日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

●ヘイターやデマ吐きばかりの集団に投票してはいけない…《そして、彼らが私を攻撃したとき、私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった》


(20250715[])
2040代は政治は安倍政治しか知らない》(政界地獄耳)。これもアベ様の「おかげ」であることは間違いないが、単なる《新興政党》ではなく、デマやヘイトをまき散らす集団…《政党》などと呼べるものではない。《すぐ鵜呑みにして…世論誘導に持っていかれ…》てはいけない。真の野党に投票を。投票先は、共産党社民党、れいわしかないです。森ゆう子森ゆうこ森裕子)さんのような、一部のマトモな(「立憲」の看板を下ろしてしまったけれど)民主党の候補も。
 カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党への反対票をサセ党エホ党(エセホ、ニホ党、ニセホ)に投票されたのでは、ニッポン社会はもっと破滅に加速する。もちろん、言うまでもなく、下駄の雪党お維コミも論外ですよ。美しい国〟〝誇りある国など無く、輝かしい未来も無く、《参院選挙で保守系新興政党が多用する「日本人ファースト」》の先には、地獄しか待っていない。ニーメラー牧師ナチスが最初共産主義者を攻撃した時」…の警告を思い出しましょう ――― 《そして、彼らが私を攻撃したとき、私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった》。

 正気でないヘイターやデマ吐きばかりの政党などには投票しないで下さい。頼みます。
 投票に行ってください。60%では足りない。投票率を70、80%としませんか? このままでは悲惨なニッポン社会は変わらない。#わたしも投票します

   『●在りもしない《特権》に大騒ぎしデマ・ヘイトをまき散らしておいて、「在日
     米軍特権」にはダンマリ、どこが〝アイコク〟なのか? 弱者イジメの卑劣さよ
   『●《参院選では…排外主義的な主張…日本人と同じく納税義務があるものの選挙権
     はなく、「外国人が優遇されている」状況にもない…同じ日本社会の一員を…》
   『●サセ党やニホ党による《排外主義的な主張も含め、外国人政策が参院選の
     焦点》《排外主義の空気》…デマやヘイトに惑わされず、真の野党への投票を!!
   『●【SNSと怪文書/狙撃兵】《すぐ鵜呑みにして脳味噌が染められるというのでは
      なく、世論誘導に持っていかれない術を身につけることも必要なのだろう》

 選挙運動で、ヘイトやフェイクを流布・喧伝する候補者や関係者の気が知れない。そんなものに投票する人々にも。《だが80年前の先の大戦でドイツや日本がその手口で軍事独裁を進めた》。
 日刊スポーツの記事【政界地獄耳/保守化が進んだと感じる理由、新興政党を乱立させた自民不信】(https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202507120000059.html)によると、《「排外主義の扇動に反対するNGO緊急共同声明」が出されたが「外国人の優遇は全く根拠のないデマ」「外国人が物価高や生活苦への不満のスケープゴート」といった有権者をあおる公約や街宣活動、演説など選挙運動におけるヘイトスピーチや根拠のないフェイク情報の流布を強く批判した》。

 参院選後が怖い…「在日米軍特権」にダンマリなサセ党、《都議選で惨敗した自民党は参政党と会派を組んだ》。(山崎雅弘さん)《沖縄県民と沖縄の歴史教育踏みつけ」》に加担する《喜ぶ界隈》となっていいのですか? 人として恥ずかしくない? カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党の西田昌司氏や、サセ党等に投票するとはそういうことです。《★ではなぜ日本人ファーストをうたう人たちは、いまだ日米安保日米地位協定日米合同委員会じゅうりんされ続ける米国に対しては何も言わないのか。》
 同紙のもう一つのコラム【政界地獄耳/参院選で日本人ファーストをうたう人たち なぜ米国に対しては何も言わないのか】(https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202507150000069.html)によると、《「…」と沖縄の現実を無視するとともに県民の犠牲は「重箱の隅」の話にされた。また「…」と自身の信じたい情報以外は言論封殺だと説明した。…国民民主党を含めた新興保守系政党は外国人を攻撃することで日本人の心をくすぐるが、それは日本人ファーストでもなんでもない国民の不満の矛先を設定しただけで手法は新しいものでもないが、世界中の国民がこの手のやり方に刺激的を感じ反応する。わが意を得たりと思うのだろうか。だが80年前の先の大戦でドイツや日本がその手口で軍事独裁を進めたそこを美化すると沖縄の犠牲は重箱の隅の話にされてしまう。大義や大局の前に犠牲は致し方ないと軍部は判断を間違えたことも忘れられ、歴史は修正されたのかどうかもわからなくなる。 ★ではなぜ日本人ファーストをうたう人たちは、いまだ日米安保日米地位協定日米合同委員会じゅうりんされ続ける米国に対しては何も言わないのか。》

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https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202507120000059.html

コラム
政界地獄耳
2025年7月12日7時49分
保守化が進んだと感じる理由、新興政党を乱立させた自民不信

世論調査や情勢分析を見る時に注意すべきは総合値だけでなく世代別の数字だ。新興政党などは国民全体や国家像を示すのではなく、いびつな国家像を批判し、働き盛りや若年層に特化した政策を打ち出し、各党が取り込めなかった層を掘り起こしたが、その分世代間対立を強めた。ことに高齢者を支えるために若い人たちの負担や苦労が増えることを強調し、年配の世代が自分たちを苦しめている。流入する外国人たちが自分たちの生活を圧迫しているかのような説明に激しく同意してしまうが、実態とはかけ離れた言説で憎悪をあおったともいえる。

