日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

治安維持法 の検索結果:

●《彼のしたこと、しようとしてきたことはただただカネ儲け、戦争ができる国への道づくりだった》…それを支持する「1/4」と「2/4」

…も言うが、はじめから「許しがたい蛮行」として非難する意見には私は与さない。心配なことは、投票日を目前にした参議院選挙に、アベさんが可哀想とかいう意見が反映されてしまわないかということだ。さらに、今回の出来事を理由に、治安維持法、共謀罪などがこれまで以上に強化され、この国がますます非民主主義的で息苦しい国にされてしまうのではないかと私は危惧する。*小出裕章さんのホームページ=====================================================

●戦争法等《法自体を廃止しなければならない》ものが多すぎる…その一つが土地利用規制法で、《沖縄はほとんどが監視下に置かれてしまう》

… 施行される。戦前の治安維持法下をほうふつとさせる監視体制が 一層強まる》 自公お維コミが幅を利かす限りデタラメは続く…。戦争法など、《法自体を廃止しなければならない》ものが多すぎる。(恣意的な)欠陥法・「土地利用規制法」「土地規制法」。 《軍隊に監視される社会でいいのか?》。《戦争に市民を協力させるという構造》を許していいのか? 海渡雄一さん《基地や原発の監視活動や抗議活動をする隣人・知人や活動協力者の個人情報を密告せざるを得なくなります。これは地域や市民活動を分断するもの…

●《安倍政権下で始まった危険な言論統制に歯止めをかける判決…首相にヤジを飛ばした市民が、北海道警の警察官に違法に排除された事件》

…た》。 『●「戦前の治安維持法」の亡霊…「共産党幹部の夫のために 家事をしただけで処罰の対象に」という悍ましさ』 《警察が市民の「言論」を奪うことこそ、排除に値する》。 東京新聞の【<社説>ヤジ排除は違法 警察は「言論」を奪うな】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/168657?rct=editorial)によると、《「安倍辞めろ」のヤジを飛ばした市民を警察が排除した是非を問うた訴訟で、札幌地裁が「警察官は表現の自由を制限した」とし、損害賠…

●《思想統制、言論弾圧につながる危険な兆候…反戦の声を上げる市民に敵意を向けた自衛隊の暴走を見過ごすわけにはいかない》(琉球新報)

…が施行される。戦前の治安維持法下をほうふつとさせる監視体制が一層強まる。 文民統制を果たすはずの政府にも深刻な懸念がある。13年の特定秘密保護法案を巡る議論で、当時自民党幹事長だった石破茂氏は市民団体のデモを「テロ行為」になぞらえた。特定秘密の報道にも「わが国の安全が極めて危機にひんするのであれば何らかの方向で抑制されることになる」と述べ、報道機関への処罰を示唆する発言をしていた。 個人の権利より国家を優先する自民党の志向は、国民に監視の矛先を向ける自衛隊の活動と重なる。 沖…

●中島京子さん《要するに、収容そのものが被収容者に「もう耐えられない。帰ります」と言わせるための手段になり、そこで働く職員は…》

…も許さない」「平成の治安維持法」』 『●アベ様案件…(武田砂鉄さん)《近場から放たれる「病人なんだから」 という、勝手に設けられた除外規定を素直に受け止め過ぎでは》?』 「【安倍政権が残したもの/弱者は切り捨て、戦中の隠蔽体質 「泥船」 7年8カ月 作家・中島京子さん】…《特定秘密保護法や 安全保障関連法、森友文書改ざん……。戦前・戦中の庶民の暮らしを 描いた「小さいおうち」で知られる直木賞作家、中島京子さん (56)は、第2次安倍政権下で多くの問題が指摘されながらも 強行採…

●人質司法による《身柄拘束は実に約十一カ月間》、大川原化工機の大川原社長ら…《こんなにひどいことはないと感じたという》青木理さん

…健全か》? 「平成の治安維持法」があるような社会は 健全ですか? 青木さんは《社会に異議申し立てする人が片端から 捜査対象になる社会は、断じていい社会ではない》と」 『●《日本の刑事司法はおそろしいほどに後進的… 代用監獄…人質司法》…さらに、司法取引まで投げ渡す大愚』 「《司法取引が導入されれば、冤罪のリスクが大きくなることは明白だ …実は日本人は多少の冤罪はやむなしと考えているのか》? 《なぜ検察不祥事に端を発する検察改革論争の末、 検察の捜査権限を強化するような法律がで…

