えんさ)の的となった。当時、日本は憲法の歯止めがあったから参戦せずに済んだが、今後は日本中が「悪魔の島」になる。恨みを買えば東京が、原発が、ミサ…

●戦争できる国へ: アベ様をはじめ自公議員・翼賛野党議員の皆様がまずは「丸太」に

…をみると、米国などのベトナム戦争、旧ソ連のハンガリー動乱やプラハの春への介入など、大国による軍事介入を正当化するものがほとんどだ。このような「戦争する」権利の行使を今、認める必要性がどこにあるのか。 中国の海洋進出や北朝鮮の核・ミサイル開発が現実的な脅威だとしても、外交力を駆使して解決するのが筋ではないのか。軍事的な選択肢を増やしたとしても、軍拡競争に拍車を掛ける「安全保障のジレンマ」に陥るのが落ちだ。◆正統性なき私的機関 戦争放棄と戦力不保持の憲法九条は、第二次世界大戦での…

●「自己責任」バッシングの嵐: 「話す」ことも許さず、「話しても」伝わらず

…、タイ、フィリピンがベトナム戦争に派兵したように、日本の派兵拒否は難しくなります。それでいいのか。 米国大使キャロライン・ケネディさんの父親が大統領だった六〇年代は米国の黄金時代でした。デービッド・ハルバースタムの「ベスト&ブライテスト」は、若き輝ける大統領の下に参集した「最良にして最も聡明(そうめい)」な米国の英知たちが、なぜ残忍で愚劣極まりないベトナム戦争の泥沼に国を引きずり込んでいったかをめぐるニュージャーナリズムの傑作でした。 ハルバースタムの指摘は「賢者の傲り」でし…

●2010年11月の沖縄知事選の選択はやはり誤りだった ~そうさせた「本土」の重い責任~

…する声明を発表した。ベトナム戦争をテーマとした映画「プラトーン」などで米アカデミー賞を受賞したオリバー・ストーン監督らが名を連ね「沖縄県内の新基地建設に反対し、平和と尊厳、人権と環境保護のために闘う沖縄の人々を支持する」と表明。普天間飛行場を即時・無条件で沖縄に返還すべきだと訴えた。 声明には、ストーン氏のほか、北アイルランド紛争の解決に尽力したノーベル平和賞受賞者のマイレッド・マグワイア氏、言語哲学者ノーム・チョムスキー氏、ピュリツァー賞を受賞した知日派の歴史学者ジョン・ダ…

●「資本主義の狂気」 『週刊金曜日』(12月13日、972号)についてのつぶやき

…さん【ベトナムは今 ベトナム戦争パリ和平会談から40年】、「ベトナム人が原発を動かせば必ず事故が・・・「平和がどんなに尊いか世界の誰より知っている」」■⑪『週刊金曜日』(2013年12月13日、972号) / 平井康嗣氏の書評【凡庸で安穏な理性を揺さぶる/『誘蛾灯 鳥取連続不審死事件』 青木理=著 講談社】、「腐臭を振り払い著者は陰鬱な町に通う。「・・男たちはいったいなぜ、次々と惹きよせられてしまったのか」と」■⑫『週刊金曜日』(2013年12月13日、972号) / 中山千…

●森達也さん『国民を騙し続けたこの国には秘密保護法など不要』

…タインは、この前年にベトナム戦争の極秘報告書である「ペンタゴン・ペーパーズ」の全文コピーをニューヨーク・タイムズに渡したダニエル・エルズバーグや、これを受け取って記事にしたニール・シーハンと共に、今もアメリカでは国家的な英雄だ(ただしここに名前を挙げた全員が事件当時には、政府から「国旗に泥を塗った」とか「国家の敵」などと糾弾されている)。 アメリカ人が大好きなフレーズ「God Bless America」が示すように、アメリカほど自己中心的で傲慢な国はない。しかも腕力は世界一…

●『標的の村』三上智恵さんインタビュー

…していくと、なんと「ベトナム戦争当時、あそこには『ベトナム村』があったんだよ」という話が出てきました。 最初は「えっ、何それ?」って感じでしたけど、調べてみたら、県の公文書館に「USCAR(ユースカー・琉球列島米国民政府)」が撮った写真が整理されていて、私たちもびっくりしたんです。映画にも出てきますけど、高台から米国高等弁務官が訓練を笑いながら見下ろしている写真があるんですが、ベトナム人の村人の役で配置させられているのが沖縄の住民、それを標的に米兵が訓練をしているわけです。編…

●子供にもSLAPPする国: 三上智恵監督・映画『標的の村 ~国に訴えられた沖縄・高江の住民たち~』

…好の「標的」なのだ。ベトナム戦争時にはべトナム村が作られ、住民は黒い服のベトナム人に仕立てられた事実を、当時の写真やフィルム、元米兵の証言によって明らかにする。 オスプレイの簡易発着場の工事現場。沖縄防衛局と住民の怒号の中で、三線にのって歌われるのびやかな抵抗の歌のシーンがいい。遠い本土からは見えない沖縄のもう一つの姿がここにある。(『サンデー毎日』 2013年8月4日号)* 8月10日より東京・ポレポレ東中野ほか全国順次公開。 〔追 記〕オスプレイの基地配備は沖縄だけではす…

