日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

鴨志田祐美 の検索結果:

●大川原化工機でっち上げ事件、さて、相嶋静夫さんに《保釈却下などの判断》を下し続けた裁判官ら37人について、東京地裁の《他の裁判官》はどう判断?

…心情を明かした》。 鴨志田祐美弁護士のつぶやき(https://x.com/kamo629782/status/1936577895142666703)にあった表: 図面: https://pbs.twimg.com/media/GuAbQaGaUAAXr_T?format=png&name=900x900 また、高田剛弁護士のつぶやき(https://x.com/WadakuraO/status/1958390303003754881)の表も: 図面: https://pb…

●再審制度見直し…《岡本氏は、法務省と検察が本来追求すべきものは、従来の制度や組織の権限を守ることではなく、「Justice」、すなわち正義を実現することであるはず…》

…しに。村山浩昭さんや鴨志田祐美さんら3人を除き、「日本の司法は素晴らしい、何の問題もない、全て上手く行っている」と認識している委員らが多数を占めており、法制審議会のメンバーが決まった時点で、結果は見えていて、自民党の稲田朋美氏らの〝反乱〟を茶番とまでは言わないが、強大な権力・最強な権力の検察には逆らえなかったというのが〝舞台裏〟だった。審議会方式の最悪なもの。司法行政機関である強大な権力・最強な権力の検察には、「公僕」として、「全体の奉仕者」として国民や住民に奉仕する立場にあ…

●再審制度見直し、与党・カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党議員からも批判相次ぐ法制審議会の答申案…しかも〝出来レース〟だったという酷さ

…本剛氏・村山浩昭氏・鴨志田祐美氏のわずか3人。こんなアンバランスな委員構成で公平・公生な議論が出来るとは思えないのですが? 一宮俊介氏による、弁護士ドットコムの記事【「やはり検察がメンバーを選んでいた」再審見直しに批判相次ぐ法制審、開示文書から浮かぶ“出来レース”の構図/一宮俊介】(https://www.bengo4.com/c_18/n_20235/)によると、《刑事裁判をやり直す「再審」制度の見直しを議論した「法制審議会・刑事法部会」の委員らについて、検察官である法務省…

●議員立法による再審制度見直しで何か不都合があるのか? 「今の法務省の方針では冤罪被害者は救われない」と袴田ひで子さんはず〜っと言ってきたのに…

…正どころか改悪案。《鴨志田祐美弁護士は「改悪の方向に議論が進んだ」と指摘し「このまま国会で通らぬよう声を上げたい」》(東京新聞)。 三輪記子氏弁護士も、《大きな要因は、証拠の開示が必ずやらなきゃいけないとはなっていないことと、検察官の不服申し立てが認められているっていうことなんですよね。だとすると、今すぐ解決しなきゃいけないのは、証拠開示の義務化と検察官の不服申し立てを無しにするってことなんですよ》、《法制審議会の答申案っていうのが出てるんですけど、そこは証拠開示も限定的だし…

●「当事者の声を聞」こうとしない《法務省が提出準備を進める刑事訴訟法》改悪案…《再審制度の見直し…幅広い証拠開示の導入と、検察の不服申し立て禁止が不可欠》

…正どころか改悪案。《鴨志田祐美弁護士は「改悪の方向に議論が進んだ」と指摘し「このまま国会で通らぬよう声を上げたい」》(東京新聞)。 東京新聞の記事【再審制度の見直し案「こんな法律なら今までと一緒」袴田ひで子さん怒り 学者・検察らの賛成多数で議論終わる】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/466217)によると、《刑事裁判をやり直す再審制度の見直しを巡り、法制審議会(法相の諮問機関)部会は2日、要綱案をまとめた。証拠開示命令の義務化を新設した…

●再審制度改正の《議員立法》の方は一体どうなったのか? 袴田ひで子さんや袴田巌さん弁護団は《議員立法での改正を求めた》というのに…廃案? 継続審議?

