日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

菊池事件 の検索結果:

●(大谷昭宏さん)《法制審議会の再審法の見直し要綱の採決を急ぎに急ぎ…委員の賛成多数で可決》、改正どころか、むしろ改悪へ…《針の穴を小さくしてラクダをより大きくしてしまった》

[↑ ※『再審見直し「救済遠のく」/元裁判官63人・研究者135人 危機感表明』(朝日新聞、2025年12月07日[日])] (2026年02月23日[月])(大谷昭宏さん)《法制審議会の再審法の見直し要綱の採決を急ぎに急ぎ、2月2日、委員の賛成多数で可決》…改正どころか、むしろ改悪へ。《針の穴を小さくしてラクダをより大きくしてしまった》。袴田ひで子さんらが望んだ《議員立法で出されていた再審法の改正案》は廃案に。 hibidokugaku.hatenablog.com hib…

●再審制度改正の《議員立法》の方は一体どうなったのか? 袴田ひで子さんや袴田巌さん弁護団は《議員立法での改正を求めた》というのに…廃案? 継続審議?

…―。 一方、これは、菊池事件について ―――――― [2026-02-06](アサヒコム)《鴨志田祐美弁護士が菊池事件に言及し、「裁判官らが予防服を着用し証拠物を箸で取り扱うなど、異常な審理がされた」と説明。傍聴人不在の特別法廷で、実質的な弁護も被告人質問も行われず、「公平な裁判とはほど遠かった」と述べた。そのうえで「判決に至る手続きで憲法的価値が踏みにじられたことが明らかとなった場合に、再審でこれを是正しなければ、冤罪(えんざい)被害者の人権保障を目的とする再審制度の理念に…

●初の死刑執行後の再審となるか、元死刑囚・久間三千年さんの妻が再審を求めた「飯塚事件」抗告審…福岡高裁・溝国禎久裁判長は、福岡地裁同様、再審開始を認めない決定

…これまた九州ですが、菊池事件についても、熊本地裁は「死刑判決下した特別法廷は憲法違反だけど、事実認定への影響ないので、死刑執行は問題なし」…!? (FBS)【【速報】「飯塚事件」再審認めない決定 元死刑囚の妻が求めた裁判のやり直し「しない」福岡高裁】(https://news.ntv.co.jp/n/fbs/category/society/fsfcbdf12b4fec41bd8ca3be0dd9ff694e)によると、《1992年、福岡県飯塚市で女児2人が殺害されたいわゆる…

●DNA型鑑定不正、これは佐賀県警だけの問題なの? ところで、福岡県・飯塚事件で死刑執行にサインした麻生太郎内閣の麻生派・森英介元法相が新たな衆院議長だそうだ…

…これまた九州ですが、菊池事件についても、熊本地裁は「死刑判決下した特別法廷は憲法違反だけど、事実認定への影響ないので、死刑執行は問題なし」…!? (FBS)【【速報】「飯塚事件」再審認めない決定 元死刑囚の妻が求めた裁判のやり直し「しない」福岡高裁】(https://news.ntv.co.jp/n/fbs/category/society/fsfcbdf12b4fec41bd8ca3be0dd9ff694e)によると、《1992年、福岡県飯塚市で女児2人が殺害されたいわゆる…

●《超党派の国会議員連盟…国会に提出済みの刑訴法改正案は、裁判所が必要性と弊害を考慮して相当と認める場合、証拠開示を命じられるという規定を盛り込んでいる》

[↑ ※『再審見直し「救済遠のく」/元裁判官63人・研究者135人 危機感表明』(朝日新聞、2025年12月07日[日])] // (2026年01月13日[火])袴田さん弁護団は《議員立法での改正を求めた》…再審制度改正、法制審議会《開示対象とする証拠を限定する方向で議論》。(アサヒコム)《超党派の国会議員連盟(会長=柴山昌彦・自民党政調会長代理)が昨年まとめ、国会に提出済みの刑訴法改正案は、裁判所が必要性と弊害を考慮して相当と認める場合、証拠開示を命じられるという規定を盛…

●菊池事件、「わが国の司法は死んでいる」――― 熊本地裁「死刑判決下した特別法廷は憲法違反だけど、事実認定への影響ないので、死刑執行は問題なし」!?

…《鴨志田祐美弁護士が菊池事件に言及し、「裁判官らが予防服を着用し証拠物を箸で取り扱うなど、異常な審理がされた」と説明。傍聴人不在の特別法廷で、実質的な弁護も被告人質問も行われず、「公平な裁判とはほど遠かった」と述べた。そのうえで「判決に至る手続きで憲法的価値が踏みにじられたことが明らかとなった場合に、再審でこれを是正しなければ、冤罪(えんざい)被害者の人権保障を目的とする再審制度の理念に反する」と指摘。特に死刑とされたケースで、無罪を言い渡すべき明らかな新証拠がないことを理由…

●熊本・菊池事件は初の死刑執行後の再審となるか? 《ハンセン病を理由とした当時の「特別法廷」は憲法違反》《この重大な事実を看過することは許され》ない

… アサヒコムの記事【菊池事件の再審認めず 死刑判決下した特別法廷は「憲法違反」と認定】(https://www.asahi.com/articles/ASV1X02MFV1XTLVB00QM.html)《熊本地裁(中田幹人裁判長)は28日、裁判のやり直し、再審の請求を棄却した。男性を裁いた裁判に憲法違反があったと認めたが、再審開始の理由にはならないと判断した。弁護側は福岡高裁に即時抗告する方針。》 東京新聞の記事【菊池事件、再審開始認めず 特別法廷で死刑、62年執行】(htt…

●公文書改竄では財務省関係者38人全員を不起訴処分にしといて、「法秩序を守りたい」ねぇ? 《安倍政権また忖度に“ご褒美”》人事だった山本真千子氏

…、飯塚事件や熊本県の菊池事件など弁護団などが、再審=裁判のやり直しを求め、注目を集める事件があります。これについて山本氏は、「個別の事件についてはコメントを差し控えるが、重要な事件については統一的かつ一貫した方針のもとで最高検察庁と連携しながら、適時、適切に指導や助言を行いたい」と述べました》。 「法秩序を守りたい」ねぇ? 西日本新聞の記事【福岡高検の山本真千子・新検事長が着任会見 「人にも事件にも誠実に向き合う」】(https://www.nishinippon.co.jp…