日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

報道特集 の検索結果:

●袴田冤罪事件…小泉龍司法相《「法律に不備はない」と言い放つ…果たして人の心はあるのだろうか。耐えがたいほど正義に反する日々は…続く》

…高いと思われる》(『報道特集』、2023年03月18日[土])] (2023年10月31日[火])《日本の司法は中世なみ》《日本の前時代的な刑事司法制度》の例ではないか。《残酷で異常な出来事と欧米などでは受け止められている》、《日本でも放置し続けてきた再審法を整備すべきときが来ている。法務・検察はそのことも自覚すべきである》(東京新聞社説)。何十年にも渡って無実の袴田巌さんを牢屋につなぎ、しかも証拠が捏造されていたとまで裁判所が指摘。再審裁判で、「有罪」を主張するのはいったい…

●まだ〝宿題〟をやってなかったのか…。国際的な信用を落とす一方だ…《自国の歴史観だけに拘泥すれば国際的な理解は得られまい》(東京新聞)

… 「こんな人たち」 報道特集(2017年7月8日)↑]――――――《内閣官房は文化審議会とは別の有識者会議を設けて「明治日本の産業革命遺産を推薦する」と言ってきた。最後は官邸主導の政治決断となり、「長崎教会群」ではなく「明治産業革命遺産」が選ばれたんです。初めから結論は決まってたんですよね》(前川喜平さん)―――――― 上野英信さん『追われゆく坑夫たち』には、《Yさん…「…」と鉄棒をさすりながら勤労係が言いました。こうして私は海のなかの恐ろしい監獄島――三菱端島炭鉱で働くこと…

●お維出身でアベ様お気に入りの杉田水脈氏が《啓発》程度で改心するなどあり得ない…議員辞職をさせるどころか、自民党は党の要職につける始末

… 「こんな人たち」 報道特集(2017年7月8日)↑]// (2023年10月20日[金])《杉田水脈氏、アイヌ民族への差別との認識「全くない」 ブログが人権侵犯と認定 記者に囲まれ「びっくり」》だそうです。お維出身でアベ様お気に入りの差別主義者…《啓発》程度で、改心するなどあり得ない。 『●杉田水脈氏…《このような人権感覚に問題がある議員を政務官に登用した 岸田文雄首相の人権意識、任命責任を改めて厳しく問わなければならない》』 『●杉田水脈氏をヅボヅボ《党や政権内に厳しく責…

●杉田水脈氏をヅボヅボ《党や政権内に厳しく責任を問う様子も見られない》…自民党やキシダメ首相・自民党総裁の人権感覚は彼女と同じだから

… 「こんな人たち」 報道特集(2017年7月8日)↑]// (2023年09月30日[土])《杉田氏は記者会見などの対応はしないし、同党や政権内に厳しく責任を問う様子も見られない》。そりゃぁ、自民党やキシダメ首相・自民党総裁の人権感覚は杉田水脈氏と同じだからね。角谷浩一氏は《こんな人物を政府に入れた時点で差別容認のヘイト政権だと国内外に示したようなもの》と。またしても、懲りることなく、キシダメ自民党総裁は党の要職(外交部会の部会長代理 → 騒がれたため、環境部会長代理に変更)…

●杉田水脈氏…《このような人権感覚に問題がある議員を政務官に登用した岸田文雄首相の人権意識、任命責任を改めて厳しく問わなければならない》

… 「こんな人たち」 報道特集(2017年7月8日)↑] (2023年09月25日[月])《現職国会議員の言動が人権侵犯に認定された》(沖縄タイムス)という衝撃的なニュース。《認定》されたことは当然なのだが、未だ《現職国会議員》であることが大問題。自民党はいったい何をしているのか? お維出身で、差別・ヘイトをまき散らしまくる自民党国会議員・杉田水脈衆院議員を総務政務官に任命していた方の責任は? キシダメ《首相の人権感覚もまた問われている》(アサヒコム)、《このような人権感覚に問…

