日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

PFAS の検索結果:

●(東京新聞)【こちら特報部/広島でもPFAS汚染、住民から「桁違い」濃度…米軍は泡消火剤使用を認めても責任追及が進まないのは】…無能なニッポン政府

[↑ ※「米軍、PFAS汚染源認める/23年に 嘉手納・普天間周辺」「日本政府 公表せず」(朝日新聞、2026年09月09日[水])] (2026年10月25日[日])「永遠の化学物質」…政府の危機感の薄さがどうしようもなく情けない。『●PFAS汚染問題…松島京太記者《ずっと「なぜ動かないのか」という疑問がありました。…最終的に感じたのは、単純に危機感が薄いのだな、ということです》』。上掲の朝日新聞のリード【米軍、PFAS汚染源認める/23年に 嘉手納・普天間周辺/日本政府 …

●《「原発」…特定の話題を質問された際にAIに答えさせない「NGワード」を設定》と《AIでデータセンター増→電力需要増→原発必要―という三段論法》(東京新聞)

…「有機フッ素化合物(PFAS=ピーファス)」「原発」…。チームみらい党首の安野貴博氏が2024年の都知事選に出馬した際に、人工知能(AI)を活用した返答システムで、これら特定の話題を質問された際にAIに答えさせない「NGワード」を設定していた。安野氏はAIによる誤回答を防ぐためと説明するが、その手法は妥当なのか。(松島京太)》。 hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com 本題。大島堅一さん《被害を学び、事故…

●PFAS汚染問題…松島京太記者《ずっと「なぜ動かないのか」という疑問がありました。…最終的に感じたのは、単純に危機感が薄いのだな、ということです》

…日[土])久しぶりのPFAS (PFAS) 問題について。PFOS (PFOS) やPFOA (PFOA) など、有機フッ素化合物のこと。環境中で分解性が悪く、「永遠の化学物質」と呼ばれ、環境残留性・生体蓄積性がある。発癌性あり。どうも国の動きが鈍い。暫定目標値も甘いし、《危機感が薄》過ぎないか。 沖縄の米軍基地からの泡消火剤による環境汚染で大きな問題に。間抜けで、ポンコツな番犬様による汚染事故。東京の多摩地域でも問題化し、血液検査が実施された。米軍横田基地が汚染源と考えられ…

●プーチン大統領「日本は本当に主権国家なのか」? 前泊博盛さん「国民を犯罪から守るという主権国家としての姿勢のかけらもない」!

…としての姿勢のかけらもない」【関連記事】米兵を少女への性暴力で起訴…その後3カ月、国が沖縄県に黙っていたのはなぜ? 「県議選」終わった後に発覚【関連記事】米軍関係者の性犯罪やPFASなど巡り 地位協定改定「国に申し入れを」 市民団体ら神奈川県に要請書【関連記事】<書評> 米兵はなぜ裁かれないのか 信夫(しのぶ)隆司著【関連記事】<社説>沖縄米兵性加害 人権の蹂躙を許さない=====================================================

●こんな東京「ト」政で良いのか? 《「水を止めればすぐ払ってくれる」 水道料金の滞納対策、東京都の「効率化」が情け容赦なさすぎないか》

…への支援を訴える候補は、あまり見られない。 水道の事情に詳しい、水ジャーナリストの橋本淳司さんは、「水道料金を抑えるにも効率化が求められるが、命を支える水を簡単に止めるのは乱暴でもある。効率化か否かの二者択一ではなく、議論を深める必要がある」と話した。(中村真暁)【関連記事】多摩地域のPFAS汚染「23区で起きたら対応違うはず」 なぜ東京都は米軍横田基地へ調査を要請しない=====================================================

●杉田水脈氏《一部で「愛国者」と…ならばこの国で確かに存在する駐留米軍の特権に切り込み、国民の暮らしと主権を守ってほしいものだ》

[※ 「こんな人たち」 報道特集(2017年7月8日)↑] (2023年11月26日[日])デマを喧伝してまで在りもしない特権には大騒ぎするくせに、明確に存在する「在日米軍特権」には沈黙する卑怯者達。なにが一体「ホシュ」か。 琉球新報のコラム【<金口木舌>「在日(米軍)特権」はある】(https://ryukyushimpo.jp/newspaper/entry-2502353.html)によると、《▼「在日特権」とは在日コリアンへの憎悪をあおる言葉。自民党の杉田水脈衆院議員…

●《30年以上も放出が続けば長い半減期の放射性物質の総量は増え続けることにならないか。微量でも人体に入れば内部被ばくが起きる可能性》

…や有機フッ素化合物(PFAS)も、健康への影響が後になって問題となった。「科学的に」と言うとき、100年後を展望した謙虚さが求められる。 代替策は十分に検討されたのか。政府は、海洋放出、蒸発させる大気放出、地層注入など五つの方法のうち、国内外に実績のある方法として海洋放出と大気放出に絞り込んだ。そのうち、放出後のモニタリングがしやすいという理由で2021年4月に海洋放出を決定した。2年間の準備を経て今回の放出に至った。 政府・東電にとって最も都合のいい方法として、海洋放出とい…

●6月ジャーナリズム…《戦争について集中的に報道される様を指す。記念日までの雄弁さと、対照的にその時期以外は沈黙するメディアへの不信》

[↑ 三上智恵監督/最新作『沖縄、再び戦場 (いくさば) へ(仮)』製作応援のお願い (https://okinawakiroku.com/images/hero_pc_l.png)] (2023年06月27日[火])着々と軍事要塞化=《標的の島》々へと…。相変らず、日々、美ら海に土砂をぶちまけ続けてている。ドブガネ。新基地は完成しないし、普天間は返還されない。踏んだり蹴ったりの辺野古。辺野古は単なる破壊「損」。 《沖縄にとって戦争は遠い昔話ではない。沖縄は、今も一年中、戦争…

●目取真俊さん《中台危機を煽って東アジアに軍事的緊張を生み出し、日本や韓国に米国製の軍事兵器を大量に売り込もうという意図》がミエミエ

…行場に基準576倍のPFAS 2016年の米軍調査、基地外流出も】(https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1523211.html?utm_source=ryukyushinpo&utm_medium=referral&utm_campaign=carousel)によると、《本紙が米国の情報公開制度で入手した在沖米海兵隊の内部資料に記載があった。資料では検出場所が基地フェンス付近と水路でつながっている可能性も示され、汚染水が基地外へ流出した恐れ…

●沖縄の番犬様ときたら…《化学物質の脅威は今も消えていない。米軍基地からは有機フッ素化合物に汚染された水がたびたび流れ出している》

…野湾市下水から指針超PFAS 米軍放出後1リットル数百ナノグラム】(https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1390067.html?utm_source=ryukyushinpo&utm_medium=referral&utm_campaign=carousel)によると、《米軍が普天間飛行場から有機フッ素化合物(PFAS=ピーファス)を含む汚染水を処理し、公共下水道へ放出した問題で、宜野湾市が放出当日に下水道から採取した水を検査したところ、P…