日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

コミ の検索結果:

●『i -新聞記者ドキュメント-』…《「i」…一人ががんばればみんなもがんばる――映画はそのことを教えてくれる》(木下昌明さん)

……でも、いま、大マスコミの壊れっぷりは凄まじい。 木下昌明さん、《一人ががんばればみんなもがんばる――映画はそのことを教えてくれる》。 『●2016年報道の自由度ランキング72位: 「メディアは二流ならば社会も二流」、アベ政治も…粗悪』 《政治が一流だけど、メディアは三流なんて国はありません。 メディアは二流ならば社会も二流なんです。相互作用ですから。 「国境なき記者団」が発表する「報道の自由度ランキング」でも、 上位に位置するノルウェーやデンマーク、スウェーデンは、 僕から…

●トドメのサクラ…《菅原一秀…河井克行…公職選挙法違反容疑…萩生田光一…「身の丈…」…河野太郎…「私は雨男」…》

…案内の通り。低能マスコミが「おトク」かどうかだけを垂れ流し続ける消費税のポイント還元は、イコール超監視社会への起爆剤だし、くだんの英語民間試験は、これも御用マスコミが萩生田発言を遠慮がちに形容する「格差の容認」どころか、あえて積極的に「格差を創造・拡大・固定化する」方便に他ならない事実を、私たちは断じて許してはならない。 日本はアベに破壊された。どいつもこいつも上しか見ないヒラメになり下がり、人心も荒廃しきった。もう手遅れだ。 私は夢想する。日本の国家そのものをいっぺん解散し…

●山岡俊介さんが国際医療福祉大学・高木邦格氏に提訴された民事訴訟の判決…谷口安史裁判長、そりゃぁ、ないでしょ!?

…は、以前から一部マスコミ、旧民主党も「加計学園」の獣医学部新設の過程と基本的に同じと見、「ポスト加計」ともいわれていた(横左写真=『週刊現代』17年7月1日記事。「ポスト加計」で提訴されのは本紙のみ。なお今年6月、特区制度そのものへの「毎日」の疑問記事も出る)のに、何ら不自然なことはないと断じたことだ。 それでいて、すでに他の雑誌で複数「ポスト加計」と公表されているから今更ダメージは少ないと支払い命令額は低く抑えた。また、記事は専ら公益目的で公表されたものと認め、記事に削除と…

●消費税…《自分よりも弱い立場の取引先に負担を回し、そうされた者はさらに弱い取引先に……最も弱い者が破滅する》…

…れている。政府やマスコミが繰り返し強調し、一般に深く刷り込まれてきたのは、もともとコスト+利益で決定されていた本体価格に、5%や8%の消費税分を乗せて売る、という手順ばかりだった。だからこそ、時に「10%のほうが計算がしやすくなっていい」などと言い出すトンチンカンなメディアや、それに感化された消費者が現れる。 だが、実際は違う。もちろん事業者なら誰だって、そうやって売りたい。が、そう簡単にはいかない、できないのが商売の現実だ。 牛丼店やハンバーガーショップの動きは、はからずも…

●《記者…個人に140万円の損害賠償》SLAPP訴訟…川崎市議選元候補者が《「差別する自由」を求めている》?

…る。その後、コリアンコミュニティーの真ん中で「完全解決」ののぼりを上げるなど、本人と支援者が差別の意図を持って攻撃を繰り返しているのは明らかだ。それなのに、裁判では「敵視」「誹謗中傷」とは書くな、と主張している》。 『●子供にもSLAPPする国: 三上智恵監督・ 映画『標的の村 ~国に訴えられた沖縄・高江の住民たち~』』 『●宮古島《市が原告市民から名誉毀損を受けたとして提訴》 ・撤回…既にSLAPP訴訟による委縮効果は十分に発揮?』 《議案は、言論を封じ込めることを目的にし…

●《稲田朋美…世耕弘成…安倍側近が…関電受注企業から献金…証人喚問を含め、国会の場で徹底的に調査するほかない》

…多数ありますが、マスコミ報道になにか広がりを欠くように思います。アベ様お気に入りの稲田朋美議員、パンツ大臣こと高木毅議員、で、ようやく三人目、アベ様取り巻きの世耕弘成元経産相。ようやく三人か? たった三人? 癒着党・お維の政治家は係わっていないのかね? 関電の問題は、もっと以前からわかっていたのではないでしょうかねぇ。なぜ、もっと早く報じられなかったのか、とっても不思議。」 山岡俊介さんのアクセスジャーナルの記事【「東電」版、“元助役”的地元(福島)仕切り屋が死去していた】(…

