日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

平野龍一 の検索結果:

●郵便不正事件…《約1分の勾留質問で164日間勾留、検事の作文で作られる供述調書、証拠改竄や捏造…『おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方』(村木厚子著)》

…』では、刑事法学者・平野龍一氏が「我が国の刑事裁判はかなり絶望的である」と述べるほどの、世界に誇る「精密司法」のカラクリが書かれています。●特に言及のない限り、登場人物の所属・肩書、法律や制度の名称・内容は、すべて当時のものである==========================================================================================================【https://gendai.med…

●《<無実者を罰することは、犯罪事実よりも犯罪的である>…無実の人を罰するのは究極の国家犯罪といえる。理不尽な刑事司法とはもう決別すべき時だ》

…に刑事法の大家だった平野龍一・元東京大学長は論文にそう記した。 80年代に死刑囚が相次いで再審無罪となった。免田事件、財田川(さいたがわ)事件、松山事件、島田事件。まさに死刑台からの生還だった。 袴田さんは戦後5例目になる。事件は66年。それから58年もたって、やっと「無罪」の声を聞いた。気の遠くなる歳月を考えても、刑事司法関係者は深刻な人権問題だと受け止めるべきである。 異常な取り調べだった。袴田さんは強く否認したが、連日、平均12時間を超える過酷な調べを受け体調も崩した。…