日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

地方自治 の検索結果:

●「…意見の相違を捨ててでも、辺野古米軍基地建設阻止へ一丸となって闘うことを、ぼくは切望している」

…ような手口だ。 国が地方自治体へカネを払えと訴えるなど御法度だろう。御法度だろうが何だろうが、使える手はすべて使って、言うことを聞かない者を圧し潰す。これが安倍晋三氏の言う“民主国家”のやることだろうか。 国政選挙で繰り返し示されたのは、 基地建設反対という沖縄の民意だった 沖縄県民の意志は、選挙のたびごとに何度も何度も「これ以上の基地負担は拒否。辺野古の米軍新基地建設反対」を示してきたのだ。4年前の知事選では、辺野古基地反対を唱えた翁長さんの圧勝だった。ぼくもこのときは現地…

●鈴木耕さんの「東京オリンピック…は返上すべきじゃないだろうか」、毬谷友子さん「五輪は返上します」

…腐り始めると、それが地方自治体へも波及するという見本みたいだ。 松井知事の「万博誘致」についての動きは、あの「東京オリンピック誘致」の大騒ぎを思い出させる。 東京は、この夏の凄まじい暑さで「オリンピック開催の愚」がずいぶんと指摘された。ほんとうにこんな天候の中で、とくに屋外競技などが開催可能なのかどうか。 そうすると「打ち水作戦」だとか「サマータイム実施」だとか、まさに思いつきとしか言えない対策(?)が続々と出てくる。「おまえら、真面目に考えてんのか!」と怒鳴りつけたくなるよ…

●「#バリタカ日本会議系自公お維沖縄県知事」が誕生すれば、翁長さんの遺志は踏みにじられ、辺野古破壊…

…らず日本の民主主義と地方自治の根幹に関わる問題だ》 「美ら海」破壊STOP、翁長雄志さんの遺志を継ぐ候補者は玉城デニーさんであることは明白。#バリタカ日本会議系自公お維沖縄県知事候補 など論外! ================================================================================== 【https://ryukyushimpo.jp/news/entry-793407.html】 玉城氏が知事選出馬を…

●日本会議系バリタカ派知事など絶対にダメ!…「死してなお曲げられない正義というものを教えてもらった」

…国に何もいえないし、地方自治体の長は日本政府に何もいえない。民意を受け政治家になった者は、その民意を裏切ってはいけないってのに。民意より重いものがある政治家なんて、その存在に意味があるのかしらん? それにしても、沖縄の男はカッコイイな。 今年の平和宣言で故・翁長氏はこう言ったんだよ。 「私だけは政治的に死んでも肉体的に滅んでも、 沖縄を代表して言いたいことを言おうと思いました」 さんざん政府に虐められてなお、最後にこの台詞を言えるのはすごい。あたしは翁長知事から、死してなお曲…

●「戦争に関する資料が隠ぺいされたことにより、子孫たちに正しい歴史を伝えることができなくなった」

…給付に支障をきたした地方自治体があるとも紹介されていた。 『報道特集』は加えて、実際に焼却に携わった人からの証言も複数紹介している。 まず、逓信省航空局で暗号を翻訳する業務についていた前沢正己氏は、上司の命令によりありとあらゆる資料を防空壕のなかに入れて焼却処分したと語る。それは電話帳まで燃やすという徹底ぶりで、焼却には2日ほどの時間をかけ、防空壕のなかの空気が足りなくなってなかなか燃えずに大変だったと振り返る。 戦争に関係する書類を燃やしていたのは、役所だけでなくメディアも…

●《愛僕者》アベ様のオトモダチの取巻きが滅私奉「僕」の《詐欺》を公言…県・今治市は返金を要望すべきだ

…に縛られ、愛媛県など地方自治体まで巻き込み、混乱を深めている。新文書には、はっきり記録が残っているのに、「ないない」尽くしの全面否定は地方自治体を見下している証拠だ。もはや総理を続ける資格はない。 安倍首相が退陣すべき理由は山ほどあるが、最も深刻なのは経済政策だ。就任直後に「強い経済を取り戻す」と豪語し、「3本の矢」を放ってから5年以上。当初はデフレ脱却への期待を集めたが、日本経済は一向に強さを取り戻せていない。実質GDPはずっと、ほぼゼロ成長のヨチヨチ歩き。今年1~3月期は…