…6](アサヒコム)《鴨志田祐美弁護士が菊池事件に言及し、「裁判官らが予防服を着用し証拠物を箸で取り扱うなど、異常な審理がされた」と説明。傍聴人不在の特別法廷で、実質的な弁護も被告人質問も行われず、「公平な裁判とはほど遠かった」と述べた。そのうえで「判決に至る手続きで憲法的価値が踏みにじられたことが明らかとなった場合に、再審でこれを是正しなければ、冤罪(えんざい)被害者の人権保障を目的とする再審制度の理念に反する」と指摘。特に死刑とされたケースで、無罪を言い渡すべき明らかな新証…

●《超党派の国会議員連盟…国会に提出済みの刑訴法改正案は、裁判所が必要性と弊害を考慮して相当と認める場合、証拠開示を命じられるという規定を盛り込んでいる》

…左から)村山浩昭、 鴨志田祐美の各弁護士。部会の委員を務める=2026年1月6日 午後2時13分、東京・霞が関、二階堂友紀撮影) 再審制度の見直しを検討している法制審議会(法相の諮問機関)の部会で6日、仮想事例に基づくシミュレーションが行われ、証拠開示の対象範囲が一定の広がりを持つことが確認された。一方で、再審無罪となった福井女子中学生殺人事件の弁護団は意見書を提出し、法制審案では「冤罪(えんざい)救済の扉を閉めかねない」と懸念を訴えた。―――――――――――――――――――…

●菊池事件、「わが国の司法は死んでいる」――― 熊本地裁「死刑判決下した特別法廷は憲法違反だけど、事実認定への影響ないので、死刑執行は問題なし」!?

…? (アサヒコム)《鴨志田祐美弁護士が菊池事件に言及し、「裁判官らが予防服を着用し証拠物を箸で取り扱うなど、異常な審理がされた」と説明。傍聴人不在の特別法廷で、実質的な弁護も被告人質問も行われず、「公平な裁判とはほど遠かった」と述べた。そのうえで「判決に至る手続きで憲法的価値が踏みにじられたことが明らかとなった場合に、再審でこれを是正しなければ、冤罪(えんざい)被害者の人権保障を目的とする再審制度の理念に反する」と指摘。特に死刑とされたケースで、無罪を言い渡すべき明らかな新証…

●原口アヤ子さんによる第5次再審請求…《検察官が抗告…いまだに再審が開始しません。これほど抗告の問題性が明らかになった事件は、大崎事件しかありません》

…だ。大崎事件弁護団・鴨志田祐美共同代表「…原口アヤ子さんの救済。存命中の救済は私たちの至上命題」。 hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com KTS鹿児島テレビによる記事【大崎事件 2026年1月8日に第5次再審請求 弁護団「アヤ子さん救済が至上命題」/KTS鹿児島テレビ】(https://top…

●袴田さん弁護団は《議員立法での改正を求めた》…再審制度改正、法制審議会《開示対象とする証拠を限定する方向で議論…検察官の抗告禁止への反対が多数》

…無」と断じた》』 《鴨志田祐美弁護士は「検察官の不服申し立てがなければ、 原口さんはずっと前に再審無罪になっていたと思う」 と現行制度を批判》 『●控訴断念、畝本直美検事総長談話…(袴田事件弁護団 事務局長・小川秀世さん)《無罪判決が確定すれば、 だれも巖さんを犯人として扱ってはならない》』 『●「袴田さんを犯人視することない」と、静岡地検の 検事正が直接謝罪しつつ、《検事総長談話について 「袴田さんを犯人視しているわけではない」》?』 『●《袴田さん無罪 最高検の検証、不十…

