日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

弘中惇一郎 の検索結果:

●郵便不正事件…《約1分の勾留質問で164日間勾留、検事の作文で作られる供述調書、証拠改竄や捏造…『おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方』(村木厚子著)》

…。壮大な冤罪。冒頭、弘中惇一郎弁護士《「結論その1.検察ストーリーの不合理性!」/こんな出だしの最終弁論は日本の裁判史上初めてに違いない。/…なんの違和感も抱かなかったはずだ。「検察ストーリー」のデタラメさをこれまでの審理で嫌と言うほど見せつけられてきたからである》。後半、村木厚子さんの証言《…公務員は国民の願いを法律や制度にしていく翻訳者…。/…『働くこと』は人間の尊厳にとって、とても大切な問題であり、障害があっても働けることが当たり前の社会にしなければならないと思いました…

●(東京新聞社説)《死刑制度には普遍的な人権問題が潜み、その廃止・停止は、もはや世界の潮流となっている》…死刑存置でいいのか?

…465)によると、《弘中惇一郎弁護士(76)がつい最近出した書籍が話題を呼んでいる…。同じく著名な弁護士なら、弱者保護を主張し、死刑が求刑された事件の刑事弁護を数多く担当する安田好弘弁護士(74)の方がはるかに“正義の味方”と感じる。安田弁護士には、武富士に訴えられた記事で弁護してもらい、反訴して武富士側は認諾し本紙・山岡側は完全勝訴した》。 『●ドキュメンタリー『死刑弁護人』: バッシングされ続ける「死刑弁護人」安田好弘さん』 『●『死刑弁護人~生きるという権利~』読了(1…

●「放射能と学校給食③」『週刊金曜日』(2013年6月7日、946号)についてのつぶやき

…んらの弁護人を務めた弘中惇一郎」氏(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/d219475afa2b49272cbbffc2d8efbbe1)(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/567f0bbb36fe5bdcc088e0bd1b802654)*************************************************************************…

●常軌を逸した〝法治〟国家、そして、マスコミの始末の悪さ

…のはず。小沢弁護団の弘中惇一郎弁護士が「指定弁護士だから、弁護士の感覚はあるかと期待したが、ガッカリしている」と感想を漏らしたのも当然だ。 弁護士会では以前から「検察官の上訴禁止」を求める声が強かったからなおさらである。日本の刑事裁判では、1審で無罪が出ても、検察官が控訴し、控訴審で逆転有罪になるケースが多い。これが「冤罪事件」を生む温床ともいわれてきた。 アメリカでは、刑事裁判という「危険」に1度さらされた人を同じ事件で再び刑事手続きに服させない――という「二重の危険の禁止…

●小沢裁判、控訴に対するマスコミの対応とやはり検察審査会制度の致命的欠点

…員のコメント。また、弘中惇一郎氏のまともな弁護士感覚から見た、検察・検察審査会お抱え弁護士による控訴への感想(http://gendai.net/articles/view/syakai/136479)。 引用しないが朝日社説(『民主党の責任―「小沢案」で政治浄化を』、http://www.asahi.com/paper/editorial20120510.html)のひどいことといったらない。原発問題については比較的まともなのに、なんでこの一連の小沢一郎氏の問題では、こんな…

●小沢裁判、終わりの始まり?

…した。弁護団は「元代表はグレーではない」と強調。指定弁護士は「主張の大半は認められたが、結論は逆」としており、控訴するかどうか今後検討する。控訴期限は5月10日。(共同)写真: 民主党の小沢元代表の無罪判決を受け記者会見する、元代表の主任弁護人を務める弘中惇一郎弁護士(中央)ら=26日午後、東京・霞が関の司法記者クラブ================================================================================

●『検察に、殺される』読了

…159、213)、氷見事件(p.25)。甲山事件(p.82)(松下竜一さん『記憶の闇』)。高知白バイ事件(p.122)。布川事件(p.133)。足利事件(p.139)。袴田事件(p.145、154)。村木厚子さん冤罪・証拠捏造事件(p.166)。 弘中惇一郎弁護士(p.28、87、89、101、216)。三井環さん(p.75、174)、郷原信郎さん(p.76、190)、魚住昭さん(p.79)。 検察審査会(p.80、178)。 郷原さんは、特捜部は野に下れ、と(p.209)。

●『創(2010年12月号)』読了

…メディアの責任」。 弘中惇一郎弁護士、「驚くべき取り調べの実態/今こそ全面可視化を」(pp.34-41)。「・・・取り調べ中に作ったメモはすべて廃棄した・・・」。「・・・特捜の捜査がとにかく杜撰・・・。・・・公判前整理手続きの段階で、石井一議員の調書がこの段階ではまだ存在していなかったのです」。 江川紹子氏、「これは権力犯罪だという本質を見逃してはいけない」(pp.42-45)。 三井環さん、「今こそ検察全体の責任を追及せねばならない」(pp.46-51)。「・・・この問題を…

●『冤罪法廷 ~特捜検察の落日~』読了

…ない。壮大な冤罪。 弘中惇一郎弁護士(p.3)。「「結論その1.検察ストーリーの不合理性!」/こんな出だしの最終弁論は日本の裁判史上初めてに違いない。/・・・なんの違和感も抱かなかったはずだ。「検察ストーリー」のデタラメさをこれまでの審理で嫌と言うほど見せつけられてきたからである」。 安部英氏や三浦和義氏の無罪を勝ち取る(p.4)。ロス疑惑(p.17)。郡司ファイル(p.31)。 安部氏の件では、「NEWS23」にも限界が(p.34)。 「疑わしきは被告人の利益に」という大原…

●目に余る暴走

…「心臓が1回、大きな鼓動を打った」という。家族や支援者らについて「いろんな人に支えられてきょうを迎えられました。安堵(あんど)しています」と語った。検察の控訴の可能性に対しては、「もう私の時間を奪わないで」と訴えた。 会見に同席した主任弁護人の弘中惇一郎弁護士は「確信していたが、無罪をもらってほっとしている。順当な判決」と話した。 閉廷後の村木氏の記者会見での主なやり取りは次の通り。・・・・・・=========================================