●屋良朝苗氏は「基地のない平和の島としての復帰」を望んだ…モノクロから「天然色」に変わっても現実は…

…た。建議書が掲げた「地方自治の確立」は、新基地建設を強行する政府によって妨げられている。 建議書は「県民本位の経済開発」も掲げた。本土に比べて大きく立ち遅れた沖縄の振興策として、約10兆円の「振興開発費」が投下された。確かに道路や港湾などインフラは大きく進んだ。 しかし県民所得は全国平均の約7割、失業率は全国ワーストといった貧しさの部分は解消していない。子どもの貧困率は全国平均の2倍に上る。保育サービスが貧弱で、待機児童が多く、保育料は高い。離島の過疎化も深刻だ。過去の沖縄振…

●アベ様のためならば「異例の「滅公奉私」」…《愛僕者》(©浜矩子さん)の《僕難》に振り回される官僚達

…員が同席したという。地方自治体の職員が官邸で首相秘書官と面会することはよくあるのか。知事、閣僚、大臣の秘書官を経験した片山善博・早稲田大大学院教授に聞いた。 (聞き手・村上一樹、清水俊介) -鳥取県知事を務めた経験から、県職員が官邸で首相秘書官と面会したことをどうみるか。 「一般的にはまずない。県から『課長が行きます』などと首相秘書官に面会予約を取るなんてあり得ない。個別の政策でお願いがあれば、各省庁に行く。今回のケースは加計学園が窓口となって面会予約を取り、同行したのだと思…

●それぞれの「面従腹背」…《官僚は…政治家は尊重しなければならないが、魂までは明け渡してはならない》

…町に是正要求するのは地方自治の教育行政の独立性を ないがしろにするもの」と怒っていたが、本当だ。安倍政権の “教育介入”はあまりに露骨だ。》 『●首相からして歴史修正主義者な国の文科大臣の「食言」』 《[CML 030591] 下村大臣の食言の意味について(村山談話関連)… 下村文科相答弁の虚偽は、いくつかのMLで指摘されていますが、 高嶋伸欣さんが、過去の経過も踏まええてきちんと分析しています。… 5 このあたり、八重山教科書問題を含め、これまでの自民党政権でも 自制してい…

●辺野古高江裁判とヒラメ…《「人権のとりで」としての司法がその役割を果たさず、行政と一体化すれば…》

…国と地方は対等という地方自治の精神を踏みにじる判断」』 東京新聞の記事【辺野古差し止め却下 沖縄県敗訴 国、新基地を加速】(http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201803/CK2018031402000138.html)によると、《那覇地裁(森鍵一裁判長)は十三日、「県の訴えは裁判の対象にならない」として却下した。実質的な中身に立ち入らず、門前払いした。工事差し止めの仮処分申し立ても退けた》。 市民が反対しようが、…

●壊れ行く最「低」裁…「これは「最高裁判決」に対する市民の反乱であり、その反乱が美しい形で決着した」

…ためとされるならば、地方自治体の首長たちは、新しい施策や 政策を、とても怖くて実施できないことになる。 この最高裁判決が、地方自治の破壊にどれほど手を貸すことになるのか、 判事たちは考えたのだろうか?」 これまた最「低」裁の政治判断。まともな判決を出せない最「低」裁。最「低」裁を頂点とした、壊れ行く司法。アベ様らによる《自治に対する市民による選択と民主主義を、上から抹殺しようとする政府の意図が加速》されるような政治判断、狂った司法。《市民に公約したことを実現した首長が、個人的…

●「草心」…石崎克雄さん《照る日も、雨風の日も、雪の日も。四十年続けている…「オレも貧乏したから」》

…ト」構想だった: 「地方自治への逆行」「何でもぶっ壊せばいいという暴論」』 ================================================================================== 【http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2017112702000164.html】 【私説・論説室から】 石崎さんと「草心」 2017年11月27日 吐く息が白くなった。朝…

