日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

内閣府設置法 の検索結果:

●アベ様国葬もどき国賠訴訟・神野泰一裁判長はハズレくじだった模様…一方、Tansaによるアベ様国葬文書隠蔽裁判の篠田賢治裁判長は素晴らしい訴訟指揮

…所掌事務として定める内閣府設置法を閣議決定の「根拠」としたが、一部の野党や市民の間では国葬に反対する動きが広がった。◆原告側は「思想・良心の自由を侵害した」と主張していたが この日の判決は「国葬は安倍元首相を追悼する儀式として行われ、個々の国民に対して向けられた行為ではない」とし、「原告らに弔意や服喪など何らかの思想や行動を強制するものではない」と指摘。思想や良心の自由を侵害するものではないと判断した。 原告は市民団体「安倍元首相の国葬を許さない会」の呼びかけで集まった全国の…

●何一つアベ様案件は解決せず、アベ様の国葬モドキの《招待者名簿》までも隠蔽…カルトとヅボヅボな #自民党に投票するからこうなる

…れた。今回、政府は「内閣府設置法」で定める「国の儀式」に当たるという、牽強(けんきょう)付会(ふかい)の解釈で正当化した。 批判を受けて岸田首相は国葬前の国会で「今後に役立つよう検証をしっかり行う」と約束していた。ところが、昨年12月に有識者ヒアリングの論点整理を公表しただけで、7月3日に松野博一官房長官が記者会見で国葬の実施基準を明文化しないと表明。「国葬の検討に当たっては、時の内閣において責任を持って判断する」とした。 結局、憲法との整合性はおろか、実施基準も国会の関与も…

●《■…民主主義蹂躙の集大成が安倍国葬》《■弔問外交が聞いて呆れる赤っ恥》《■どこを探しても見当たらなかった安倍元首相の功績》

…の議決も経ていない。内閣府設置法(4条3項33号)は事務担当を定めた手続き法に過ぎない。内閣は国会の意思をすっ飛ばしてコトをなすことはできないのだ。立正大名誉教授の金子勝氏(憲法)はこう言う。「信教の自由について定める憲法20条を厳格に解釈すれば、国葬を執り行うことはできません。葬儀そのものが宗教的行為だからです。現憲法下では国葬をめぐる立法措置を講じることはできないため、法整備がうやむやにされてきた経緯があるとはいえ、国会に諮ることなく強行するのは国民主権を形骸化させる暴挙…

●《「もう黙ってろ」…かの権力集団の、これぞ卑しくも悲しい本質ではなかろうか。私たちは自由な魂を湛えた主権者だ。心まで支配される…》

…は内閣府が、と定めた内閣府設置法第4条3項33号を持ち出しつつ、特に根拠法のいらない「国の儀式」をメーキャップ。「国葬」に「儀」の字を足して、「いわゆる国葬」と呼んだところが、ああら不思議、国民の大多数が本物の「国葬」だと思い込んでしまいましたとさ。野党もマスコミも最近まで見抜けずにいた。私も例外になれなかった。 ともあれ「国葬儀」は、行政権のみによる独善の塊イベント以上でも以下でもない。とすればこれも当然、国民が弔意を強制・要請される筋合いもあり得ない道理だ。 なあんだ、と…

●《国葬業務の入札…政府は「適正な手続き」を強調するが…桜を見る会では内閣府が入札公告前にムラヤマと打ち合わせをしていたことが発覚》

…氏の国葬の根拠とした内閣府設置法上の「国の儀式」には、2019年の天皇の代替わりに伴う一連の儀式がある。同年度の予算案では、退位や即位に伴う式典の警備費に約38億円、国内外から約2600人が招待された「即位の礼」の接遇などに約50億円を計上していた。合わせて約90億円ということになるが、安倍氏の国葬ではより多くの参列者が見込まれ、費用が一段とかさむ可能性もある。 こうした費用を含めれば国葬に関する出費は膨大になるが、政府は全体像を示さず「国葬後に精査した上で示したい」(松野博…

●《このように安倍氏の一存で統一教会の組織票の差配が決まっていたとすれば…》…もはや開いた口が塞がらないよ。どこまでズブズブだったの?

…が行う事務だと定めた内閣府設置法を根拠としているが、所管事項に国葬は書かれていない。従って、規定も基準もない。野党が反対するのは当然だ。 安倍は閣議決定で集団的自衛権の行使を容認し、野党が繰り返し求めても臨時国会を開かず、モリカケ桜事件では山ほど嘘をつき、公文書改ざんをめぐっては死者まで出た。にもかかわらず、国民の税金を投じて弔う。国会で何ら議論せず、閣議決定で強行するのは民主主義に反している。山際経済再生相が参院選で「野党の話を政府は聞かない」と口を滑らせた通りになっている…

●キシダメ首相は「民主主義を断固守る」ために国葬を行うというが、(政界地獄耳)《よほど民主主義を逸脱し独裁的ではないのか》?

…を閣議決定するのか。内閣府設置法で内閣府の「国の儀式」として閣議決定をするようだが、行政組織法を根拠として廃止された国葬令を政府が復活させることができるのか。こんな無理を通すやり方のほうが、よほど民主主義を逸脱し独裁的ではないのか。》 『●「統一協会、暴力団、日本会議に神道議員連盟…どうするの」と ヤジり返して、アベ様にそれらの真偽を確認してもらうべきだった』 『●あとの祭り…《故人の過大評価、美化・神格化…「安倍元首相の悲願は 憲法改正」「憲法改正が安倍元首相の夢だった」》…

●《元首相の死によってすべての疑惑を闇に葬り去るどころか、安倍氏を神格化しようとしている》…「民主主義を断固として〝破壊〟する決意」

…倍元首相の「功績」と内閣府設置法を根拠にし、閣議決定をもとに全額が国費で賄われる「国葬」の実施を決定したのだ。全額税金で賄う以上は必要不可欠なはずの議論さえもすっ飛ばし、閣議決定という強権によって神格化を図ろうとする──。岸田首相はこんな反民主主義的なゴリ押しをおこなう前に、もっとやるべきことがあるのではないか。》《来年4月に発足する「こども家庭庁」の名称問題をめぐっても、ここにきて、統一教会が関与していた疑惑が浮上している》。 『●子ども庁? (政界地獄耳)「接待防止庁」、…