魚住昭 の検索結果:
魚住昭さんの『魚の目』(http://uonome.jp/)に出ていた記事(http://uonome.jp/article/uozumi-wakimichi/2630)。 沖縄出身の「伝説の」報道カメラマン・石川文洋さんについての、魚住昭さんによる記事。衆院選でもほとんど話題にならず、争点にならない沖縄。米国侵略によるベトナム戦争取材で著名な石川さん、今も続く米軍基地問題、どう感じておられるのだろう? いまに始まったことではないが、米兵の犯罪やオスプレイヘリパッド問題・・・…
…がわかる資料だ」」■魚住昭さんの『魚の目』(http://uonome.jp/)に『橋下政治資金の不可解』という記事が3本出ている。「8割強がパーティー券あっせん 」、「秘書一族がパーティー券大量あっせん 」、「橋下市長特別秘書の奥下氏 業務内容記録ゼロ」■『[CML 022051] 本日1/13(日) 第94回街頭行動:新宿アルタ前 午後3時 のお報せ:長岩』(http://list.jca.apc.org/public/cml/2013-January/021884.ht…
…東京地裁無罪判決: 魚住昭さんの〝魚の目〟』 『●常軌を逸した〝法治〟国家、そして、マスコミの始末の悪さ』 『●小沢裁判、控訴に対するマスコミの対応とやはり検察審査会制度の致命的欠点』 『●制度に欠陥: 小沢裁判、やはり控訴決定』 『●小沢裁判、検察の問題であると同時に、癒着したマスコミの問題』 『●小沢裁判、当然の結果を理解できない人たち』 『●小沢裁判、こういうお茶を濁す総括「社説」で良いのか』 『●小沢裁判、終わりの始まり?』 『●小沢裁判、安田好弘弁護士高裁判決での権…
魚住昭さんの『魚の目』の記事(http://uonome.jp/read/2584)。 「彼」とは、忌野清志郎さんです。魚住さんの奥様に妙に感心。 『●忌野清志郎さんカバーアルバム発売』 『●FUKUSIMA原発人災で小出裕章さんが若人に伝えたいこと』 『●斎藤和義さん「ずっと好きです」: 原子力発電と云うパンドラの箱』 『●『筑紫哲也』読了』 毎週末の反原発抗議行動についての、尊敬するジャーナリスト魚住昭さんの「読み物」です。「デモの人波の中に清志郎の遺影を持つ男性」がいた…
魚住昭さんの『魚の目』の記事(http://uonome.jp/read/2567)。日刊ゲンダイの記事(http://gendai.net/articles/view/syakai/136906)と東京新聞の記事(http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2012062002000120.html)。 次から次にボロボロと悪事が発覚する特捜。まさに「暗黒捜査」「暗黒操作」である。それに踊らされてきた(踊らされるフリ…
魚住昭さんの『魚の目』の記事(http://uonome.jp/read/2553) 東京高裁への無駄な控訴に対する魚住さんの意見を、是非、聞いてみたい。 検察は改革する気はないらしい。当たり前だな。検察審査会を操り、マスコミを煽り、世論を煽らせ、そして、控訴までやらせたのだから。 魚住さんの言う「だいいち虚偽報告書に騙された形の検察審査会が黙ってはいないだろう」や「そのうえ検事総長らの証人喚問を求める動きが国会の法務委員会で出てくるにちがない」というのは本当だろうか? この…
…が 検察の補完機関に使われていたこと。強制起訴制度に欠陥があること。 それが分かったことだけに意義があった」 司法ジャーナリストの魚住昭氏がこう皮肉ったが本当だ。エラソーに小沢を裁こうとした連中が、大マスコミも含めて、次々とデタラメがばれて自滅なのだ。喜劇というかマンガである。こんな裁判を続けることに、何の意味もない。================================================================================