●「証拠が出てくれば反省しなければならない」のだから、反省してください

…縄は戦後も朝鮮戦争、ベトナム戦争の出撃基地になった。今も米兵による性被害は続く。 橋下氏の発言は過去の戦争を反省して平和を構築する、被害者の苦しみを受け止め語り継ぐという普遍的な価値観に完全に逆行するものだ。沖縄が置かれた現実に無神経であり、軍隊の暴力性にも関心がないようにみえる。 日本政府は一九九三年、当時の河野洋平官房長官の談話で、従軍慰安婦問題への旧日本軍の関与を認めて、謝罪し反省を表明した。慰安所は中国から東南アジアまで広範囲に存在し、旧軍が管理や慰安婦らの移送に関与…

●「ダムを壊したら魚がもどってきた」『週刊金曜日』(2013年5月10日、942号)について

…べもの』を観た・・・ベトナム戦争・・・「枯葉剤」・・・TPP・・・日本はモンサント漬け・・・もう二度と純度の高い農作物は蘇ることはない」。種子支配(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/9aa9a37ce141e31cb36346e06c01b27b)■『週刊金曜日』(2013年5月10日、942号) / 矢崎泰久さん、「第二弾『世界が食べられなくなる日』が・・・公開・・・原発と遺伝子組み換えというテクノロジーは同一なものと思って間…

●沖縄と報道カメラマン・石川文洋さん

…沖縄。米国侵略によるベトナム戦争取材で著名な石川さん、今も続く米軍基地問題、どう感じておられるのだろう? いまに始まったことではないが、米兵の犯罪やオスプレイヘリパッド問題・・・・・・。================================================================================【http://uonome.jp/article/uozumi-wakimichi/2630】わき道をゆくその7 県民大会行きのバス…

●移染を「除染」とウソを拡散: こんなところでも金儲けを企むキッタねー奴らの跋扈を蹴飛ばせ!

…問題も発生している。ベトナム戦争に使用された枯葉剤が当時の在沖米軍基地で保管、使用されていた疑いが濃厚であるが、その枯葉剤を運搬、散布、土中への廃棄などをした作業員に健康被害が出ている。米国はこの訴えのほとんどをこれまで認めてこなかった。つまり、たとえ自国民に対してであれ、軍事国家の冷徹な論理の下、不都合な真実にはふたをすることもある。 今回のがれき受け入れ問題で米国がどう動くか注目したい。いずれにせよ日本という国が米国に従属しているという事実を、このことは図らずも顕わにする…

●TPP、呆れた一側面

…ビジネスの大手です。ベトナム戦争で 使われた枯れ葉剤を作っていました。要するに、 遺伝子組み換え食品が広まると、モンサント社が儲かり、 ビジネスパートナーの住友化学もウハウハというわけです」 (霞が関事情通)しかし、自分の会社の利益のためにTPPを推進しているとしたら許されない。遺伝子組み換え食品にどんな危険があるか分かっていないからなおさらだ。 「TPPに参加したら、日本の食の安全は崩壊しかねません。 たとえば日本は大豆の90%を輸入に頼っている。産地は アメリカが70%で…

●『創(2011年1月号)』読了

…相当」とされた」。 ベトナム戦争についての極秘報告書「ペンタゴン・ペーパーズ」を提供した「エルスバーグに対する政府の訴追も裁判所から棄却された。/ところが日本では同年、毎日新聞の西山太吉記者が政府の密約と国民への背信行為を暴く記事を紙面に掲載したが、国民はこの取材にまつわる不倫問題により強く関心を示し、結果として外務省密約はないものとされた。/・・・民意とジャーナリズムのあり方はこれほどに違うのかと、暗澹たる気持ちになる」。「・・・ところが日本における民意形成は、政府の説明責…

●『DAYS JAPAN(2010年5月号)』読了

『DAYS JAPAN』(2010年5月号)、10月に読了。「広河隆一責任編集◎世界を見るフォトジャーナリズム月刊誌」、「一枚の写真が国家を動かすこともある」。 「人々の意志が戦争を止める日が必ず来る」、第6回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞特大号。 第2位。ハリール・ハムラ氏、「ガザの戦争(War in Gaza)」(pp.20-25)。 DAYS審査員特別賞。高橋邦典氏、「枯葉剤の恐怖」(p.66-69)。「ベトナム戦争の死の遺産」。

●〝腰ぬけ〟で結構、害悪老人よりは!!

…でしょう。あるいは、ベトナム戦争の際に石川文洋さんに咎められなかったら大砲の引き金を引いていたように、安全地帯に居て、罪なき民衆を殺すためのミサイルのスイッチを押すような卑怯者でしょう。哀しい精神構造です。城山三郎さん・佐橋滋さん・中山素平さん・石田禮助さんらの反戦派の気骨ある〝老人〟たちに学ぶ能力の無い、哀しい老害人です。エイジズムに加担する気はありません。でも、この都知事は「ババア」発言に見られるようなエイジズムの権化ですし、差別主義者のミーイズムの塊ですからね。====…

●『貧困なる精神Q集』読了

…まる」(p.22)。ベトナム戦争の枯葉剤、そして、イラク侵略では核兵器「ウラン弾」。「劣化」などという言葉の装飾は止めるべきであり、核兵器そのもの(p.75)。病院を訪問して、「驚きというよりも、言葉にならぬ衝撃の地獄絵図」(p.106)。「人類史どころか地球空前の非道」(p.110) をなす国、そしてそれを支持する被爆国・・・。「人道に対する罪」(p.123) 以外の何物でもない。話は変わって、「辻元代議士が・・・「例によって」あの体制御用週刊誌の暴露」(p.168)だが、…