
(2025年03月23日[日])
首相、および、カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党総裁殿、その10万円って、《官房機密費…国庫から引き出される金でありながら領収書不要、支払い先を明かす必要がない「ヤミ金」…「官邸の裏金」》ですよね? 酷いよなぁ、税金使って。野中広務氏によると引継ぎ帳があったそうなので、この際、林芳正官房長官は全てをぶちまけては如何か? まあ、民主党政権時にも出来なかったことですから、政権交代したとしても無理でしょうが。
『●《広島県府中町議が、昨年5月に克行容疑者に白封筒に入った現金
30万円を渡された際、克行容疑者から「安倍さんから」と言われた》』
「アベ様マネー1.5億円の原資は? 税金でしょ? アベ様のポケット
マネーな訳がない。《安倍マネー》の原資は、まさか、税金?
#素淮会方式? 官房機密費? 河井夫妻の捜査が進めば、その辺も
掘り繰り返されるのかな?」
『●《官房機密費…3つからなり、このうち「調査情報対策費」「活動
関係費」は領収書が必要となる。問題は「政策推進費」》…〝ヤミ金〟』
「リテラの記事【菅義偉首相が使った官房機密費の“ヤミ金”は78億円!
河井夫妻や安倍応援団にも? マスコミはパンケーキよりこの問題を
報じろ】」
『●しんぶん赤旗スクープ…《官房機密費(内閣官房報償費)は95億
4200万円超…菅氏が自身に支出したのは86億8000万円超にものぼる》』
『●中國新聞の大スクープ(2020年1月家宅捜査時押収メモ)「総理2800
すがっち500 幹事長3300 甘利100」…検察は捜査のメスを入れず!?』
「「すがっち」は、まさか官房機密費、《領収書不要の「政策推進費」》
から支出していないでしょうね? 「買収の原資」の原資の出所は?」
(リテラ)《また、官房長官だった菅氏には、官房長官の裁量で
機動的に使える「官房機密費」があり、2019年には自民党本部から
二階氏個人に約10億円もの「政策活動費」が渡っている。これらの
政治資金は使途公開の義務がないため、買収のための原資として
流れていても、何ら不思議はないものだ》」
『●《検察は行政機関でありながらも政治からの中立性と独立性が求めら
れる。しかし、安倍官邸は法務省を通じて検察の捜査に介入していた…》』
『●やはり《ヤミ金》を使用…《裏金だけじゃない! 官房機密費を選挙資金
に不正使用疑惑も次々…安倍首相から現金100万円手渡しとの証言も》』
『●《すがっち500》は予想通り…官房機密費=《ヤミ金》「政府が保管し
支出する公金」を利権裏金脱税党の選挙運動に支出、趣旨目的外に使用』
『●もっと報じてくれよ…《官房機密費…国庫から引き出される金でありながら
領収書不要、支払い先を明かす必要がない「ヤミ金」…「官邸の裏金」》』
『●官房機密費「ヤミ金」=「官邸の裏金」…カルト協会とヅボヅボな「利権」
「裏金」「脱税」党を揺るがす中國新聞の「大スクープ」だったというのに…』
長周新聞のコラム【「その10万円、わたしにください」/コラム 狙撃兵】(https://www.chosyu-journal.jp/column/34479)によると、《むしろ政治家のポケットマネーどころか、使い道について報告義務のない官房機密費でメディア幹部を買収したり、世論誘導をはかったり、特定の政治家を取り込んだり貶めたり、政権安定のために政局を優位に動かしたり、長年にわたる自民党政治のなかではもっと驚くような規模のカネが飛び交ってきたことなど容易に想像がつくわけで、1回生に手渡す「10万円」など、恐らくそっちの世界では最低価格のお小遣い程度の扱いなのに違いない》。
最後に、その源流を赤裸々に爆弾発言…《官房機密費…国庫から引き出される金でありながら領収書不要、支払い先を明かす必要がない「ヤミ金」…「官邸の裏金」》。出演者三人のうちの二人がおカネをもらっていた!!
