日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

コミ の検索結果:

●相変わらず辛辣な・・・

…るなんて、(大)マスコミだけが言っていることとしか思えません。身の回りで舛添氏を応援している、なんていう(私の身の回りにほとんどいませんが・・・)自民党支持者を見たことがありませんもの。党内情勢として、「党内では世論調査の「首相にふさわしい政治家」でトップを走る舛添氏を選挙の顔とするしか打開の道はないとの意見が強い。ベテラン議員は「人気のある舛添氏を幹事長に起用すれば、参院選は絶対勝てる」と太鼓判を押す」、なんて本当かしら? 辛辣なgendai.netの見かたの方が本当のよう…

●『官僚とメディア』読了(2/3)

…ナルに走り過ぎ。マスコミのバカ騒ぎと思考停止。「・・・自ら煽った偽装パニックの沈静化を図ろうということだろう。これではまるでマッチポンプである」(p.94)。 「国策捜査」。「・・・なぜ、姉歯だけでなく、小嶋や木村建設の幹部たち、それにイーホームズ社長の藤田らが逮捕されなければならなかったのか・・・。/そう、彼らは事件の被害者であって、姉歯の犯行にはまったく荷担していない。あれほど大胆な耐震データ偽装が行われているとは夢にも知らなかったのである。もちろん・・・社会的あるいは道…

●「無罪」証言が続出

…村木厚子・元厚労省局長(冒頭写真。ただし容疑当時は課長)の公判では「無罪」証言が続出し、まさに政治家逮捕のための“捨て石”にされた様相だ。 だが、「正義の検察」からすれば、政治家逮捕のためには“捨て石”は許されるようだ。 大阪地検特捜部は汚名挽回、それより反省なしというべきか、再び、今年1月から民主党代議士を狙って捜査を始め、お決まりのリークと思われる情報に乗り、一部大手マスコミがすでに報じている。=======================================

●『創(2010年2月号)』読了(2/3)

…されると、何となく萎えてしまう。/・・・だから日本の科学者たちの本音は、別にあると思いたい。内心は、「国家や国益、国境などどうでもいい。私はただ、万物の真理を知りたいだけだ」と思っていてほしい」。 篠田博之編集長「「死刑になりたい」被告に出された死刑判決/土浦無差別殺傷事件 金川真大被告からの手紙」(pp.120-127)。「・・・周囲とのコミュニケーションをとる学習が十分でなかったこと。・・・家族全体の関係が希薄だったこと。・・・ほとんどの人間関係は遮断されたまま・・・」。

●自己矛盾

これもマスコミの嘘八百なのでしょうかね。大きなことばかり言いつつ、机の下ではこんなことやってるわけです。asahi.comに以下の記事が出ていました。=======================================【http://www.asahi.com/national/ update/0320/SEB201003190056.html】阿久根市長家族の経営会社、市発注工事を1円差で落札 2010年3月20日5時41分 鹿児島県阿久根市で2月に実施された市発…

●JANJAN休刊

…の現場から、既存マスコミが取り上げないニュースを送る」とうたい、日本でのネットメディアのさきがけとなった。 これまでに登録した市民記者は約8千人。閲覧数は08年度に月1千万件だったが、09年度上半期には月2千万件に伸びていたという。 しかし閲覧そのものは無料なため、経営改善に直結しなかった。ブログやツイッターなど誰にでも簡単に使える個人発信型の技術が広まり、市民メディアとしての存在意義が薄れたことも休刊の理由だという。 竹内謙社長は「ネットの世界は無料という考えがあり、有料化…

●司法改革の暴走の流れを変えられるか?

…ングでの最高裁とマスコミの癒着など、この流れをなんとか食い止めて欲しい。=======================================【http://www.asahi.com/national/ update/0310/TKY201003100347.html】日弁連会長に宇都宮氏 再投票、改革訴え主流派破る (2010年3月10日22時56分) 2月の投票で当選者が決まらず、史上初の再投票となった日本弁護士連合会(会員約2万8千人)の会長選の投開票が10日…

●白々しかった歴代首相・関係者(1/2)

…プを見殺しにしたマスコミには償いをするつもりはないのでしょうか。=======================================【http://gendai.net/news.php?m =view&g=syakai&c=020&no=44955】 2010年03月10日 掲載「日米密約」公表で分かった歴代自民党政権の対米追随と国民だまし麻生、安倍はここに至っても「知らぬ存ぜぬ」だと やはり「密約」はあった――。9日、外務省の有識者委員会が日米間の4つの「密約」…

