日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

鴨志田祐美 の検索結果:

●金聖雄監督《冤罪被害という絶望的なテーマの中で、私が映画を作りながら希望を見出していくと言う不思議な感覚を、ぜひ映画を観る…》

…同志でいてほしい。 鴨志田祐美(弁護士、大崎事件弁護団事務局長、 日弁連再審法改正実現本部本部長代行)桜井さんの優しさ、明るさにスクリーンから元気を貰いました。私は芸人なので「怒り」を「笑い」に変えて伝えると元気になることを知っています。無実なのに29年間も獄中にいた桜井さんが笑顔で前向きにしかもユーモアを忘れず生きている姿に私も「人を信じて、自分を信じて生きて行こう!」と、勇気をそして元気を貰いました。 松元ヒロ(芸人)「冤罪で捕まって良かった」と、言い切れる桜井さんの哲学…

●大崎事件、再審開始を認めず ――― 終始一貫して「あたいはやっちょらん」、原口アヤ子さんの懸命の叫びはなぜ裁判官には届かないのか?

…子さん(左)を祝う 鴨志田祐美弁護士=2022年6月15日(大崎事件弁護団提供)) この記事のポイントは―――――――――――――――――――――✓ 「家政婦は見た!」とは違う〝目撃〟✓ 「白い証拠」は隠されていた✓ 検察側が繰り返した「うそ」――――――――――――――――――――― 1979年に鹿児島県で起きた「大崎事件」で有罪判決を受け、服役までした原口アヤ子さん(95)の裁判をやり直すかどうかを、鹿児島地裁が22日に判断します。最終回のテーマは大崎事件から見える「制度…

●大崎事件…再審するかどうかを延々と議論し、三度にわたる再審開始決定を最「低」裁がちゃぶ台返し

…詰まらせ、 うつむく鴨志田祐美弁護団事務局長=26日、東京・霞が関の司法クラブで) 四十年間、一貫して潔白を訴え、無罪判決を法廷で聞くという原口アヤ子さん(92)の悲願は、三度目の再審請求でもかなわなかった。一九七九年に起きた「大崎事件」の第三次再審請求審をめぐる最高裁決定。弁護側の新証拠の価値を一蹴した判断に、弁護団からは「あまりにも横暴だ」と怒りの声が上がった。 (蜘手美鶴) 「原口さんの人生をかけた闘いに、最高裁はちゃんと向き合っていない。五人の裁判官は何を考えているの…

●39年間「あたいはやっちょらん」、一貫して無実を訴えてきた90歳の原口アヤ子さんに早く無罪判決を

…の病院で知らせを聞いた原口さんは「ありがとう」と絞り出したという。今月4日、鴨志田祐美弁護団事務局長が「潔白」の意味を込めたダリアを手に訪問した際、「良い知らせを持ってくるよ」と語り掛けると、原口さんは何度もうなずいた。そのまなざしは、今なお固い一念をうかがわせていた。 =2018/03/12付 西日本新聞夕刊= ==================================================================================