●《国会という議論の場を封じるのは、議会制民主主義の原理に反する》…自民党の「ト」な壊憲草案にも「臨時国会召集を「遅くとも二十日以内」」

… 「こんな人たち」 報道特集(2017年7月8日)↑] (2023年09月20日[水])「憲法の番人」が聞いて呆れる最「低」裁、「司法の職務放棄だ」…《「臨時国会を開かなくても違憲でない」という新しい規範が生じたに等しい。憲法が死文化…》。戦争法でも《集団的自衛権の行使を認めた安保法は憲法違反だとする安保法違憲訴訟で、最高裁は憲法判断をせず、原告側の上告を退けた》(東京新聞社説)。司法がとにかく酷い。議会軽視を咎めない哀しい国。三権分立はいったいどこに? 『●最「低」裁の政治…

●中國新聞の大スクープ(2020年1月家宅捜査時押収メモ)「総理2800 すがっち500 幹事長3300 甘利100」…検察は捜査のメスを入れず!?

… 「こんな人たち」 報道特集(2017年7月8日)↑]/ (2023年09月14日[木])「すがっち」は、まさか官房機密費、《領収書不要の「政策推進費」》から支出していないでしょうね? 「買収の原資」の原資の出所は? (リテラ)《また、官房長官だった菅氏には、官房長官の裁量で機動的に使える「官房機密費」があり、2019年には自民党本部から二階氏個人に約10億円もの「政策活動費」が渡っている。これらの政治資金は使途公開の義務がないため、買収のための原資として流れていても、何ら不…

●赤木俊夫さんの死の真相の解明を! 森友問題の公文書を開示したり、元理財局長・佐川宣寿氏が法廷で証言すると、何か拙いことでもあるのか?

…日というトリガー(『報道特集』、2021年06月26日)↑] (2023年09月26日[火])#赤木俊夫さんを忘れない し、忘れてはならない。 またしても大阪地裁(徳地淳裁判長)、大阪高裁(黒野功久裁判長)は権力に忖度…赤木雅子さんの切なる願いを叶えず。司法判断しているのだろうか? 政権に忖度して政治判断してばかりなのではないか? (琉球新報)《裁判官が時の権力におもねるような判断ばかりを示すならば、司法に対する信頼は失墜する。裁判官は良心に従い職権を行使する独立した存在であ…

●赤木雅子さんが大阪高裁に控訴: デタラメの連鎖…《権力による事実の隠蔽》「認諾」、公文書「不開示」、《佐川元理財局長の尋問認めず》

…日というトリガー(『報道特集』、2021年06月26日)↑] (2023年09月22日[金])「認諾」、公文書「不開示」、《佐川元理財局長の尋問認めず》…政権忖度するばかりの司法。司法判断を放棄し、政治判断をしてばかり。文書開示や佐川氏尋問をすることで、何を恐れているのか? アベ様らの悪事が露見することを恐れてなのか? 『●またしても、《公文書改ざんを苦に自殺した夫の死の真相を明らかにして ほしい――。(赤木)雅子さんの切なる願いは裁判所に届かなかった》』 またしても、大阪地…

●中國新聞【6700万円提供?安倍氏ら4人を聴取せず 河井元法相事件でメモ押収の検察】《「総理2800 すがっち500 幹事長3300 甘利100」》

… 「こんな人たち」 報道特集(2017年7月8日)↑] (2023年09月09日[土])「すがっち」は、まさか官房機密費、《領収書不要の「政策推進費」》から支出していないでしょうね? おカネの出所はどこ? それにしても、(多くが政党助成金という税金から出ているらしい)他候補に比べて破格の1億5000万円に加えて、6700万円の現金? もとはと言えば、溝手顕正氏へのアベ様の《私怨》だ。これらの大金が買収に使われたのですか? カルトとヅボヅボな #自民党に投票するからこうなるとい…