●もう無茶苦茶だ

…】『阿久根市長「マスコミがいる」本会議欠席』 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は4日、市議会本会議の開会時間になっても出席を拒み、議会が中断。議長の出席要求に対し「傍聴席にマスコミがいる」ことを理由に応じなかった。 市議会事務局によると、本会議は午前10時に開会し、2010年度当初予算案などの総括質疑を行う予定だった。市長をはじめ執行部が隣の控室に残ったまま議場に現れなかったため、「審議に必要な説明のため議長から出席を求められたときは、議場に出席しなければならない」とした地方自…

●『思考停止社会 ―「遵守」にむしばまれる社会―』読了(3/3)

…ば、・・・日本のマスコミ報道はそれとはほど遠いものです。/一度、メディア・スクラム(マスコミによる集団過熱取材)状態になると、個々の記者や個々のマスコミの力ではどうにもならないほど報道が過熱することは、松本サリン事件などの過去の多くの事件の例からも明らかです。重大であればあるほど、不正確な報道、歪曲されたセンセーショナルなものがあまりに多いというのが実情なのです」(p.100)。「このような一連の報道が、断片的に視聴した一般人に相当な予断・先入観を与えた可能性・・・。・・・裁…

●「新自由主義経済」に戦いを挑む映画?、再び

…者の名をかたってマスコミに登場するイタズラ二人組。前回はWTO広報官のフリをして、貧しい国を食い物にするグローバリゼーションをおちょくったが、今回は政府の介入しない自由市場、企業間の競争だけが世の中を良くすると信じる新自由主義経済が敵だ! 多国籍化学企業ダウ・ケミカルや、世界一の石油企業エクソン・モービル、それに新自由主義の教祖ミルトン・フリードマンの弟子たちを相手にイエスメンがイタズラしまくる!======================================= …

●なぜ今なのか?(1/2)

… ――検察・大手マスコミ一体になった世論操作に騙されるな!(Ⅰ) 執筆者:Yamaoka(11:40 pm) 2月4日、民主党の小沢一郎幹事長の元秘書で、小沢氏の資金管理団体「陸山会」の政治資金収支報告書の虚偽記載容疑で逮捕された石川知裕代議士の拘置期限を迎える。・・・ この日、検察が石川議員を起訴=小沢氏の幹事長辞任の可能性が濃厚で、関係者は固唾を飲んでその行方を見守っている。 それに合わせたように、大手マスコミは世論調査を実施し、例えば、「毎日」の場合、「石川議員起訴=小…

●なぜ今なのか?(2/2)

…錬金術」には大手マスコミよりはるかに痛烈に批判した記事を数多く報じて来たものの、来る参議院選挙で民主党が単独過半数を取るまでの“過渡期”での小沢氏バッシングは容認できない。それは小沢氏に名を借りた、明らかに民主党潰しだからだ。 検察はこれまで政局への影響を避けて捜査して来たのだから、動かぬ証拠があるなら、参議院選挙後にやればいい。======================================= 敗戦後、検察を批判するなどほとんど不可能に近かったのでしょうか。20…

●『松下竜一未刊行著作集4/環境権の過程』読了(7/8)

…・・/・・・当初マスコミをさえ砦の中に立ち入らせなかった。城主との会見を目指して東京から乗り込んできた安倍公房があっけなく拒否に遭い、・・・。/・・・機関誌も一枚のビラも残さなかった彼等のいさぎよさの前に、・・・号を重ねる機関誌『草の根通信』を持つおのれらの豊前火力反対闘争の、それこそが脆弱さの証明とみえて、ひそかに気恥ずかしくてならぬのである。まして、『草の根通信』は今や全国的に好評なのである」(p.248)。『草の根通信』は松下センセの死まで続き、室原翁の闘争は、『風成の…

●押し紙問題

…度目の認定で、裁判をすること自体が目的と思われても仕方がない。読売は8年にわたって、負けても負けても、これでもかと言わんばかりに異議審や控訴審などを繰り返し、・・・さんを失職させようとしてきた。第3者から見れば病的な固執ぶりだ。これだけ明確な判決が下り続けても、マスコミは一切報道していない。・・・・・・======================================= どの新聞社も同様なことをやっているようで、さすがに新聞紙上での報道はほとんどなされないですよね。

●三井環さん釈放!