●裁判所も歪む…《国が開発の政策的な枠組みを決め、その下で電力会社に》核発電所を…《そして裁判所も一体となり…》

…学会、教育現場、マスコミ、そして裁判所も一体となり、国策としての原子力推進に加担した》。 『●アベ様による「棄民」政策をも追認…東電旧経営陣の 刑事裁判で永渕健一裁判長は「無罪」という「政治判断」を下した』 『●阿部岳さん【「東電無罪」の論理】《「…運転はおよそ 不可能になる」…判決は意図せず原子力制御の限界を認めている》』 『●やはり核発電は「金のなる巨大木」だった… 高浜「原発マネー」が八木誠会長ら関西電力経営陣個人に見事に《還流》』 『●東京電力核発電人災、決して自主避…

●《国民の気持ちを第一に考えな》い自公お維の政治屋たち…市井の人々と《政治はこんなにかけ離れてしまった》

…は沈黙な「本土」マスコミ』 『●むき出しの「言論弾圧政党」は《人材の宝庫》…《この内閣の 水準の低さ…自民党は…国民の気持ちを第一に考えな》い』 二階俊博自民党幹事長は発言を撤回するつもりもないし(結局、「誤解」があったとすればお詫びして、撤回するとのこと…「アベ様、よくやった、大した災害じゃぁなかった」と二階氏の心中・本音を吐露したわけで、「誤解」のしようもない…)、アベ様は「発言の中身を知らない」から、コメント・批判しようもないというお立場。知らぬはずもないでしょうし、知…

●核発電は「金のなる巨大木」…《自民党の最近のルールは「返せば問題ない」と、なかったことにできるというもの》

…多数ありますが、マスコミ報道になにか広がりを欠くように思います。アベ様お気に入りの稲田朋美議員、パンツ大臣こと高木毅議員、で、ようやく三人目、アベ様取り巻きの世耕弘成元経産相。ようやく三人か? たった三人? 癒着党・お維の政治家は係わっていないのかね? 関電の問題は、もっと以前からわかっていたのではないでしょうかねぇ。なぜ、もっと早く報じられなかったのか、とっても不思議。 『●砂上にペラペラの壁を造ってまでも再稼働したくなる 浜岡原発という「金のなる巨大木」』 『●アベ様によ…

●《常に弱い立場の側がより重い負担を強いられる》最悪な消費税制…《これほど不公平かつ不公正なイカサマ税制もない》

…政権の皆さんや大マスコミの皆さん、是非、否定して見せてください。 『●『消費税のカラクリ』読了』 『●内部留保と消費税増税: 雇用「数」増加で誤魔化す雇用形態の「質」の劣化』 『●アベノサギのキモ(経済=ドアホノミクス)もサギだった という二重のサギな話…壮大な「あとの祭り」』 《またアベノミクスの嘘を証明する統計が! 増えたのは企業の 内部留保と役員報酬、株主配当だけ、賃金はさらに減少 …国民はこの数字をもっとしっかりと見るべきだろう。そう、 アベノミクスはインチキだったこ…

●東京新聞《桐生悠々…にとって一連の言論は、犠牲も覚悟の上で、言うべきことを言う義務の履行だった》

…無しなニッポンのマスコミではなかろうか…」 どんどんと《飛翔体》が発射されていますが、あのJアラート狂騒曲は何だったでしょうね…。諸外国からは《「嗤…」…あざけりわら》われている。 《「言いたいことを言うのは、権利の行使」だが「言わねばならないことを言うのは、義務の履行」であり、「義務の履行は、多くの場合、犠牲を伴う」》と。《桐生悠々…にとって一連の言論は、犠牲も覚悟の上で、言うべきことを言う義務の履行だった》。この度、アノ高市早苗氏が総務相に復活。アベ様の政で〝唯一うまく行…

●《権力にとって、これほど便利で御しやすい低能メディアも、国民も珍しい…一刻も早く立て直さなければ、本当に危険》

… それに便乗するマスコミやテレビは韓国「差別」・ヘイトに夢中、つぎは、下らない内閣改造・自民党役員人事でバカ騒ぎ、でも、過去の犯罪(アベ様からして滅茶苦茶)や“お友だち=極右”についてはほとんど触れない。しかも、千葉県を中心とした甚大な台風被害では、またしても、〝赤坂自民亭〟的失敗を繰り返す。 斎藤貴男さんのコラムの〆の言葉…《百も承知で屋上屋を重ねたのは、本気で怒り狂っている人間がここにもいるのだと、少しでも広く知らしめたい、警鐘を乱打したいがゆえである》。 『●青木理さん…