●またしても、《公文書改ざんを苦に自殺した夫の死の真相を明らかにしてほしい――。(赤木)雅子さんの切なる願いは裁判所に届かなかった》

…日というトリガー(『報道特集』、2021年06月26日)↑]// (2023年09月15日[金])またしても、大阪地裁(徳地淳裁判長)で、《公文書改ざんを苦に自殺した夫の死の真相を明らかにしてほしい――。雅子さんの切なる願いは裁判所に届かなかった》(毎日新聞)。一方、大阪高裁(黒野功久裁判長)でも、《佐川元理財局長の尋問認めず控訴審判決へ…「ここに来てほしいのです」の願いかなわず》(相澤冬樹さん)。 赤木雅子さんをイジメる法廷・裁判所。ニッポンの《裁判官は良心に従い職権を行使…

●「憲法の番人」が聞いて呆れる最「低」裁…《「臨時国会を開かなくても違憲でない」という新しい規範が生じたに等しい。憲法が死文化…》

… 「こんな人たち」 報道特集(2017年7月8日)↑] (2023年09月13日[水])「憲法の番人」の「司法の職務放棄だ」…これまた最「低」裁、司法が差別・イジメをする時代に。司法判断を放棄し、政権に忖度、政治判断を乱発。前川喜平さん《…その結果は日本の先進国からの脱落だ。内閣法制局長官の首をすげ替えて強行した集団的自衛権行使に関する憲法解釈の変更。匿名官僚は「総理によるテロだ」と語る》。アベ様による内閣法制局長官人事の酷さや、最「低」裁もアベ様の息のかかったと思われる裁判…

●大谷昭宏さん《袴田事件で審理の引き延ばしを図る検察に、陰湿、陰険、姑息、傲慢…などと書いて、一瞬、書きすぎ? と思ったのだが…》

…高いと思われる》(『報道特集』、2023年03月18日[土])]/ (2023年08月15日[火])大谷昭宏さん《少し前のこのコラムに、袴田事件で審理の引き延ばしを図る検察に、陰湿、陰険、姑息(こそく)、傲慢(ごうまん)…などと書いて、一瞬、書きすぎ? と思ったのだが、これでもまだ足りなかったようだ》。 『●袴田事件…《検察は…「色合いなどもう1度、調べる」とする動きがある …裁判官が“デッチ上げ”と見ている証拠から何を引き出そうというのか》』 日刊スポーツの【大谷昭宏のフラ…

●大川原化工機でっち上げ事件の国賠…《13年前の「正義の検事」が“冤罪”事件で謝罪拒む》、実は郵便不正事件当時も《問題検事》だった模様

…高いと思われる》(『報道特集』、2023年03月18日[土])] (2023年07月28日[金])(元木昌彦さん)《女性検事は淡々と、「起訴当時の判断を間違っているとは思っていない。謝罪する気持ちなどない」と答えた》。《青木は今回、歯止めが利かなかったのは、「大阪地検で発覚した証拠改ざん事件(2010年=筆者注)でもその名前が取りざたされた問題検事が東京地検でこの事件を担当し、公安部と共に暴走してムチャな起訴に踏み切ったのが原因」だと見る。くだんの女性検事も証人として出廷した…

●大川原化工機捏造事件国賠…《女性検事は淡々と、「起訴当時の判断を間違っているとは思っていない。謝罪する気持ちなどない」と答えた》

…高いと思われる》(『報道特集』、2023年03月18日[土])]/ (2023年07月24日[月])大川原化工機事件…公安の男性警部補「捏造ですね」…。あまりに衝撃的過ぎる証言。 『●人質司法による《身柄拘束は実に約十一カ月間》、大川原化工機の 大川原社長ら…《こんなにひどいことはないと感じたという》青木理さん』 『●大川原化工機事件…でっち上げ事件、《勾留後に亡くなった1人を 含め、会社側は起訴取り消しになっても大きな不利益を被りました》』 『●日刊ゲンダイ【辛口の経済評論…

