日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

山下葉月 の検索結果:

●「閉じない環」破綻した核燃サイクルと「トイレなきマンション」、処理水という名の汚染水と復興再生土という名の汚染土、それでも核発電全開のニッポン

…の文献調査 社会部・山下葉月】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/512331?rct=shiten)によると、《一方、南鳥島から約2000キロ離れた電力消費地の東京都心部では、関心の広がりが課題だ。記者が通勤で使う地下鉄の車内広告では、NUMOが地層処分に関するCMを放送していた。しかし、その車両内で、CMに目を留めた人はいないように見えた。生活の中で地層処分という言葉を目にする機会は多くない》。 片山夏子記者による、東京新聞の記事【「い…

●(東京新聞)《原発を動かすと出る使用済み核燃料は各原発のプールに運ばれ、冷やしながら保管されている。プールが満杯になると、原発は稼働できなくなるため…》

…ablog.com 山下葉月・渡辺聖子両記者による、東京新聞の記事【原発から出る「使用済み核燃料」は全国にたまり続けている…各地の貯蔵率をマップにまとめてみた】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/503465)によると、《核のごみをつくる再処理工場が完成せず、最終処分場の場所も決まらない国内には、使用済み核燃料が行き場を失い、各原発の使用済み核燃料プールなどにたまっている。日本地図にまとめてみた。(山下葉月、渡辺聖子)》 www.tokyo…

●「核のごみ」の最終処分を巡って、島根県益田市ではNUMOに絡めとられることなく足抜けできた…でも、ならば、島根核発電所の稼働も止めて下さい!

…薬〟中毒者たち』 (山下葉月・荒井六貴両記者)(東京新聞)【日本でここだけ 「県庁所在地にある原発」が13年ぶり再稼働 中国電力 島根2号機、事故対策に9000億円費やす】《中国電力は7日、 島根原発2号機(松江市)を再稼働した。2012年1月以来、 約13年ぶり。島根原発は全国で唯一、県庁所在地に立地。 東京電力福島第1原発(福島県)と同じ型式の沸騰水型軽水炉と しては、東北電力女川原発2号機(宮城県)に続き2基目の 再稼働になった。福島第1原発の事故後にできた新規制基準下…

●《除染土》という名の汚染土を全国に拡散する気の環境省…原子力市民委員会《【意見5】環境省が事業者と規制者の双方の役割を重ね持ってはならない》

…が起きる可能性》』 山下葉月記者による、東京新聞の記事【除染土の再利用「粉じんが飛び、内部被ばくする可能性」指摘 公共事業などに活用する国方針、160人が反対集会】から再掲。《NPO法人市民放射能監視センターの青木一政副理事長は「除染土を再利用するどの工程でも、土から細かな粉じんが飛び、内部被ばくする可能性がある。作業員だけでなく、周辺に住む妊婦や子どもたちにも影響がある」と指摘した》。=============================================…

●核発電全開!? 正気かね? 《行き場がないよ「核のごみ」…汚染土だけじゃない「中間貯蔵問題」 使用済み核燃料、原発での保管は逼迫》(東京新聞)

…電全開という愚行』 山下葉月記者による、東京新聞の記事【行き場がないよ「核のごみ」…汚染土だけじゃない「中間貯蔵問題」 使用済み核燃料、原発での保管は逼迫】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/380119)によると、《原発が動けば発生する使用済み核燃料。原子炉建屋内のプールで保管するが、容量が逼迫(ひっぱく)する原発も。満杯になれば稼働できなくなるため、電力各社は対応を迫られる。そんな中、東京電力は昨年9月、柏崎刈羽原発(新潟県)の使用済み…

●《除染土》という名の汚染土を全国に拡散する気満々…《除染土の再利用「粉じんが飛び、内部被ばくする可能性」指摘 公共事業などに活用する国方針》

…が起きる可能性》』 山下葉月記者による、東京新聞の記事【除染土の再利用「粉じんが飛び、内部被ばくする可能性」指摘 公共事業などに活用する国方針、160人が反対集会】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/374245)によると、《NPO法人市民放射能監視センターの青木一政副理事長は「除染土を再利用するどの工程でも、土から細かな粉じんが飛び、内部被ばくする可能性がある。作業員だけでなく、周辺に住む妊婦や子どもたちにも影響がある」と指摘した》。 『…

●ホントにオメデタイ国だ…14年前の「教訓」やわずか1年前の「警告」を無視する、経産省や原子力「推進」委員会委員ら核発電〝麻薬〟中毒者たち

…麻薬〟中毒者たち。 山下葉月・荒井六貴両記者による、東京新聞の記事【日本でここだけ「県庁所在地にある原発」が13年ぶり再稼働 中国電力島根2号機、事故対策に9000億円費やす】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/372235)によると、《中国電力は7日、島根原発2号機(松江市)を再稼働した。2012年1月以来、約13年ぶり。島根原発は全国で唯一、県庁所在地に立地。東京電力福島第1原発(福島県)と同じ型式の沸騰水型軽水炉としては、東北電力女川…

●《敦賀2号機の1基だけで、ほかの12基は認めた》…それだけ、「不適合」の敦賀原発2号機は酷いということ、何をダラダラ審査を続けてきたのか?