デモクラシータイムスの「3ジジ放談」【<告白>私は議員に金を配った 永田町裏話<平野貞夫×前川喜平×佐高信>【3ジジ放談】】(https://www.youtube.com/watch?v=Rvbf4cKu_Qg)によると、《政治の今昔裏表…今回は永田町の生き字引、平野貞夫が経験した金の話を中心に。2025年3月20日 収録》。
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【https://www.chosyu-journal.jp/column/34479】
「その10万円、わたしにください」
コラム 狙撃兵 2025年3月20日
石破茂が衆議院の当選1回生15人を首相官邸に招いて食事会を催した際、お土産代として10万円の商品券を配っていたことが明るみになった。各紙の報道によると、それは第二次安倍政権でも数十万単位でもらっていた者がいたとか、野党議員にも配られていたことがあるとか、派閥の枠組みのなかで自民党内では靴代とか背広の新調代とかの形でベテランが若手の面倒を見るように小遣い的に渡す慣習があったとかで、要は永田町では珍しくもなんともない当たり前のやりとりだったことが伺える。
むしろ政治家のポケットマネーどころか、使い道について報告義務のない官房機密費でメディア幹部を買収したり、世論誘導をはかったり、特定の政治家を取り込んだり貶めたり、政権安定のために政局を優位に動かしたり、長年にわたる自民党政治のなかではもっと驚くような規模のカネが飛び交ってきたことなど容易に想像がつくわけで、1回生に手渡す「10万円」など、恐らくそっちの世界では最低価格のお小遣い程度の扱いなのに違いない。
岸信介のブレーンだった山口県内の御大から生前に聞かされた話を思い出すと、かつて角福戦争といわれた自民党総裁選の際には、「ブロック」や「レンガ」が飛び交っていたという。中抜きしない運び屋すなわち裏方の私設秘書ともいえる御大含めた集団が幾人も飛び回って、目的の政治家のもとにきっちり届けていたのだと。10万円などという金額ではなく、帯封付きでないとおかしいくらいの現金がいくつも重ねられて、それらが「レンガ」や「ブロック」と呼称されるまでに厚みを増し、自民党総裁の座を奪い合っていたそうである。曰く、レンガを投げつけたと思ったら田中角栄陣営はブロックをぶん投げてきて、とても敵わなかったという述懐であった。
今回の商品券10万円ばらまき問題は、裏金問題で散々世間を騒がせてきた挙げ句の出来事だけに、「石破よ、オマエもか!」という受け止めも多いようである。長きにわたって権力ポストを欲しいままにしてきた安倍派・清和会が勢いを削がれ、裏方だった統一教会についてもその存在と清和会との深いつながりが暴露され、政治の表舞台では踊り子の顔ぶれが変わった。しかし、石破茂も脇が甘いのか早くも味噌がついている。世間からズレまくった永田町のなかで、「なんでオレの時だけ問題にされるの?」的な戸惑った表情をして、まるで子どもに100円渡したくらいの感覚なのか「10万円がそんなに問題でしょうか?」的な振る舞いをすることに、世間としては一層違和感を覚えるのである。
それにしても笑えないのは、ここぞとばかりに退陣を求めてハッスルしているのが西田昌司とか裏金問題の張本人にほかならない安倍派の議員たちという点で、三桁万円とか四桁万円の裏金作りに勤しんでいた連中がなにをかいわんやである。10万円商品券をきっかけにして予算成立後の退陣なんて日程で政局が動いていきそうな気配が漂っており、「石破おろし」の暗闘が始まったことを伺わせている。いわゆる清和会に連なる右派セクターが小躍りしているような光景でもある。
10万円の商品券について、こうなったら自民党1回生の15人だけに配るというようなケチくさいことをするのではなく、いっそのこと「すいません。自民党議員のことしか考えておらず申し訳ない」と猛省して、物価高騰と生活苦がひどい折りに国民全員に10万円給付するくらいしたらいいのにと思う。配る相手を変えるべきである。いまどきはコメ代だけでも5㌔㌘2000円で買えたものが4000円にもなって大変なのだから、それだって十分とはいえない。あるいは消費税を減税・廃止するくらいして国民負担の軽減をやるべきである。1回生たちは慌てて返却したけれど、「その10万円、だったらわたしにください!」と思っている人だって少なくないと思う。
吉田充春
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