日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

大川原化工機でっち上げ事件 の検索結果:

●大川原化工機事件、《相嶋静夫さんは9月に不調を訴え10月に進行性癌と診断されたにもかかわらず、8回も保釈請求が却下されて2月に亡くなった》

…公安警察による完全な大川原化工機でっち上げ事件、その国賠訴訟の一つで酷い判決。 福島みずほさん《相嶋静夫さんは9月に不調を訴え10月に進行性癌と診断されたにもかかわらず、8回も保釈請求が却下されて2月に亡くなった。この却下判断は妥当であるか。誰が考えても不相当だ。…保釈請求却下にかかわった裁判官は23人ともいう。なぜ進行性癌と診断されて8回の保釈却下なのか》。どう考えても、東京拘置所医師にも大きな責任があるはずでしょ? 米田優人記者による、アサヒコムの記事【勾留中にがん判明し…

●袴田冤罪事件、何の反省もない検察の《控訴断念》を受け、漸くの謝罪記事…マスコミの罪も非常に重い…検察が控訴したら、どうしたのだろうか?

…最近でも、公安警察は大川原化工機でっち上げ事件を起こしたではないか、検察はその片棒を担いだではないか ――― (元木昌彦さん)《女性検事は淡々と、「起訴当時の判断を間違っているとは思っていない。謝罪する気持ちなどない」と答えた》 ――――。この「女性検事」は塚部貴子検事で、村木厚子さん冤罪・証拠捏造事件(郵便不正事件)の際には、《この主任検事の証拠改ざんを「告発」した》真っ当な検事だったのです…でも、いまや、大川原化工機でっち上げ事件ではコノ有様。現畝本直美検事総長を彷彿とさ…

●検察は控訴せず、無罪が確定…自白の強要や証拠の捏造など、袴田冤罪事件の被害者、袴田巖さんや袴田秀子さんの58年間の残酷な日々に報いるには?

…行してしまいました。大川原化工機でっち上げ事件でも、公安警察によるでっち上げが行われています。警察や検察は袴田冤罪事件について何の検証もしないつもりですか?[「袴田さん 無罪確定へ」「建設控訴せず 捏造認定は「強い不満」](朝日新聞、2024年10月09日[水])][「検察「妥協」の控訴断念」「再審判決に「疑念」「承服できない」](朝日新聞、2024年10月09日[水])][「無罪 たどり着いた」「袴田さん姉「58年の苦労すっとんだ」」](朝日新聞、2024年10月09日[水…

●大川原化工機でっち上げ事件…《「うそをつかれたり、脅されたり。悪意に満ちてましたよ」…島田順司さん…警視庁公安部の取り調べに対する憤り…》

…08月26日[月])大川原化工機でっち上げ事件…《完全なる虚偽報告》という内部からの声まである始末。そして、その言い訳ときたら、言うに事欠いて…。 酷過ぎる、完全なるでっち上げ、その反論もデタラメ…《完全なる虚偽報告…都側は「捜査員が同僚に雑談として見せるだけのつもりで書いた」と反論》。大川原化工機でっち上げ事件では、失意のうちに《勾留後に亡くなった1人》が居るというのに、なんという言い草なのか。しかも、《取り調べを補佐した捜査員が「完全なる虚偽報告」「よくこんな報告書が作成…

●大川原化工機でっち上げ事件…《完全なる虚偽報告…都側は「捜査員が同僚に雑談として見せるだけのつもりで書いた」と反論》(東京新聞)

…で書いた」と反論》。大川原化工機でっち上げ事件では、失意のうちに《勾留後に亡くなった1人》が居るというのに、なんという言い草なのか。しかも、《取り調べを補佐した捜査員が「完全なる虚偽報告」「よくこんな報告書が作成できるよな。どっちが犯罪者か分からん」などのコメントを記入していた》というから、開いた口が塞がらない。会社の損害も、《5億6000万円の損害賠償》では済まないでしょう。《恣意的な捜査がえん罪を引き起こした》大川原化工機でっち上げ事件…《取調官は「知ったこっちゃないです…

