日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

身を切る改革 の検索結果:

●《だが、これこそが橋下・竹中両氏が目指す行政のあり方であり、同時に竹中氏が会長を務めるパソナにどんどん税金が流れていくのである》

…ようするに、維新は「身を切る改革」「既得権益の打破」を掲げながら、そのじつ、自分たちの既得権益を手放す気など、さらさらないのだ。だが、維新が守ろうとするのは自分たちの既得権益だけではない。それは、竹中平蔵が取締役会長を務めるパソナグループの既得権益だ。実際、文通費の議論が加熱していた最中の今月15日、日本経済新聞電子版がこのようなニュースを短く報じた。「大阪の国際金融都市窓口、パソナが運営へ」》。 『●《巨額の税金を“言い値”でフンだくられ、リターンは「遅さ日本一の 命綱」……

●《「ブーメラン反省」では済まない大問題》を《男性アナウンサーは吉村知事が自己申告したことを「潔いというか」と紹介する始末》

…効果があると思うが、身を切る改革を言い出した維新の議員たちも、自らが身を切ってこなかったことを指摘され寄付するなどと言っているが、そんなどんぶり勘定の時代ではないのだから仕組みとして法整備すればいいだけのこと。自慢することでもない。国民が政治家に望んでいるのは、寄付や返納の金額を競うことではない。その特権や報酬に見合った仕事をしてくれることではないか。》 《寄付や返納の金額を競う》だけのお維、ブーメランなお維、ダッサいよね。 《自慢》ばかりのお維。《寄付や返納の金額を競うこと…

●大石あきこ氏のつぶやき…〝文通費〟を《吉村知事。…飲みしろに使ったんですか? 「ブーメラン反省」では済まない大問題ですよね》

….html)。 《「身を切る改革」を訴える維新にとっては、この問題提起によって、さらに全国知名度をあげようという目論見なのだろう。だが、はっきり言って、この問題を維新が取り上げることは、まったくもってちゃんちゃらおかしい。いや、まさに盛大なブーメランとしか言いようがない》。 《これが大反響を呼ぶと、橋下徹までしゃしゃり出て大キャンペーンを開始し、メディアも大きく取り上げはじめている。ところが、この文通費の問題を焚き付けてきた張本人である吉村知事に、とんでもないブーメランが判明…

●カマトト産経系広報紙《岸田文雄首相が掲げる「新しい資本主義」の意味がよく分からない》➙新自由主義、小さな政府、市場原理主義経済

…るが、新自由主義の「身を切る改革」でコロナ禍の医療崩壊を招き、全国で断トツの死亡率を記録。にもかかわらず、何の反省もない。英紙ガーディアンが「右翼ポピュリストが大阪の票を総取り」と報じたが、海外メディアの方が真実を正確に伝えている。中国のバブル崩壊に続き、米国も危うい状況に差しかかっている。株価も住宅価格も急上昇しているのに、物価も金利も上がっている。自公+維新で経済的難局を乗り切れるとはとても思えず、手痛いしっぺ返しを覚悟しなければならない。 翻って立憲は世代交代でイメージ…

●大阪の直接的・間接的お維支持者の皆さん、大阪「ト」知事三代らにイジメられることが快感にでもなっているの? それにしても酷い面子…

…はじめとして維新は「身を切る改革」「自分たちに厳しい政治をやってきた」などと言うが、これはとんだ嘘っぱち》…こんな《嘘っぱち》に騙されて、正気ですか? 鈴木耕さんによる、マガジン9のコラム【言葉の海へ 第185回:異形の夜】(https://maga9.jp/211103-5/)によると、《まさに大阪は「別の国」としか思えない。維新は、過激な言質を振りまく「トランプのいないトランプ党」みたいだと思う。だって、創設者の橋下徹氏はテレビのコメント屋さんになっちまったし、松井一郎維…

●脱メディアコントロールを! 《そもそも、野党に対して<批判ばかり>などと報道しているメディアは一体、何のために存在している》?

…ず、張本人の維新が「身を切る改革」をシレッと訴え続けているのは、本質的な追及を受けていないからだ。…安倍、菅、そして岸田へと続く9年間の自民党政治が日本社会をぶっ壊した。メディアの検証能力が著しく減退したことで、根本的な問題が忘れられている》。 《公正なルール》…《公正》 《公平》と最も程遠い自公お維。 やはり今回も、脱メディアコントロールを進めなきゃ…。酷い状況だ。神保哲生さん「政治が活気を保つためには、選挙と並んでもう一つ重要な条件があります。それは、多くの人を惹きつける…

