日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

抗告禁止 の検索結果:

●再審制度見直しの政府案、カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党の〝反対派〟も、結局、中途半端に妥協…検察抗告の全面禁止と全ての証拠の開示を!

…えた袴田さん無罪 「抗告禁止」「証拠開示」見えぬ着地点/自民審査部会 紛糾の背景は 「人生丸ごと毀損するような事態に」 再審開始の壁 検察抗告に根強い不信/見通しは? 修正重ねる法務省 譲れぬ一線』(朝日新聞、2026年04月21日[火])] (2026年05月16日[土])なぜ、検察抗告《全面禁止》としないのか。《抗告…その是非を審理…1年以内》? 無駄な1年ではないのか? 検察に主張したいことがあるのならば再審裁判の中で争えばいいだけなのに…。検察の抗告を《全面禁止》した…

●再審制度見直し、カルト協会ヅボヅボ党の総務会で了承した政府法案は、結局、「問題規定が残ったまま」等々…結論《議員立法で今国会での法改正実現を!》

…えた袴田さん無罪 「抗告禁止」「証拠開示」見えぬ着地点/自民審査部会 紛糾の背景は 「人生丸ごと毀損するような事態に」 再審開始の壁 検察抗告に根強い不信/見通しは? 修正重ねる法務省 譲れぬ一線』(朝日新聞、2026年04月21日[火])] (2026年05月15日[金])結局「問題規定が残ったまま」…結論《議員立法で今国会での法改正実現を!》 自民党議員が「折れて」しまった今、「議連案」を審議するという第3の道はなぜダメなの? hibidokugaku.hatenablo…

●議連案をつぶすための〝出来レース〟でもあった法制審議会案…速やかに議連案の審議を! 検察の抗告禁止と証拠は全部出す、《議員立法で今国会での法改正実現を!》

…えた袴田さん無罪 「抗告禁止」「証拠開示」見えぬ着地点/自民審査部会 紛糾の背景は 「人生丸ごと毀損するような事態に」 再審開始の壁 検察抗告に根強い不信/見通しは? 修正重ねる法務省 譲れぬ一線』(朝日新聞、2026年04月21日[火])] (2026年05月09日[土])全ての証拠の開示も必要…さっさと「議連案」の審議をしないと時間がない。 hibidokugaku.hatenablog.com 東京新聞の社説【〈社説〉再審制度見直し 抗告禁止、本則明記せよ】(https…

●再審見直し法制審議会案の「再修正で妥結」か「断念」かの二択を迫る政府や法務省サイド? え〜っ、「議連案」を審議するという第3の道はなぜダメなの?

…えた袴田さん無罪 「抗告禁止」「証拠開示」見えぬ着地点/自民審査部会 紛糾の背景は 「人生丸ごと毀損するような事態に」 再審開始の壁 検察抗告に根強い不信/見通しは? 修正重ねる法務省 譲れぬ一線』(朝日新聞、2026年04月21日[火])] (2026年05月01日[金])結論は出ているのではないでしょうか? あのカルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党の与党議員でさえも異を唱える事態です。法制審議会案を政府や法務省が幾ら手直ししてもダメなものはダメで、「議連案」を…

●袴田ひで子さん「国は、人間の1人や2人どうなってもいいと思っているかも…再審が決まったら検察は抗告せず、証拠を全部公開して、正々堂々と戦って欲しい」

[↑ ※『検察の抗告禁止訴え/袴田秀子さんら 再審見直し巡り』(朝日新聞、2026年04月19日[日])] (2026年04月26日[日])袴田ひで子さん《「抗告はなしにして、証拠は全部出す。法務省は人間として考えていただきたい」》。法務省や検察、一体何がしたいの? テレビで、元検察官が「抗告」は絶対に必要といったことを言っていたが、正気なのだろうか。言いたいことがあるのならば、証拠を全部出し、再審裁判の中で争えばいいだけのこと。袴田ひで子さん「いつまでもこんなことを続けてい…

●再審見直し、法制審議会の答申案では改悪…袴田ひで子さん、《「抗告はなしにして、証拠は全部出す。法務省は人間として考えていただきたい」と訴えた》

[↑ ※『検察の抗告禁止訴え/袴田秀子さんら 再審見直し巡り』(朝日新聞、2026年04月19日[日])] (2026年04月19日[日])袴田ひで子さん「証拠は全部出す」の部分も、法制審議会の答申案では改悪になっていることもダメダメ過ぎる。議員立法による再審見直しを直ちに行うべきだ。 hibidokugaku.hatenablog.com 二階堂友紀記者による、アサヒコムの記事【袴田巌さん姉「人間として考えて」 再審見直し、検察の抗告禁止訴え】(https://www.as…

●《罪のない「無辜(むこ)」の救済は裁判官の使命》であるのならば、《独立を旨とする裁判官は「弁明せず」とされ…》では、いけないのではないですか?