★8日、同日までに266団体の賛同を得ている「排外主義の扇動に反対するNGO緊急共同声明」が出されたが「外国人の優遇は全く根拠のないデマ」「外国人が物価高や生活苦への不満のスケープゴート」といった有権者をあおる公約や街宣活動、演説など選挙運動におけるヘイトスピーチや根拠のないフェイク情報の流布を強く批判した。昨今の新興政党の幹部は演説がうまく、それを録画した画像がネットに拡散され賛同者を増やす方式だ。だがこうした状況を作ったのは自民党で、選挙報道では「公平中立の立場を守れ」と、毎回テレビなどに選挙前に注文を付け、総務省の認可事業であるテレビは萎縮し、ニュース番組以外がほとんど公約や争点などに触れなくなったからだきちんと報じることから逃げたテレビの罪は重いが、新聞を読まない若者は情報飢餓に陥り、ネットにそれを求める。すると欲しい情報が氾濫しているという構図が出来上がった。

★これほどまでに保守化が進んだと感じるのは、勇ましい演説がネットに氾濫しているだけで、20~40代は政治は安倍政治しか知らない。またこの世代は権利主義が横行し、生活が苦しい、自分の権利が圧迫されているという強迫観念に陥りやすい弱者の差別心を使い不安の増幅を怒りに変えさせる保守系野党が増えたのは元首相・安倍晋三の死後、安倍派の裏金が発覚自民党への不信が新興政党を乱立させた。(K)※敬称略
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https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202507150000069.html

コラム
政界地獄耳
2025年7月15日7時45分
参院選で日本人ファーストをうたう人たち なぜ米国に対しては何も言わないのか

参院選挙で保守系新興政党が多用する「日本人ファースト」。8日、東京で演説した参政党代表・神谷宗幣先の大戦末期の沖縄戦で、日本軍が沖縄県民を殺したわけではないとする自身の発言は間違っていないと重ねて強調。10日の沖縄での演説では「こっちが正しい、お前間違っているみたいな、そんなね、重箱の隅をつつくような議論をしたくない」と沖縄の現実を無視するとともに県民の犠牲は「重箱の隅」の話にされた。また「なんか言うとたたかれるとか、そうやって言論封鎖することが一番怖いわけですよ」と自身の信じたい情報以外は言論封殺だと説明した。

★5月には自民党参院議員・西田昌司の歴史修正発言に対して「間違いとか表現の違いはあったにしても、本質的に彼が言っていることは間違っていない」と述べ「西田先生だけ戦ってちゃだめ」と擁護した。国民民主党を含めた新興保守系政党は外国人を攻撃することで日本人の心をくすぐるが、それは日本人ファーストでもなんでもない国民の不満の矛先を設定しただけで手法は新しいものでもないが、世界中の国民がこの手のやり方に刺激的を感じ反応する。わが意を得たりと思うのだろうか。だが80年前の先の大戦でドイツや日本がその手口で軍事独裁を進めたそこを美化すると沖縄の犠牲は重箱の隅の話にされてしまう。大義や大局の前に犠牲は致し方ないと軍部は判断を間違えたことも忘れられ、歴史は修正されたのかどうかもわからなくなる。

★ではなぜ日本人ファーストをうたう人たちは、いまだ日米安保日米地位協定日米合同委員会じゅうりんされ続ける米国に対しては何も言わないのか間違いなく日本人ファーストに立ちはだかるのは米国ではないのか。13日、神谷は千葉県柏市での街頭演説で「今回の参院選で躍進しても、いきなり50、60議席になるわけではない。次の解散・総選挙で一気に与党入りを目指して頑張ろう」と発言。先月の都議選で惨敗した自民党は参政党と会派を組んだ参院選後何が起こるのだろうか。(K)※敬称略
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――――――― 矢崎泰久さん【発言2013】、《腰を抜かすほど驚いて、「君の一票の棄権は、バカの一票が倍になることだ…」…民主主義の大敵は投票に行かないことだ…。…とにかく投票に行く。このことによってしか、悪政は拒否できない…棄権は危険だ!》

――――――― (狙撃兵)《歴然としているのは、選挙に行かないこの5割の有権者こそが今日の政治状況を変えうる最大勢力であるという点だ。そのうち2~3割が動いて投票率が70~80%の選挙が展開されるだけでも局面はガラリと変わることになる》。#投票倍増委員会 会員として、いつも通り、当然に、#わたしも投票します

――――――― (金口木舌)《▼県民の諦めやため息を都合よく解釈し「これが民意だ」と断じるのは早合点ではないか政治に失望し、それでも一票に未来を託した民に政治の方が近づくべき時である。民意を論ずるのは、その後でいい》

――――――― (神保哲生さん)《ほとんど政治に変革が期待できない日本でも、選挙の投票率が先進国の平均レベルに達した瞬間に、大きな変革が起きているのです。つまり、どうせ政治に変革なんて期待できないから投票に行っても意味がない、のではなく、投票に行かないから政治が変わらないだけのことだったのです。そして、この低い投票率が、決してメディア報道とは無関係ではないことを…》

――――――― 故・石川真澄さん《『死票を大量に生む小選挙区制では民意を国会に反映できない』などと、小選挙区制導入に反対の論陣を張った》新聞記者

――――――― 中島岳志さん「今回の選挙の総括をまちがえてはいけない野党共闘が否定されたのではない野党共闘が徹底できなかったことが問題なのだ

――――――― 金子勝さん《自公+維新で経済的難局を乗り切れるとはとても思えず、手痛いしっぺ返しを覚悟しなければならない。翻って立憲は世代交代でイメージを一新し、国民的利益を守るために全力を振るう必要がある。野党共闘の是非でモメている場合ではない単独で選挙を勝ち抜く地力がない現実を直視しなければダメだ