
【↑ 『適菜収 それでもバカとは戦え/真相究明と責任追及を“大阪ノーサイド”なんて冗談じゃない』 (2020年11月14日、日刊ゲンダイ)】(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/281280)
(2025年05月18日[日])… ※2025年05月28日[水]のブログと話が前後しています ➙『●結論「漏えい行為は知事らが指示した可能性が高い」「知事と片山安孝元副知事の指示で行われた可能性が高い」…元西播磨県民局長という死者まで出して…』(2025年05月29日 )。

警察や検察は一体何をやっているのだろうか? 数多のお維案件の一つ、お維系斎藤元彦兵庫県知事問題は何時になったら解決するのだろう? N党の「どうかしている人」をいつまで野放し? 丸尾牧県議を公選法違反容疑で書類送検する兵庫県警、どこかおかしくないか?
明らかなお維案件。ホイッスル・ブロワー (元西播磨県民局長) を死に追いやったこと。大阪府とも絡んだ《「優勝パレード」問題》でも、兵庫県職員に犯罪を強要し、自死に追い込んだ。なのに、2024年11月、再選され、少なからずの県職員が絶望感を味わったのではないだろうか…。《県人事課は「転職市場の活性化が要因としか言えない。自己都合退職を止められないが、快適な職場作りを心がけたい」としている》(毎日新聞)そうだが、知事の記者会見を見ていれば、絶対に無理だと思います。
稲生陽記者による、毎日新聞の記事【兵庫県職員の自己都合退職、100人超 文書問題で「風当たりきつく」?】(https://mainichi.jp/articles/20250516/k00/00m/010/372000c)によると、《兵庫県の斎藤元彦知事らの疑惑が文書で告発された問題の対応に追われる兵庫県庁で、知事部局の2024年度の自己都合退職者が前年度比4割増の103人に達したことが16日、明らかになった。県人事課は転職市場の活性化が要因だと説明するが、職員の間には業務の負荷が高まったことも影響しているとの見方も出ている》。
明らかに研修の《効果》なし…「斎藤知事が県政を担うのは問題がある」(丸尾牧県議)。元西播磨県民局長の名誉は棄損されたままだし、《「優勝パレード」問題》はどうなったのか? 自死に追い込まれた竹内英明前兵庫県議の命は戻らない。丸尾牧県議らへの中傷は今も止まない。一体、知事や県庁は何をやっているのか?
木原育子記者による、東京新聞の記事【こちら特報部/斎藤元彦知事がパワハラ研修 県幹部ら120人以上と 第三者委の指摘で受講したというけれど、効果は?】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/404299?rct=tokuhou)によると、《兵庫県の斎藤元彦知事が12日、パワハラ研修を受けた。第三者委員会からパワハラ認定されて実施したわけだが、「業務上必要な範囲」と強弁し続けた県のトップに対して、どれだけ効果があるのか。研修の前に必要なことがあるのではないか。(木原育子)》。
『●2人の職員を自死させた斎藤元彦氏によく投票できますね、お維案件「優勝
パレード」問題の責任者をよく支持できますね…案の定、手のひら返し…』
「一方で、百条委メンバー《竹内英明県議が議員辞職》って、
どういうこと? 家族も含めて脅迫し、議員辞職に追い込む。
ニッポンは民主主義国家なの?」
(日刊ゲンダイ)【別の百条委メンバーも兵庫県知事選中に
「脅迫された」…自宅前に県外ナンバーの車、不審人物が何度も
行き来、クレーム電話ひっきりなし】《県議会の調査特別委員会
(百条委)は18日、証人尋問を25日に開き、斎藤氏に3回目
となる出頭を求めることを決めたのだが、この日、報道陣を
驚かせたのは百条委メンバーの一人、竹内英明県議(50)が
議員辞職願を提出し、許可されたと発表したことだ》
『●神戸地検と兵庫県警、「斎藤劇場」の幕引きは許されない…二人の兵庫県職員
を死に追い込んだ問題、《斎藤元彦知事の買収、折田楓社長の被買収》事件』
『●もう怒りしかない…2人の職員を自死させた斎藤元彦氏に投票した人々、
