日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

大熊町 の検索結果:

●3.11東京電力核発電人災、菅直人(当時)首相談話草案の全文が公開された

…支えてきてくださった大熊町、双葉町の皆様(みなさま)、近隣市町村、福島県民の皆様、隣接する茨城県、宮城県の皆様には、本当に多大なご迷惑をおかけし、お詫びの言葉もございません。申し訳ありませんでした…》。 それが、今や核発電再稼働、核発電輸出……あの惨劇からたった5年です。 核発電再稼働賛成派の皆さんも内心では、《政府の責任を認めて謝罪し、原発を所管する経済産業省や東電の責任追及を約束》していたはずだというのに、このザマである。アベ様や東電、原子力「寄生」委員会は、「原状回復」…

●川内原発再稼働: 東京電力原発人災の教訓は活かされず、そして、福井地裁判決をかみしめることも無く

…りました。原発のある大熊町と双葉町、北隣の浪江町の広い地域は、三十年間は戻れない帰還困難区域になりました。 あれから四年五カ月。福島県内では今も新聞やテレビが大量の関連ニュースを伝えています。しかし、県外には届きません。 生業訴訟原告団は今年から原発立地自治体を訪ね、自らの経験を伝えるキャラバンを始めました。 先月、佐賀地裁で開かれている玄海原発差し止め訴訟では、福島県二本松市の農業根本敬さんが意見陳述をしました。自宅は原発から六十キロ離れていますが、「(事故直後)水田の土は…

●電源構成(エネルギーミックス)案という貧相な「未来図」: 泥棒やその子分に縄をなわせる愚

…原子力 人にやさしい大熊町」』 『●「パンドラの箱」を開けた張本人たちがこだわる 「ベースロード電源」、そして原子力発電』 「政府・自民党や公明党、翼賛野党の考え・・・・・・ 全く理解不能、2011年の3.11東電原発人災とは 一体何だったのでしょうか? パンドラの箱を開けたのは誰だ?」 ニッポンにとって、デンマークはとても参考になると思うのですが? 内橋克人さんのFEC自給圏の確立を。 「宮沢経済産業相は、原発比率を2割超としたのは、①エネルギーの自給率を震災前並みに戻す②…

●「燃料があるべきところになかったら、溶けて形も変わっていたら、どうやって取り出して保管するの?」

…原子力 人にやさしい大熊町」』 『●消えゆく「事故を思い出して原発を議論するきっかけになるもの」 ~「原子力 破滅 未来のエネルギー」~』 『●井戸謙一さん「高浜3、4号機再稼働差止仮処分」・・・ 「仮処分決定は、直ちに効果が発生」、再稼働不能』 『●「原発に依存しない地域の未来図を」描くことは可能だ』 『●原発PR看板撤去=「間違った過去と向き合わない行為」・・・ 「人間の愚かさ」にさらなる恥の上塗り』 『●この現実を見ても、アベ様と菅官房長官は 「汚染水の『影響』は完全に…

●「パンドラの箱」を開けた張本人たちがこだわる「ベースロード電源」、そして原子力発電

…原子力 人にやさしい大熊町」』 「パンドラの箱」を開けた張本人たちがこだわる「ベースロード電源」という発想。でも、記事によると、「欧州諸国を中心にベースロード電源という考え方が消えつつある」そうだ。「ベースロード電源」という発想にこだわり、「「死の灰」を生み出し続ける原子力発電」=「潜在的にプルトニウムを欲する心を満たす「核発電」」を市民に押し付け、市民の安全な暮らしを脅かし、被曝を強い、そして破壊する・・・・・・政府・自民党や公明党、翼賛野党は一体何を考えているのか? 「ツ…

●消えゆく「事故を思い出して原発を議論するきっかけになるもの」 ~「原子力 破滅 未来のエネルギー」~

…原子力 人にやさしい大熊町」』 「東京電力福島第一原発が立地し、4年前の原発事故で全町民が避難を続ける福島県双葉町は、町内にある二つの広報塔を撤去する方針を決めた。いずれも両面に「原子力明るい未来のエネルギー」「原子力郷土の発展豊かな未来」などの標語が書かれている」。 原発を再稼働したい「地元」はよく噛みしめるべきだ。薩摩川内、高浜、大飯、大間、玄海・・・・・・「地元」の人たちは、本当にこのままで良いと思っているのか? ドイツのメルケル首相の話に耳を傾けてはどうか? 『●「豊…

