日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

プロパガンダ の検索結果:

●最低の《官房長官が「これでいい」と決めれば、官僚も秘書官も誰も止められない。それは非常に危険》

…義社会における報道はプロパガンダとは違う。 権力から独立し、監視するのが役割。 評価するのは権力ではなく、読者や視聴者だけだ》と言います。 最低の官房長官は、市民の《評価》を妨害しようとしています。 「事実誤認」「度重なる問題行為」かどうかは《読者や視聴者》が 判断することで、最低の官房長官がやるべき事じゃない」 《新聞労連(南彰委員長)…首相官邸が昨年末の菅義偉官房長官の 記者会見での本紙記者の質問を「事実誤認」「度重なる問題行為」とし、 「問題意識の共有」を内閣記者会に申…

●虚偽説明…《宮古島では、島民の基地負担はますます重くなっている。政府がやってるのはいじめそのもの》

…ひょっとして何らかのプロパガンダなの!?」――。「新元号」発表まで 残り1カ月となったタイミングで放送されたNHKの先週1日の ニュース内容に、驚かれた方も多いのではないか。夜7時の 「ニュース7」では、静岡・沼津市の水族館で 筆を口にくわえて文字を書くアシカを紹介》。 もはや、アベ様の独裁政権広報。救いようのない酷さ」 さて、本題の宮古島イジメ。《いじめそのもの》。《石嶺香織さん(38)は「防衛省は、住民に事実を明らかにして説明する義務がある。『住民を守る』と言いながら、実…

●三宅勝久さん《報道・言論の自由を標榜しながらじつのところ会見参加者を選別している…巧みな情報操作》

…義社会における報道はプロパガンダとは違う。 権力から独立し、監視するのが役割。 評価するのは権力ではなく、読者や視聴者だけだ》と言います。 最低の官房長官は、市民の《評価》を妨害しようとしています。 「事実誤認」「度重なる問題行為」かどうかは《読者や視聴者》が 判断することで、最低の官房長官がやるべき事じゃない」 《新聞労連(南彰委員長)…首相官邸が昨年末の菅義偉官房長官の 記者会見での本紙記者の質問を「事実誤認」「度重なる問題行為」とし、 「問題意識の共有」を内閣記者会に申…

●沖縄の皆さんのお願いは何時叶えてくれるの? 《憲法改正よりも日米地位協定を改定することが主権回復》

…ひょっとして何らかのプロパガンダなの!?」――。「新元号」発表まで残り1カ月となったタイミングで放送されたNHKの先週1日のニュース内容に、驚かれた方も多いのではないか。夜7時の「ニュース7」では、静岡・沼津市の水族館で筆を口にくわえて文字を書くアシカを紹介》。 もはや、アベ様の独裁政権広報。救いようのない酷さ。 『●適菜収氏《安倍政権の実態は新自由主義の売国グローバリズム路線 …首相は保守の対極に位置する政治家》』 『●辺野古破壊: 政権広報・アベ様のNHKが 「移植できな…

●小林節氏…《職業としての権力監視機関として、報道が発達し、憲法の重要な柱のひとつとして確立され》た

…役のゲッベルスによるプロパガンダの手法は、より洗練された形で今の日本で使われている。デタラメな説明を一方的に繰り返し、都合が悪くなれば、言葉の置き換え、文書の捏造、資料の隠蔽、データの改竄を行う。わが国は再び20世紀の悪夢を繰り返そうとしているが、言論統制も深刻な状況になってきた。 2018年12月、東京新聞の望月衣塑子記者が、官房長官の菅義偉に対し、辺野古の米軍新基地建設について「埋め立て現場では今、赤土が広がっており、沖縄防衛局が実態を把握できていない」と質問。すると官邸…

●斎藤貴男さん《私は新聞を愛している。だから言わずにはいられない。誇張でも何でもなく、正念場…》

…輪もどきの東京五輪でプロパガンダ役を担い、アベ政権が夢見る“米国とともにある戦争大国”に向けた国威発揚の片棒を担ぎ続けるのであれば、もはや新聞には存在意義など皆無だと覚悟しておいてほしい》。 『●斎藤貴男さん、大新聞社は「自分たちだけは例外。 権力にオネダリして、そうしていただいたのである」』 《このままではジャーナリズムが死に絶えてしまう。反権力的な番組を 流した放送局の電波停止を示唆した高市早苗総務相の発言など、 安倍晋三政権のメディアコントロール戦略だけを指すのではない…

●記者イジメ…最低の官房長官が《民主主義を守るために努力》《国民へ情報を知らせる義務》を果たしてる?