●《韓国の法相人事にはあれだけ国民挙げて賛否を言うのに、自国の閣僚人事には論評しないメディアと国民も不思議》

…組閣の人事合戦はマスコミの闘いの場ではなくなり、大本営を待つものに変わっていった。 ★さて、骨格の人事はそのままに内閣改造というより、入れ替え・組み替えの結果、党幹事長代行・萩生田光一を文科相に、首相補佐官・江藤拓が農水相、外相・河野太郎は防衛相。外相には経済再生担当相・茂木敏充がそれぞれ横滑りする。その経済再生担当相には官房副長官・西村康稔が充てられる。首相補佐官・衛藤晟一と党総裁外交特別補佐・河井克行が初入閣する見通し。参院幹事長に内定している世耕弘成に代わり経産相の後任…

●《人材の宝庫》…《安倍政権史上、過去最高の“お友だち=極右”内閣…背筋が凍るような極右議員が勢揃い》(リテラ)

…という腹なのか。マスコミが先行報道している大臣に指名されるメンツが、どいつもこいつもヒドすぎるのだ。…なかでも唖然としたのが、菅原一秀が経産相に内定したという報道だ。菅原は、自民党のネットステマ部隊「自民党ネットサポーターズクラブ」(J-NSC 以下ネトサポ)を率いていた極右思想の持ち主として知られるが、2016年には、「週刊文春」で元愛人からモラハラ被害を告発された》。 『●質問主意書ゼロ件なのに、あんなに質問したがっていた 自民党議員の皆さん達、実際に質問したことは?』 …

●「辺野古とカネ」…「辺野古が唯一」「辺野古ありき」とばかりに辺野古破壊に集り、《政官業の癒着ぶり》が醜悪

… 《ひとつは…マスコミへの警告、もうひとつは…当人への警告》』 《さらに、映画には、前述したように、前川喜平元文科事務次官の “出会い系バー通い”リーク問題を下敷きにしたと思われる事案も 登場する。本サイトでは繰り返しお伝えしてきたが、前川氏の “出会い系バー通い”の情報は、もとは公安出身の杉田和博官房副長官や 内調が調査して掴んだものだったという。それを使って加計学園問題の 「総理のご意向」にかんする前川氏の告発の動きを封じ込めるために、 読売新聞にリークしたのだ》 「辺野…

●《安倍政権がやりたいのはただひとつ「差別」ではないのか》…《政府が仕掛けた日韓問題は日本の文化に影響》…

…、玉川徹がこんなツッコミをした。「でも、だって、テレビ番組で『暴行したほうがいい』とか言ってる人、出てんじゃん。日本のなかで」…誰もどの番組の誰とは明言しなかったが、これは明らかにTBS系ワイドショー『ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜』(CBCテレビ)での武田邦彦・中部大学教授の「日本男子も韓国女性を暴行しなけりゃ」というヘイトクライム煽動発言のことだ…そういう意味では、『ゴゴスマ』で、白昼堂々、武田教授が「日本男子も韓国女性を暴行しなけりゃ」とヘイトクライム煽動発言をした…

●《『新聞記者』原作者の視点で報道現場を描く 森達也監督作『i -新聞記者ドキュメント-』》が11月に公開

……でも、いま、大マスコミの壊れっぷりは凄まじい。 『●『追及力 権力の暴走を食い止める』 (望月衣塑子×森ゆうこ著)読了…《今、ジャーナリズムと野党の…》』 「お二人の共通した問題意識は、森友問題・加計問題・準強姦事件の3つ。 「いつまでやっているのか?」という声に対して、最低の官房長官 (の会見を仕切る…)への望月さんの返答 「まだ納得できる回答を得ていない」という〝追及力〟が重要。」 そして、森達也さんの予想を上回るニッポンの「政」の壊れっぷり。アベ様の「政」で〝唯一うま…

●斎藤貴男著『決定版 消費税のカラクリ』…消費税制は《いかに不公正で…「魔法の杖」》かを指弾した《警世の書》

… 《政府・識者・マスコミの増税不可避論の嘘を暴く》。 斎藤貴男さんの良書・旧版『消費税のカラクリ』の決定版。既に購入済みで、お盆休みに読もうと思いつつ…。 アベ様のNHKをはじめ、テレビでは、2019年10月からの10%への消費税増税に向けてキャッシュレス化だ、マイナンバー活用だ、軽減税率だ…と大騒ぎするばかり。最悪な税制・消費税制のデタラメぶりには切り込もうとしない。消費税増税の中止、消費税制の廃止に向けての動きが何も見えてこない…絶望的な状況。自公お維支持の「1/4」の皆…