…で、証拠開示も検察官抗告禁止も抜本改正案を準備してきた。政府案は、議連案をつぶすために法制審を急がせつくったもの。えん罪被害の救済を阻んできた法務・検察行政が、法改正を妨害している。これでは被害を繰り返しかねない。政府案に依拠するのでなく、議員立法で今国会での法改正実現を!》 hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hate…

●山添拓参議院議員《政府案は、議連案をつぶすために法制審を急がせつくったもの。えん罪被害の救済を阻んできた法務・検察行政が、法改正を妨害…》

…で、証拠開示も検察官抗告禁止も抜本改正案を準備してきた。政府案は、議連案をつぶすために法制審を急がせつくったもの。えん罪被害の救済を阻んできた法務・検察行政が、法改正を妨害している。これでは被害を繰り返しかねない。政府案に依拠するのでなく、議員立法で今国会での法改正実現を!============================時事ドットコム(時事通信ニュース)@jijicom【速報】政府は再審見直しの刑訴法改正案の国会提出を先送りする方針を与野党に伝えた https://j…

●「当事者の声を聞」こうとしない《法務省が提出準備を進める刑事訴訟法》改悪案…《再審制度の見直し…幅広い証拠開示の導入と、検察の不服申し立て禁止が不可欠》

[↑ ※『再審見直し「救済遠のく」/元裁判官63人・研究者135人 危機感表明』(朝日新聞、2025年12月07日[日])] (2026年03月01日[日])《「日野町事件」再審開始確定に袴田ひで子さん「うれし泣きした」》(東京新聞)。日野町事件の再審開始まで四半世紀、時間がかかり過ぎる、しかも、死後再審。 日野町事件、《「やってへん」と訴え続けた阪原さんは、無期懲役囚のまま、この世を去った。再審公判の法廷で無罪の宣告を聞くことはない。その事実はあまりに重い。(米田優人)》(…

●日野町事件・阪原弘さんの再審開始まで四半世紀、時間がかかり過ぎる、しかも、死後再審…《無罪判決が言い渡されても、阪原さんは聞くことができない》

[↑ ※『「殺すはずない」声荒げた父/「自白したんや」娘に絞り出した/遺品囲み「名誉だけでも回復せな」』『根拠崩すネガ 開示は死後/「経緯検証を」遺族は喜びと憤り/自白の矛盾次々 突き進んだ捜査と裁判/「不服申し立て」議論 影響も/死後再審の流れは 問題点は 審理に時間、生前に名誉回復できた可能性も』『42年前の殺人 死後再審/滋賀・日野町事件で最高裁決定/受刑中死 阪原さん無罪へ/遅すぎた救済 制度見直しを』(朝日新聞、2026年02月26日[木])] (2025年03月0…

●(大谷昭宏さん)《法制審議会の再審法の見直し要綱の採決を急ぎに急ぎ…委員の賛成多数で可決》、改正どころか、むしろ改悪へ…《針の穴を小さくしてラクダをより大きくしてしまった》

[↑ ※『再審見直し「救済遠のく」/元裁判官63人・研究者135人 危機感表明』(朝日新聞、2025年12月07日[日])] (2026年02月23日[月])(大谷昭宏さん)《法制審議会の再審法の見直し要綱の採決を急ぎに急ぎ、2月2日、委員の賛成多数で可決》…改正どころか、むしろ改悪へ。《針の穴を小さくしてラクダをより大きくしてしまった》。袴田ひで子さんらが望んだ《議員立法で出されていた再審法の改正案》は廃案に。 hibidokugaku.hatenablog.com hib…

●「日野町事件」再審請求、【検察が「不服」、7年始まらぬ再審 ...近く最高裁判断も】(朝日新聞)…大崎事件につづき、まさか最高裁は「ちゃぶ台返し」しませんよね?

…ことも禁止を。検察の抗告禁止も。最「低」裁の「ちゃぶ台返し」を怖れる…。 日野町事件 (ひのちょうじけん) について、3年前の琉球新報 (2023年3月2日) の【<社説>日野町事件再審決定 証拠開示の制度化急げ】によると、《「疑わしきは被告の利益に」という原則を再審請求の審理にも適用した妥当な判断だ。元受刑者は他界しており、名誉回復への道は遠かった。審理の長期化を改め、情報開示の制度化など、えん罪を防ぐための仕組みづくりを急ぐべきだ》。 (琉球新報)《大阪高裁は再審開始を認…

●名張毒ブドウ酒事件、病死した奥西勝元死刑囚《一審無罪から二審で逆転死刑、再審決定後の取り消し――。揺れる司法判断に翻弄される兄を支え続けた》岡美代子さん

…方向で議論…検察官の抗告禁止への反対が多数》』(2025年12月10日[水]の衆院予算委員会での、大石あきこさんの再審法改正についての質問は必見です)。 石垣明真記者による、アサヒコムの記事【名張毒ブドウ酒、第11次再審請求 弁護団「自白の信用性に疑い」】(https://www.asahi.com/articles/ASV1P1FC9V1POIPE00DM.html?iref=comtop_7_04)によると、《奥西元死刑囚は起訴直前に否認に転じ、一審・津地裁判決で無罪だっ…

●再審制度改正の《議員立法》の方は一体どうなったのか? 袴田ひで子さんや袴田巌さん弁護団は《議員立法での改正を求めた》というのに…廃案? 継続審議?