●鹿児島県警、呆れた…《「再審や国賠請求等において、廃棄せずに保管していた捜査書類やその写しが組織的にプラスになることはありません!!」…》

…らなかった》』 『●大川原化工機でっち上げ事件《勾留後に亡くなった1人》…《無罪主張 するほど保釈されない「人質司法」》の問題点が最悪の形で顕在化』 『●《恣意的な捜査がえん罪を引き起こした》大川原化工機でっち上げ事件… 《取調官は「知ったこっちゃないですよ。組織の方針に従うだけですよ」》』 『●大川原化工機でっち上げ事件《勾留後に亡くなった1人》…《無罪主張 するほど保釈されない「人質司法」》の問題点が最悪の形で顕在化』 『●《恣意的な捜査がえん罪を引き起こした》大川原化工…

●大川原化工機でっち上げ事件…なぜ、警視庁公安部は事件をでっち上げたのか? 《逮捕の時期は、安倍政権が「経済安保」を推進していた時期だった》

…ん罪を引き起こした》大川原化工機でっち上げ事件…《取調官は「知ったこっちゃないですよ。組織の方針に従うだけですよ」》。 なぜ、警視庁公安部は事件をでっち上げたのか? 《逮捕の時期は、安倍政権が「経済安保」を推進していた時期だった》(長周新聞)。公安部という《組織》を暴走させた元凶を辿っていくと、またしても、アベ様。 長周新聞の記事【大川原化工機事件について――経済安保法制が導く恐怖の未来予想図 和田倉門法律事務所・弁護士 高田剛】(https://www.chosyu-jou…

●死刑台からの生還、島田事件・赤堀政夫さん「僕は無罪である以前に無実」「青春を返してほしい」…そして飯塚事件・久間さんの〝命を返してほしい〟

…たものである》…。 大川原化工機でっち上げ事件にも、同じ匂いがする。飯塚事件の冤罪死刑にも。 もう一つ、飯塚事件に関する警察の問題。怒りがおさまらないのだけれど…。 『●目隠ししているヨーロッパの法律の女神、一方、ニッポンの法律の女神 は《目隠ししておりません》…冤罪で死刑執行されてしまった飯塚事件』 「《山方泰輔元捜査一課長…「…弁護士は証拠をつくる、うん。 と(いう弁護士)がまだ、おるとかなと思うてですね。ひっくり返す ためには、新しか証拠をつくらんと、裁判所が、「そげな…

●大川原化工機でっち上げ事件の国家賠償訴訟・東京高裁控訴審…《原告側は事件そのものを「捏造」》《社長らは「真相を明らかにする」》と

…ん罪を引き起こした》大川原化工機でっち上げ事件と云い、酷過ぎる。亡くなってしまった命は戻らない。 (東京新聞)《原告側は今回、経産省と公安部との打ち合わせメモを入手し、高裁に証拠として提出した。メモでは当初から同省が捜査機関の解釈に否定的な見解を示し、原告側は「解釈に消極的だった経産省の見解をねじ曲げさせ、捜索・差し押さえを容認する方向へと転換させた。立件ありきで捜査を進めた公安部が、必要な証拠を捏造、不利な証拠を黙殺し事件を捏造した」と主張する》。《立件ありきで捜査を進めた…

●《恣意的な捜査がえん罪を引き起こした》大川原化工機でっち上げ事件…《取調官は「知ったこっちゃないですよ。組織の方針に従うだけですよ」》

…こした》(東京新聞)大川原化工機でっち上げ事件…《取調官は「知ったこっちゃないですよ。組織の方針に従うだけですよ」》(毎日新聞)。まるで”テレビドラマ”のようだ…。冤罪と分かっていても「知ったこっちゃないですよ。組織の方針に従うだけですよ」という訳です。公安警察のデタラメ。勾留後に亡くなった1人の命は戻らない。「国民の安全・安心」を脅かしているのは、カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党や下駄の雪党、お維ではいのかね? 違憲に壊憲したがっているではないか。取り締まる…