●《「なぜこんな世の中になってしまったのか」とあって、その文字に重なるようにして「今だけ 自分だけ 金だけ」》

…ない。それをまたマスコミ、特にテレビのワイドショーがはやし立てる。過去の過ちなど何もなかったと開き直る、いわゆる“歴史戦”の毒が、官民一体のコラボで日本中に回ってしまった。安倍政権がやりたいのはただひとつ、「差別」ではないのか。…安倍政権における“国家安全保障”とは、どこまでも「戦争ごっこ」であるらしい》。 『●《経済の素人》ても分かる《無理筋な政策》… バ「ズ」ーカたちによるドアホノミクスの《虚像と実像》』 「ズ」抜けたバ「ズ」ーカたちのドアホノミクス(©浜矩子さん)…永遠…

●《テレビマンも新聞記者も…あなた方が近年、国民を政権の意向通りに操ることしかしていないことの罪深さを…》

…担っているはずのマスコミが買って出た構図。…目下の政治とマスコミを放置しておいたら、取り返しがつかない時代にされる》。 『●斎藤貴男さん、大新聞社は「自分たちだけは例外。 権力にオネダリして、そうしていただいたのである」』 『●斎藤貴男さん、税率を上げても「「スウェーデンのような 高福祉国家を目指すんだ」なんて、誰も言わない」』 『●軽減税率というお零れと「ジャーナリズムの義務」: 「権力の犯罪を暴くためなら、権力に対しては…」』 『●『国民のしつけ方』(斎藤貴男著)読了… …

●青木理さん《ちょっと冷静になって、ちょっと中長期的に考えたら、日韓共に得なことがひとつもない》

…ない。それをまたマスコミ、特にテレビのワイドショーがはやし立てる。過去の過ちなど何もなかったと開き直る、いわゆる“歴史戦”の毒が、官民一体のコラボで日本中に回ってしまった。安倍政権がやりたいのはただひとつ、「差別」ではないのか。…安倍政権における“国家安全保障”とは、どこまでも「戦争ごっこ」であるらしい》。 《日本は差別を外交に優先》《安倍政権がやりたいのはただひとつ、「差別」ではないのか。…安倍政権における“国家安全保障”とは、どこまでも「戦争ごっこ」であるらしい》。ひたす…

●《巻き上げられた消費税は…土建屋政治や大企業の減税や、近年では軍事費などなど、権力の金儲けや戦争ごっこに乱費》

…たのだが、大手のマスコミにも、それを主な情報源とする世間一般にも、ことごとく無視された。 しかし、わかる人にはわかっていた。先の参院選で消費税廃止を公約し、それゆえに黙殺されていた山本太郎氏の「れいわ新選組」が台風の目になった事実は重い。 10%への増税を、この国の社会は、それでも認めるというのだろうか。まだ時間は残されている。前記の拙著に150枚の新章を加筆した「決定版 消費税のカラクリ」(ちくま文庫)を、ぜひ読んでみていただきたい。消費税の恐ろしさ、薄汚さを、今度こそ理解…

●外交音痴な害遊・害交のアベ様ら…《互いの利益を考えながら、全身全霊で相手に対峙》したことなんてあるの?

… 《外交の安倍(マスコミが作ったイメージだけど)として、 「米朝会談、蚊帳の外」といわれるのが屈辱だった。モリカケ問題の失態を、 外交で一気に取り返したいこともあったろう。だからお土産をもって、 トランプさんに会ってもらった。お土産とはうちらの財産。 安倍さんの動きは、本当に国益にかなったものなのか?》 『●鈴木耕さんの「東京オリンピック…は返上すべきじゃないだろうか」、 毬谷友子さん「五輪は返上します」』 《その上、みっともないことに、首脳会談ではプーチン大統領に2時間近く…

●中曽根康弘元首相や「産経のドン」故・鹿内信隆氏らは、あの時、何をしていたのか? …《検閲国家》へと一歩一歩

…く結びつくことでマスコミ業界の大物として君臨した鹿内が、 さらに驚くべきことを「自慢話」として得意げに語っていたことが 判りました…》 《もちろん、こうした事実を産経新聞をはじめとする右派、保守派が 知らなかったわけはない。少し前に中曽根康弘元首相が 「土人女を集め慰安所開設」していたという戦時記録を紹介したが、 今回は自分たちが中興の祖とあおいでいる人物が自社の単行本で 軍の組織的な関与を認めていたのだ》 『●沖縄差別・沖縄破壊の「やりたい放題」… 「歴史的暴言」から想起さ…