●《警察と検察が事件を捏造して、無辜の人たちを犯罪者に仕立て上げる。…大川原化工機の例は、この国がすでに“新しい戦前化”している…》

…高いと思われる》(『報道特集』、2023年03月18日[土])] (2023年07月23日[日])大川原化工機事件…公安の男性警部補「捏造ですね」…。とんでもない冤罪事件・捏造事件・でっち上げ事件、国賠が認められても《勾留後に亡くなった1人》の命は戻らない。(東京新聞)《共に逮捕、起訴された元幹部は体調を崩し、起訴取り消し前に亡くなった》。(元木昌彦さん)《弁護団は緊急保釈を請求したが、東京地検はそれを却下してしまった。ようやく緊急保釈が認められたが、手術どころか抗がん剤治療…

●大川原化工機事件は公安によるでっち上げ…《警視庁公安部が捜査し、公判直前に起訴が取り消された事件…現職警部補が「事件は捏造」と証言》

…高いと思われる》(『報道特集』、2023年03月18日[土])] (2023年07月20日[木])大川原化工機事件…公安の男性警部補「捏造ですね」…。とんでもない冤罪事件・捏造事件・でっち上げ事件、国賠が認められても《勾留後に亡くなった1人》の命は戻らない。(東京新聞)《共に逮捕、起訴された元幹部は体調を崩し、起訴取り消し前に亡くなった》。 『●人質司法による《身柄拘束は実に約十一カ月間》、大川原化工機の 大川原社長ら…《こんなにひどいことはないと感じたという》青木理さん』 …

●東京新聞《検察は袴田さんを再び収監して、死刑にすべきだと本気で考えているのだろうか。東京高裁は捜査機関による「証拠の捏造」の可能性…》

…高いと思われる》(『報道特集』、2023年03月18日[土])] (2023年07月12日[水])袴田巖さん《いまも、死刑囚のまま》をいつまで続けるつもりなのか、検察は? 《捜査機関による証拠捏造》まで行っていたというのに…。刑事司法の原則《「疑わしきは被告の利益に」という原則》を蔑ろにした司法の罪もあまりにも重い。 東京新聞の記事【袴田さん再審、有罪立証へ 検察、弁護側と全面対決】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/262093)によると…

●袴田事件…《検察は…「色合いなどもう1度、調べる」とする動きがある…裁判官が“デッチ上げ”と見ている証拠から何を引き出そうというのか》

…高いと思われる》(『報道特集』、2023年03月18日[土])]// (2023年7月3日[月])袴田事件再審、何も進んでいない…。《検察は、この流れを尻目に迷走どころか暴走を繰り返す。4月、裁判所、検察、弁護側の初の3者協議で「改めて有罪立証するかを含め論点整理に3カ月かかる」と、いきなり7月10日までの猶予を要求。》 日刊スポーツのコラム【大谷昭宏のフラッシュアップ/袴田事件再審 迷走どころか暴走繰り返す検察 積み重なる耐えがたいほど正義に反する日々】(https://w…

●入管法改悪…《非人道的》《生存権すら与えぬ》《難民見殺し》《人を殺す法律》《国際社会に対し、反人道・反人権国家…と宣言するような…》

…ているのはTBSの『報道特集』や『news23』くらいのもので、柳瀬氏の問題も『news23』は取り上げたものの、NHKの『ニュースウオッチ9』もテレビ朝日の『報道ステーション』もスルーしつづけている。また、30日の参院法務委員会では、またしても維新の鈴木宗男参院議員が「国益なくして人権なし」などと信じがたい暴言を吐いたが、もちろんそれも報じられていない。 この入管法改正案は、国連人権理事会の専門家らも「国際人権基準を満たしていない」として日本政府に抜本的な見直しを勧告してお…

