日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

報道特集 の検索結果:

●「平成の治安維持法」…「いつの間にか「こんな人たち」にくくられる危険性が、この法には色濃く潜む」

[※ 報道特集(2017年7月8日)↑] 沖縄タイムスの磯野直記者のコラム【[大弦小弦]具体的な犯罪行為がなくても…】(http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/111244)。 《合意という「心の中」を処罰できる「共謀罪」法が11日、施行された…軍国主義が拡大し、同法は一般人の権力批判と少数意見も徹底的に弾圧した。何かが劇的に変化したわけではない。昨日より今日と、なし崩し的に社会の空気を変え、言論の自由を消滅させた》。 よっぽど後ろめ…

●室井佑月さん「小池都知事…考え方は安倍首相に近い」「自民党っていう看板を付け替えただけじゃん」

[※ 報道特集(2017年7月8日)↑] 日刊スポーツのコラム【政界地獄耳/負けた安倍も勝った小池も似た者同士】(https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1853505.html)。 《憲法改正をあきらめておらず、こちらも粛々と進めるという不退転の決意を見せたということだろう…若狭勝は…「…年内に国政新党への動きが出てくることは、十分に流れとしてはあり得る」と発言》。 コラムには若狭勝氏の「壊憲」…

●「瓜田不納履、李下不正冠」…「首相も友達と会食したいのなら、辞めてから自由にやればいいのでは…」

[※ 報道特集(2017年7月8日)↑] 日刊スポーツのコラム【政界地獄耳/まだぐずぐず…支持率回復望めない】(https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1856587.html)。 《いまだに発言のない加計学園理事長の出席が果たせていないが、出てこないという了見が理解できない。記憶のなくなった高級官僚や、丁寧に説明するはずが、黒塗りの資料を出されては首相がこだわる印象操作は隠す側の印象が悪い》。 …

●主犯A…『A Few Good Men』のようにネイサン・R・ジェセップ大佐を証人台に座らせろ!

[※ 報道特集(2017年7月8日)↑] リテラの記事【閉会中審査でネトウヨ自民党議員たちが前川前次官に卑劣な質問浴びせるも次々返り討ちに! 逆に詭弁と嘘を暴かれる醜態】(http://lite-ra.com/2017/07/post-3305.html)、 《「はじめから加計学園に決まるようにプロセスが進んだように見える。非常に不合理な意思決定だった」「背景に首相官邸の動きがあったと思う。和泉洋人首相補佐官がさまざまな動きをしていた」》。 『●アベ様の秋と『官僚たちの夏』:…

●「あんな」総理大臣のおかげで、「こんな」国に成り下がり、「そんな」馬鹿なと思っているうちに…

[※ 報道特集(2017年7月8日)↑] 東京新聞のコラム【筆洗】(http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2017070502000138.html)。 《▼異論に首相が取り組むべきは説得であり、少しでも理解を得ること。「こんな」と呼ぶことは相手にせぬと切り捨てるに等しいだろう》。 何を言ってもデンデン王国「裸の王様」はロバ(鹿)耳東風。折角の前川喜平・前文科省事務次官の参考人招致の機会だったのに、「主犯」である「…

●アベ様による血税4億円のトンチンカン・トンデモ「ミサイル避難CM広告」によるメディア買収!?

[※ 報道特集(2017年7月9日)↑] 日刊ゲンダイの記事【投じた税金4億円 安倍政権「ミサイル避難CM広告」の思惑】(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208158)。 アサヒコムのコラム【室井佑月「信じたい」】(https://dot.asahi.com/wa/2017070500021.html)。 《内容は「屋内や地下へ避難」「物陰に隠れる」などトンチンカン。ミサイルがどの方向から飛んでくるのか分からな…

●「戦争の愚かさを身に染みて知っているはず…9条の「戦争放棄」「戦力不保持」の理念はその教訓の結晶」

…して許せません」(『報道特集』2017年6月24日)。 県民の怒りの声は届かないロバ耳東風な「戦争屋のアベ様」」 「沖縄タイムスの西江昭吾記者によるコラム【[大弦小弦]都内であった 試写会で、沖縄戦を描いた米映画「ハクソー・リッジ」を…】…。 《▼映画には住民の姿は出てこない。だが実際には、国家の暴走で 有無を言わさず戦争に巻き込まれ、命を落とした多数の無辜(むく)の民が いる ▼旧日本軍は当時、全県民が兵隊になることを求めた。 まともな訓練さえ受けずに防衛召集で次々と戦場に…