●大川原化工機でっち上げ事件《勾留後に亡くなった1人》…《無罪主張するほど保釈されない「人質司法」》の問題点が最悪の形で顕在化

…04月08日[月])大川原化工機でっち上げ事件。《無罪主張するほど保釈されない「人質司法」》(東京新聞)の問題点が最悪の形で顕在化。何度もの《保釈請求…東京地裁も却下。否認を貫く相嶋さんに妻が「うそをついて自白して、拘置所から出よう」と頼んだが、首を縦に振らなかった》…。でっち上げによる冤罪にもかかわらず、もはや《勾留後に亡くなった1人》の命は戻らない。《無罪推定が原則》のはずなのに、このでっち上げ事件・冤罪死は、一体全体なんなのか! 福島みずほさん《相嶋静夫さんは9月に不調…

●人質司法…《保釈請求…東京地裁も却下。否認を貫く相嶋さんに妻が「うそをついて自白して、拘置所から出よう」と頼んだが、首を縦に振らなかった》

…実に約十一カ月間》、大川原化工機でっち上げ事件の大川原正明社長ら…《こんなにひどいことはないと感じたという》青木理さん。不当に長期にわたり囚われ、冤罪が晴らされる前にお亡くなりになった顧問の相嶋静夫さんの命はもはや取り戻せない。「起訴取り消しによる名誉回復すら見届けられず亡くなった」、《◆人質司法の残虐性が「病気」ではっきり現れる》。冤罪で罪を犯していなければ、《罪を認め》る訳がない…《罪を認めなければ長期に身柄拘束される「人質司法」》の前近代的なデタラメ司法。 (東京新聞)…

●ニッポンの《刑事司法はおそろしいほどに後進的…代用監獄…人質司法》…《法曹三者が「冤罪を学び、冤罪から学ぶ」こと》が重要だが…

…実に約十一カ月間》、大川原化工機でっち上げ事件の大川原正明社長ら…《こんなにひどいことはないと感じたという》青木理さん。不当に長期にわたり囚われ、冤罪が晴らされる前にお亡くなりになった顧問の相嶋静夫さんの命はもはや取り戻せない。「起訴取り消しによる名誉回復すら見届けられず亡くなった」、《◆人質司法の残虐性が「病気」ではっきり現れる》。冤罪で罪を犯していなければ、《罪を認め》る訳がない…《罪を認めなければ長期に身柄拘束される「人質司法」》の前近代的なデタラメ司法。 (鈴木耕さん…

●東京地裁・男沢聡子裁判長殿、一体どういうことですか? 大川原化工機冤罪事件「起訴取り消しによる名誉回復すら見届けられず亡くなった」のに…

…03月22日[金])大川原化工機でっち上げ事件。あまりに酷い冤罪事件というか、公安警察・検察によるでっち上げ事件・捏造事件。何度請求しても、保釈を認めなかった裁判所も、あまりに杜撰で冷酷。勾留後に亡くなった1人の命は戻らない。しかも、東京地裁・男沢聡子裁判長は、《勾留中に判明したがんで死亡した相嶋静夫さん》の《遺族の請求棄却》。 『●人質司法による《身柄拘束は実に約十一カ月間》、大川原化工機の 大川原社長ら…《こんなにひどいことはないと感じたという》青木理さん』 『●大川原化…

●大川原化工機捏造事件国賠、国と都が控訴…《今回の事件は、日本の警察、検察、裁判所がいかなるものかを浮き彫りにしている》(長周新聞)

…1月31日[水]) 大川原化工機でっち上げ事件。あまりに酷い冤罪事件というか、公安警察・検察によるでっち上げ事件・捏造事件。何度請求しても、保釈を認めなかった裁判所も、あまりに杜撰で冷酷。 神保哲生さんのビデオニュースドットコムの記事【警察にはこの事件が意図的な捏造だったことを正直に認めてほしい 大川原化工機社長らが国賠訴訟判決を前に会見】(https://www.videonews.com/press-club/20231221-ookawara)によると、《しかし、大川原…

