日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

法的安定性 の検索結果:

●《再審無罪となった袴田巌さんの姉、ひで子さんは「政府案であれば巌は処刑されていた。助からなかった」と痛烈批判していた。政府案では冤罪をなくせない》

…判断で揺らぎかねず「法的安定性が害される」などと反論している》 岡口基一さんのつぶやき:――――――――――――――――――――――【https://x.com/okaguchik/status/2066796140813832676】岡口基一@okaguchik袴田さんや前川さんの犠牲を教訓にするどころかまさかの逆利用で、再審法制改悪へhttps://tokyo-np.co.jp/article/495374しかも、国民の代表が提出した議員立法を潰し法務検察が提出した法案が…

●再審見直し法制審議会案の「再修正で妥結」か「断念」かの二択を迫る政府や法務省サイド? え〜っ、「議連案」を審議するという第3の道はなぜダメなの?

…審公判に移行すれば、法的安定性が著しく害される」として抗告の維持を訴える。官邸内にも強い維持論がある。 こうした中、法務省は15日の会合で、9項目の修正案を示した。検察の抗告を維持しつつ、抗告を受けた裁判所の審理期間を1年以内とすることで、長期化を防ぐ案だ。当分は抗告の理由と結果を公表し、施行から5年で見直しを検討するとの規定も盛り込んだ。 「検察がラフな不服申し立てをして棄却が続けば、見直しの際に禁止の方向になる」。出席者によると、法務省幹部はそう説明して理解を求めた。だが…

●《超党派の国会議員連盟…国会に提出済みの刑訴法改正案は、裁判所が必要性と弊害を考慮して相当と認める場合、証拠開示を命じられるという規定を盛り込んでいる》

…決まった確定判決の「法的安定性」を重んじる考え方がある。 これに対し判事は「法的安定性という小さな正義を守るため、冤罪からの救済という人権保障はもとより、裁判で誤りを正すという大きな正義が実現できない。逆ではないか」と疑問を呈した。 さらに「(裁判所の)裁量権を奪い、現場の裁判官の手足を縛るようなことはして欲しくない」と訴えたという。=====================================================ランキング参加中goo blog 転生…

●《本来、問題にすべきは…安倍政権が政権批判をおこなう“目障りな番組”を潰すために法を捻じ曲げさせていた、という民主主義の破壊行為》

…の件は俺と総理が二人で決める話」「しかし、俺の顔をつぶすようなことになれば、ただじゃあ済まないぞ」と圧力をかけたという。 結局、高市は議員辞職を否定、「私に関しての4枚については内容が不正確であると確信を持っている」とトーンダウン。アホくさ。ちなみに15年、礒崎は安保法案に関し「法的安定性は関係ない」と口を滑らせている。安倍政権がやったことは、自由と法に対する挑戦だった。=====================================================

●《右も左も関係ない。シンプルに考えればいい。政治を私物化し、国のかたちを歪めてきた異常極まりない勢力は退場させなければならない》

…補佐官の礒崎陽輔が「法的安定性は関係ない」と発言したことだ。この時点でわが国は法治国家から人治国家へ完全に転落した。 3つ目は、17年に当時防衛相だった稲田朋美が、「(南スーダンの戦闘で)事実行為としての殺傷行為はあったが、憲法9条上の問題になる言葉は使うべきではないことから、(日報で)武力衝突という言葉を使っている」と発言したことだ。現役の閣僚が国が憲法を無視していることを公言したわけだ。 客観的事実として自民党は国体に攻撃を仕掛けてきた。つい最近は、自民党の特定の政治家に…

●(リテラ)《自民党政権の言いなりになっている警察幹部=官邸ポリスの政治的な野党共闘攻撃…警察国家化はどんどんエスカレート…》

…年には首相補佐官が「法的安定性は必要ない」と暴言を吐いた。これは法治国家から人治国家への転落を意味する。恣意的な法の運用は確実に国家の息の根を止める》。 《埼玉県警本部長に就任した原和也は安倍の元秘書官で、詩織さん事件を潰した中村格警察庁長官の子分 …警察庁長官に就任したばかりの中村格氏を直撃。…「(山添議員を狙い撃ちしたのではという疑念に対し)そんなバイアスがかかった話じゃない」 だが、中村長官は「狙い撃ち」説を否定するが、今回の書類送検は不可解なことだらけだ》。 『●《要…