●山口正紀さん《悪夢のような衆院選…その先にあるのは、「自・公」の与党に「維新・国民」を加えた4党による新たな「壊憲連合」の形成》

…、大日本帝国憲法下で治安維持法改悪など緊急勅令が乱用されたことだ。日本国憲法は、そうした歴史の苦い教訓を踏まえ、緊急事態条項を削除した。 自民党の狙いは明らかだろう。コロナ対策を口実に緊急事態条項を創設し、併せて自衛隊を憲法に明記して9条を形骸化する。集団的自衛権の行使に加え、岸田首相も強調し始めた「敵基地攻撃能力」の保有も、緊急事態条項で強行突破される可能性がある。 衆院選から2週間余りで急速に動き出した〈壊憲〉工作は、重大な危険をはらんでいる。そのことに、衆院選で共闘した…

●<金口木舌>《土地利用規制法やデジタル関連法などが国会でバタバタと成立…いずれも国民を監視し思想・良心の自由を奪いかねない法律》

…。父を死に追いやった治安維持法と2013年制定の特定秘密保護法が重なって見えた。「法を盾に権力者は国民を押さえ付ける。その怖さを骨の髄まで味わった」▼私権を制限し、言葉を奪う法律が何をもたらすか、私たちは忘れてしまったのだろうか。きょうは「慰霊の日」。犠牲者の冥福を祈りつつ、国民に問い掛けたい。本当にこのままでよいのか▼「法律ができてからでは遅いんだ」。瑞慶覧さんの言葉だ。もしかしたら、もう遅いのかもしれない。それでも、諦めるわけにはいかない。ひたひたと迫り来る軍靴の足音を止…

●立法府の自公お維議員による土地規制法案 ――― 《何のための国会か》《内閣委員のお一人お一人が問われている》(馬奈木厳太郎弁護士)

…ことを可能にする、“治安維持法の復活”と呼ぶべき内容の「土地規制法案」。そもそも菅政権は新型コロナ対策として十分な支援策も打ち出しておらず、いま国会を閉じようということ自体がありえないというのに、その国会閉会を前に、菅政権はまさしくいま、どさくさ紛れでこの危険法案を成立させようとしようとしているのである。 だが、問題はメディアにもある。「土地規制法案」について、その危険性を力を入れて伝えてきたのは琉球新報と沖縄タイムスの沖縄2紙としんぶん赤旗くらい。とくに在京テレビ局は最近に…

●東京新聞の社説《苛烈な言論統制の末にあったのは…。》、川柳作家《鶴彬(つるあきら)/獄死の末(さき)に/ある戦(いくさ)》

…、貧困と反戦を詠み、治安維持法違反で逮捕、勾留中に病死しました。苛烈な言論統制の末にあったのは…。七十九年前のきょう破滅的な戦争が始まります。…「鶴彬/獄死の末(さき)に/ある戦(いくさ)」》。 《▼あの日、今から考えれば、勝てるはずもない日米の開戦に国民の大半が高揚した。記憶にとどめなければならぬ戦争の過ち。それは軍や政府によるものだが、感情に任せたわれわれの側の「万歳」をそこから除く理由もまた見当たらぬ。繰り返すまい》。 鶴彬さんの「生きた世」…《鶴彬(つるあきら)/獄死…

●(金口木舌)《多くの国民が求めているわけでもないのに、憲法に縛られる側の権力者が改憲を声高に叫んでいることに危うさ》

… 北村は1925年、治安維持法公布の年に生まれ、日中戦争、太平洋戦争と十代のほとんどを戦争の中で過ごした。彼女は「旗(日の丸)と歌(君が代)に唆(そそのか)されて」軍国少女になったという。高等女学校卒業を間近に、海軍予備学生になったボーイフレンドに「この世で会えなければ靖国で…」と言われ、自分も靖国に行こうと、従軍看護婦になり中国に渡った。「アッツ島玉砕」を見たのは、看護婦養成所を卒業する直前だった。その時の状況を北村はこう書いている。「その凄まじさに思わず手を合わせる人もい…

●《支配欲の亡者ばかり…。今はため込むしかないらしい屈辱を、いずれ真の自由を獲得するための原動力に転化して、爆発させたい》

…圧で応えたのだった…治安維持法も改正され、死刑もある厳罰化が進んだ。後に少なくとも400人以上を獄死させた暗黒の時代の、第1回普選は幕開けでもあったわけだが、この事件を報じた新聞に、人々が揃ってマスクを着け、押し黙っている漫画が載っていた》。香港では、《初めから抑止効果だけを狙っていた覆面禁止から、当局がこの機に服従心を刷り込む段階に移行した…》。 『●【金子勝の「天下の逆襲」/野党は「消費減税で戦う」ではなく ニューディール議論を】…最悪な税制なんかを導入したが故に…』 『…