●「自由新聞(フライエ プレッセ)!」と「下足番」新聞: 主犯の「A」(A夫妻)が抜けている

[※ 報道特集(2017年7月8日)↑] 東京新聞の熊倉逸男記者によるコラム【【私説・論説室から】命に勝る大義はない】(http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2017070502000141.html)。 レイバーネットの映画コラム【<木下昌明の映画の部屋>戦争の裏側を描く2本の映画~『空と風と星の詩人~尹東柱の生涯』『ヒトラーへの285枚の葉書』】(http://www.labornetjp.org/news/…

●斎藤貴男さん「人間が人間であるために、最後まで抗おう」と呼びかけ…コンナ「裸の王様」に負けたくない

[※ 報道特集(2017年7月8日)↑] 毎日新聞の記事【共謀罪 安倍政権が急いだ深層 「戦時体制」への恐るべき野望=斎藤貴男】(https://mainichi.jp/sunday/articles/20170626/org/00m/010/031000d)。 《人々の会話や内心までもが取り締まりの対象となる正真正銘の悪法だが、これによる監視社会の形成には、さらに恐ろしい野望がはらまれているとジャーナリストの斎藤貴男氏は言う。経済とも連動した「戦時体制」づくりが目指すものと…

●目を逸らす本土…「米国側からみた心温まるヒューマン・ストーリーだけではなく、そこに暮らす人々」に…

…して許せません」(『報道特集』2017年6月24日)。県民の怒りの声は届かないロバ耳東風な「戦争屋のアベ様」。 ================================================================================== 【http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/104887】 [大弦小弦]都内であった試写会で、沖縄戦を描いた米映画「ハクソー・リッジ」を・・・ 2017年6月23…

●室井佑月さん「もう嫌だよ。この国の人間として、恥ずかしく思う。…非文明的な国みたいじゃないの」!?

…」(金平茂紀さん、『報道特集』2017年6月17日)。あぁ。森達也さん曰く、《つまり法案はさくさくとすべて通る》という哀しい予測が的中。次は本命9条壊憲。 『●「我が軍」的自衛隊の「違憲」状態を「合憲」へと改めず、 憲法を「壊憲」して「違憲」を解消する!?』 『●戦争で唯一得た平和憲法を壊憲…「日本は自由と民主主義を 失うだけで、代わりに得るものは何もない」』 『●立憲主義も理解できず…「行政の長である総理大臣が 具体的な改憲日程を口にするのは完全に憲法違反」』 『●「好戦国…

●アベ様による沖縄破壊: 「はるか遠く離れたノースダコタ州の先住民から沖縄の人々へのメッセージ」

…は…? 数週間前の『報道特集』でも、金平茂紀さんが報告されていました。《「…沖縄の人々にメッセージを持ち帰ってもらえるならば、彼らにこう伝えてください。彼らが立ち、守っているその土地は、スタンディングロックで私たちが立っているこの土地と同じです。私たちはそれほど遠く離れてはいません。心に勇気を持つように彼らに伝えてください。私たちは成し遂げることができます。私は彼らのために祈ります。この世界でもがき苦しむ全ての人が共に立ち上がるべきなのです」 はるか遠く離れたノースダコタ州の…

●重大な誤りを含む「腐臭を放つ「判決」」: 「沖縄を弄んだというしかない」異常な辺野古破壊訴訟判決

…。 例えば、TBS「報道特集」(17日)のオープニングで、キャスターの金平茂紀さんはこう言った。 「『これはもはや、裁判の判決というよりも一方的な恫喝というしかない』。 これは、昨日出たいわゆる辺野古裁判の判決に対する地元新聞の 社説です。司法の独立、三権分立が失われれば、今日の特集でお伝えする 北朝鮮のような国になりかねません」 また、テレビ朝日「報道ステーション」では、憲法学者の木村草太さんが判決文について「不愉快な言い方です」と吐き捨てるように言った。 それほど、この判…

●「戦争のためにカメラを回しません。戦争のためにペンを持ちません。戦争のために輪転機を回しません」

…花さんら…TBS系『報道特集』キャスター金平茂紀さん…「高江のような無法は見たことがない。吐き気がする」とまで語った金平さん》。 《琉球朝日放送(QAB)の記者・大矢英代さんのスピーチの一部 戦争のためにカメラを回しません。 戦争のためにペンを持ちません。 戦争のために輪転機を回しません》 金平茂紀さんによると、《No Justice No Peace.(正義のないところに平和は来ない)》だそうで、辺野古や高江をはじめとした沖縄には、どうやら、「正義」はない、ようです。戦中・…