●〝戦争法〟施行、5年も経ってしまった…《有事となれば真っ先に狙われるのは国境の島であり、米軍、自衛隊基地が集中する沖縄である》

…とつながっている。 法的安定性を損ない、違憲とする国民からの疑念も絶えない安保法制は、本当に必要なのか。現状では隣国との摩擦の種にしかならない。 政府は、違憲との指摘がある安保法制を根幹から見直すべきだ。==========================================================================================================【https://www.tokyo-np.co.jp/arti…

●無《責任政党》の《大物》政治屋幹事長…《影響を及ぼすほどの大物議員でもなければ、そんなに大騒ぎするような立場の人の行動でもない》

…には首相補佐官が 「法的安定性は関係ない」と言い出した。北方領土の主権は棚上げされ、 不平等条約締結に邁進。国のかたちを変えてしまう移民政策を 嘘とデマで押し通し、森友事件における財務省の公文書改ざん、 南スーダンPKOにおける防衛省の日報隠蔽、裁量労働制における 厚生労働省のデータ捏造など、一連の「安倍案件」で国家の信頼性を 完全に破壊した。水道事業の民営化や放送局の外資規制の撤廃を もくろみ、皇室に嫌がらせを続け、今回の「桜を見る会」問題では、 証拠隠滅を図りながら逃げ回…

●アベ様により法治主義国家でなくなってしまう日…《与党の議員は自分たちが独裁政治の中のユーゲントであることに気付いていない…》

…く、法律の専門家も「法的安定性を著しく損なう」「法治国家を否定する行為」と厳しい批判を投げかけている。 しかも、指摘しておかなければならないのは、この法解釈の変更が後になって安倍首相が言い出しただけで、政府ではまったく共有されていなかったという事実だ。前述したように、安倍首相が解釈を変更したと答弁した前日、12日の段階でも、衆院予算委で答弁に立った人事院の松尾局長は、「現在まで同じ解釈を続けている」と答弁していた。 それとも、安倍政権は12日の夜から13日の昼まで、たった1日…

●《要するに悪党が総理大臣をやっていたのだ》、〝「犯罪者」が総理大臣をやっている〟…それを象徴するトドメのサクラ

…いには首相補佐官が「法的安定性は関係ない」と言い出した。北方領土の主権は棚上げされ、不平等条約締結に邁進。国のかたちを変えてしまう移民政策を嘘とデマで押し通し、森友事件における財務省の公文書改ざん、南スーダンPKOにおける防衛省の日報隠蔽、裁量労働制における厚生労働省のデータ捏造など、一連の「安倍案件」で国家の信頼性を完全に破壊した。水道事業の民営化や放送局の外資規制の撤廃をもくろみ、皇室に嫌がらせを続け、今回の「桜を見る会」問題では、証拠隠滅を図りながら逃げ回った。 要する…

●《9条に自衛隊を明記し「違憲論争に終止符を打つ」…終止符を打たなければならないのはこのデタラメな政権だ》

…補佐官の礒崎陽輔が「法的安定性は関係ない」と言い出した。 要するにこの時点で日本は法治国家から人治国家へ転落していたのだ。安倍は改憲による一院制の導入も唱えている。この際、右も左も保守も革新も護憲派も改憲派も関係ない。日本人ならタッグを組み、カルトによる危険な改憲を阻止すべきだ。 ================================================================================== ================…

●下野時の発言がブーメラン…「最低の官房長官」スガ殿は、「国民への背信行為」を自分自身で行っている

…・・「憲法解釈として法的安定性は確保されている。 違憲との指摘は全く当たらない」と反論」? 菅官房長官、アタマは大丈夫でしょうか? 常々最低の官房長官では ないかと思っておりましたが、決定的ですね。」 『●首相の座を「全く考えていない」と否定… ブログ主のなかでは「最低の官房長官」認定済み』 『●独裁国家・アベ様政権相手に「けんか」できる 翁長雄志知事の叫び、「うしぇーてぃないびらんどー」』 「独裁王国・人治主義国家の最低・最悪の王様・アベ様、そして、 ブログ主「最低の官房長…

