
琉球新報の記事【宮崎駿氏、辺野古反対を再表明 「海は残した方が沖縄の人のため」】(http://ryukyushimpo.jp/news/entry-212375.html)。
《「中国海軍が増強しているなどというのは当たらない。危機感をあおること自体、滑稽だ」と強調》。
《安倍晋三首相が憲法改正に意欲を見せていることには「戦争で苦労した人たちがいっぱいいて、その人たちの目の黒いうちは平和憲法をやめようなんて言えない。もし変えなきゃならなくなるとしても、世界で最後でいい」》。
宮崎駿監督は、かつて、「憲法解釈を変えた偉大な男として歴史に名前を残したいのだと思うが、愚劣なことだ」とアベ様を批判。アベ様の傲慢さを的確に批評。壊憲について、「憲法を変えるなどもってのほか」とも述べておられ、沖縄の辺野古破壊などについても「沖縄の非武装地域化こそ、東アジアの平和のために必要です」とも仰っています。アベ様や取り巻きの金魚のフン、自公支持者には届きはしないようですが。哀しい人たちです。
『●「うちなーんちゅ、うしぇーてー、ないびらんどー
(沖縄人を見くびってはいけない)」』
『●宮崎駿監督「憲法を変えるなどもってのほか」』
『●宮崎駿さん「沖縄の非武装地域化こそ、
東アジアの平和のために必要です」』
『●美輪明宏さん、アベ様に「あるのはやまいだれの『痴力』。
あとは情念」・・・「言いだしっぺの責任」を』
『●宮崎駿さん「沖縄の非武装地域化こそ、
東アジアの平和のために必要です」』
『●「「死にたくない」だけでは足りない、「人を殺したくない」
という気持ちこそが、戦争の抑止力となる」』
『●宮崎駿監督は「憲法解釈を変えた偉大な男として
歴史に名前を残したいのだと思うが、愚劣なことだ」と批判』
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【http://ryukyushimpo.jp/news/entry-212375.html】
宮崎駿氏、辺野古反対を再表明 「海は残した方が沖縄の人のため」
2016年1月29日 05:02
(辺野古新基地建設について「闘いは政治的判断と
粘り強さが必要だ」と話す宮崎駿監督
=28日、港区の笹川平和財団
【東京】辺野古基金の共同代表を務める映画監督の宮崎駿氏が28日、港区で記者会見し、政府が進める名護市辺野古の新基地建設について「辺野古の海は残しておいた方が絶対沖縄の人のためになる。闘いは極めて政治的判断と、粘り強さが必要だ」と述べ、反対の姿勢をあらためて示した。政府が新基地建設の理由とする抑止力などについては「中国海軍が増強しているなどと危機感をあおること自体、滑稽だ」と批判した。
宮崎氏は「ハンセン病の歴史を語る人類遺産世界会議」(笹川記念保健協力財団)で講演後、記者会見に応じた。
宮崎氏は「僕はやめなさいって言う(立場だ)。(沖縄には)基地が多過ぎる。それに日本のどこにも基地を造らせる場所はない」と新たな基地建設に反対した上で「中国海軍が増強しているなどというのは当たらない。危機感をあおること自体、滑稽だ」と強調した。
安倍晋三首相が憲法改正に意欲を見せていることには「戦争で苦労した人たちがいっぱいいて、その人たちの目の黒いうちは平和憲法をやめようなんて言えない。もし変えなきゃならなくなるとしても、世界で最後でいい」と述べた。
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