日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

小林節 の検索結果:

●N値がゼロ、工期と費用は「∞」…今日もドブガネし、ジャブジャブと大量の土砂を美ら海にぶちまけている

…をあらためて宣言! 小林節は「県民投票には憲法上の拘束力ある」と指摘】(https://lite-ra.com/2019/03/post-4578.html)によると、《「直接示された民意は何より重く、尊重されなければならない」「いままさに、日本政府の民主主義が問われている」…しかし、安倍首相の回答は、県民投票をまったく無視した冷酷なものだった。「結果を真摯に受け止め、基地負担の軽減に全力を尽くしていきたい」「(普天間飛行場の)危険な状況を置き去りにするわけにはいかない。もは…

●小林節氏…《職業としての権力監視機関として、報道が発達し、憲法の重要な柱のひとつとして確立され》た

…ム【ここがおかしい 小林節が斬る!/報道機関の記者は紛れもなく主権者国民の代表である】(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/248548)によると、《東京新聞が「記者は国民を代表して質問に臨んでいる」と記したら、官邸が「国民の代表とは選挙で選ばれた国会議員で、東京新聞は民間企業で、会見に出る記者は社内の人事で決められている」「記者が国民の代表とする証拠を示せ」と返したとのことである…そして、その中で重要な役割を果た…

●斎藤美奈子さん、《メディアの役目は「中立公正、不偏不党な報道」ではなく「権力の監視」…それ、常識》

…たいなら 憲法学者の小林節氏、メディアのあり方を訊きたいなら元経産省官僚の 古賀茂明氏、この国の貧困の実態を知りたいならジャーナリストの 斎藤貴男氏、ほかにも上杉隆氏、青木理氏、大谷昭宏氏、 木村草太氏…》。室井佑月さんご自身や、佐高信さんや魚住昭さん達も お願いします。そりゃぁ、針のムシロの上で、お食事も進むことでしょう」 『●「紙面や番組ではっきりと「嘘つき」…「最悪の返答」 と批判を浴びせ」る矜持もなく…民主主義の危機』 『●ヨイショ本・礼讃本『安倍晋三の真実』が伝えな…

●辺野古は単なる破壊「損」なのかもしれない…アベ様や最低の官房長官による沖縄イジメも「ずっとずっと」

…ム【ここがおかしい 小林節が斬る!/日弁連護憲派を「憲法教」と揶揄した非礼すぎる暴論】(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234804)にも取り上げられていた。《自らも弁護士である自民党の有力議員が、日弁連内多数の護憲派の主張を「憲法教」という「新興宗教」だと揶揄した…護憲派の弁護士たちは、確たる学識に基づいて、現行憲法を正しく実践することこそが世界平和と我が国の安全保障に寄与する道だという見解を主張しているだけ…

●アベ様は、「政治への強い志も知の蓄積の気配すらも見られなかった」(青木理さん)…原点回帰な9条壊憲

…口入学」(憲法学者の小林節・慶應大学名誉教授)といった当然の批判が噴き出し、世論調査でも反対が優勢だった。そのためか、プロ野球の始球式に「96」の背番号で登場して臆測を呼んだ首相は間もなく、この主張を封印する。 代わって浮上したのが緊急事態条項の新設や教育無償化といった部分の改憲を訴える動きである。首相自身が積極的に提案することは少なくなったが、与党や日本維新の会などがこうした主張をすると首相も賛意や理解を示す発言を繰り返した。 「緊急事態という条項からやるべきだという議論も…

●室井佑月さん、「安倍総理、会食のメンバーを代えてみたらいかがでしょうか?」…針のムシロで

…したいなら憲法学者の小林節氏、メディアのあり方を訊きたいなら元経産省官僚の古賀茂明氏、この国の貧困の実態を知りたいならジャーナリストの斎藤貴男氏、ほかにも上杉隆氏、青木理氏、大谷昭宏氏、木村草太氏…》。室井佑月さんご自身や、佐高信さんや魚住昭さん達もお願いします。 そりゃぁ、針のムシロの上で、お食事も進むことでしょう。 ===============================================================================…

●答えは「壊憲にNo!」。代案・対案など不要。自公の「お試し壊憲」になど、絶対に与してはイケナイ!