●「再審制度見直し」の「証拠開示のルール化」《原則開示》で、何か問題があるの? 袴田秀子さんは「ひとりの人間の運命がかかっている…人間として考えてほしい」

…無」と断じた》』 《鴨志田祐美弁護士は「検察官の不服申し立てがなければ、 原口さんはずっと前に再審無罪になっていたと思う」 と現行制度を批判》 『●控訴断念、畝本直美検事総長談話…(袴田事件弁護団 事務局長・小川秀世さん)《無罪判決が確定すれば、 だれも巖さんを犯人として扱ってはならない》』 『●「袴田さんを犯人視することない」と、静岡地検の 検事正が直接謝罪しつつ、《検事総長談話について 「袴田さんを犯人視しているわけではない」》?』 『●《袴田さん無罪 最高検の検証、不十…

●「再審制度見直し」、検察・裁判官はやる気なしの模様…特に、「証拠開示のルール化」について《原則開示》で検察側に一体どんな問題があるの?

…無」と断じた》』 《鴨志田祐美弁護士は「検察官の不服申し立てがなければ、 原口さんはずっと前に再審無罪になっていたと思う」 と現行制度を批判》 『●控訴断念、畝本直美検事総長談話…(袴田事件弁護団 事務局長・小川秀世さん)《無罪判決が確定すれば、 だれも巖さんを犯人として扱ってはならない》』 『●「袴田さんを犯人視することない」と、静岡地検の 検事正が直接謝罪しつつ、《検事総長談話について 「袴田さんを犯人視しているわけではない」》?』 『●《袴田さん無罪 最高検の検証、不十…

●大川原化工機冤罪事件で元顧問が亡くなった…こんな時だけ最高裁は《憲法が「裁判官の独立」を保障》を持ち出すが、《検証》無くして再発防止はあり得ない

…を却下する裁判官》(鴨志田祐美弁護士)。《きちんと記者会見をして説明をすべきです。それが相嶋さんのためにできるせめてものことです(裁判官は、従前は、普通に記者会見をしていた)》(岡口基一元裁判官)。 『●大川原化工機でっち上げ事件《勾留後に亡くなった1人》…《無罪主張 するほど保釈されない「人質司法」》の問題点が最悪の形で顕在化』 (福島みずほさん)《相嶋静夫さんは9月に不調を訴え10月に 進行性癌と診断されたにもかかわらず、8回も保釈請求が却下 されて2月に亡くなった。この…

●相嶋静夫さんの妻「(夫は拘置所で)俺は何にも悪いことしてないのに、なんでこんな目にあうんだろうと、その時元気だったので激怒していました」

…を却下する裁判官》(鴨志田祐美弁護士)。《きちんと記者会見をして説明をすべきです。それが相嶋さんのためにできるせめてものことです(裁判官は、従前は、普通に記者会見をしていた)》(岡口基一元裁判官)。 アサヒコムの記事【遺族「検証、受け入れられない」 違法捜査・勾留請求、警察・検察が謝罪 大川原化工機冤罪事件】(https://digital.asahi.com/articles/DA3S16288684.html?ptoken=01K3HP311ENQDS78X3EKK2T7…

●でっち上げ事件・大川原化工機冤罪事件…裁判官は沈黙を守る、でいいのか? 《相嶋静夫さん…進行性癌と診断されたにもかかわらず、8回も保釈請求が却下》

…を却下する裁判官》(鴨志田祐美弁護士)。《きちんと記者会見をして説明をすべきです。それが相嶋さんのためにできるせめてものことです(裁判官は、従前は、普通に記者会見をしていた)》(岡口基一元裁判官)。 『●大川原化工機でっち上げ事件《勾留後に亡くなった1人》…《無罪主張 するほど保釈されない「人質司法」》の問題点が最悪の形で顕在化』 (福島みずほさん)《相嶋静夫さんは9月に不調を訴え10月に 進行性癌と診断されたにもかかわらず、8回も保釈請求が却下 されて2月に亡くなった。この…

●大川原化工機冤罪事件、《警察内部の検証》でお茶濁し、上層部を守り下部のシッポ切りのように見える。一方、裁判所は何の検証も、御咎めも無し??