●2016年7月参院選、「あとの祭り」…アベ様にそんな謙虚さがあれば、アベノサギなんてしませんって

… 『NEWS23』『報道特集』などのTBSの報道番組と、テレビ朝日の 『報道ステーション』くらいだったではないか》。 ================================================================================== 【http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016071102000189.html】 【社説】 参院選 改憲勢力3分の2 「白紙…

●自己責任であり、「公共の迷惑」なのか?: 青木理さん「「知る権利」を保障し、「公共の利益」である」

…た。それはTBSの「報道特集」で放送されました。 今回、安田さんは昨年の5月23日にトルコに入ってから、私に連絡してきて、どういう取材をしたらいいのかアドバイスを求められました。シリアに入るのは非常に難しくて、他のジャーナリスト仲間も、国境を超える時にトルコ側の国境警備隊から銃で撃たれたりしている。今回は今まで以上に厳しそうだと言っていました。 でも彼はトルコ南部、シリアとの国境付近ですごくいい取材をしていたんです。それだけで番組ができるような取材でしたから、私はそれで取材を…

●「電波」な「凶器」高市総務相の暴走と「報道現場の声」: 「自粛」「忖度」「委縮」…が「内部から」

…氏、鳥越俊太郎氏、「報道特集」(TBS系)キャスターの金平茂紀氏に田原氏、岸井氏を加えた6人。出席はしなかったが、「週刊ニュース新書」(テレビ東京系)で司会を務めるジャーナリストの田勢康弘氏も声明の呼びかけ人に参加している。 声明では、高市氏の発言を放送法や憲法の精神に反するものだと批判。さらに、「現在のテレビ報道を取り巻く環境が著しく『息苦しさ』をましていないか」として、「自主規制、忖度(そんたく)、萎縮が放送現場の『内部から』広がることになっては、危機は一層深刻である」と…

●「アベドアホノ丸」: ドアホノミクス(©浜矩子さん)という難破船から逃げ出す……

…は、16日のTBS「報道特集」。6日連続で下落した日経平均株価の異常事態を受け、GPIFの損失リスクに対する感想を問われた浜田教授はこう言い放った。 〈(国民を)教育しなければいけなかった。 損をするんですよ、これだけ儲けるんだから(と)〉 〈損をするんですよと(国民に)言っておけと、 僕はいろんな人に言いました〉 浜田教授といえば、安倍政権の内閣官房参与として、アベノミクスなどの経済政策を助言してきた中心人物だ。改憲しか頭にない経済オンチの安倍首相の指南役と言ってもいい。そ…

●失われる「メディアの作法、矜持」…「権力を監視する機能が失われ」、しかも、アベ様の「思う壺」

…る。そのひとりが、『報道特集』キャスターでTBS執行役員でもある金平茂紀氏である。 金平氏は現在発売中の雑誌「創」(創出版)での鼎談で、今年6月23日の慰霊の日に沖縄全戦没者追悼式で安倍首相にあがったヤジを“NHK問題”の一例に挙げている。 あのヤジを現場で聞いた金平氏は、「これはニュースだ」と思ったという。「あそこまで「帰れ」という声が沸き上がることは(これまで)なかった」からだ。事実、現場ではAFP(フランス通信社)の記者は「これは大変なことだ」と話し、「AP通信とか、A…

●東京電力原発人災鼻血問題: 風評被害に矮小化していて良いのか?

…シー〟の労災』 「「報道特集」 元原発作業員のたった一人の戦い・・・・・・ > 「30年のたった一人の戦い・・・ > 元原発作業員が健康被害を訴えて > ▽原発労働者と労災▽心筋梗塞との因果関係 > ▽日当は当時で1万円▽作業員が着る赤い服の意味 > ▽「ねばい鼻血」▽倦怠感と脱力感▽「鳴き殺し」とは? > ▽30年前の報道特集に残っていた映像 > ▽「診断書」と「覚書」の謎▽振り込まれた金 > ▽彼の心を支えたもの▽見つかったデータ > ▽原発作業員は伸べ39万人超」」 『…