…あって、幾つかのマスコミが取材に駆け付け、三井さんも最近の検察の動きについて早速コメント。・・・・・・ 刑務所から実家の神戸に戻った三井さんは、意気軒昂で、最近の検察の姿勢も含めて、検察批判は積極的に行っていきたいと言っている・・・・・・。 三井さんは、2002年4月、検察の裏金問題を現役の検察幹部として内部告発しようとして、テレビ収録予定のその朝に、口封じのために逮捕された。いわば別件逮捕だが、起訴され、最高裁まで争った末に敗訴。2008年に1年8カ月の実刑が確定し、服役し…

●『新版 悪夢のサイクル/ネオリベラリズム循環』読了(2/4)

…アナウンスした大マスコミの存在」、/そして四つめには「小選挙区制度の導入」が挙げられるでしょう」(p.72)。 接待をうけ○ー○○しゃぶしゃぶに「入り浸っていたなど、目をおおうような倫理の頽廃がありました。/・・・/「規制緩和」によって官僚から権限をとりあげることができれば、暮らしがよくなると錯覚していったのです。/・・・「労働」や「福祉」「医療」「教育」などの分野に対する規制の緩和は、ひとつひとつ公共性との関係を慎重に検討しながらなされるべきだったのです。/竹中平蔵氏などは…

●『つぶせ! 裁判員制度』読了

…/・・・産経新聞としては、最高裁から出る広告料金でサクラの動員費用を支払って余りあるという計算があるらしい。ここまで来ると最高裁とマスコミの癒着ぶりはよくわかります」。 拒否者への「非国民」だという決めつけ(p.176)。守秘義務を裁判員にのみ求め、裁判官には違反に対する制裁は無し、という不公平(p.186-187)。 「もし、読者が裁判員候補・・・本書を手に持ち、裁判員制度は憲法違反であるからと、真剣に訴えることができます。拒絶の理由に悩む必要はありません」(p.203)。

●『冤罪File(2009年9月号)』読了

…』、8月に読了。実録コミックスペシャル。 信じられない5つの冤罪ファイルをコミックで、―足利事件・御殿場事件・東電OL殺人事件・引野口事件・特急あずさ事件―。 菅家さんの足利事件、「18年目の真実、一致しなかったDNA」。 御殿場事件、「少女の狂言のみで刑務所に入れられた4人の少年」。 東電OL殺人事件、「一審無罪も、二審逆転有罪/〝無期懲役〟にされたネパール人の悲劇」。 引野口事件、「世も末! 警察と検察が犯罪者を使って事件をでっち上げた」。 特急あずさ事件、「被害者の証言…

●『創(2009年8月号)』読了(1/2)

…件」冤罪の責任はマスコミも問われるべきだ」(pp.44-53)。「マスコミは、被疑者が警察に逮捕されると「ペンを持ったおまわりさん」、判決が出ると「ペンを持った裁判官」、無罪が確定すると「ペンを持った弁護団長」になる」。富山・氷見の冤罪被害者、柳原浩さん。 佐高信さん「筆刀両断!/憲法を変えて重武装なる妄言 宮台真司」(pp.74-75)。「・・・佐橋滋は「パブリックマインドに溢れ」、最後まで非武装中立を主張しつづけた。城山三郎の『官僚たちの夏』(新潮文庫)の主人公のモデルで…

●『安心のファシズム ―支配されたがる人びと―』読了

…って、このときのマスコミ報道は礼賛一色。「武人」と讃えたのは『読売新聞』だった」(p.229)。 ブッシュ、そして小泉の無責任発言の数々。「背筋が寒くなってくる。仮にも一国の首相が、こんな言葉を吐き続けてきた」(p.218)。それも8月30日までだろう! 「吹き荒れる言論弾圧の過程に、思えばイラクの人質たちに対するバッシングもあった。戦争に反対すれば逮捕される。とりあえず罪状が見当たらない場合でも、大衆がよってたかって袋叩きにして、二度と立ち上がれなくなるほど打ちのめす社会」…

●『疋田桂一郎という新聞記者がいた』読了

…とりわけ厳しくかつ清廉だった・・・。では疋田氏とは正反対に、リクルート社から正真正銘の接待を受けていたマスコミ人は誰でしょう。じつはそれこそ、当の『噂の真相』の「編集兼発行人」なのです」という爆弾暴露!(p.149)。 疋田桂一郎さんが如何に憤死させられたか(p.68)、そしてようやく最高裁で勝訴(p.79)するまでの長い道のり。疋田氏による『書かれたらそれまでよ日誌』にある、虚しい抗議の日々がよく理解出来る。本多さんも随分な被害を受けている。『噂の真相』の元編集長も罪深い。

●『セブン-イレブンの正体』読了

…カ騒ぎするはずのマスコミが沈黙・・・。一方、「配送業者が強いられている、想像以上に過酷な現実が」(p.81)あるのも事実で、店主だけでなく配送業者や運転手にも異常なノルマ。「6 四六時中見張られる商品配送ドライバー」の「急ブレーキ1回で1回の減点」。「運賃を減らされる一方で、限界を超えた配送ノルマを強いられる――。/配送は一〇〇点満点で評価され、「急ブレーキ一回につき一点」といった具合に、イレギュラー行為があるたびに減点される。・・・配送後「なぜこの店でこんなに時間がかかった…

●『創(2009年6月号)』(2/2)