魚住昭さんの『魚の目』の記事(http://uonome.jp/read/2369)。 どちらに転ぶのか、揺れ動いている。魚住さんも、無罪判決と言い切る自信を失っておられるようだ。これは検察への失望に次ぐ、司法・裁判所への信頼の喪失にも理由がある。 『●小沢一郎氏陸山会事件: 採用された証拠は一つでオッケー!?』 『●続・小沢一郎氏陸山会事件: 採用された証拠は一つでオッケー!?』 ただ、東京地裁の登石郁朗〝推認〟裁判長とは、大善文男裁判長はかなり違うようである。魚住さんの云…
…の目: 陸山会事件、魚住昭さんの〝目〟』 『●続報=水谷建設裏金問題、小沢一郎氏でなく自民党議員だった!?』 『●水谷建設裏金問題、小沢一郎氏でなく自民党議員だった!?』 『●推認裁判官よりはまともか?』 『●小沢一郎氏関連冤罪事件、推認に推認を重ねた裁判長』 「被告人を有罪とするに証拠は多くは要らぬ。1つあればよい」の部分にひどく唸らされた。全く仰る通りである。やはり、先行き厳しいと見ておくべきで、東京地裁大善文男裁判長の判決後、またしても、マスコミのバッシングが見えるよう…
…ィクションライター・魚住昭によると、「私は過去に何百件かの事件を取材したが、これほど検察側立証が総崩れになる事件を見たことが無い」(『特捜検察の闇』文春文庫から)というレベルだった。http://www.amazon.co.jp/%E7%89%B9%E6%8D%9C%E6%A4%9C%E5%AF%9F%E3%81%AE%E9%97%87-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%AD%9A%E4%BD%8F-%E6%98%AD/dp/4…
魚住昭さんの『魚の目』の記事(http://uonome.jp/read/2013)。 当初からこの事件の無茶苦茶さを指摘していた魚住さん。 『●小沢一郎氏検察審査会は機能していない』 『●魚住昭さんが記者生命をかけて断言 ~小沢一郎氏関連裁判~』 『●魚住昭さん: 検察の愚劣捜査が国政を歪めた!』 『●小沢一郎氏に対してのバカ騒ぎのその後』 『●魚住さんの最高検報告書批判』 まだまだ、裁判の行方は不明。登石郁朗〝推認〟裁判長による〝推定有罪〟のようなこともあるので、油断はで…
…い。ジャーナリストの魚住昭氏は「致命的な欠陥が明るみに出た以上、検察審査会制度は即刻やめるべきだ」とこう言う。 「検察側が、素人である検察審にどんな証拠を出し、どんな証拠を隠すのか。 極めて恣意的な判断で、証拠が足りなくて起訴できなかった人物でも、 検察審を経由することで、裁判にかけられてしまう。しかも、捜査現場で 『見立てが、どうも違うぞ』と判断した事件ですら、一部の検察幹部が“妄想”に 執着すれば検察審で起訴できてしまうのです。本当に恐ろしい制度です」 検察組織を追われた…
魚住昭さんの『魚の目』(http://uonome.jp/)に出ていた読み物(http://uonome.jp/read/2007)。 最後の部分の清武氏の評価が高すぎるようにも感じるけれども・・・。良き時代の「読売社会部の記者気質」が息づいているのやら? 「黄色い血」追放キャンペーンや、『不当逮捕』『誘拐』『我、拗ね者として生涯を閉ず』などのノンフィクションで有名な本田靖春さん。読売新聞社会部記者として、ジャーナリストとして、正力モノなど、読売経営者の紙面私物化に我慢ならな…
魚住昭さんのWP『魚の目』(http://uonome.jp/)に出ていた最新記事(http://uonome.jp/read/1990)。 検察に踊らされた、反省なきマスコミの小沢バッシングのバカ騒ぎを信じるか、記者生命をかけてもよいとまで言い切る魚住さんの検察批判を信じるか? 私はもちろん、村木厚子氏 冤罪事件や安田好弘さんの嫌がらせ逮捕などからも、魚住さんの言説を絶対に支持します。 これは先日の東京地裁の判決前に書かれたもので、それでも「記者生命をかけても」とまで仰って…
魚住昭さんの『魚の目』(http://uonome.jp/)に出ていた論考(http://uonome.jp/read/1988)。 魚住さんのような優れたジャーナリストでさへ、いま「後悔の念」や「慙愧の念にたえない」のが原発問題。それほどマスメディアは原発問題を避け、これまで意識的にしろ、無意識にしろ、むしろ原子力の安全利用の旗振り役をしてきた、と言える。FUKUSIMA後も意識的にか、無意識にか、原子力は必要だと訴えるジャーナリストやマスメディアの姿には絶望感。=====…