…化工機冤罪事件に関す鴨志田祐美弁護士のつぶやきを…《人質司法は捜査機関の問題としてフォーカスされることが多いけど、最も批判されるべきは安易に勾留請求を認め、保釈請求を却下する裁判官だろう。過日の謝罪で謝罪すべき相手の名前を間違った警視副総監も、心から反省などしていないことが見え見えで酷いと思うけど、そんなことよりも、人命軽視も甚だしい裁判官たちの方がもっともっと許しがたい。裁判所は検証しないと言っているので、第三者機関による徹底検証をすべきだ。これは司法の独立なんかで守られる…

●福井冤罪事件、名古屋高検は上訴権を放棄し、前川彰司さんの無罪確定…吉村悟弁護士「警察、検察は謝罪しなければいけない…再発防止策を公にしないと」

…化工機冤罪事件に関す鴨志田祐美弁護士のつぶやきを…《人質司法は捜査機関の問題としてフォーカスされることが多いけど、最も批判されるべきは安易に勾留請求を認め、保釈請求を却下する裁判官だろう。過日の謝罪で謝罪すべき相手の名前を間違った警視副総監も、心から反省などしていないことが見え見えで酷いと思うけど、そんなことよりも、人命軽視も甚だしい裁判官たちの方がもっともっと許しがたい。裁判所は検証しないと言っているので、第三者機関による徹底検証をすべきだ。これは司法の独立なんかで守られる…

●福井冤罪事件、《検察官失格の検事》…【大谷昭宏のフラッシュアップ/検察官失格の検事に独自ルールを 前川彰司さんのやり直し裁判に思う】

…化工機冤罪事件に関す鴨志田祐美弁護士のつぶやきを…《人質司法は捜査機関の問題としてフォーカスされることが多いけど、最も批判されるべきは安易に勾留請求を認め、保釈請求を却下する裁判官だろう。過日の謝罪で謝罪すべき相手の名前を間違った警視副総監も、心から反省などしていないことが見え見えで酷いと思うけど、そんなことよりも、人命軽視も甚だしい裁判官たちの方がもっともっと許しがたい。裁判所は検証しないと言っているので、第三者機関による徹底検証をすべきだ。これは司法の独立なんかで守られる…

●大川原化工機冤罪事件…《人質司法は捜査機関の問題としてフォーカス》…《最も批判されるべきは安易に勾留請求を認め、保釈請求を却下する裁判官》

…する裁判官だろう》(鴨志田祐美弁護士)。 『●大川原化工機冤罪事件…上告断念により逮捕・起訴の違法性が確定: 検証? 折角の 未来志向型検証アンケートへの《回答を廃棄》した〝前科〟ありなのですが…』 『●次は裁判所も《検証》を…《相嶋静夫さんは9月に不調を訴え10月に進行性癌 と診断されたにもかかわらず、8回も保釈請求が却下されて2月に亡くなった》』 『●完全なるでっち上げだった大川原化工機冤罪事件…《警視庁公安部と東京地検… 原告に謝罪して捜査の過程を検証》…第三者の目が無…

●再審するかどうかを延々と議論し、三度にわたる再審開始決定を最「低」裁がちゃぶ台返した大崎冤罪事件の原口アヤ子さん、《無辜の人の救済》の理念は?

…の準備をしている。 鴨志田祐美さんのつぶやき《大崎事件第4次請求で最高裁は25日付で再審を認めない決定をしました。しかし、全部で23ページの決定のうち、「原決定を破棄自判して再審開始すべき」という宇賀克也裁判官の反対意見が14ページを占めています》。 『●「「3.11」から2年③ 東北復興と壁」 /『週刊金曜日』(2013年3月15日、935号)について』 「山口正紀さん【裁判長の訴訟指揮も報じるべきだ 大崎事件再審請求】、 「冤罪は警察・検察だけで作られるものではない。… …