●賭博場開帳…《ばくちで生きながらえる自治体になりたい》というカジノ誘致横浜市長の後ろ盾が最低の官房長官

…離党の事の軽重…マスコミはわきまえているか?』 「大変に期待していた山尾志桜里議員については、 「高額すぎるガソリン代」問題で若干失望し、横浜市長選での (自民党支援の)トンデモな林文子候補(現市長)応援問題で大きく失望し …続いて今回、脇が甘かったのか、陥れられたのかは知らないが、 「私事」で民進党からの離党・追い出し」 日刊ゲンダイの記事で【横浜市カジノ誘致へ 林市長「白紙」が態度一変で近く表明】(https://www.nikkan-gendai.com/article…

●醜悪な、《なぜ安倍首相に心酔する》ファナティックな女性記者(広報屋)や政治屋が…? 一方、〝忖度〟しない者には…

…談会のシステム、マスコミのなかにもある男女差別の問題、そして忖度が生まれる構造の分析まで……。いまのメディアでジャーナリズムの責務を真っ当に果たそうとしている女性がどんな状況に置かれているのか…》。 リテラの連載対談「アベを倒したい!」シリーズに、望月衣塑子さんが登場。 『●「平成の治安維持法」で、室井佑月さんや 斎藤貴男さん「なんて、最初から一般人扱いされないだろうしな」』 『●今が「辞任」させる秋であり…市民に「忖度」する 政治家や政党はどちらか?、いま、理解するべき』 …

●木谷明さん《冤罪を回避するために法曹三者…無実の者を処罰しないという強い意志、意欲をもって仕事にあたること》

…審段階になって、マスコミの報道から、正確な給油時刻が記録された防犯ビデオの存在が発覚し、これによって、Oさんが給油を受けた時刻は11時31分であることがはっきりしたのです。検察は、防犯ビデオを隠した上で、給油伝票に記載されている時刻が誤ったものであることを知りながら、その給油伝票を証拠として提出して、虚偽の主張・立証をしていたことが分かりました。 それだけでは不安だったのでしょうか、検察は目撃者Hさんの初期の供述調書も隠していました。取調べの初期の頃、Hさんは、「犬の散歩を終…

●あとの《増税》祭り…《家計に痛みを強いる施策が続々と動きだす》…自民党議員全員が第Ⅳ象限なのでは?

…呼ばわりする日本マスコミ】(https://lite-ra.com/2019/07/post-4874.html)によると、《…と「反日テロ」が起きているかのような論調まで展開している。しかし、こうした報道には明らかなフレームアップが含まれている。たとえば、日経など一部のメディアが「反日集会」「反日デモ」と報じた集会。…だが、参加者が掲げたプラカードにあったのは、ハングルで「NO安倍」の文字。デモは“日本を攻撃する”=「反日」ではなく、安倍首相を糾弾するものだったのだ》。 『…

●『ダンダリン 労働基準監督官』…「世界中の人間が「白」だと言っても、カラスはやっぱり「黒い」です」!

…』に始まり、ドラマ、コミック、映画などから、セリフを取り出して、その意味を際立たせる術を心得ている。コミック『逃げるは恥だが役にたつ』(海野つなみ)、『しんきらり』(やまだ紫)、映画『サンドラの週末』(ダルデンヌ兄弟)、『わたしはダニエル・ブレイク』(ケン・ローチ)などいくつもの作品から、労働をめぐる言葉だけでなく、ジェンダー、さらに政治をめぐる「呪いの言葉」の所在を指摘し、著者はそれを解いていく。しかも呪いに閉じ込められない「湧き水の言葉」も見つけ出してくれる。読んでいくう…

●「しなやかな反骨」をテーマに東京新聞のシリーズ対談: 城南信金顧問・吉原毅さん×元文科次官・前川喜平さん

…。(よい企業は)相互コミュニケーションが利いている。自由な言論があって、英知を集めて最善の道を探る。 フラットな分権型にするのは、経営学の世界では主流になった。ところが、いまだに威張り散らして、間違った考え方を押しつける人たちが上にいる。 これでは力を結集できないし、お客さまにちゃんとサービスを提供できない。だったらトップに代わってもらうしかないよねと。給料は保証するから権力からは外れて、という極めて穏当な「クーデター」でした。 前川 城南信金の新理事長となった吉原さんは、自…