●「緊急対談 辺見庸×佐高信」 『週刊金曜日』(2014年4月11日、987号)についてのつぶやき

…紀氏は「・・TBS『報道特集』で、袴田さんの姉の秀子さんが『弟が捕まった時にどれだけひどい報道をされたか。自分がどれだけ訴えても何も通じなかった』といっていた。他者は秀子さんのこの発言も報じない」と話した」■⑭『週刊金曜日』(2014年4月11日、987号) / 田島泰彦さん【五輪は“好機”か。テロ対策を名目に行われる市民監視】、「未曽有の原発災害の根本的な解決がなされないままに早々と東京オリンピックの開催を決めたこと自体に本質的な違和感を覚えるが、ことはそれにとどまらない」…

●司法権力の〝執念〟: 映画『約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯』

…9日・土)のTBS「報道特集」で放送された死刑執行の実態。http://t.co/2yA4BR8t 巡田忠彦記者による3回目の死刑リポートは、この番組の名物シリーズ企画となりつつある。東海テレビの司法ドキュメンタリー番組・映画と同じく、僕はこれからも必ず観ると思う。02/10 05:10wataitakeharu 先日の高円寺ドキュメンタリー祭で、森口豁さん取材の沖縄ドキュメンタリー番組を観た人は、ぜひ以下のテキスト(PDFで全文閲覧可能)も読んでほしい。http://t.c…

●「映像や写真って「撮る」ものだと思っていた」

…)金平茂紀(TBS「報道特集」キャスター)綿井健陽(フリージャーナリスト)北村肇(『週刊金曜日』発行人/元毎日新聞記者)進行・篠田博之第3部 20:45~21:05香山リカ(精神科医/立教大教授)~21:20 鈴木邦男(一水会顧問) なお発売中の月刊『創』8月号は前号に続いて原発報道の特集を掲載しています。ぜひご覧ください。19日のシンポジウム会場でも販売します。========================================== リンクが上手く貼られていませ…

●原発被爆労働という〝原発ジプシー〟の労災

…Re: きょうの 「報道特集」 元原発作業員のたった一人の戦い 2011年 7月 11日 (月) 01:27:24 JSTここで見ることができます。http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=1A6b0sgGLdc----- Original Message ----- From: ・・・・・・To: ・・・・・・Sent: Saturday, July 09, 2011 11:48 AMSubject: [C…

●原発報道を考える

…)金平茂紀(TBS「報道特集」キャスター)川村晃司(ジャーナリスト/テレビ朝日コメンテイター)後藤政志(工学博士/東芝・元原子炉格納容器設計者)【司会】篠田博之(月刊『創』編集長)※特別アピール「布川冤罪事件再審判決直前!冤罪被害者の訴え」 杉山卓男・他シンポジウムの最後に、5月24日に予定されている布川事件判決について、40年以上も無実を晴らす闘いを続けている被害者から特別アピールがあります。24日の判決は、3月に予定されていたものが震災で延期されたものです。★ ★ ★・・…

●原子力推進とマスコミの震災・原発報道

…様々な論者が論及しています。例えばノンフィクション作家の吉岡忍さんとTBS「報道特集」のキャスター金平茂紀さんの対談など、相当読み応えある内容です。作家の柳美里さんが原発事故に対して家族ともども大阪に「疎開」した話など、『創』ならではの記事が満載です。ぜひご購読していただいて、震災・原発報道について一緒に考えて下さい。お願いします。 投稿者: 篠田博之 日時: 2011年4月 7日 19:28==========================================

●ある原発労働者のつぶやき

…5時からTBS系列「報道特集」で、地震発生2日後(3月13日)に入った福島県双葉町の映像が放送されます。http://www.tbs.co.jp/houtoku/日本ビジュアル・ジャーナリスト協会会員(森住卓、豊田直巳、山本宗補、野田雅也、綿井健陽)と広河隆一・DAYSJAPAN編集長が取材しました。番組編成の都合で約3分の本当に短い企画ですがご覧ください(通常よりも放送開始時間が30分早くなって5時からです)。いったん東京に戻って、3月26日からはドキュメンタリー映画の安岡…

●『創(2010年12月号)』読了

…と苦悩の言葉を聞きたい」。 金平茂紀氏(TBS「報道特集」キャスター)、「衰退しつつあるメディア界に「蟻の一穴」を」(pp.108-113)。「今のテレビは劣化していないか」、「少数派になることを恐れず強大なものをチェックする」。 本紙編集部、「民族排外主義とネット活用が特徴/右派陣営の新潮流/「在特会」拡大の背景」(pp.120-127)。 「永六輔[放送タレント]×矢崎泰久[元『話の特集』編集長]のぢぢ放談/第17回 ノーベル賞なんて知らない!」(pp.130-137)。