…。【ここがおかしい 小林節が斬る!/細野代議士の「改憲提案」は論点がズレている】(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204666)の記事の様に、「民」と共に「進」む気の無い議員が、率先して自公の御先棒を担ぐなんて、○○丸出し。「環境権」や「教育無償化」などダマクラかされて、あの「裸の王様」・独裁者に僅かでも「壊憲」させてしまえば、ダムが決壊するが如く、ニッポンの破滅は目に見えている。《憲法はファシズムの流れに抵抗…

●教育勅語復活問題…森戸辰男元文部相「過去の文献として扱い、かりそめにも神格化することのないように」

…学者で慶大名誉教授の小林節氏はこう言った。「安倍政権は『親孝行』や『兄弟は仲よく』といった教育勅語の徳目は教育上、役に立つ価値観であると説明している。しかし、そういった価値観は『世界の常識』と言えるもので、わざわざ教育勅語を持ち出すべきものではありません。危険なのは『一身を捧げて皇室国家の為につくせ』という文言。これは『天皇主権の下に基本的人権を認めない』という趣旨で、明確に現行の憲法に反しています」 時代に逆行している安倍政権である」。 最後に、琉球新報も【<社説>教育勅語…

●2016年7月参院選、「あとの祭り」…「もっとも危ない暴君に、とてつもない数を与えてしまった」

…成立以降、憲法学者の小林節・慶大名誉教授らは野党の大同団結を呼びかけ、社民・生活も統一名簿実現に前向きだった。消極姿勢は民進だけで、小林教授はしびれを切らして「国民怒りの声」を立ち上げた後も「統一名簿が実現すれば、いつでも降りる」と強調していた。 「最後は連合まで統一名簿に積極的となったのに、岡田代表が 踏み切れなかったのは『民進党のエゴ』といわざるを得ません。 全ての1人区で野党共闘が実現しても、比例統一名簿がないことで “画竜点睛を欠く”状況になってしまった。決断しなかっ…

●争点は「壊憲」: 若者の皆さん、「もしあなたが投票に行かないと日本はどうなってしまうのか?」

…ビデオ第一弾はft.小林節教授!】 《4割の人が投票に行かないと日本はどうなるのか? 慶応大学名誉教授・小林節先生から、大切なメッセージを いただきました。日本で今何が起ころうとしいるのか? なぜ私たちは投票に行かないといけないのか? 今年7月の選挙で、もしあなたが投票に行かないと日本は どうなってしまうのか?》 《「もう先は見えている、また開戦ですよ」 取り返しがつかなくなる前に、まずは全員投票に行きましょう! 「自分が投票にいったところで何も変わらない」、 「どこに投票し…

●8・30壊憲法案反対デモ: それでもアベ様は壊憲を強行か?……「安倍首相の頭は普通じゃないから」

…に参加した。秋田では小林節慶大名誉教授が「安倍首相のやり方は裏口入学。民主主義に対する重大な挑戦」と切り捨てた。 安倍政権が強行突破しようとしている安保法案に対する国民の答えは、これ以上ないくらいに明確に示されたのである。警察の過剰警備は後ろめたさの裏返し 国会前には本来のデモ警備の2倍にあたる警察官が集結したという。その数、ざっとみても数百人、警察車両は数十台。官邸に絶対に近づけさせないという“異常”な警戒ぶりだった。 国会正門前は丁字路になっているが、両脇を機動隊のバスで…

●アベ様や「憲法尊重擁護義務を課せられた政治家」高村副総裁と、是非、公開討論を!

…部恭男早稲田大教授と小林節慶応大名誉教授(いずれも憲法学)も出席。小林名誉教授は、西修駒沢大名誉教授ら「合憲」とする憲法学者に「論争としてわれわれが勝っている。学術的に決着させよう」と公開討論を呼び掛けた。 政権側から「憲法学者の言うとおりにしていたら、自衛隊も日米安保条約もなかった」などの批判が繰り返されているのに対し、山口教授は「再軍備を進める政治権力に学者がおかしいと言い、意見のぶつかり合いの中で専守防衛などの平和国家の路線が生まれた」と反論した。 さらに、今年が一九三…

●「恐怖販売機」(©東京新聞『筆洗』)から出てくる「戦争法案」: 国会や憲法学者の存立危機事態

…例だ。 民主党推薦の小林節慶応大名誉教授も「日本は憲法上、海外で軍事活動する道具と法的資格が与えられていない」と指摘した。維新の党推薦の笹田栄司早稲田大教授は、これまでの安保法制が合憲性を保つ限界だったとして「今回は踏み越えてしまい、やはり違憲だという考えだ」と述べた。国際貢献の目的で他国軍支援を随時可能にする国際平和支援法案についても、参考人二人が違憲もしくは違憲の疑いが強いと指摘した。 長谷部氏は他国軍への弾薬提供や戦闘現場近くでの活動を認めたことについて、違憲となる恐れ…

●「恐怖販売機」(©東京新聞『筆洗』)・・・押し売りしておいて出てくるオモチャがすべて赤紙とはネ

…い。改憲派の「大物」小林節教授にさえ、呆れられる戦争法案・・・・・・恐怖の不良品によって、違憲な手続きで壊憲。恐ろしい国です。相も変わらずテレビ(フジテレビ)ではクダラナイ「選挙報道」がつづく・・・・・・見るに堪えない。 『●東京電力女性社員殺害事件、再審開始を信じる +α(言わずにおれない)』 『●戦争に油を注ぎ、番犬様の片棒を担げば、 「非戦闘地域」「後方支援」は何の保証にもならない』 『●福島瑞穂氏への「絶対権力」者の横暴と狭量: 「自らと異なる立場に対する敬意や尊重な…