…義社会における報道はプロパガンダとは違う。 権力から独立し、監視するのが役割。 評価するのは権力ではなく、読者や視聴者だけだ》と言います。 最低の官房長官は、市民の《評価》を妨害しようとしています。 「事実誤認」「度重なる問題行為」かどうかは《読者や視聴者》が 判断することで、最低の官房長官がやるべき事じゃない」 《新聞労連(南彰委員長)…首相官邸が昨年末の菅義偉官房長官の 記者会見での本紙記者の質問を「事実誤認」「度重なる問題行為」とし、 「問題意識の共有」を内閣記者会に申…

●《その責任者は政府・国家の責任者の首相》であり、《部下のミスの責任を取るのが首相の仕事》である

…義社会における報道はプロパガンダとは違う。 権力から独立し、監視するのが役割。 評価するのは権力ではなく、読者や視聴者だけだ》と言います。 最低の官房長官は、市民の《評価》を妨害しようとしています。 「事実誤認」「度重なる問題行為」かどうかは《読者や視聴者》が 判断することで、最低の官房長官がやるべき事じゃない」 「アベ様らのお嫌いな、《悪夢》とまで言う旧民主党政権時代は、 フリーの記者も一部の記者会見に参加できていました。 いまより遥かにマシ。アベ様政権下の内閣記者会こそ《…

●《「この会見は一体何のための場だと思っているのか」と質問…菅氏は「あなたに答える必要はない」》!!

…義社会における報道はプロパガンダとは違う。 権力から独立し、監視するのが役割。 評価するのは権力ではなく、読者や視聴者だけだ》と言います。 最低の官房長官は、市民の《評価》を妨害しようとしています。 「事実誤認」「度重なる問題行為」かどうかは《読者や視聴者》が 判断することで、最低の官房長官がやるべき事じゃない」 《新聞労連(南彰委員長)…首相官邸が昨年末の菅義偉官房長官の 記者会見での本紙記者の質問を「事実誤認」「度重なる問題行為」とし、 「問題意識の共有」を内閣記者会に申…

●《事実誤認》はどちらか? 《権力を監視し、政府が隠そうとする事実を明らかにするのは報道機関の使命》

…義社会における報道はプロパガンダとは違う。 権力から独立し、監視するのが役割。 評価するのは権力ではなく、読者や視聴者だけだ》と言います。 最低の官房長官は、市民の《評価》を妨害しようとしています。 「事実誤認」「度重なる問題行為」かどうかは《読者や視聴者》が 判断することで、最低の官房長官がやるべき事じゃない」 『●《事実誤認》というフェイクで記者を会見から締め出す前に… アベ様や最低の官房長官こそ《事実誤認》?』 『●事実誤認の常習犯…《聞きたくない質問、 都合の悪い質問…

●《官邸の意に沿わない記者を排除…明らかに記者の質問の権利を制限し、国民の『知る権利』を狭める…》

…義社会における報道はプロパガンダとは違う。権力から独立し、監視するのが役割。評価するのは権力ではなく、読者や視聴者だけだ》と言います。最低の官房長官は、市民の《評価》を妨害しようとしています。「事実誤認」「度重なる問題行為」かどうかは《読者や視聴者》が判断することで、最低の官房長官がやるべき事じゃない。 『●『記者会見ゲリラ戦記』読了』 「畠山理仁著。扶桑社新書、2010年12月初版第一刷」 《記者クラブとフリー記者が対峙するなどナンセンス、なぜなら 「本来、報道に携わる者が…

●《『美しい国へ』(文藝春秋)を出版した安倍首相率いる自公政権は、いまや美しい辺野古の海をぶち壊す…》

…え付ける政治的宣伝(プロパガンダ)をしたとしか見えない。放送法違反の事実歪曲報道に該当する可能性は極めて高いといえる。 しかも安倍首相だけに作り話を事実のように話す政治的宣伝(プロパガンダ)が許されるのなら、放送法の「政治的公平」や「多角的論点提示」にも反するのは確実。そこでサンゴ発言の翌週の『日曜討論』が放送される2日前の11日、NHKに再質問をした。 Q)13日の『日曜討論』で「6日の安倍首相のサンゴ移植発言」について野党議員が反論する時間帯を設定する予定なのか。 Q)野…