●松橋事件の国賠訴訟、熊本地裁で国に賠償命令…《自白を偏重する捜査の危うさ…証拠開示の在り方…検察が常に抗告する姿勢の問題》を含む冤罪事件

…・本部長代行を務める鴨志田祐美弁護士は「一刻も早く再審法を改正しなければ悲劇が繰り返される」と危機感をにじませ、改正の要点を次のように指摘する。「一つは証拠開示の問題です。大崎事件の第2次再審では高裁の裁判長の積極的な訴訟指揮で、それまで検察官が『ない、ない』と言い続けてきた証拠が213点出てきました。さらに第3次再審になると新たに18点出た。なぜ、こんなことが起きるのか。証拠開示を定めたルールがないからです。大崎事件だけでなく、布川事件、東電女性社員事件、松橋事件などは、再…

●冤罪・大崎事件…《宇賀克也裁判官…確定判決で有罪の根拠…「証明力はもはや無きに等しい」とし、「殺人事件であることの直接証拠は皆無」と断じた》

…さんは97歳だ…。 鴨志田祐美さんのつぶやき《大崎事件第4次請求で最高裁は25日付で再審を認めない決定をしました。しかし、全部で23ページの決定のうち、「原決定を破棄自判して再審開始すべき」という宇賀克也裁判官の反対意見が14ページを占めています》。 (東京新聞社説、2019年6月28日)《四十年間も潔白を訴えていた大崎事件(鹿児島)の原口アヤ子さんに再審の扉は開かなかった。最高裁が無実を示す新証拠の価値を一蹴したからだ。救済の道を閉ざした前代未聞の決定に驚く。「やっちょらん…

●冤罪・大崎事件…《全部で23ページの決定のうち、「原決定を破棄自判して再審開始すべき」という宇賀克也裁判官の反対意見が14ページを占めています》

…抗告を棄却した》。 鴨志田祐美さんのつぶやき:―――――――――――――――――【https://x.com/kamo629782/status/1894589052185448514】かもん弓(鴨志田 祐美)@新刊『再審弁護人のベレー帽日記』発売中!@kamo629782大崎事件第4次請求で最高裁は25日付で再審を認めない決定をしました。しかし、全部で23ページの決定のうち、「原決定を破棄自判して再審開始すべき」という宇賀克也裁判官の反対意見が14ページを占めています。………

●《袴田さん無罪 最高検の検証、不十分だ》…醜悪な畝本直美検事総長談話《改めて関係証拠を精査した結果、被告人が犯人であることの立証は可能…》

…01月08日[水])鴨志田祐美弁護士のつぶやき:――――――――――――――――――――――【https://x.com/kamo629782/status/1876758751002136792】かもん弓(鴨志田 祐美)@新刊『再審弁護人のベレー帽日記』予約受付中!@kamo629782昨日の生ぬるい読売の社説に対する強烈な返歌のような、今朝の東京・中日新聞の社説。最高検による内部検証の不十分さを鋭く指摘しています。………tokyo-np.co.jpから午前7:32 202…

●工藤隆雄氏《日本の司法には昔から冤罪体質があり…事件の背後には後に「冤罪王」「昭和の拷問王」と呼ばれた紅林麻雄という静岡県警の刑事がいた》

…・本部長代行を務める鴨志田祐美弁護士は「一刻も早く再審法を改正しなければ悲劇が繰り返される」と危機感をにじませ、改正の要点を次のように指摘する。 (鴨志田祐美弁護士(本人提供))「一つは証拠開示の問題です。大崎事件の第2次再審では高裁の裁判長の積極的な訴訟指揮で、それまで検察官が『ない、ない』と言い続けてきた証拠が213点出てきました。さらに第3次再審になると新たに18点出た。なぜ、こんなことが起きるのか。証拠開示を定めたルールがないからです。大崎事件だけでなく、布川事件、東…