N党の「どうかしている人」を支持・支援した人達、何も感じないのか…』
『●N党の「どうかしている人」に扇動された人々によるデマ・《誹謗中傷に
悩んでいた》県議を守ろうともしなかったお維系兵庫県知事の無責任が…』
『●お維案件「優勝パレード」問題…《信用金庫への県補助金を増額し、それを
募金としてキックバックさせることで補った》《斎藤知事最大のスキャンダル》』
「お維案件である「優勝パレード」問題。《■疑惑の核心がここに
ある》(現代ビジネス)、《前兵庫県議だった竹内英明氏…生前、
「現代ビジネス」の取材に応じていた。《信用金庫への県補助金を
増額し、それを募金としてキックバックさせることで補った》
告発文書には、そう具体的な内容が書かれている》。
《■竹内氏は「闇が詰まっている」と》」
『●兵庫県…《先頭に立って県政の混乱を収めるべき知事が動かない以上、事態
は悪化するばかり。もはや、捜査機関に頼るしかない》…その捜査機関も…』
『●放置された誹謗中傷・デマ…兵庫《県議会百条委員会の委員を務めた前県議
が死亡…前県議は生前ネット上で誹謗中傷され、死後も続く》著しい名誉棄損』
『●村上総務相…「本当に痛ましい。政治をやっている者からすると、ああいう
ことが起これば正論も本音も言えなくなる。民主主義の危機という気がする」』
『●百条委・副委員長と委員の二人のお維県議がデマ文書や隠し録りした音声
データを、何が起こるかを知りつつも、「どうかしている人」に渡してしまい…』
『●お維案件「優勝パレード」問題…《信用金庫への県補助金を増額し、それを
募金としてキックバックさせることで補った》《斎藤知事最大のスキャンダル》』
『●これまたお維案件…吉村洋文・三代目大阪「ト」知事ときたら、百条委副委員長
と委員の二人のお維県議の「思いを分か」ってしまっていいのだろうか?』
『●県議会調査特別委員会奥谷委員長が最終報告書公開…お維案件である「優勝
パレード」問題《斎藤知事最大のスキャンダル》、神戸地検と兵庫県警の出番』
『●県議会調査特別委員会奥谷委員長が最終報告書公開…お維案件である「優勝
パレード」問題《斎藤知事最大のスキャンダル》、神戸地検と兵庫県警の出番』
『●お維系兵庫県知事…《「議会の一つの見解として受け止める」と他人事のような
態度で開き直りに終始。あろうことか死者を冒涜する発言まで飛び出した》』
『●お維系斎藤元彦兵庫県知事…《知事の資質を欠いているのではないか》《改めて
問う》ても、馬さん鹿さんの「耳に念仏」、馬さん鹿さんの「耳東風」』
『●お維系斎藤元彦兵庫県知事…《私的情報を暴露するような発言もした。告発の
内容とは関係のないことである。告発者の人格をおとしめることによって…》』
『●《もはや「無敵の人」》《厚顔》、百条委も第三者委の勧告も一切無視なお維系
兵庫県知事、誰から何を言われても無駄状態…再選させてはいけなかったのに』
『●報道特集《一番の願いはもうこれ以上、死者とご遺族に鞭打つ行為はやめて
頂きたいということです》→ 死者を鞭打ち続けるお維系斎藤元彦兵庫県知事ら』
『●お維系斎藤元彦知事には自責の念など生じない…「県民も…斎藤知事が県政を
担うのは問題があることをはっきり認識したはず」であればよいのだが?』
『●お維系斎藤元彦兵庫県知事には辞職以外の道しか無いはずなのに…《違法性を
認め、元県民局長の処分は撤回すべきだ》し、《知事の任に値》しない』
『●丸尾牧県議「県民も2つの報告書によって、斎藤知事が県政を担うのは問題が
あることをはっきり認識したはず」…支持者が認識できていればよいのだが?』
『●自民党県議「二つの報告書の結論は、斎藤知事に県政の最高責任者としての資格
がないことを示している。彼は県政を前に進めることはできない」はずなに…』
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【https://mainichi.jp/articles/20250516/k00/00m/010/372000c】
兵庫県職員の自己都合退職、100人超 文書問題で「風当たりきつく」?