●『沖縄スパイ戦史』: 「それまで『先生』と島の人たちに慕われていた山下が抜刀した」…「軍隊の本性」

…政権が旗をふる「極右プロパガンダ映画」が 世界中に発信されるという恥ずかしい事態が現実に」!?』 『●『沖縄スパイ戦史』と《記憶の澱》… 「護郷隊…中高生の年頃の少年たち…スパイと疑われた仲間の処刑…」』 《▼日本軍第32軍の周辺で起きた本島中南部の激戦を「表の沖縄戦」と すれば、映画が描くのは北部の少年ゲリラ兵部隊「護郷隊」や八重山の 戦争マラリアなどの「裏の沖縄戦」。綿密な取材による証言と資料映像で、 6月23日以降も続いた遊撃戦の実相をつづる》 『●自衛隊配備・ミサイル…

●青木理さん「テロは確かに怖いかもしれないけれど、国家の治安機関の暴走はテロよりはるかに怖い」

…ない。 しかも、それ以上に気になるのは、こうした公安プロパガンダ・アニメが邦画興行収入1位を独走し、「僕の恋人は、この国さ」という決め台詞を口にする公安捜査官が社会現象まで引き起こすほど人気を博しているという事態だ。このバーチャルな熱狂が、現実の政治、警察国家化に反映されないという保証はどこにもない。 (編集部) ==================================================================================

●沖縄デマによる市民の分断: 『沖縄スパイ戦史』の両監督…「反基地運動は中国のスパイ」デマも同根

…政権が旗をふる「極右プロパガンダ映画」が 世界中に発信されるという恥ずかしい事態が現実に」!?』 『●『沖縄スパイ戦史』と《記憶の澱》… 「護郷隊…中高生の年頃の少年たち…スパイと疑われた仲間の処刑…」』 《▼日本軍第32軍の周辺で起きた本島中南部の激戦を「表の沖縄戦」と すれば、映画が描くのは北部の少年ゲリラ兵部隊「護郷隊」や八重山の 戦争マラリアなどの「裏の沖縄戦」。綿密な取材による証言と資料映像で、 6月23日以降も続いた遊撃戦の実相をつづる》 『●自衛隊配備・ミサイル…

●阿部岳さん、《基地問題への見解の違いも…デマで攻撃された因縁も関係ない。今回は…産経の側に立つ》

…義社会における報道はプロパガンダとは違う。権力から独立し、監視するのが役割。評価するのは権力ではなく、読者や視聴者だけだ ▼仮に中国の一党独裁が正当なら、各メディアに自由な取材を許すだけでいい。競って実像を報じる。そうでないメディアは読者や視聴者に見放されるだろう。それでも、権力は自信がないから操作を試みる ▼中国に抗議した安倍政権も例外ではない。「味方」を重用し、「敵」とみなせば徹底的に攻撃する。高江の現場では沖縄2紙の記者を身体拘束するまでに至った。報道の自由への攻撃は、…

●『国民のしつけ方』(斎藤貴男著)読了…《それは調査報道…「番犬(ウォッチ・ドッグ)」としての役割》

…ネイティブ広告/原発プロパガンダの過熱/スポンサーに支配されつつあるメディア環境/調査報道こそサバイバルの道 ほか 第四章 あるべき姿への道 「番犬ジャーナリズム」とは何か/権力へのオネダリを取り下げよ/あらたに「沖縄面」と「福島面」の常設/〝発表モノ〟専門の通信社を設立しよう/ジャーナリストのための名誉棄損保険の開発/安定した経営形態を考える ほか あとがきに代えて――生存のためのメディアリテラシー プロはプロらしさを発揮しよう/選挙報道量が大幅に減っている/メディアリテラ…

●『学校が教えないほんとうの政治の話』(斎藤美奈子著)読了…《あなたの政治的ポジションを見つけて…》

…政権が旗をふる「極右プロパガンダ映画」が 世界中に発信されるという恥ずかしい事態が現実に」!?』 《■町山、想田が反論!“助成金もらったら国の批判するな”は全体主義、 ソ連と同じ …安倍政権が推し進める愛国心と歴史修正主義植え付けの “明治”国策映画 その頭の悪さには呆れ返るしかないが、しかし、 こうした発想をもっているのは彼らだけではない。安倍政権じたいがいま、 映画のプロパガンダ化を推し進めようとしている》 『●本物を見分ける目』 『●『超・反知性主義入門』の小田嶋隆さん…