●3.11東京電力原発人災から4年: 虚しき「地球にやさしいエネルギー原子力 人にやさしい大熊町」

…力原発人災の「地元」大熊町・・・・・・「JR大野駅、人気のない駅舎には「地球にやさしいエネルギー原子力 人にやさしい大熊町」(平成8年度 広報・安全等対策交付金事務・・・・・・)」(サンデーモーニング、2015年3月8日)・・・・・・・川内原発や高浜原発の「地元」は何を思う。 『●「豊かな玄海町」へ: 「原子力郷土の発展豊かな未来」 「原子力正しい理解で豊かな暮らし」』 「原発事故という未曽有の災禍によって日常を壊された福島の人に十分な賠償や支援がされてきたとは言い難い。福島…

●『DAYS JAPAN』(2013,NOV,Vol.10,No.11)の最新号についてのつぶやき

…貯蔵施設設置へ】、「大熊町と楢葉町・・8月の再編で「避難指示解除準備区域」に指定変更された場所も多く、そこでは、将来的な住民の帰還を目指している」■③『DAYS JAPAN』(2013,NOV,Vol.10,No.11) / フランソワ・ペザン氏【女性兵士の30%が被害 多発する米軍内性暴力】。家庭内暴力、レイプ被害救援活動・・辛くなる記事が続く■④『DAYS JAPAN』(2013,NOV,Vol.10,No.11) / 編集部【国際フォトジャーナリズム祭(VISA)報告 …

●『DAYS JAPAN』(2013,OCT,Vol.10,No.10)の最新号についてのつぶやき

…制限されている福島県大熊町で、行方不明の娘を探し続ける父親がいる」「原発事故が奪った救出の可能性」(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/3aa14f857a33a8df6740e40de8ab7b59)■『DAYS JAPAN』(2013,OCT,Vol.10,No.10) / 斎藤美奈子さん(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/0c58925fcace3ecc668bc445318c…

●『DAYS JAPAN』(2013,SEP,Vol.10,No.9)の最新号についてのつぶやき

…ップ 福島県双葉町・大熊町】■『DAYS JAPAN』(2013,SEP,Vol.10,No.9) / 井戸川克隆氏【祖国の荒廃と難民の嘆き】。双葉町(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/1a5ab8bd0e17496554f9ba08e4ebf266)。大崎映晋氏【海女たちの深き海】■『DAYS JAPAN』(2013,SEP,Vol.10,No.9) / グラティアン・ドゥ・ムスティエ氏【夢やぶれて インドネシア人出稼ぎメイド…

●「原発推進」という結論ありきのパフォーマンス

…の町長らと面会した。大熊町の渡辺利綱町長は「長くて大変な道のりだが、しっかり自立へ向けて努力するので、雇用の確保を含め尽力してほしい」と要望した。================================================================================================================================================================【http:/…

●沖縄の「屈辱の日」を祝う神経

…●東京電力原発人災、大熊町双葉病院の患者遺族が東電を提訴』 『●元大阪〝ト〟知事は単なる目立ちたがり屋!? 「あざとい」・・・』 『●民意薄き圧勝: 原発推進してきた自民党』 コラム「筆洗」の云う「仲井真弘多沖縄県知事は欠席する。当然だ。沖縄にとっては、祖国から切り離された「屈辱の日」なのだから▼「憲法改正よりも日米地位協定を改定することが主権回復だ」。保守系の翁長雄志那覇市長が語っていた。こうした正論は安倍晋三首相の耳には聞こえないようだ」、に全く同感。 「屈辱の日」を祝う…