●首相の座を「全く考えていない」と否定…ブログ主のなかでは「最低の官房長官」認定済み

…・「憲法解釈として 法的安定性は確保されている。違憲との指摘は全く当たらない」 と反論」? 菅官房長官、アタマは大丈夫でしょうか? 常々最低の 官房長官ではないかと思っておりましたが、決定的ですね。」 ===================================================== 【http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015120401002506.html】 菅官房長官が在職日数歴代3位 調整力発揮、強硬姿勢…

●内閣法制局の存在意義無し、「内閣で「憲法の番人」」がアベ様の飼い犬に成り下がった日

…できるのなら、憲法の法的安定性は失われる。そもそも法制局の存在意義はなくなってしまう。 公文書として残さなかったことは褒められたものではないが、今からでも遅くはない。解釈変更をめぐり法制局内部でどんな議論があったのか、国会で明らかにし、妥当性の判断を委ねるべきだ。 ただ、その国会でも政権の強引さが目立つ。参院特別委員会の議事録は安保法の採決場面を「聴取不能」としながらも、別に「議事経過」として「可決すべきものと決定した」と記した。鴻池祥肇(こうのいけよしただ)委員長の「認定」…

●内閣法制局は最後の一線を越えていた: アベ様達と何を協議したのか「内情」をどう検証?

…憲法解釈を逸脱せず、法的安定性を重視し、憲法上できないことは首相に進言してもやめさせてきた。一応の歯止め、ブレーキ役だったんですよ。政権が確立された憲法解釈や法律を超えて暴走しようとすれば、法制局がブレーキを踏む。だから、国会においても最後に法制局長官が答弁すれば、野党も引き下がった。しかし、今度のことで、内閣法制局の政権内の位置づけ、意味づけは大きく変わったと思います。政権が右を向けと言えば右を向く。タガが外れ、暴走政権が立憲主義を破壊するときに免罪符を発給する機関に堕した…

●アベ様による壊憲国会: 「立憲主義を蔑ろにし、「国権の最高機関」の名を汚した国会」

…を許すのなら、憲法は法的安定性を失い、国民が憲法を通じて権力を律する「立憲主義」は根底から覆る。 集団的自衛権の行使を可能にするのなら、その賛否は別にして、憲法改正手続きを経て、国民に賛否を委ねるのが筋ではないか。 王道でなく覇道を歩み、立憲主義を蔑ろにするようなことを、国会がなぜ許してしまったのか。 議論の質も、とても高いものとは言えなかった。例えば、集団的自衛権の行使例である。 政府は中東・ホルムズ海峡での機雷除去と、避難する邦人を輸送する米艦の防護を挙げていたが、成立間…

●自公支持者を「嗤う」、あれで「採決」「可決」!?: 自公支持者も「听う」ことが出来なくなる日は近い

…せば、憲法の規範性や法的安定性は失われる。そんなことが許されるはずはない。◆「禁じ手」の解釈変更 しかし、安倍晋三首相の内閣は昨年七月の閣議決定で、政府のそれまでの憲法解釈を変更し、違憲としてきた集団的自衛権の行使を一転、合憲とした。 集団的自衛権を行使しなければ国民の生命や財産、暮らしが守れないというのなら、その賛否は別にして、衆参両院でそれぞれ三分の二以上の賛成を得て改憲を発議し、国民投票に付すのが憲法に定められた手続きだ。 その労を惜しみ、憲法そのものではなく、閣議決定…

●「最高裁は、一切の…が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所」…が壊憲認定?