●大阪「ト」知事三代の重大な責任 ——— 大阪市廃止大阪「ト」構想、カジノ、万博、お維関係者の数多の問題、そして、リコール不正署名

…金やないか。 ――「身を切る改革」とか言って保健所や保健師を減らした結果、現場が大混乱に陥った。 減ってもうたもんはしゃあない。「次、どうするの」がないからイラ立つ。保健所閉めました、すんません。その代わり、大規模接種はこうします。見回り隊を自宅待機の人の面倒に回します。悪いけどオリンピックに協力できません。東京に集まる医療従事者を300人回してくださいって。吉村クンも国に要望することぐらいはできるやろ。■市民にお金つこうて何がアカンの? ――橋下元市長との議論が話題になりま…

●《医療や保健所を削減…ろくに対策もせず都構想住民投票を強行…つまり維新による人災》…お維支持者の皆さんは沈黙? お優しいことだ

…かも、維新といえば「身を切る改革」「無駄をなくす」「既得権益を打破」と叫び続け、実際に医療や保健所を削減した結果、府民の命を危険にさらしている。そんななか自分だけは公用車を私物化するなど、それこそ既得権益そのものだろう。松井市長が舛添氏について言った「僕やったら辞めますね」という言葉にならえば、辞任してもおかしくない。 しかし、松井市長は謝罪会見も開かず、前述のように、囲みや定例会見で開き直っただけで済ませようとしている。 こんなことが許されるのは、もちろんメディアの追及があ…

●「自民党・・10道県知事選で全勝」フザケルナ! 「ネジレ」を取り戻そう! 統一地方選はそのステップ

…沢未途政調会長は「『身を切る改革』を前面に選挙戦に臨む」と説明した。 共産党の小池晃政策委員長は「安倍政権の暴走に審判を下す選挙にしたい」と言明。社民党の又市征治幹事長は選挙戦で、与党による新たな安全保障法制整備への反対を訴える意向を示した。 生活の党の山本太郎共同代表は、与党主導の国会運営にブレーキをかけると意気込んだ。次世代の党の松沢成文幹事長は既得権打破を掲げて戦うとした。 日本を元気にする会の山田太郎政調会長や新党改革の荒井広幸代表も地方を重視する必要性などを訴えた。…

●選挙を何度やっても、「騙されることの責任」「考えないことの罪」を自覚し得るかどうか?

…正や、政府や国会の「身を切る改革」など処理すべき懸案は手付かずだ。 解散の大義に正当性があるとはとても思えないが、解散が見送られ、国民軽視の「安倍政治」が続くことも、国民には不利益だ。 野党側にとって解散は、政権打倒の好機のはずだが、準備不足は否めない。候補者調整や選挙協力など、国会での「一強多弱」打破のために知恵を絞り、党利を超えた決断を促したい。================================================================…

●壊憲、原発推進、平成の治安維持法、TPP、高江・辺野古、カネ、ダーク・・・「アベ様政治」全体が争点

…方、国民と約束した「身を切る改革」は手付かずだ。 私たちは、国民代表である国会議員の安易な削減には反対だが、年間三百二十億円の政党交付金や議員一人当たり年間千二百万円が支給される文書通信交通滞在費など、削れる部分はあったはずだ。 国会に加えて、行政改革や歳出削減など政府の「身を切る改革」にも、首相は指導力を発揮したと胸を張って言えるだろうか。 今開かれている臨時国会はどうだろう。 地方創生と女性の活躍推進が最大の課題と言いながら、女性活躍推進法案は廃案となる見通しだ。 政権が…

●消費税増税を歓迎する人たちって・・・・・・

…ら、結局、行革も自ら身を切る改革も反故(ほご)にしてきた。政治には信頼が必要なのである。 その民主と組んで昨年八月に消費増税法を成立させた自民、公明も年末の総選挙や七月の参院選で増税を堂々と争点に掲げることはなかった。消費税増税が政治的に国民の理解を得たとはいえない。 それもそのはずである。自公は消費増税法案の付則に「成長戦略や事前防災、減災などの分野に資金を重点的に配分する」と追加し、消費税の使い道を公共事業など何でもありに変更した。◆変質した増税の理念 国土強靱(きょうじ…

●消費税増税にもろ手を上げて賛成するマスコミを信頼できるのか?

…、国会議員や官僚の「身を切る改革」も手つかずに近い。 民自公の参院議員は衆院の方針にはとらわれず、他党議員とともに問題点を徹底して審議すべきだ。その職責を怠るなら、衆院の単なる「追認機関」と言われても仕方ない。=======================================================================================================================================…

●ムダ内閣の消費税増税

…進みません。これで「身を切る改革」といえるのでしょうか。 増税に伴う制度設計もずさんさが目立ちます。医療と介護、保育などの自己負担合計額に上限を設ける総合合算制度、共通番号制が始まるまでの低所得者に対する簡素な給付措置、住宅課税や消費税との二重課税が指摘されている自動車取得税・重量税の扱いなど、ざっと法案をみただけでも「検討中」ばかりです。 「まず増税ありき」の姿勢で結論に到達するのを急いできたから、弱い立場の低所得者や中小零細事業者への目配りも完全に後回しになってしまいまし…