[↑ ※『再審 法制審に見直し諮問へ/証拠開示・開始判断 課題を議論/袴田さん姉「早急に改正を」/ルール不在 裁判官の姿勢次第』(朝日新聞、2025年02月08日)] (2026年02月06日[金])袴田巌さんの冤罪事件、再審無罪に際して ―――――― [2023-05-17] 事件から五十七年。無実を訴え続けても、なぜこんなに歳月を費やしたのか。刑事訴訟法の再審規定(再審法)が大きな欠陥を抱えつつ放置されているからだ。《証拠開示制度を改めるべき…再審開始の決定に対する検察官…

●《超党派の国会議員連盟…国会に提出済みの刑訴法改正案は、裁判所が必要性と弊害を考慮して相当と認める場合、証拠開示を命じられるという規定を盛り込んでいる》

…方向で議論…検察官の抗告禁止への反対が多数》』(2025年12月10日[水]の衆院予算委員会での、大石あきこさんの再審法改正についての質問は必見です)。 hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog…

●《刑事訴訟法は、通常審の一審や二審を担った裁判官が、上級審に関与することを禁じる。ところが、再審を始めるか否かを審理する再審請求審には定めがない》

[↑ ※『再審見直し「救済遠のく」/元裁判官63人・研究者135人 危機感表明』(朝日新聞、2025年12月07日[日])] (2026年01月08日[木])《刑事訴訟法は、通常審の一審や二審を担った裁判官が、上級審に関与することを禁じる。ところが、再審を始めるか否かを審理する再審請求審には定めがない》(西日本新聞)。憲法《37条1項が保障する『公平な裁判所による裁判を受ける権利』が侵害され》ている…飯塚事件、大崎事件の裁判に「公正らしさ」は? 山口正紀さん、《冤罪は警察・検…

●原口アヤ子さんによる第5次再審請求…《検察官が抗告…いまだに再審が開始しません。これほど抗告の問題性が明らかになった事件は、大崎事件しかありません》

…向で議論… 検察官の抗告禁止への反対が多数》』 「高市首相の指示の下の法制審議会の議論では改悪されかねず、 絶対に、国会に提出されている議員立法の方こそ、審議すべきだ ということ。ポイントは二つ。➀「証拠開示のルール化」について、 むしろ、証拠開示が制限されかねない点。《原則開示》すべき である。冤罪者に有利な証拠隠しが横行している。 ➁「検察の特別抗告」を禁止すべき点。再審開始の裁判所の判断を 特別抗告で覆すことはあってはならない。いたずらに引き伸ばし 工作をすべきではない…

●まさに《別の意味で恐るべし、司法権力の“執念”》(綿井健陽さん)…名張毒ブドウ酒事件、11回目となる再審請求って、一体、どうすれば再審を認めてくれる?

[↑ ※『再審見直し「救済遠のく」/元裁判官63人・研究者135人 危機感表明』(朝日新聞、2025年12月07日[日])] (2025年12月07日[日])再審を訴えることが出来なくなることを〝待って〟いた司法の冷酷さを感じる…第11次請求って、司法は、一体、どうすれば再審を認めてくれるのか? 綿井健陽さんの言うように、正に「別の意味で恐るべし、司法権力の“執念”」である。《検察は掌中の証拠をあまねくオープン》にすべきだし、《それを促す裁判所の訴訟指揮》も必要だ。 (202…

●袴田さん弁護団は《議員立法での改正を求めた》…再審制度改正、法制審議会《開示対象とする証拠を限定する方向で議論…検察官の抗告禁止への反対が多数》

…でいるほか、検察官の抗告禁止への反対が多数だと指摘。内容が不十分だとして、議員立法での改正を求めた》。=====================================================【https://www.asahi.com/articles/ASTD43V28TD4UTPB00BM.html?iref=pc_ss_date_article】袴田さん弁護団、議員立法での再審制度見直しを要請 静岡で会見滝沢貴大 2025年12月5日 11時00分 (…

●工藤隆雄氏《日本の司法には昔から冤罪体質があり…事件の背後には後に「冤罪王」「昭和の拷問王」と呼ばれた紅林麻雄という静岡県警の刑事がいた》

…審開始に関する検察の抗告禁止などの法改正である。それらが確立しなければいつまた静岡だけでなく、自分の身の回りでも冤罪事件が起きないとも限らないからだ》。 《兵八の「正義」を押しつぶした警察・検察、さらには捜査側に寄った裁判所の不当な判決は、昭和から平成へと続き、真実や人権よりもメンツを重んじて自己検証を拒絶する姿勢は、令和の時代にも地続きのように受け継がれている》…畝本直美検事総長や鹿児島県警、大川原化工機でっち上げ事件を起こした公安警察などを見ても、重要な指摘だ。 秦融氏に…