●「森友、加計、準強姦事件の3つ…諸悪の根源である“主犯”は目の前にいるのだ」=アベ様御夫妻

…校が経営費用の一部を地方自治体の税金で肩代わりしてもらうのと同じ。私企業に対する巨額の「利益供与」である。 その加計学園の獣医学部新設にGOサインを出したのは、安倍首相が議長を務める国家戦略特区諮問会議だ。〈広域的に獣医師を養成する大学の存在しない地域に限り、獣医学部の設置を可能〉と条件を意図的に狭め、加計に決まるように巧みに“誘導”した。そのウラでは、新設に難色を示す文科省に対し、アベ様のポチと化した腐敗官僚・OBが〈総理のご意向〉という印籠をチラつかせ、陰に陽にプレッシャ…

●「ああ、イヤな世の中だなあ……哀しいほど異常な国」…「裸の王様」による人治主義国家

…う。そう、中央政府と地方自治との、抜き差しならぬせめぎ合いだ》。 《官邸の発する強権政治の荒波は、いまや地方へ同心円を描きながら波及し始めている。それは、逆らうものは容赦なく潰すという「脅し」のさざ波となって、全国を覆う》。 《首相官邸の極右路線がそのまま地方に波及…》。 『●斎藤貴男さん「人権を否定することに喜びを感じている 変質者集団」…「人権の砦」のはずが最「低」裁…』 《民主主義と地方自治を踏みにじるなら、司法の正義は失墜する》 『●最「低」裁による辺野古破壊訴訟のデ…

●「基地の偏在を沖縄が訴えても「裁判所はほとんど答えない」」…「政治判断」しかできない司法の悲劇

…地方」「地方分権」「地方自治」なんて、屁とも思っていないアベ様とその取り巻き連中。 『●「なぜ巨大な権力にあらがえるのか。 人々は「世代の責任」を語る」「子を守る「風かたか」になる」』 『●金平茂紀さん「僕らの国の司法には かつて「予防拘禁」という仕組みが合法的制度として存在していた」』 『●森達也さん「人は誘惑に負けることもあるが反省もする。 …それをも許さない」「平成の治安維持法」』 「◆金平茂紀さん(テレビキャスター) まだやっていないことが 取り締まりの対象になる共謀…

●金平茂紀さん「僕らの国の司法にはかつて「予防拘禁」という仕組みが合法的制度として存在していた」

…国と地方は対等という地方自治の精神を踏みにじる判断」』 『●「菅官房長官は徹底抗戦の姿勢を崩さない 翁長知事を念頭に、「わが国は法治国家だ」と牽制」だって!?』 『●「国際人権法」違反: 山城博治さん長期「拉致」という 「独裁的な国家が反対派を黙らせる常とう手段」』 金平茂紀さんによると、《僕らの国の司法にはかつて「予防拘禁」という仕組みが合法的制度として存在していた》《戦前、あらゆる社会運動を弾圧する機能を果たした法律に治安維持法があった》。山城博治さんの拉致は「予防拘禁」…

●「相手が権力者となると事情は異なる。忖度はおもねる姿勢につながり、権力暴走の歯止めを失わせる」

… これに対し本紙は、地方自治に詳しい専門家が与党会派のふるまいを疑問視する記事を掲載。新聞読者が意見を投稿するオピニオンコーナーにも、冷静な対応を求める意見が相次いで寄せられた。その後、市議会は急速に正常化した。 問題がどこにあるかを分析し、公平で公正な視点で伝えること。国内外を問わず、社会を分断させるような動きが強まっている今こそ、新聞の役割の大きさを自覚したい。========================================================…

●映画タイトルは、稲嶺進さんが「我々は、また命を救う《風かたか》になれなかった」という嘆きの言葉」から

…国と地方は対等という地方自治の精神を踏みにじる判断」』 『●沖縄イジメ: アベ様…「大学時代の恩師は 二つのムチ(無知、無恥)を挙げ「彼は歴史を知らない」」』 『●「沖縄戦20万余の犠牲者、焼き場に立つ長崎の少年」や アジアでの慰霊につなげる意思が感じられない…』 『●歴史学者らの公開質問状に、「侵略の定義は 国際的にも定まっていない」というアベ様はどう応えるのか?』 『●柴田鉄治さん「キナ臭さが一段と増した年」、 マスコミから失われる「ジャーナリズムの義務」…な1年』 『●…

●新作『標的の島~風かたか~』の監督・三上智恵さん、「あなたが穴をあけた森はもう元には戻らない」!