●東京電力原発人災、大熊町双葉病院の患者遺族が東電を提訴

…近い双葉病院(福島県大熊町)の入院患者が原発事故後、取り残されて避難が遅れ、多くが死亡」とは・・・・・・痛ましい。原発再稼働・原発建設再開・原発輸出できる神経を疑う。それを許せる政党への投票者・支持者の神経・「品格」・「資質」も。色んな争点があるのは分かる、でも許してはいけない、譲れない争点であったはずだ。 『●田中優子さん「誰の名前を書くのか、その人の品格が問われている」』 『●映画『放射線を浴びた『X年後』』: 「こんな巨大な事件が、・・・日本人としての資質が問われる」』…

●発言に人格が現れ、呼ばれ方に人間性が表れる: 「石原元「ト」知事」と「栄佐久さん」

…事も息子は東電社員、大熊町、富岡町、昨年選挙で負けて失職した、前楢葉町長も、町長になったら息子が東電社員になる…という構造です。事故以前、地元では「東電からの金の受け渡しが表に出ないように、身内が社員になるのだ」と、公然と言われていました。私たちに証拠が掴めるはずもなく、(ま、そんなもんだろうな)の意識が蔓延していたのだと思います。結局はみんな、見たこともない大金を手にし、権力を握ってしまうと、理性だのふるさとへの愛着だのは、どこかへ吹き飛んでしまうのでしょう。知事や市長や町…

●戦争と原発: 伊丹万作さん「だまされるということ自体がすでに一つの悪である」

…都内に避難中の福島県大熊町の多門幸一さん(68)は、追悼式に参列し、失ったものの大きさをかみしめた。戦争で父を、原発事故で代々の土地と生活を奪われた。「二度と惨禍が起きないように祈ります」 父、七郎さんは終戦前の一九四四年春、会津若松にあった陸軍の連隊に召集された。幸一さんは生後六カ月。七郎さんはすぐに中国・湖南省に出征し、同八月に戦病死した。二十八歳だった。 戦後、家に届いたのは戦死公報と石ころ一つだけだった。「父の面影さえない。時代とはいえ、意味のない死だった」と話す。 …

●志賀原発訴訟第二ラウンド: 裁判所は信頼を回復できるか?

…島第1/福島県双葉郡大熊町/1960 福島第2/福島県双葉郡楢葉町/1120 柏崎刈羽/新潟県柏崎市、刈羽郡刈羽村/2300 ◆中部電力/ 浜岡/静岡県御前崎市/1140 ◆北陸電力/ 志賀/石川県羽咋郡志賀町/150 ◆関西電力/ 美浜/福井県三方郡美浜町/390 高浜/福井県大飯郡高浜町/1180 大飯/福井県大飯郡おおい町/1400 ◆中国電力/ 島根/島根県松江市/390 ◆四国電力/ 伊方/愛媛県西宇和郡伊方町/590 ◆九州電力/ 玄海/佐賀県東松浦郡玄海町/83…

●綿井健陽さんと鎌田慧さん

…正門から2キロほどの大熊町で。3月下旬に宮城県の被災地を一緒に回った共同通信・文化部の多比良さんから、書評シリーズ「読んでくれますか?」の原稿依頼があったので、思い入れ深い本を一冊選んで福島県いわき市まで持ってきた。鎌田慧さんは日本の原発を徹底取材したルポライターだが、鎌田さんは以前に「立入禁止区域」の取材で書類送検されたことがある(後に不起訴)。91年の雲仙普賢岳取材のときだ。ちくま文庫の方での『ぼくが世の中に学んだこと』の解説を故・灰谷健次郎さんが寄せているが、現在の原発…

●FUKUSIMAとなってしまった、その前に想いを馳せておくべきだったのに・・・

… 福島第一原発のある大熊町の人々は現在いくつかの避難所に避難している。 その中の一つで、大熊町在住で福島第一原発のメンテナンスをしている人にインタビューを行った。(匿名で後姿だけ撮影、音声を変えることを条件にインタビューに応じて下さった。) 「地震発生時には施設内にいましたが、発生後すぐに屋外に出ました。その後、施設内の事務所に全員集まり、私は自宅待機を言い渡されました。避難指示後、家族とここに避難してきました。もし招集がかかれば私も当然行きます。それが私の仕事ですから。その…