●沖縄戦《証言者の萎縮、戦争の教訓継承の妨げ》…「戦争屋」が政権を持っている社会では愚者がヘイトをまき散らし、暴力で歴史を歪める

…925年に制定された治安維持法は法改正を繰り返し、対象を一般市民にまで広げ、思想・言論の弾圧に利用された。さらに国民全体が相互に監視し合い、ものが言えない社会をつくり出した。政府や軍部には、強まる戦時体制のなか、戦争遂行の妨げになるわずかな動きでも封じたいという思惑があった。 民主政治は誰もが自由に政治的意見を述べることができて初めて成り立つ。日本国憲法で認められた表現の自由は、米国統治下の沖縄では長く許されなかった。表現の自由は沖縄の先人たちが体を張って獲得した重要な権利だ…

●COVID19《震源地》となり、小池「ト」政や東京都知事選挙から見えてきたこと…《東京とは差別の都》へと堕ちていっていること

…も許さない」「平成の治安維持法」』 《「共謀罪、心の萎縮招く」「今抵抗しないと」 作家ら声上げる… ◆ちばてつやさん(漫画家) 日本は今、ゆっくりとした大きな 渦の淵にいる。戦争とかどす黒いものがたくさん入っていて、 その渦に巻き込まれるかどうかの境目だと思うので、 非常に危惧している。》 《もっとも、それもこれも選挙が公正に実施されたという前提での話だ。会議の議事録は残さない、統計も公文書も偽造か改ざんされるのが当たり前の国で、選挙だけが公正に行われていると考えるほうがおか…

●アベ様の独裁人治主義的《閣議決定の撤回こそが信頼回復につながる第一歩であり、唯一の進むべき道》、そして、朝日新聞の対応は?

…か》? 『●「平成の治安維持法」…「一般人がこの国からいなくなり 嫌な世の中になるのは時間の問題」(政界地獄耳)』 《★衆院法務委員会は28日の理事会で、5月2日に法務委員会を 開くことを同委員長・鈴木淳司の職権で決めた。連休中だが共謀罪の 審議はこの間も行われる。同日の同委員会では、法務省刑事局長・ 林真琴が共謀罪の適用について「携帯品や外形的事情で区別される」 と判断基準を説明。法相・金田勝年は「花見であればビールや弁当を 持っているのに対し、下見であれば地図や双眼鏡、メ…

●中村敦夫さん《「反知性主義」…知識や教養、思考力の欠如。調査やデータの軽視。事実の隠蔽と改ざん。…わが国の内閣の面々》

…ついた先 …「平成の治安維持法」が衆院を突破』=====================================================【https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/268888】中村敦夫 怒りん坊の閻魔堂会議阿呆の出る幕なし “反知性主義”のポピュリスト政治家たち2020/02/11 06:00 (トランプ大統領(C)ロイター) 「反知性主義」という言葉があちこちで使われておる。学術用語で…

●《「忘れない、風化させない、なかったことにしないために」…反戦平和、反核、反原発を明確に打ち出す発言》を躊躇わず

…て』 『●「『平成の治安維持法』をつくった総理」の 非常に危険な思い入れ、それに手を貸す責任』 『●吉永小百合さん、「核と人は共存できない」 「ゲームやコミックスで知っている戦争ではないか?」』 『●「安倍政権への怒りと原発再稼働反対への思い」を 語る吉永小百合さんを支持します』 『●「原理原則の無い国」、「死の商人」に堕した国、 原発輸出したい哀しい国・ニッポン』 『●いま、「陰謀論丸出し」でアベ様の取り巻きが攻撃を開始: 吉永小百合さんを断固支持する』 『●「笑いや風刺は…

●目取真俊さん「裁判所が市民を守る立場にないなら、誰が市民を守るのか」!? 法的根拠もあいまいなまま長時間拘束

…沖縄でのプレ「平成の治安維持法」実験… 《実験の結果、今の国民の無関心は国に自信を与えてしまった》』 『●「誰が見ても安倍政権による政治的弾圧」… 山城博治さん「沖縄の大衆運動を潰す政府の方策」』 『●「基地の偏在を沖縄が訴えても「裁判所はほとんど答えない」」… 「政治判断」しかできない司法の悲劇』 『●目取真俊さんの不当逮捕…「お前ら法的根拠も あいまいなまま、人を長時間米軍基地内に拘束したのか」!』 『●琉球新報社説: 《違法な逮捕は国策に反対する 人々への弾圧であり国家…

●《首相の演説にやじを飛ばしただけで、警官に排除される時代…こんな「表現の不自由」な社会を誰が望んだ》?