魚住昭さんの『魚の目』より(http://uonome.jp/read/1982)。 小沢一郎氏が総理やこの国のリーダーになるべき、と考えている訳ではないが、このような違法捜査や違法裁判を許すことは出来ない。小沢氏が〝黒い〟政治家であるから、と云ってこのような検察や裁判所の肩を持つことはとてもできないのだ。ニッカンゲンダイなどのごく一部を除き、マスコミの多くが小沢叩きばかりに夢中になっていて大丈夫なのか? 村木厚子氏冤罪事件の教訓は?? 検察審査会や検察が、「政権交代の意味さ…
…しいジャーナリストの魚住昭氏も、決定書を熟読した上で「大久保氏の無罪は間違いない」と言い切った。 現職議員である石川氏はどうか。「唯一の不安材料は、04年分の報告書で問題となった『10月29日、金4億円、小澤一郎』という借入金の記載についての認識です」と魚住氏がこう言う。 「決定書で石川議員の逮捕後の調書はほとんど却下されましたが、 逮捕前の任意調書は証拠採用されています。検察は問題の記載を 『りそな銀行から小澤一郎名義で借りた金。小沢本人からの借入金は 記載していない』とし…
…159、213)、氷見事件(p.25)。甲山事件(p.82)(松下竜一さん『記憶の闇』)。高知白バイ事件(p.122)。布川事件(p.133)。足利事件(p.139)。袴田事件(p.145、154)。村木厚子さん冤罪・証拠捏造事件(p.166)。 弘中惇一郎弁護士(p.28、87、89、101、216)。三井環さん(p.75、174)、郷原信郎さん(p.76、190)、魚住昭さん(p.79)。 検察審査会(p.80、178)。 郷原さんは、特捜部は野に下れ、と(p.209)。
魚住昭さんのWPに出ていた記事(http://uonome.jp/feature/1045)。 最高検自らの検証結果はやはり意味の無いものだったようです。 日弁連会長や森ゆう子(森裕子)議員らによる「検察官適格審査会」の方はどうなっているのだろう? がんばってほしい!==========================================【http://uonome.jp/feature/1045】最高検の検証結果を検証する 2011 年 1 月 18 日 魚住 …
魚住昭さんの『魚の目』に「安倍晴彦元裁判官独占インタビュー」(http://uonome.jp/movie01)が載っていました。 5つのYouTube映像。(1)差別を生み出す構造・・・「安倍元裁判官が受けた勤務地差別の実態」、(2)検察官との癒着・馴れ合い・・・「検察官による法廷外弁論の実態」、(3)給与体系による選別・ヒエラルキー・・・「裁判官の給与における3号俸問題」、(4)最高裁による監視体制・・・「裁判官第三カードから見える人事統制」、(5)検察官の怒鳴り込みによ…
…士敬子(東京都議) 魚住昭(ジャーナリスト) 浅野貴博(衆議院議員) 岩上安身(ジャーナリスト) 桜井昌司・杉山卓男(布川事件・再審被告人) 北方ジャーナル 鳥賀陽弘道(ジャーナリスト) ふじしろ政夫(鎌ヶ谷市議) 池田はるお(東久留米市議) 財界さっぽろ 伊東章(弁護士) さいとうまこと(名古屋市議) 森功(ノンフィクション作家) 古川利明(ジャーナリスト) 青木理(ジャーナリスト) 三宅勝久(フリージャーナリスト) 木川統一郎(弁護士・元中央大学教授) 粟野仁雄(ジャーナ…
…~』、10月に読了。魚住昭、講談社。2010年9月、第1刷発行。 とても面白く読みました。そして、その杜撰な起訴に呆れました。 本の帯から、「「そもそもこの事件は壮大な虚構ではないか」/ありえない面会日時、矛盾だらけの動機、作られた検事調書・・・・・・/法廷で裁かれたのは被告人の「起訴事実」ではなく、検察の「不当捜査」だった。/緊急出版/「最強の捜査機関」崩壊の瞬間!」。この宣伝文句は、決してオーバーではない。壮大な冤罪。 弘中惇一郎弁護士(p.3)。「「結論その1.検察スト…