…ずみを生むだろう。 法的安定性に重大な疑問符がついたまま、自衛隊を危険な海外活動に送り出す。そんな法案を成立させてはならない。==========================================================================================================【http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015090502000178.…

●失われる「メディアの作法、矜持」…「権力を監視する機能が失われ」、しかも、アベ様の「思う壺」

…飛んだが、その後も「法的安定性は関係ない」発言が問題となり、国民から大きな関心が寄せられていた礒崎陽輔首相補佐官の国会招致もNHKは中継なし。 さらに、安倍首相が戦後70年談話を発表した今月14日の『ニュース7』では、安倍首相にもっとも近い記者といわれる岩田明子記者が談話を大肯定し、解説という名の“安倍首相の代弁”を繰り広げた。その上、当日の深夜に放送された『解説スタジアム』でも、日本の指針に影響を与えた出来事は何かと問われ、安倍首相の「米国での議会演説」と回答。この無批判な…

●斎藤美奈子さん: 日本国憲法という「権力の制御棒」で「日本は……戦後70年を迎えることができた」

…法制をめぐる講演で「法的安定性は関係ない」と語った礒崎陽輔首相補佐官。「戦争に行きたくないのは極端に利己的な考えだ」とツイートした自民党の武藤貴也衆院議員。みんな制御棒を抜かれた状態だ。 広島の平和記念式典で自らの判断により「非核三原則」にふれず、安保法制に懸念を示す被爆者の声には耳を貸さず、答えに窮すると「私が総理大臣なんですから」で逃げようとする安倍晋三首相の制御棒も、だいぶ前から抜かれている。 過去の過ちに学まず、わざわざ危険な道を選択する。自分で危険を選択しながら、安…

●麻生太郎派閥の親バカならぬ、親分バカ: 子分が子分なら、親分も親分

…、礒崎首相補佐官の「法的安定性は関係ない」発言の際、先月30日の派閥の総会でこんな発言をしていた。 「(礒崎補佐官は)一生懸命のつもりで言われている のだと思いますけれども、結果としてマスコミの人たちの 手によって(発言が)作り変えられてみたり、 つぎはぎされてみたり、いろんなことがある。 井上(貴博)先生もそうだ」 派閥の子分をかばったうえ、マスコミに責任転嫁。親分がこれじゃあ、子分がバカばかりになるわけだ。=================================…

●自民党の武藤貴也衆院議員: 赤紙を送る側の(非)論理、人殺しに加担させる側の(非)論理

…保法制担当者が、 「法的安定性は関係ない」と公言したのだ。 それだけでアウトだが、一方でこの男は、 野党時代に民主党政権に対し「法律を守れ」 と叫んでいたのだからトンデモない二枚舌・・・・・・ 礒崎発言は法律や手続きを一切無視して 「憲法破壊」に突き進む安倍政権の体質そのものを 表している・・・・・・礒崎補佐官は質疑の後半、 こう締めくくっている。 〈法律を守らない内閣は 一刻も早く辞めてください〉 礒崎補佐官も政治家の ハシクレなら、自分の発言をよ~く思い出し、補佐官に 任…

●「恐怖販売機」(©東京新聞『筆洗』)から出てくる「戦争法案」: 国会や憲法学者の存立危機事態

…・・「憲法解釈として法的安定性は確保されている。違憲との指摘は全く当たらない」と反論」? 菅官房長官、アタマは大丈夫でしょうか? 常々最低の官房長官ではないかと思っておりましたが、決定的ですね。 『●屁理屈にもなっていない・・・ 菅義偉官房長官「汚染水の『影響』は完全にブロック」』 さらに、東京新聞の記事【官房長官、具体名挙げず 「合憲見解の学者 たくさんいる」】(http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK201506…

●戦争できる国へ: アベ様をはじめ自公議員・翼賛野党議員の皆様がまずは「丸太」に

…されるのなら、憲法は法的安定性を失い、憲法が権力を縛るという立憲主義は形骸化する。それでは法の支配という民主主義国家共通の価値観を、共有しているとは言えない。 安保法制懇のメンバー十四人は外務、防衛両省の元事務次官、国際政治学者ら外交・安全保障の専門家がほとんどだ。憲法という国の最高法規への畏敬の念と見識を欠いていたのではないか。 その上、集団的自衛権の行使容認を目指す安倍首相への同調者ばかりである。バランスのとれた議論などできるわけがない。そもそも、この“有識者”懇談会の設…