●自衛隊配備・ミサイル基地建設…『沖縄スパイ戦史』「自衛隊…昔と同じく住民を顧みない軍隊の本質」暴露

…政権が旗をふる「極右プロパガンダ映画」が 世界中に発信されるという恥ずかしい事態が現実に」!?』 『●『沖縄スパイ戦史』と《記憶の澱》… 「護郷隊…中高生の年頃の少年たち…スパイと疑われた仲間の処刑…」』 《▼日本軍第32軍の周辺で起きた本島中南部の激戦を「表の沖縄戦」と すれば、映画が描くのは北部の少年ゲリラ兵部隊「護郷隊」や八重山の 戦争マラリアなどの「裏の沖縄戦」。綿密な取材による証言と資料映像で、 6月23日以降も続いた遊撃戦の実相をつづる》 ============…

●『沖縄スパイ戦史』と《記憶の澱》…「護郷隊…中高生の年頃の少年たち…スパイと疑われた仲間の処刑…」

…政権が旗をふる「極右プロパガンダ映画」が 世界中に発信されるという恥ずかしい事態が現実に」!?』 ================================================================================== 【http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/289056】 [大弦小弦]ジャーナリストの三上智恵さんと大矢英代さんが… 2018年7月26日 07:26 ジャーナリストの三上智…

●「安倍政権が旗をふる「極右プロパガンダ映画」が世界中に発信されるという恥ずかしい事態が現実に」!?

…じたいがいま、映画のプロパガンダ化を推し進めようとしている。…ようするに、安倍政権は愛国心植え付けと歴史修正主義正当化のために、明治を前面に打ち出した国策映画を作らせようとしているのだ…このままいくと、安倍政権が旗をふる「極右プロパガンダ映画」が世界中に発信されるという恥ずかしい事態が現実になる可能性はかなり高いと言っていいだろう》 『●岸井成格さんの〝遺言〟「真実を伝えて、権力を監視する」 …「報道に携わる人間は重く受け止めなくては」』 『●「規制の少ない通信と放送」…がも…

●【南京事件Ⅱ―歴史修正を検証せよ】…「「公文書」がいかに重要な意味を持つかを、社会に毅然と示した」

…兵士たちの遺言』は)プロパガンダでしょう〉〈虐殺ではなく、自衛行為に相当します〉なるカキコミが目立つと紹介。さらに「事件に対して異論を唱える人たちのなかには現職の国会議員までもふくまれています」というナレーションとともに、昨年12月開催の「外務省 目覚めよ!南京事件はなかった」と題された集会のパンフレットを映した。 この集会には稲田朋美元防衛相も登壇し、「日本の名誉を守るとは、いわれなき非難や事実と違うことに断固として反論することだ」などと語ったという。こうした外務省の見解と…

●「規制の少ない通信と放送」…がもたらすのは「総安倍チャンネル化」、「アベチャンネルに成り下がる」

…ライドを残したプロにプロパガンダの制作を拒否された場合は、スポンサーが制作した番組を放送する手がある。いわゆる“持ち込み番組”というやつだ。4条があるから事前の考査が不可欠なのであって、なければ文字通りのタレ流しで構わない理屈である。 21世紀の自民党と財界は、己の利益のためなら何だってやる。戦争や経済の歴史さえも、森友文書のように改ざんされかねないと承知した上で、4条問題は議論されなければならない。 =====================================…

●「安倍ちゃん…○○の象徴じゃない?…あれぐらいのさ、■■な人じゃないと、多分あんなことやれない…」

…、マツコの言う通り「ものすごい操作できる」ものであり、プロパガンダ以外のなにものでもないのは指摘するまでもない。 流行りのインスタグラムを始めたからといって国民に根づいた首相への不信感が払拭されることなどないだろうが、このSNSがまた新しいデマ拡散装置とならぬよう、私たちは注意深く見ていく必要がある。 (編集部) ==================================================================================

●ニッポンの様に核の傘に頼る国々は「共犯者」…「核兵器は必要悪ではなく絶対悪だ」(サーロー節子さん)