2025/5/16 20:35(最終更新 5/16 20:36)
(兵庫県庁=井上元宏撮影)
兵庫県の斎藤元彦知事らの疑惑が文書で告発された問題の対応に追われる兵庫県庁で、知事部局の2024年度の自己都合退職者が前年度比4割増の103人に達したことが16日、明らかになった。県人事課は転職市場の活性化が要因だと説明するが、職員の間には業務の負荷が高まったことも影響しているとの見方も出ている。
県によると、知事部局の職員数は約6000人。自己都合退職が100人を超えたのは、115人だった07年度以来17年ぶり。この時は給与削減などの大規模な行財政改革があった。その後は50~60人台で推移し、斎藤氏が知事に就任した21年度以降は70人台となり、23年度は74人だった。
文書問題が明るみに出たのは24年3月。24年度に入ると、労働市場で需要が高いとされる技術職だけでなく、事務職の退職も相次ぎ、県内の他の自治体に移る職員もいたという。
県によると、県庁の相談窓口への電話件数は24年度は1万1359件に達し、例年の約4倍だった。多くは文書問題に関する苦情で、県庁の各部署にも抗議の電話があった。
県職員労組は24年7月に「文書問題の発生以来、現場の業務遂行には大きな支障が生じている」と県に訴えた。労組幹部は「文書問題で職員への風当たりがきつく、辞めた人もいるのではないか」と指摘する。
現役職員の一人は「県庁職員という肩書への評価が大きく変わった。初対面の相手にも心配されるか、怒られるかのどちらかだ。動画サイトで名指しで攻撃される職員もいて、正直怖かった」と語る。
県人事課は「転職市場の活性化が要因としか言えない。自己都合退職を止められないが、快適な職場作りを心がけたい」としている。
なお、近隣では知事部局の自己都合退職者数に際立った変化はみられない。京都府は24年度は105人で、前年度より9人増えたが、例年は90~100人で変動している。大阪府は24年度の人数を未公表だが、例年は300人ほどで推移している。【稲生陽】
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【https://www.tokyo-np.co.jp/article/404299?rct=tokuhou】
こちら特報部
斎藤元彦知事がパワハラ研修 県幹部ら120人以上と 第三者委の指摘で受講したというけれど、効果は?
2025年5月13日 06時00分
兵庫県の斎藤元彦知事が12日、パワハラ研修を受けた。第三者委員会からパワハラ認定されて実施したわけだが、「業務上必要な範囲」と強弁し続けた県のトップに対して、どれだけ効果があるのか。研修の前に必要なことがあるのではないか。(木原育子)
◆「風通しの良い職場づくりのため」
研修の名は「風通しの良い職場づくりのための県幹部職員研修」。冷静な部下の指導方法などパワハラ研修にあたる「組織マネジメント」に加え「公益通報者保護制度」「個人情報保護制度」の3部構成。各部冒頭を公開し、ほぼ非公開のまま4時間ほど実施した。
(兵庫県の斎藤元彦知事(資料写真))
講師は自治体向け研修を手がけてきた中川総合法務オフィス(京都府長岡京市)の中川恒信代表、公益通報者制度などが専門の淑徳大学の日野勝吾教授。参加者は知事のほか、副知事や部次長級の幹部を含め、120人に上った。
今回の研修に幹部も含めた理由を県人事部の担当者に尋ねると、「もちろん、課長級、副課長級など階層別の研修はやっておりまして…、もちろん知事と行うのは県政にとっては恐らく初めてで…」と段々声が小さくなった。斎藤知事は会見で第三者委の指摘を受けて、とした。
◆「思考回路を変えない限り、根本的な解決には」
組織のトップを対象にした研修。意味があるのか。
コミュニケーション戦略研究家の岡本純子氏は、経営者らにプレゼン方法や叱り方、褒め方のコーチングをしてきた経験を踏まえ、「世界ではバルネラビリティー(脆弱(ぜいじゃく)性)を前提に考えるのが主流。トップももろさを見せてチームで解決するフラット型に変わった」と語り、折を見て研修することの意義を説く。
(兵庫県庁(資料写真))
その上で「どれだけ研修しても思考回路を変えない限り、根本的な解決にはならない。理屈では分かっていても体がついていかない方も多い」とも話す。
◆「公務員はパワハラが民間以上に起きやすい」
自治体や議会でハラスメ………………。
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