『渡邉恒雄 権力とメディア』、9月に読了。魚住昭著。講談社文庫。2003年8月刊。ある人の発言、「・・・天皇制を打倒したくて共産党に入ったのに、党の『徳田天皇』制的体質に反発して脱党し、結局最後は自分がマスコミの天皇に・・・」(p.57)。この新聞社に…
【魚住昭著、『渡邉恒雄 権力とメディア』】押し紙問題 (※1) について。「[務台は]・・・読者獲得のために無代紙 (無料の新聞) の配布を始めようというのである。そうなると無代紙の分も仕入れ代金を納めなければならない。事実上、本社が販売店に余計な新聞…
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