…を可能にする「平成の治安維持法」であることは自明で、 公権力による監視社会化をよりいっそう加速させるものだ… ドイツ文学者の小澤俊夫氏…「親父は「日本から満州に来た官僚の中で 一番悪いのは岸信介だ」と言っていました。「地上げをし、現地人は苦しめ、 賄賂を取って私財を増やした」と。だから、岸が自民党総裁になったときに 「こんなヤツを総裁にするなんて、日本の未来はない」とハッキリ言った。 その岸の末裔が首相になって、日本は本当に未来がなくなっちゃったね」》」 『●軍隊は住民を守ら…

●醜悪な、《なぜ安倍首相に心酔する》ファナティックな女性記者(広報屋)や政治屋が…? 一方、〝忖度〟しない者には…

…登場。 『●「平成の治安維持法」で、室井佑月さんや 斎藤貴男さん「なんて、最初から一般人扱いされないだろうしな」』 『●今が「辞任」させる秋であり…市民に「忖度」する 政治家や政党はどちらか?、いま、理解するべき』 「連載対談記事の後編【室井佑月の連載対談「アベを倒したい!」 第4回ゲスト 山本太郎(後編)/室井佑月が「太郎ちゃん、 安倍さんを倒して」と陳情! 山本太郎が本気で語った安倍政治を 乗り越える政策論とは?】」 『●立憲主義も理解できず…「行政の長である総理大臣が …

●小澤俊夫さん《親子2代の愛国者が愛する「国」は一部の支配者や体制ではない。人々が紡ぐ暮らしである》

…を可能にする「平成の治安維持法」であることは自明で、 公権力による監視社会化をよりいっそう加速させるものだ… ドイツ文学者の小澤俊夫氏…「親父は「日本から満州に来た官僚の中で 一番悪いのは岸信介だ」と言っていました。「地上げをし、現地人は苦しめ、 賄賂を取って私財を増やした」と。だから、岸が自民党総裁になったときに 「こんなヤツを総裁にするなんて、日本の未来はない」とハッキリ言った。 その岸の末裔が首相になって、日本は本当に未来がなくなっちゃったね」》」 『●「教育再生」とい…

●《松井一郎は丸山を除名にして事なきを得ようとしているが、党としての責任は逃れられないのではないか》

…侵害した戦前、戦中の治安維持法」が亡霊のように…』 「採決の動議を出した、「癒」党お維・丸山穂高センセの尻尾フリフリブリ、 あまりに醜い。与党・自民党の中から声が上がるでもなく、 (戦前に起こったことを忘れ)与党・公明も沈黙し、「癒」党・お維に 至っては嬉々とアベ様に尻尾を振る始末」 『●主犯A…『A Few Good Men』のように ネイサン・R・ジェセップ大佐を証人台に座らせろ!』 《閉会中審査でネトウヨ自民党議員たちが前川前次官に卑劣な質問浴びせるも 次々返り討ちに!…

●《戦争が廊下の奥に立つてゐた》…《そんな時代にしてはならない》はずが、癒党お維や与党議員ときたら

…侵害した戦前、戦中の治安維持法」が亡霊のように…』 「採決の動議を出した、「癒」党お維・丸山穂高センセの尻尾フリフリブリ、 あまりに醜い。与党・自民党の中から声が上がるでもなく、 (戦前に起こったことを忘れ)与党・公明も沈黙し、「癒」党・お維に 至っては嬉々とアベ様に尻尾を振る始末」 『●主犯A…『A Few Good Men』のように ネイサン・R・ジェセップ大佐を証人台に座らせろ!』 《閉会中審査でネトウヨ自民党議員たちが前川前次官に卑劣な質問浴びせるも 次々返り討ちに!…

●琉球新報社説: 《違法な逮捕は国策に反対する人々への弾圧であり国家権力の暴走にほからならない》

…沖縄でのプレ「平成の治安維持法」実験… 《実験の結果、今の国民の無関心は国に自信を与えてしまった》』 『●「誰が見ても安倍政権による政治的弾圧」… 山城博治さん「沖縄の大衆運動を潰す政府の方策」』 『●「基地の偏在を沖縄が訴えても「裁判所はほとんど答えない」」… 「政治判断」しかできない司法の悲劇』 『●目取真俊さんの不当逮捕…「お前ら法的根拠も あいまいなまま、人を長時間米軍基地内に拘束したのか」!』 ====================================…