●《<無実者を罰することは、犯罪事実よりも犯罪的である>…無実の人を罰するのは究極の国家犯罪といえる。理不尽な刑事司法とはもう決別すべき時だ》

…法のガラパゴス化》(鴨志田祐美さん)。 言うまでもなく袴田冤罪事件、《日本の司法は中世なみ》《日本の前時代的な刑事司法制度》の例ではないか。《残酷で異常な出来事と欧米などでは受け止められている》、《日本でも放置し続けてきた再審法を整備すべきときが来ている。法務・検察はそのことも自覚すべきである》(東京新聞社説)。何十年にも渡って無実の袴田巌さんを牢屋につなぎ、しかも証拠が捏造されていたとまで裁判所が指摘。再審裁判で、「有罪」を主張するのはいったいどういう神経か? しかも、検察…

●再審法改正…《法規定の不備が救済の障壁になっているのは明白だ。無実の人にとっては「法との闘い」が強いられている。何という非人道的なことか》

…法のガラパゴス化》(鴨志田祐美さん)。 例えば、袴田冤罪事件、《日本の司法は中世なみ》《日本の前時代的な刑事司法制度》の例ではないか。《残酷で異常な出来事と欧米などでは受け止められている》、《日本でも放置し続けてきた再審法を整備すべきときが来ている。法務・検察はそのことも自覚すべきである》(東京新聞社説)。何十年にも渡って無実の袴田巌さんを牢屋につなぎ、しかも証拠が捏造されていたとまで裁判所が指摘。再審裁判で、「有罪」を主張するのはいったいどういう神経か? しかも、検察は再び…

●再審法の改正を…桐山桂一さん《冤罪ほど人生や人権を踏みにじる不正義はない。…袴田巌さんの再審が決まった…大崎事件は…冤罪が疑われる》

…して、全国を走り回る鴨志田祐美弁護士に「なぜ冤罪は生まれるのか?」を聞いた》。 何度でも、飯塚事件…既に死刑執行してしまった。山口正紀さんの記事《「飯塚事件」をご存知だろうか。1992年、福岡県飯塚市で起きた2女児殺害事件で逮捕され、無実を訴えていた久間三千年(くま・みちとし)さんが死刑判決を受け、2008年に死刑が執行された(当時70歳)。…オンライン集会は、この第2次再審請求の意義・内容を報告し、支援の輪を広げていこうと企画され、飯塚事件再審の実現に向けて尽力してきた九州…

●大崎事件《無辜の人の救済》の理念はどこに? 《医学の専門家でない裁判所が十分な根拠も示さず、専門家による科学的証拠を退けた不当な判断》

…者に受け止めを話す 鴨志田祐美弁護士=5日午前11時5分、宮崎市の 福岡高裁宮崎支部(撮影・星野楽)) (再審開始が認められず、「不当決定」と書かれた旗を 掲げる関係者(中央)=5日午前11時2分、宮崎市の 福岡高裁宮崎支部(撮影・星野楽)) (福岡高裁宮崎支部に入る大崎事件の弁護団= 5日午前10時44分、宮崎市(撮影・星野楽)) 鹿児島県大崎町で1979年に男性=当時(42)=の遺体が見つかった「大崎事件」で、一貫して無実を主張しながら殺人と死体遺棄の罪で懲役10年が確定…

●袴田冤罪事件…袴田巖さんや袴田秀子さんらの人生をめちゃめちゃにした《捜査機関による証拠捏造》に対して責任ある対応が求められる

…ション作家)ゲスト:鴨志田祐美 (弁護士)2023年3月23日 収録》 【【高瀬毅のずばり!真相】再審の扉 ついに開く ~袴田さん無罪の公算~】 (https://www.youtube.com/watch?v=KCeRqGXpIhM) 『●《いまも、死刑囚のまま》な袴田巖さん、再審開始決定…せめて 《一刻も早く「無罪」とすべく、検察は不服を唱えるべきではない》』 『●袴田巖さん、袴田秀子さん ――― 《捜査機関による証拠捏造》とまで 言われているのだ、検察側が特別抗告を断念…