●まともな取材も無くデマやヘイトをまき散らしたDHCテレビ「ニュース女子」《番組が差別を扇動した》、《ベースにあるのは沖縄差別》だった

… 「こんな人たち」 報道特集(2017年7月8日)↑] (2023年05月21日[日])まともな取材も無くデマやヘイトをまき散らしたDHCテレビ「ニュース女子」《番組が差別を扇動した》、《ベースにあるのは沖縄差別》だった。(琉球新報社説)《問題の根本には、韓国・朝鮮人や琉球・沖縄人への差別意識や、基地反対運動に対する憎悪、排外主義も存在するとみられる。機動隊が高江で市民に「土人」と発言したことなど沖縄ヘイトの文脈で問題を捉えなければならない》。 『●「亡命」させられた辛淑玉さ…

●《過去の任地で「裁判員裁判で初の死刑判決」になるかもしれない…裁く側に一般市民。その立場で誰かに死を求めるのか。あまりに重い判断》

…高いと思われる》(『報道特集』、2023年03月18日[土])] (2023年05月21日[日])死刑制度反対、裁判員制度反対。 大杉はるか記者による、東京新聞の記事【こちら特報部/日弁連が「終身刑」創設を提言 今なぜ必要なのか?】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/251295?rct=tokuhou)によると、《◆デスクメモ 過去の任地で「裁判員裁判で初の死刑判決」になるかもしれないと目された裁判を担当した。判決日は傍聴席へ。緊張で体が…

●《捜査機関による証拠捏造》…無罪判決を勝ち取り《いまも、死刑囚のまま》から脱却できても、「拘禁反応」に苦しめられ続ける袴田巖さん

…高いと思われる》(『報道特集』、2023年03月18日[土])] (2023年05月14日[日])《捜査機関による証拠捏造》まで行っていたデタラメな警察、それに手を課した検察、なんども見逃した裁判官…たとえ無罪判決を勝ち取り《いまも、死刑囚のまま》から脱却できても、「拘禁反応」に苦しめられ続ける袴田巖さん。48年の月日は戻らない。もっともとお早く再審を始めていれば…。刑事司法の原則《「疑わしきは被告の利益に」という原則》を蔑ろにした司法の罪もあまりにも重い。 西田直晃記者によ…

●赤木雅子さん《きょうの佐川 (宣寿) さんの代理人の言葉を聞いて、裁判をやめるわけにはいかないと強く感じました》(MBSニュース)

…日というトリガー(『報道特集』、2021年06月26日)↑] (2023年05月10日[水])赤木雅子さん《きょうの佐川さんの代理人の言葉を聞いて、裁判をやめるわけにはいかないと強く感じました》。 #赤木俊夫さんを忘れない し、忘れてはならない。 佐川宣寿元財務相理財局長の《代理人の言葉》、佐川氏本人の言葉かどうかは知らないが、あまりに無責任な言葉ではないか。(相澤冬樹さん)《雅子さん…佐川氏の代理人に感情を抑えきれなくなった。その後は机に突っ伏してずっと泣いていたという》。…

●海渡雄一さん《組合について「政治犯がつくった組織だが、一般刑事犯と関わりながら、罪を犯した背景や社会復帰を考える場になっていた」》

…高いと思われる》(『報道特集』、2023年03月18日[土])] (2023年05月09日[火])(冤罪だろうが知ったこっちゃない?)〝犯罪者〟・獄中者にならば、何をしてもいいのか? (こちら特報部)《07年に施行された刑事収容施設法には「(被収容者らの)人権を尊重」と明記され、面会や手紙などによる外部との交流要件も緩和された。だが昨年、名古屋刑務所で受刑者への長期間の暴行が発覚したほか、愛知県警岡崎署の保護室で持病のある男性が死亡するなど、人権尊重とは程遠い状態が続いている…