…うとした・・・」。 魚住昭×元木昌彦「対談 ジャーナリズム遺産としての本田靖春」(pp.102-113)。「魚住 ・・・『不当逮捕』・・・。読書する幸せを強烈に感じたんです。・・・」。『渡邉恒雄 メディアと権力』、「元木 ・・・「・・・これはしないって決めたことがいくつかあって、読売巨人軍のことは書かないというのもそのひとつなんです。・・・」・・・」。「魚住 ・・・亡くなる二ヶ月前くらいでした。僕が『野中広務 差別と権力』で講談社ノンフィクション賞をもらったときで、「自分がも…
昨日に続き、魚住昭さんのウェブマガジン『魚の目』(http://uonome.jp/)です。「薬害エイズ事件の真相」(http://uonome.jp/feature/983)がアップされています。 「郡司ファイル」の真相やそれが菅直人元厚相のパフォーマンスに過ぎなかったことなど、マスコミ報道に如何に当時の自分が騙され、アホだったかに気付かされました。 魚住さんの結びの言葉は、「にもかかわらず菅首相はいまだに薬害エイズ問題での功績を誇らしげに語り、マスコミもそれに同調している…
魚住昭さんのウェブマガジン『魚の目』(http://uonome.jp/)に「証拠改ざん事件をめぐる三井環・元大阪高検公安部長の告発状」(http://uonome.jp/feature/985)がアップされています。 告発事実を見て、唖然とさせられます。「村木厚子元局長らの刑事事件に関する証拠を変造」は以ての外ですが、揃いも揃って「「取り調べメモを廃棄した」などとウソの証言」とは。
…。 桂敬一・原壽雄・魚住昭・豊秀一座談会「検察報道で批判を受けた新聞ジャーナリズムが直面した危機とは」(pp.30-45)。村木厚子さんの冤罪事件での検察の証拠捏造も酷いが、マスコミのほうかぶりも酷いもの。芸能人の麻薬汚染問題でのマスコミの挙動については、篠田博之編集長のブログも参照(http://www.tsukuru.co.jp/tsukuru_blog/2010/09/post-129.html)。 「桂 情報源の秘匿の原則・・・弱い情報源を保護すべしとする思想・・・ネ…
…」の自衛隊」(pp.86-89)。「南京・史実を守る映画祭」について。 JR総連。「浦和電車区事件」。魚住昭さん、植草一秀さん。 森達也さん「極私的メディア論第50回/曖昧さと誤魔化し」(pp.94-97)。死刑判決。体感治安悪化幻想。菅家さん冤罪事件。 「永六輔[放送タレント]×矢崎泰久[元『話の特集』編集長]のぢぢ放談第10回/お金なんて知らない!」(pp.128-135)。 三井環さん「検察「裏金」告発の闘いはこれからだ!第14回/出所と検察」(pp。136-138)。
…し、・・・。/・・・魚住昭氏が『渡邉恒雄 メディアと権力』・・・渡邉氏に対して行ったインタビュー・・・。/渡邉氏の発言内容は、文化人の言葉というよりも、野心を内に秘めた政治家の言葉に近い。そこには本来新聞人が持つべき文化や知性の香りは、どこにも感じられない。ある種の下品さすら漂う」。 この下品なナベツネ氏は、日販協政治連盟の設立にも関わり(p.192)。「新聞業界と政治家との癒着には、政治家と番記者の情交、あるいは記者クラブを通じた馴れ合いのイメージがつきまとう。実際、元政治…
…ィア』、3月に読了。魚住昭著。角川oneテーマ21新書。2007年4月刊(2007年6月、四版)。 「第一章 もみ消されたスキャンダル」、「第二章 組織メディアの内実」、「第三章 悪のトライアングル」、「第四章 官僚たちの思惑」、「第五章 情報幕僚」、「第六章 検察の暴走」、「第七章 NHKと朝日新聞」、「第八章 最高裁が手を染めた「二十七億円の癒着」」。 共同通信で、「・・・安倍晋三にからむ記事の出稿を当面見送るとの通告・・・。・・・上から突然ストップ・・・。/・・・「美し…
【魚住昭著、『官僚とメディア』】 耐震強度偽装事件(p.56)。小嶋進や篠塚明らに「ぬれぎぬを着せていることになる」(p.58)。姉歯氏の設計について、「今回の事件は、勉強不足のあほな建築士がきちんと検討されている合理的な設計の結果を真似しただけです。何故そうなるのかの技術的な裏付けをせずに形だけ真似をした(所謂偽造ですが)だけのことです。・・・。構造的なセンスが悪すぎます。・・・鉄筋が多ければいいという訳ではないのです」(p.80)。「ヒューザーと木村建設のマンションづくり…