…国と地方は対等という地方自治の精神を踏みにじる判断」』 『●沖縄イジメ: アベ様…「大学時代の恩師は 二つのムチ(無知、無恥)を挙げ「彼は歴史を知らない」」』 『●「沖縄戦20万余の犠牲者、焼き場に立つ長崎の少年」や アジアでの慰霊につなげる意思が感じられない…』 『●歴史学者らの公開質問状に、「侵略の定義は 国際的にも定まっていない」というアベ様はどう応えるのか?』 『●柴田鉄治さん「キナ臭さが一段と増した年」、 マスコミから失われる「ジャーナリズムの義務」…な1年』 『●…

●「菅官房長官は徹底抗戦の姿勢を崩さない翁長知事を念頭に、「わが国は法治国家だ」と牽制」だって!?

…国と地方は対等という地方自治の精神を踏みにじる判断」』 『●沖縄イジメ: アベ様…「大学時代の恩師は 二つのムチ(無知、無恥)を挙げ「彼は歴史を知らない」」』 ================================================================================== 【http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/196248】 辺野古訴訟で敗訴確定 抵抗続ける翁長知事…

●宇都宮健児さん、「小池さんが東京でカジノをやろうとしたら、猛烈な反対運動をやらなければいけないな」

…光らせていますか。 地方自治法では、自治体の本来の使命は住民の福祉の増進です。東京都は首都であるうえ、一般会計と特別会計を含め年間予算は13兆円。スウェーデンなど国家並みの予算がある。しかし、それでも自治体なんですね。だから一番の政策の中心は都民の生活、暮らしでなければおかしい。石原都政以降、舛添都政まで、箱モノや五輪招致、世界一の都市をつくるなどが重視され、福祉がなおざりにされてきました。五輪や豊洲と違って目立たない政策、住民の福祉や暮らしに関係していることを、小池知事がこ…

●最「低」裁による辺野古破壊訴訟のデタラメ: 「国と地方は対等という地方自治の精神を踏みにじる判断」

…国と地方は対等という地方自治の精神を踏みにじる判断と言うべきである》。 『●最「低」裁(鬼丸かおる裁判長)、 沖縄に弁論もさせずに「政治判断」…「司法判断」出来ない死んだ司法』 琉球新報の【<社説>辺野古訴訟県敗訴 不当判決に屈しない 国策追従、司法の堕落だ】(http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-415275.html)によると、《司法の国策追従は目を覆わんばかりだ。国の主張を丸飲みして正義に背をそむけ、環境保護行政をも揺るがす不当判…

●斎藤貴男さん「人権を否定することに喜びを感じている変質者集団」…「人権の砦」のはずが最「低」裁…

…司法』 《民主主義と地方自治を踏みにじるなら、司法の正義は失墜する》。 《高裁判決は…迷惑施設が自分の家の近くに来るのは嫌だという日本本土のNIMBY(Not In My Back Yard=ニンビー)は認め、沖縄には基地を押し付けるとしか読めないくだりもあった…最高裁は人権の砦である。…これでも主権国家といえるのだろうか》。 「辺野古破壊訴訟について、最「低」裁が《事実上確定》した訳だ。「最低裁」の最低な「政治判断」。「最低裁」の裁判長(鬼丸かおる裁判長)の名は、「最低裁」…

●翁長雄志知事「そういう政府は相手にできない。法治国家ではない」…刃が心に突き刺さる沖縄イジメの放置

…しいことか。これでは地方自治も 何もありません。こういうのを国の暴挙というのであり、許されない行為》 (大野ひろみ佐倉市議)。辺野古破壊訴訟では、 県の敗訴を前提にするアベ様や裁判長という異様な状況。 これら諸々をほとんど報じない「本土」マスコミ。 「報道の自由」「知る権利」の破壊に立ち向かわない 「本土」マスコミの差別意識…沖縄差別、その究極の姿」。 『●沖縄差別・沖縄破壊の「やりたい放題」… 「歴史的暴言」から想起されるナチソネ氏や「産経のドン」等々』 =========…