●事件から五十七年。無実を訴え続けても、なぜこんなに歳月を費やしたのか。刑事訴訟法の再審規定(再審法)が大きな欠陥を抱えつつ放置されているからだ

…高いと思われる》(『報道特集』、2023年03月18日[土])] (2023年04月30日[日])(東京新聞社説)《少なくとも証拠開示制度を改めるべきであるし、再審開始の決定に対する検察官の不服申し立ては禁止すべきである。国会も再審法の全面改正に取り組むべきであることは、袴田さんの冤罪事件が雄弁に物語っている》。 そして、飯塚事件。既に死刑執行してしまった…。山口正紀さんの記事《「飯塚事件」をご存知だろうか。1992年、福岡県飯塚市で起きた2女児殺害事件で逮捕され、無実を訴え…

●「私人」の《首相夫人…安倍晋三首相の妻昭恵さんが、国有地の破格売却を受けた森友学園の名誉校長…「桜を見る会」の参加者推薦…》

…日というトリガー(『報道特集』、2021年06月26日)↑] (2023年04月30日[日])《公私混同の「桜を見る会」事件》も《まだ終わっていない》というのに。 アベ様の大好きだった閣議決定によって決めた《「首相の公務の遂行を補助」する「私人」》…様々な〝種〟を撒きまくる「私人」のアベ昭恵様だったが…補選では大活躍だった。《私人を理由に昭恵さんの説明責任が果たされなかった》というのに。 『●私人の「桜を見る会」、《政府の自粛呼びかけの最中であること》だけ 《が原因ではない》…

●日刊ゲンダイ《かくほど左様に「妖怪の孫」の支配は強烈なのである。それが日本社会と経済、政治にどんな悪影響を及ぼしてきたのか。》

…日というトリガー(『報道特集』、2021年06月26日)↑] (2023年04月19日[水])古賀茂明さん《死してなお、日本を支配する安倍氏の呪縛。》 適菜収さん《「安倍的なもの」は、依然としてわが国を深く蝕み続けている。…実際、岸田政権は「安倍的なもの」に則り、国家の破滅に向けて暴走を続けている》。 前川喜平さん《安倍政治は決して過去のものではない。それはそのまま岸田政権に引き継がれ、戦争する国へと一直接に向かっている》。「妖怪のひ孫」までもが出てくる始末なニッポン。無能な…

●「日本人は新聞やテレビなんかが言うことを素直に信じちゃう傾向がある」 「戦時中はみんなが大本営発表に騙されて…変わっていません」

… 「こんな人たち」 報道特集(2017年7月8日)↑] (2023年04月18日[火])そして、《なんで日本がこんなに言いたいことが言えない国になっちゃったのか》…。 『●「これらの樹々はどんな人にも恩恵をもたらしますが、開発によって恩恵 を得るのは一握りの富裕層にしか過ぎません。この樹々は一度失ったら…」』 以前のリテラの記事…《金平茂紀氏と対談した坂本龍一は、清志郎を偲んでこのように語っている。「清志郎のことで言うと、これは僕も強く思っていることで、きっと清志郎もすごく言…

●袴田冤罪事件…袴田巖さんや袴田秀子さんらの人生をめちゃめちゃにした《捜査機関による証拠捏造》に対して責任ある対応が求められる

…高いと思われる》(『報道特集』、2023年03月18日[土])](2023年04月05日[水])袴田冤罪事件、「無罪」判決の次は、《「…第三者がみそ漬けにした可能性がある」》《捜査機関による証拠捏造》《犯行着衣について捜査機関の捏造とまで…》の問題へ。検察や警察、《捜査機関による証拠捏造》に対する責任ある対応が求められる。裁判官やメディアの責任も免れない。 『●《読者はこうした報道を何日もシャワーのように浴びた。…裁判官たちも 例外では》ない…袴田事件の《冤罪に加担したメディ…