●「有形無形の圧力となって、現場の刃がそがれていく」・・・カラスはやっぱり「黒い」と言えなくなる日

…明を発表・・・・・・小林節名誉教授(憲法学)は「今回の事件で安倍晋三首相を批判するとヒステリックな反応が出る。病的で心配している」・・・・・・古賀茂明さんは「自粛が広がると、国民に正しい情報が行き渡らなくなる。その先は、選挙による独裁政権の誕生になる」と危機感をあらわに」、「その背景には自民党支援のネット組織の存在が見え隠れするが、官邸の圧力も露骨だ・・・・・・こうしたことが有形無形の圧力となって、現場の刃がそがれていく」。 「アベ様のNHK」的「政府が白というものを黒とは言…

●戦争屋による憲法違反の「集団的自衛権」閣議決定・・・「やめろと言わないのは“許した”のと同意」

…出ている。憲法学者・小林節氏(慶大名誉教授)はこう言う。 「本来は、集団的自衛権の議論だったはずが、いつの間にか、 『集団的』も『個別的』も区別できていない15事例の検討に移り、 それが終了していない段階で、自衛権行使の新3要件の議論に なった。さらにそれも決着しないうちに、国連軍や多国籍軍の戦争にも 参加させろという集団安全保障の話にすり替わった。あまりに論点が コロコロ変わるので、多くの国民には理解できなかったはず。うっかり していると、専門家である我々でさえ、これが憲法…

●「「アイドル」を守れ!」 『週刊金曜日』(2014年6月6日、994号)についてのつぶやき

…い」と怒りを表明」「小林節教授は・・「自衛隊が海外へ米軍の代替軍として飛んでいくというのはどう考えても枠外で、憲法違反だ」と批判」。平和憲法が壊死(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/237410d1ba170d66ecd8447f01eae975)■③『週刊金曜日』(2014年6月6日、994号) / 取材班【漁業補償に5年間で約36億円か 政府、「辺野古」移設強行へ】、「民意を無視する新基地建設の強硬は、新たな「島ぐるみ闘争」…

●「アベノミクスの化けの皮」『週刊金曜日』(2013年7月5日、950号)についてのつぶやき

…・私と憲法シリーズ 小林節 改正発議要件を緩めることに反対する9条改憲論者】、「憲法って何なのか」を知らしめることが大事 改憲派にとってそれが一番怖い」、「自民党にしてみれば「たかが手続きの規定だから国民は気づかない」とタカをくくって仕掛けた・・」■『週刊金曜日』(2013年7月5日、950号) / みわよしこ氏【その嘘が、だれかを殺す 「物価下落だから生活保護基準引き下げ」のカラクリ】。宇都宮健児さん【黒風白雨24/生活保護法改悪法案を完全廃案に】。本当にこの国は冷たいと思…

●憲法学者vs壊憲派議員、理はどちらにあるのか?

…は改憲を主張していた小林節氏までが、今回の壊憲に反対だそうです。「立憲主義の破壊」だという学者グループと壊憲派の政治家、さて、どちらに理はあるでしょうか? 「国会は3分の2の合意形成まで熟慮と討議を重ね、国民が慎重な決断をするための材料を集め、提供するのが職責のはず。過半数で発議し、あとは国民に丸投げというのは、法論理的に無理がある」、「憲法に縛られるべき権力者たちが国民を利用し、憲法をとりあげようとしている」、「九六条の争点化は前代未聞で、保守政治の劣化だ」、「『憲法を国民…

●『創(2011年1月号)』読了

…改憲案の先導者だった小林節・慶応大学教授は「もうこんな連中とはやってられない」と降りてしまった」。 森達也さん「極私的メディア論/第57回 尖閣映像流出とポピュリズム」(pp.84-87)。安倍晋三氏のお笑いブログ、「誰が愛国者か?」。こっちが聞きたいよ! 石原慎太郎都知事も、「国家の英雄」だってさ!? 「・・・近代司法における最重要な原理である罪刑法定主義は否定され、この国の近代司法国家の看板を下ろさねばならなくなる」。 尖閣映像流出問題とは対照的に、「・・・鯨肉横領が行わ…

●『ルポ 改憲潮流』読了(1/3)

…月に読了。斎藤貴男著。岩波新書。2006年5月刊。改憲派だった「小林節教授が”変節”した最大の理由」(p.62) は意外だった。「小泉政治の傲慢さと軽さに耐えられなくなりました」(p.42)。大臣にまでなった新自由主義信奉者の経済学者とは一味違う模様。「過去の非道、罪責に向き合おうとすることさえ、この国の権力は拒否」(p.V)。例えば、横浜事件 (先日10月30日、横浜地裁で再審開始が決定。無罪を言い渡すべき新証拠が見つかったとの判断。遺族による4回目の請求でようやく開始)。