…い爆弾」だったとするプロパガンダを受け入れたわけです。こうした作り話が破滅的な核軍拡競争をもたらしました。今日に至るまで核軍拡競争は続いています。 今も九つの国が都市を灰にし、地球上の生命を破壊し、私たちの美しい世界を未来の世代が住めないようにすると脅しています。核兵器の開発は、国家が偉大さの高みに上ることを意味しません。むしろ、この上なく暗い邪悪の深みに転落することを意味するのです。こうした兵器は必要悪ではありません。絶対悪なのです。 ▼終わりの始まり 今年七月七日、世界の…

●ソレは既に彼らの手中…「大量監視の始まり。日本にこれまで存在していなかった監視文化が日常のものに」

…れはナチス・ドイツのプロパガンダが起源だ。プライバシーとは『隠すため』のものではない。開かれ、人々が多様でいられ、自分の考えを持つことができる社会を守ることだ。かつて自由と呼ばれていたものがプライバシーだ」 「隠すことは何もないからプライバシーなどどうでもいいと言うのは『言論の自由はどうでもいい、なぜなら何も言いたいことがないから』と言うのと同じだ。反社会的で、自由に反する恥ずべき考え方だ」 -大量監視で国家と市民の関係は変わるか。 「民主主義において、国家と市民は本来一体で…

●2016年、17年の「報道の自由度ランキング」、2年連続72位なニッポン…「社会と政治も三流」

…瀬健一からの問題集/プロパガンダ展で見たプロパガンダ/上書きされた刑場公開/尖閣映像流出とポピュリズム/空港での一時拘束/今、自分ができること/後ろめたいけれど、敢えて撮る/震災で表出した後ろめたさ/反骨で悔しいドキュメンタリー「死刑弁護人」/明らかな作為/誘導される民意/不謹慎という同調圧力/委縮の現在進行形/「報道」の優先順位/アナウンス効果の加害性/でも書かねばならない/なぜ戦争を煽るのか/「カメラを回す前」について/始まった日と終った日/瑣末な違和感/山本太郎と天皇制…

●「私を選んだのは普通の国民だ。私を怪物と呼ぶならば、選んだ選挙民が悪い」…「権力集中」なニッポン

…ら、ドイツはナチスのプロパガンダ映画の上映を法律で禁じている。その一つ、「意志の勝利」を大学の授業で見たことがある ▼数万人の一糸乱れぬ行進で、ある種の「美」が演出され、ヒトラーが演説する。執拗(しつよう)な繰り返し。ぼーっと見ていると思考力を失い、高揚感すら生む。そんな中で居眠りした私に、恩師は「受け入れているのと同じではないか」と問うた ▼「帰ってきた-」は終盤、ドキュメンタリーを挿入。俳優がヒトラーの格好で町に出て、道行く人と台本なしで対面する。人々の口からは外国人排斥…

●いま、「陰謀論丸出し」でアベ様の取り巻きが攻撃を開始: 吉永小百合さんを断固支持する

…はない、ただの“安倍プロパガンダ”作家なのだ。 しかも、そうした安倍首相への“恩”や心酔ぶりもあって、小川氏は前述の「視聴者の会」を立ち上げ安保法制へ批判的なメディアを集中攻撃、放送法4条を曲解して圧力をかけるという手に出た。すなわち「視聴者の会」はほとんど“安倍政権の別働隊”であり、その急先鋒こそが小川氏だ。 つまり、メディアへの圧力だけでは飽き足らず、小川氏はついには安倍政権に否定的な芸能人の批判まではじめた……という格好なのである。 しかも、自分を棚上げして、この男はと…

●辺野古破壊: 「そもそも、なぜ米軍の基地問題で日本人同士が争わねばならないのか――」

…が大嘘です」 政府のプロパガンダを次々と打ち砕くドキュメンタリー映画が話題を呼んでいる。「戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)」」。 『標的の村』『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』の三上智恵監督。後者の新作映画は、「自民党が長年垂れ流してきた“沖縄の真実”を片っ端から斬り捨て」たものだそうだ。「辺野古基地問題の“不都合な真実”」。そして、「沖縄の複雑な人間関係の、そんな一面をぜひ見てほしいんです」との三上監督からのメッセージ。自民党に協力し、長きに渡り「“不都合な真実”」を…