…へ行ったのか。/マスコミのあり方も問題だ・・・」。 浅野健一教授、「「発表もの」しか書くなと言う「道警裏金追及」地裁判決」(pp.112-117)。リード部分、「かつて道警の裏金を果敢に告発し新聞協会賞に輝いた道新だが、その裏金追及のエースだった記者らが元道警幹部に訴えられたその裁判で、4月20日、とんでもない判決が出たのだった」。「・・・裏金になったと認め、・・・処分した。・・・組織的な裏金作りを一部認め、約9億6000万円を返還した」。それなのに、・・・。「報道被害者」と…

●『創(2009年4月号)』(1/2)

…み・覗き見を煽るマスコミ、壁に落書きし続ける不届き者、2階まで落書きがびっしりとされた家・・・。自宅は、その後、放火。結局、安田好弘弁護士の主張に耳を貸すことなしに、最高裁は死刑判決を支持するという誤判。証拠や自白無し、伝聞・噂のみによる死刑判決。動機無き被告にも関わらず。 news eye、今西憲之さん「この3月に定年退職はするけれど/愛媛県警「裏金告発」仙波敏郎氏の闘いは続く」(pp.28-29)。 佐高さんの「筆頭両断!/「三百代言」「三百面(づら)」竹中平蔵」(pp.…

●『創(2009年4月号)』(2/2)

…は来るのです」。マスコミの過剰な喧伝、街中にあふれる防犯カメラと云う監視カメラ、道路にはNシステム。「安全を保障するはずのセキュリティが、逆に治安を悪化させる。皮肉といえばこれ以上の皮肉はない」。和歌山カレー事件について、「・・・被告人は、これまでずっと事件への関与を否定し続けている。物的証拠は何一つない。動機すら解明されていない。・・・死刑。「疑わしきは罰せず」ではなくて「疑わしきはとりあえず有罪で、国民感情が収まらないなら死刑」ということになる。この国の刑事司法は完全に窒…

●『戦後ジャーナリズム事件史』読了

…8-124)。「マスコミの主体性を欠いた報道姿勢、言論の自由を自ら放棄するかのごとき姿勢である。・・・人の口を通してしか天皇の戦争責任に触れえない・・・」。 吉展ちゃん事件(p.162)。 寺澤有さん「「なんでもあり」警察組織/わいせつ、暴行、「強制尾行」―――「警察取材」でみる「なんでもあり」の闇世界」(pp.194-205)。ポチ。 烏賀陽弘道さん「システムとしての「朝日だけバッシング」考/「朝日叩き」が見えなくする「ジャーナリズム腐敗」の本質」(pp.231-236)。…

●『月刊誌3冊』読了(3/3)

…最高裁、判決迫る/「創」篠田編集長 特別寄稿/和歌山毒カレー事件の重大局面」(pp.10-30)。安田好弘弁護士の発言「カレー鍋に入っていたヒ素は135グラム、・・・濃度も大変なことになります。/・・・ヒ素に関する知識のない人だと考えるのが合理的なんです」。林夫妻の自宅への悪罵の落書き、「毒婦」などのマスコミによる烙印、理解に苦しむ・・・。 今井恭平さん「3度の死刑判決からの生還/八海 (やかい) 事件」 ―死と隣り合わせで、無罪を勝ち取った18年―」(pp.86-116)。

●『松下竜一未刊行著作集2/出会いの風』読了(6/9)

…・・・私のつくるミニコミは運動体の機関誌としては破格であったらしい。/あまりにもあけすけに内情をさらけ出しすぎるというのである」。「・・・うかうかと三人目の子を生んでしまい、・・・「わが家ではカンキョウケンが確立したのだ!」とうそぶいている」。「・・・このとき裁判所の玄関で掲げた垂れ幕「アハハハ・・・・・・敗けた、敗けた」は、大いに物議をかもしたものだ。・・・これほど松下センセとその同志の心意気を表現した言葉はない。不真面目をいうなら、裁判所こそが不真面目だったのだ」。「その…

●『月刊誌3冊』読了(4/5)

…ラートピックス「麻生宅拝見ツアー逮捕事件/市民メディアに敗れた大手マスコミ」(pp.18-19)。 やはり、筑紫さんの特集。カラー「ジャーナリスト魂を忘れなかった/筑紫哲也さんの死を悼む」(p.24)。矢崎泰久・ばばこういちさん[悪友対談]「筑紫哲也さんとテレビジャーナリズム」(pp.26-33)。金平茂紀さん「大きく、広く、倒れない「共鳴板」」(pp.34-39)。岡留さん。 鈴木邦男・渡辺文樹さん対談「あわや乱闘になりかけた「天皇伝説」激論誌上再現」(pp.44-53)。