●大川原化工機でっち上げ事件:青木理さん《見込み捜査と強い政治性を特徴とする警備公安警察のゆがみが如実にあらわれた例として、大きな批判…》

…》の命は戻らない。 大川原化工機でっち上げ事件。あまりに酷い冤罪事件というか、公安警察・検察によるでっち上げ事件・捏造事件。何度請求しても、保釈を認めなかった裁判所も、あまりに杜撰で冷酷。 アサヒコムの記事【大川原化工機社長「しっかり検証し謝ってほしい」「墓前に報告する」】(https://www.asahi.com/articles/ASRDW56FSRDWUTIL01G.html?iref=comtop_7_02)。《軍事転用可能な機器を無許可で輸出したとして「大川原化工…

●大川原化工機捏造事件国賠、謝罪や責任を問うこともなく《国と東京都が控訴》…大川原正明社長「あきれた」「やっぱりか」「まだやるのか」

…調》(東京新聞)。 大川原化工機でっち上げ事件。あまりに酷い冤罪事件というか、公安警察・検察によるでっち上げ事件・捏造事件。保釈を認めない裁判所も、あまりに杜撰で冷酷。恥ずかしくて、当然、控訴など出来ないものと思っていた。控訴するなら、大川原化工機側かと。大川原化工機側は、謝罪が当然あるものと考えていたのでは。人の命は戻りはしないし、会社としてはあまりの痛手、《大きな不利益》を被った訳だが。 『●人質司法による《身柄拘束は実に約十一カ月間》、大川原化工機の 大川原社長ら…《こ…

●大川原化工機でっち上げ事件国賠訴訟…当然の勝訴判決ではあるが、《勾留後に亡くなった1人》の命は戻らないし、あまりに《大きな不利益》…

…12月30日[土])大川原化工機でっち上げ事件。あまりに酷い冤罪事件というか、公安警察・検察によるでっち上げ事件・捏造事件。保釈を認めない裁判所も、あまりに杜撰で冷酷。 『●人質司法による《身柄拘束は実に約十一カ月間》、大川原化工機の 大川原社長ら…《こんなにひどいことはないと感じたという》青木理さん』 『●大川原化工機事件…でっち上げ事件、《勾留後に亡くなった1人を 含め、会社側は起訴取り消しになっても大きな不利益を被りました》』 『●日刊ゲンダイ【辛口の経済評論家 佐高信…

●大谷昭宏さん《袴田事件で審理の引き延ばしを図る検察に、陰湿、陰険、姑息、傲慢…などと書いて、一瞬、書きすぎ? と思ったのだが…》

…プした》。 そして、大川原化工機でっち上げ事件…(元木昌彦さん)《女性検事は淡々と、「起訴当時の判断を間違っているとは思っていない。謝罪する気持ちなどない」と答えた》。 『●人質司法による《身柄拘束は実に約十一カ月間》、大川原化工機の 大川原社長ら…《こんなにひどいことはないと感じたという》青木理さん』 『●大川原化工機事件…でっち上げ事件、《勾留後に亡くなった1人を 含め、会社側は起訴取り消しになっても大きな不利益を被りました》』 『●日刊ゲンダイ【辛口の経済評論家 佐高信…

●大川原化工機でっち上げ事件の国賠…《13年前の「正義の検事」が“冤罪”事件で謝罪拒む》、実は郵便不正事件当時も《問題検事》だった模様

[↑ ※袴田事件《捜査機関による証拠捏造》…《第三者は捜査機関の者である可能性が極めて高いと思われる》(『報道特集』、2023年03月18日[土])] (2023年07月28日[金])(元木昌彦さん)《女性検事は淡々と、「起訴当時の判断を間違っているとは思っていない。謝罪する気持ちなどない」と答えた》。《青木は今回、歯止めが利かなかったのは、「大阪地検で発覚した証拠改ざん事件(2010年=筆者注)でもその名前が取りざたされた問題検事が東京地検でこの事件を担当し、公安部と共に暴…