
[↑ ※『公安の体質 招いた冤罪/現場責任者の「暴走」止められず/被害の社長「個人責任、曖昧なまま」』『捜査指揮「機能不全」/「逮捕は過ち」警視総監謝罪/大川原冤罪 検証結果』『第三者なき検証 本質見えず/ジャーナリストの青木理さんの話』(2025年08月08日[金]、朝日新聞)]
(2025年08月31日[日])
亡くなった命は戻らない。警察や検察がいくら謝っても。ましてや完全なる冤罪である。相嶋静夫さんのご遺族は全く納得がいかないことは、想像に難くない。
完全なるでっち上げ事件・大川原化工機冤罪事件。そして、裁判官は沈黙を守る、でいいのか? 《相嶋静夫さんは9月に不調を訴え10月に進行性癌と診断されたにもかかわらず、8回も保釈請求が却下されて2月に亡くなった。この却下判断は妥当であるか。誰が考えても不相当だ》(福島みずほさん)、《最も批判されるべきは安易に勾留請求を認め、保釈請求を却下する裁判官》(鴨志田祐美弁護士)。《きちんと記者会見をして説明をすべきです。それが相嶋さんのためにできるせめてものことです(裁判官は、従前は、普通に記者会見をしていた)》(岡口基一元裁判官)。
アサヒコムの記事【遺族「検証、受け入れられない」 違法捜査・勾留請求、警察・検察が謝罪 大川原化工機冤罪事件】(https://digital.asahi.com/articles/DA3S16288684.html?ptoken=01K3HP311ENQDS78X3EKK2T7Y0)によると、《「大川原化工機」(横浜市)をめぐる冤罪(えんざい)事件で、警視庁と検察の幹部は25日、違法な捜査で逮捕・起訴され、勾留中に胃がんが見つかり、「被告」のまま亡くなった元顧問・相嶋静夫さん(当時72)の遺族と面会し、謝罪した。一方、遺族は警視庁や最高検などが7日に発表した検証や処分について…》。
日テレの記事【【大川原化工機えん罪事件】元顧問の遺族、再調査と関係者の処分の再考求める/日テレNEWS】(https://www.youtube.com/watch?v=8abbAZ7oOZ0)によると、《相嶋さんの妻 「適切な医療も受けられず亡くなった夫のことが残念でなりません。謝罪は受け入れますが、決して許すことができません」「(夫は拘置所で)俺は何にも悪いことしてないのに、なんでこんな目にあうんだろうと、その時元気だったので激怒していました」 相嶋さんの長男は「立件後に昇任した警視庁の捜査員は降格させるべき」「起訴した検事と保釈に反対した検事は辞任辞職が相当だ」と述べました》。
高田剛弁護士のつぶやき:
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【https://x.com/WadakuraO/status/1959881847749349847】
高田 剛 Tsuyoshi Takada | 和田倉門法律事務所
@WadakuraO
公開謝罪後、遺族側が行った記者会見動画(ノーカット)
・謝罪は受けるが検証結果と処分には納得していない
・最高検の人質司法に関する検証は評価
・相嶋さんを死に至らしめた警察官・検察官に個人として謝罪してほしい
【元顧問遺族が会見】大川原化工機えん罪事件
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youtube.com
【元顧問遺族が会見】警視庁と検察の謝罪を受け 大川原化工機えん罪事件
機械メーカー「大川原化工機」社長らのえん罪事件で、警視庁と検察の幹部が25日、亡くなった元顧問の相嶋静夫さんと遺族に直接、謝罪しました。これを受け、25日午後、相嶋さんの遺族が会見を行いました。(2025年8月25日放送)◇メンバーシップ「日テレNEWSクラブ」始まりました月額290円で所属歴に応じ色が変化しステ...