●《先の戦争を間近で見てきた当事者…「反戦」「反原発」…発信。戦前回帰する安倍政権に警鐘》を鳴らした

…言論弾圧につながる 治安維持法が成立した大正末期と…現在が似ている」』 ================================================================================== 【https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245485】 戦前回帰する安倍政権に警鐘 市原悦子氏と梅原猛氏の遺言2019/01/15 14:50 (12日に亡くなった女優の市原悦子さん…

●「戦争や軍国主義を批判、風刺、反体制的な句を作った俳人四十四人が治安維持法違反容疑で検挙され…」

…作った俳人四十四人が治安維持法違反容疑で検挙され、十三人が懲役刑となった…故金子兜太さん…今の世相を…「戦前と似ている」と嘆いていたという》。 『●平和憲法を壊憲し軍隊を持ち「戦争できる国」の時代に: 「ネジレ」を取り戻し、「厭戦」の世に戻したい』 「東京新聞の社説【安保関連法施行 「無言館」からの警鐘】…」 《長野県上田市の南西部に広がる塩田平(しおだだいら)。 その山裾に「無言館(むごんかん)」は立つ。昭和の時代、画家を 目指しながら志半ばで戦火に散った画学生の作品を集め…

●青木理さん「テロは確かに怖いかもしれないけれど、国家の治安機関の暴走はテロよりはるかに怖い」

…ついた先 …「平成の治安維持法」が衆院を突破』 『●室井佑月さん、「なんで2週間余りの祭りのために、 大切な人権を蔑ろにされなきゃならないの?」』 《■第2の「菅生事件」が起きるのは確実 …1952年に大分・菅生村で 起きた「菅生事件」は、捜査当局が共産党内部に警察官を スパイとして送り込んだだけでなく、自作自演の駐在所爆破事件を起こし、 共産党員らを犯人にでっち上げた。「共謀罪」が成立すれば、 第2、第3の「菅生事件」が起きる可能性があるのだ》 『●教員について密告させ、労…

●目加田説子さん「「今」に潜む危機を執拗なまでに伝え続けること…戦争と平和に関わる報道の重要な使命」

…憲、原発推進、平成の治安維持法、TPP、 高江・辺野古、カネ、ダーク・・・「アベ様政治」全体が争点』 『●選挙を何度やっても、「騙されることの責任」 「考えないことの罪」を自覚し得るかどうか?』 『●「学費“無償化詐欺”…選挙の公約が早くも骨抜きで「詐欺的」」… アベノサギに何度も騙される方の大問題』 『●そういうことで騙される人はたくさんいる: 内閣支持率49.4%、アベ様による消費増税賛成46・5%』 『●新潟《県民の多数は再稼働を拒絶》なので、 再稼働反対派の少なからず…

●『学校が教えないほんとうの政治の話』(斎藤美奈子著)読了…《あなたの政治的ポジションを見つけて…》

…は…。 『●「平成の治安維持法」で、室井佑月さんや 斎藤貴男さん「なんて、最初から一般人扱いされないだろうしな」』 《斎藤 …しかも、共謀罪は安倍首相ととくに相性がいい。安倍首相の 究極の願望は“国民が一丸となり同じ方向を向くのは当然”という 全体主義だから、それを実現するには格好の道具になる》 『●アベ様や自公お維も厭、小池氏やトファ・キトも嫌… 民主主義・平和主義を愛する「こんな人」達が結集を!』 『●壊憲・専制政治・独裁反対、立憲政治を! 「頭の乏しい…こんな人たち」呼…

●《日本の刑事司法はおそろしいほどに後進的…代用監獄…人質司法》…さらに、司法取引まで投げ渡す大愚

…健全か》? 「平成の治安維持法」があるような社会は 健全ですか? 青木さんは《社会に異議申し立てする人が片端から 捜査対象になる社会は、断じていい社会ではない》と」 《官には甘く、民には厳しいーー言葉を変えれば、強者にはおもねり、弱者とみれば噛みつく捜査機関》…森友問題・加計問題・自衛隊日報問題に関する組織的文書改竄の官僚には起訴無しで、同じデータ改竄の神戸製鋼には強制捜査。 アベ様の御好きな超管理社会・監視社会・密告社会…《私たちは強力な武器をまたも投げ与えてしまった》。検…