…日、東京都港区で (山下葉月撮影)) 13日午前の規制委の会合で、5人の委員の全員一致で「(新基準に)適合しているものとは認められない」とする審査書を決定した。 山中伸介委員長は午後の記者会見で「許可申請について許可できないとの処分で、規制委員会が発足して初めてのもの。大きな判断ではあったと考えるが、科学的、技術的な観点から厳正に審査をして判断したという点においては、これまでの許可の判断と何ら変わるものではない」と強調。「本決定に技術的に何らの疑問を持つものではないし、委員の…

●長周新聞書評【『原発労働者』著・寺尾紗穂】《稼働、非稼働を問わず…高線量の被曝リスクにさらされた労働者の手作業によって支えられている》

…ると見ています》』 山下葉月記者による、東京新聞の記事【「耳かき1杯のデブリ」が持つ意義とは 福島第1原発の炉内状況は見えてくるのか 「限界がある」との指摘も】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/365464)によると、《「極めて小さいが、デブリから得られる分析結果で、取り出し装置の開発などの知見が得られる」。福島第1原発2号機から初めてデブリを回収した意義について、東京電力の担当者は7日の記者会見でこう説明した。成分を分析し、炉内状況の推…

●それでも原子力「規制」委員会ではなく「推進」委員会…委員長をはじめ、石渡明氏以外の他の委員の皆さんは「科学者」ではないし、「矜持」もなし

…が就く。(宮尾幹成、山下葉月) ◇ ◇◆石渡明氏が主張し続けた「安全側」の論理 老朽化した原発の長期運転などに異議を唱えたり、活断層の存在を否定できないとして敦賀2号機の再稼働を認めなかったりと、原発推進勢力にとっては障壁ともなってきた石渡明氏が規制委から退く。自民党を中心に原発活用の声が高まる中、今後、規制委が事故のリスクなどに対し、「安全側」に沿った判断を示していけるのかが問われる。 「筋の通らないことは、しっかりと言う人だった。素直に『自然の声』を聞き、審査していたので…

●いまごろ《あきれる》って…さっさと中止するよう声を上げて下さい、いくらドブガネしても《「核燃料サイクルの肝」再処理工場》は完成を見ない

…「破綻」》が露わ』 山下葉月・荒井六貴両記者による、東京新聞の記事【またも延期された「核燃料サイクルの肝」再処理工場の完成 27回目、青森知事もあきれる事態に…何が原因?】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/353720)。《原発の使用済み核燃料からウランやプルトニウムを取り出し原発で再利用する核燃料サイクルの肝になる再処理工場(青森県六ケ所村)について、日本原燃は8月、2024年度上期としてきた完成目標を2026年度内にすると発表した。延…

●もう一度、「幸運に恵まれる」とでも思っているのかね? 《辛うじて難を逃れた》にすぎない、《辛うじて事なきを得たにすぎない》女川原発を再稼働

…――――――――― 山下葉月・荒井六貴両記者による、東京新聞の記事【宮城・女川原発が再稼働 東日本大震災から13年、「被災原発」では初めて 29m防潮堤など「津波対策」】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/363328)、《東北電力は29日、女川原発2号機(宮城県)を再稼働した。2011年3月の東日本大震災以来、約13年ぶり。被災原発として初めてになる。東京電力福島第1原発事故後に策定された新規制基準の下、東日本に立地する原発、福島第1と同…

●《着手》ねぇ? 「8億8千万グラムのデブリも1グラムから」…《放射線量が極めて高》い、その数グラムのデブリをどこで保存するつもりなの?

…呈…》』 荒井六貴・山下葉月記者による、東京新聞の記事【やっと着手した「デブリ取り出し」を阻むあまりに高い放射線 福島原発「880トン」回収へ果てしない道のり】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/353337)。《東京電力は10日、福島第1原発2号機で溶け落ちた核燃料(デブリ)の微量採取にようやく着手できた。これを回収して分析し、本格的な取り出しに向けた「一歩」としたい考え。ただ、先日の着手失敗の遠因にもなった建屋内の高い放射線が立ちはだか…

●「8億8千万グラムのデブリも1グラムから」…《現場に東京電力社員がいない下請け任せの姿勢と、点検でミスを見抜けない管理のずさんさを露呈…》

…たよね。 荒井六貴・山下葉月両記者による、東京新聞の記事【東京電力「自分たちで確認していない」…福島第1のデブリ取り出しでミス、どうして起きた?】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/352417)によると、《東京電力福島第1原発2号機で溶け落ちた核燃料(デブリ)の微量を採取する作業がミスで延期された問題で、東京電力は5日、原因の調査結果を公表した。高い放射線量下で作業員が準備を急ぎ、思い込みでミスに気付かなかったなどとした。現場に東京電力社…

●東京高裁・細田啓介裁判長…《市民の判断で強制起訴された東京電力旧経営陣3人の公判は、無罪判決が維持された》でいいのですか?

…決文。 小野沢健太・山下葉月両記者による、東京新聞の記事【「恥を知れ」と怒声が飛んだ…高裁が出した無罪判決に被災者から怒りの声 東電旧経営陣の刑事裁判】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/226005)によると、《市民の判断で強制起訴された東京電力旧経営陣3人の公判は、無罪判決が維持された。検察官役となった弁護士らは、福島第一原発事故後の原発政策を転換した政府への「忖度(そんたく)」を指摘。事故から12年がたとうとする中、今も避難生活を続け…

●四十年廃炉ルール無視、特例中の特例のはずが…日本原電は東海第二原発の再稼働をしたいらしい…

…3月1日の東京新聞の山下葉月記者による記事【東海第二原発 100万人の逃げ場あるか】(http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201903/CK2019030102000146.html)。 《日本原電は、来年四十年の運転期限を迎える東海第二原発の二十年延命を、原子力規制委員会に申請した。3・11後の安全強化で、原発はもはや割に合わなくなった。老朽化が進めば、なおさらだ…3・11後、安全対策のハードルは高くなり、四十年廃…