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午後4:33 2025年8月25日
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『●大川原化工機でっち上げ事件《勾留後に亡くなった1人》…《無罪主張
するほど保釈されない「人質司法」》の問題点が最悪の形で顕在化』
(福島みずほさん)《相嶋静夫さんは9月に不調を訴え10月に
進行性癌と診断されたにもかかわらず、8回も保釈請求が却下
されて2月に亡くなった。この却下判断は妥当であるか。
誰が考えても不相当だ。…保釈請求却下にかかわった
裁判官は23人ともいう。なぜ進行性癌と診断されて
8回の保釈却下なのか。》
『●大川原化工機冤罪事件…上告断念により逮捕・起訴の違法性が確定: 検証? 折角の
未来志向型検証アンケートへの《回答を廃棄》した〝前科〟ありなのですが…』
『●次は裁判所も《検証》を…《相嶋静夫さんは9月に不調を訴え10月に進行性癌
と診断されたにもかかわらず、8回も保釈請求が却下されて2月に亡くなった》』
『●完全なるでっち上げだった大川原化工機冤罪事件…《警視庁公安部と東京地検…
原告に謝罪して捜査の過程を検証》…第三者の目が無くして徹底検証は不可能』
『●大川原化工機冤罪事件…《人質司法は捜査機関の問題としてフォーカス》…
《最も批判されるべきは安易に勾留請求を認め、保釈請求を却下する裁判官》』
『●福井冤罪事件、増田美希子福井県警察本部長…大川原化工機冤罪事件、《警察庁
外事課のナンバー2である理事官の立場…監督責任を免れない》はずなのに』
『●大川原化工機冤罪事件、《警察内部の検証》でお茶濁し、上層部を守り下部の
シッポ切りのように見える。一方、裁判所は何の検証も、御咎めも無し??』
『●アベ様案件でもある大川原化工機冤罪事件…《警察内部の検証》でお茶濁し
では、同じことがまた起こる…検察の誰か、責任を取りましたか??』
『●《大川原側代理人…「事件が欲しくてたまらない管理官と係長が暴走し、
無理な省令解釈を作って、大川原の従業員をだまして供述調書を取った…」》』
『●でっち上げ事件・大川原化工機冤罪事件…裁判官は沈黙を守る、でいいのか?
《相嶋静夫さん…進行性癌と診断されたにもかかわらず、
8回も保釈請求が却下》』
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【https://www.youtube.com/watch?v=8abbAZ7oOZ0】
大川原化工機えん罪事件 元顧問の遺族、再調査と関係者の処分の再考求める
2025年8月25日 17:37 日テレ
「大川原化工機」をめぐるえん罪事件で、警視庁と検察の幹部が亡くなった元顧問の墓前で、謝罪しました。
25日午前、警視庁の鎌田副総監、最高検の小池公安部長、東京地検の市川次席検事の3人は、勾留中にがんが見つかり保釈が認められずに亡くなった大川原化工機の元顧問・相嶋静夫さんの墓を訪れ、相嶋さんと遺族に謝罪しました。
警視庁 鎌田徹郎副総監
「違法な捜査、逮捕を行ったことにつきまして、深くおわび申し上げます」
東京地検 市川宏次席検事
「心より深くおわび申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」
相嶋さんの妻
「適切な医療も受けられず亡くなった夫のことが残念でなりません。謝罪は受け入れますが、決して許すことができません」
「(夫は拘置所で)俺は何にも悪いことしてないのに、なんでこんな目にあうんだろうと、その時元気だったので激怒していました」
相嶋さんの長男は「立件後に昇任した警視庁の捜査員は降格させるべき」「起訴した検事と保釈に反対した検事は辞任辞職が相当だ」と述べました。
また、警視庁と最高検の検証報告書については、「受け入れることができない。第三者を入れて、深く原因追究を行うべき」と述べ、再調査と関係者の処分の再考を求めました。
遺族と面会したあと市川次席検事は、「ご遺族のお気持ちもしっかり踏まえて再発防止の取り組みを進めていきたい」と述べ、鎌田副総監は「緻密かつ正確な捜査の徹底をはかっていきたい」と話しました。
(2025年8月25日放送「news every.」より)
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