●沖縄差別・沖縄破壊の「やりたい放題」…「歴史的暴言」から想起されるナチソネ氏や「産経のドン」等々

…しいことか。これでは地方自治も 何もありません。こういうのを国の暴挙というのであり、許されない行為》 (大野ひろみ佐倉市議)。辺野古破壊訴訟では、 県の敗訴を前提にするアベ様や裁判長という異様な状況。 これら諸々をほとんど報じない「本土」マスコミ。 「報道の自由」「知る権利」の破壊に立ち向かわない 「本土」マスコミの差別意識…沖縄差別、その究極の姿」。 「No Justice No Peace.」。沖縄差別・沖縄破壊は激しさを増している。高江は無惨に破壊され、「負担軽減」には…

●「日本壊滅を救った新潟県民」…「インチキと不備だらけ」…「このまま再稼働されたら、福島原発の二の舞」

…原発再稼働に反対する地方自治体の首長にはかたっぱしから圧力をかけ、時にはスキャンダルを仕掛けて潰してきた。 たとえば、1980年代終わりから2000年代初めまで、5期にわたって福島県知事をつとめてきた佐藤栄佐久元知事はプルサーマル導入反対に転じたとたん、東京地検特捜部に収賄容疑であまりに不自然なかたちで逮捕され、司法記者の間でも“明らかな国策逮捕”という声が上がった。 また、高浜原発では、2000年代前半、プルサーマル導入に反対する高浜町長に対し、なんと暗殺計画までもちあがっ…

●「「辺野古しかない」という一方的な結論は、司法判断というより、もはや政治判断」…最高裁か最低裁か?

…不作為」であり違法、地方自治法に基づいて、その確認をするという国の論理を高裁は丸のみした。 この司法判断の根拠は正しいのだろうか。仲井真氏の承認を審理の対象とし、「裁量権の行使に逸脱や乱用がない」ことを理由に適法とした。しかし、本来は翁長氏が承認取り消しをしたのだから、裁判所はその違法性を立証せねばならないのではないか。翁長氏に裁量権の逸脱や乱用がなければ、やはり適法となろう。争点が間違っていないか、最高裁はこの点を重視してほしい。 翁長氏は「憲法や地方自治法の解釈を誤った不…

●「第二の加害者」として「悪質なデマ」「事実関係を無視した沖縄攻撃」「蔑視・差別」、沖縄イジメに加担

…みにじり、県益を守る地方自治の知事権限を否定する判決であり、承服できない」と反発。「国益」をタテに沖縄を無視する政府と司法の姿勢に、両紙揃って地方自治の危機を訴えている。 基地負担や安保政策をめぐって政府与党とことごとくぶつかり、その意を受けた政治家や文化人から「偏向報道」「事実を捻じ曲げている」「基地賛成派の意見を封殺している」などと攻撃を受けてきた2紙。安倍政権になって以来、「嫌沖」言説を背景とした圧力は強まる一方だが、沖縄の民意に立脚した論調はいささかも揺らいでいない。…

●重大な誤りを含む「腐臭を放つ「判決」」: 「沖縄を弄んだというしかない」異常な辺野古破壊訴訟判決

…員会は、1999年の地方自治法改正で新たに設置されたもので、国と地方自治体の立場を対等と認め、その上で両者の主張に食い違いがある場合には、委員会が独立した立場で裁定を下す、というもの。 係争処理委員会の裁定は、残念ながら「門前払い」だった。要するに、ここも「国と沖縄県はよく話し合うように…」と言うだけだった。 その上で、今回の那覇支部の判決があったわけだ。 こんな判決がまかり通るなら、国は地方の言い分を無視して何をやってもいいことになる。「地方自治」「地方分権」が聞いて呆れる…

●辺野古破壊への「県側の徹底抗戦はこれからだ…翁長知事は二の矢、三の矢で巻き返しを図るつもり」

…しい》…とあります。地方自治なんていう言葉はヒラメ裁判長の脳裏に浮かぶことも無く、沖縄の皆さんの民意も一切無視。 辺野古破壊への《県側の徹底抗戦はこれからだ…翁長知事は二の矢、三の矢で巻き返しを図るつもり》。何としても、高江や辺野古の破壊をストップしないと。 サンデーモーニング(2016年9月18日)のトップニュースで「辺野古破壊訴訟」が取り上げられていた。 ===========================================================…