トゥルーマザー の検索結果:
…して明らかとなった「トゥルーマザー報告書」を読み込むと、安倍三代を基軸に自民全体に「統一教会」が浸透し、選挙で力を発揮し、自民党の政策自体に影響力を行使してきた経過がなまなましく浮かび上がります。渡辺周編集長、辻麻里子記者、中川七海記者がここまでの取材結果を報告します。続報は、tansaのサイトで毎日公開中。https://tansajp.org/investigativejour... 次の配信もぜひご覧ください 2026年1月30日 収録》。 www.youtube.co…
…会の内部文書「TM(トゥルーマザー)特別報告書」において、2019年の参院選前にあたる7月2日、安倍晋三首相とともに統一教会の最高幹部らと自民党本部で会談をおこない、エルメスのネクタイを贈られていたことなどの記述があると報じられていた。 だが、萩生田氏の事務所は「面会の調整・仲介・関与を継続的に行った事実はない」と事実を否定し、今年1月18日のYouTube番組「ReHacQ」でも萩生田氏本人が「(教団関係者が)お客様として党本部に来た時に陪席を求められたり、部屋に案内したり…
…会の内部資料「TM(トゥルーマザー)特別報告書」について問うたれいわ新選組の大石晃子共同代表に「出所不明の文書」「名誉毀損になりますよ」などと“恫喝”していた。だが、その実態は、高市氏は統一教会とのかかわりを偽るために嘘を重ね、「厳重に抗議した」「名誉毀損だ」などと息巻くことで潔白を偽装してきたのである。 嘘を威勢よく言い放つことでシラを切る──こうした高市氏による「大嘘」で忘れてはいけないのが、2023年に持ち上がった放送法の解釈変更をめぐる総務省の行政文書問題だ。この問題…
…会の内部文書「TM(トゥルーマザー)特別報告書」について報道。2019年の参院選を控えた時期に安倍晋三首相(当時)と面談をおこなったことや、2021年の衆院選後に「私たちが応援した国会議員は自民党だけで290人に上る」ことを統一教会の徳野英治・元会長が韓鶴子総裁に報告していたという。 自民党による「点検」調査では、統一教会と接点があったという議員の数を179人としてきたが、統一教会側は選挙支援をおこなったと主張している数は290人。この数の開きだけでも自民党の調査に対する疑義…
…団内部文書とされる「トゥルーマザー(真の母)特別報告」の内容を報道。日本の教団が自民党議員290人を応援したことなどが報告されていたという。教団側は文書の有無などについて確認できていないとしている。 自民党は安倍氏の銃撃事件後、党内調査を行い、教団と接点があった党所属議員数を公表したが、報道された数字はそれをはるかに上回る。もともと自主申告による党内調査は不十分と批判されており、今回の報道で自民党に対する疑惑は一層深まったと言える。 看過できないのは報告に高市早苗首相の名が3…
…問題の文書は「TM(トゥルーマザー)特別報告書」。日本側の2代前の会長だった徳野英治氏が2018年から22年にかけ、「真の母」と呼ばれる総裁の韓鶴子被告(政治資金法違反罪などで公判中)に報告した内容がまとめられている。韓被告らを捜査した当局が関係先のガサ入れで押収したもので、現地メディアが昨年末に特報した。「昨年7月と12月に教団本部を含む大がかりな家宅捜索が行われた。自民党との深い関係を裏付ける証拠がどの程度出てくるのか、関心事のひとつだった。工作ノウハウの逆輸入も試みたよ…