日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

最強の捜査機関 の検索結果:

●村木厚子さん《私が伝えたかったことは「検察は間違えるな」ではないんです。改ざん事件は、間違ったことを認められず、そのまま暴走したことが一番悪い。だから…》

…った。/緊急出版/「最強の捜査機関」崩壊の瞬間!》。この宣伝文句は、決してオーバーではない。壮大な冤罪。 村木厚子さん《私が伝えたかったことは「検察は間違えるな」ではないんです。改ざん事件は、間違ったことを認められず、そのまま暴走したことが一番悪い。だから「検察も間違う」と認めて、気がついたら早く改めるようにしてほしい、というのが私の願いでした》。 hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidoku…

●郵便不正事件…《起訴すべき事件を不起訴にしているか(相手が首相や大企業の幹部…)、無実の人を無理矢理起訴して有罪に仕立て上げているか(相手が庶民…)》

…った。/緊急出版/「最強の捜査機関」崩壊の瞬間!》。この宣伝文句は、決してオーバーではない。壮大な冤罪。 長周新聞の【書評/『おどろきの刑事司法:“犯罪者”の作り方』 村木厚子・著】(https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/38206)によると、《著者が強調するのは、マスメディアが「権力機関の監視」の役割を果たすどころか、捜査機関の広報部になっている現実だ。『朝日』も『読売』も、著者が逮捕される前から、報道内容は大阪地検特捜部のスト…

●魚住昭さんの著書『冤罪法廷 ~特捜検察の落日~』(2010年)の帯、《「そもそもこの事件は壮大な虚構ではないか」/ありえない面会日時、矛盾だらけの動機…》

…った。/緊急出版/「最強の捜査機関」崩壊の瞬間!》。この宣伝文句は、決してオーバーではない。壮大な冤罪。 鴻上尚史さんの、東京新聞のコラム【「冤罪のでっちあげ」は放置されるから…村木厚子さんは「身の守り方」を伝える〈鴻上尚史の月2回コラム〉】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/481897?rct=kokamishoji)によると、《『おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方』(村木厚子著 講談社現代新書)は、素晴らしい本でした。厚生労働省に…

●郵便不正事件…《約1分の勾留質問で164日間勾留、検事の作文で作られる供述調書、証拠改竄や捏造…『おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方』(村木厚子著)》

…った。/緊急出版/「最強の捜査機関」崩壊の瞬間!》。この宣伝文句は、決してオーバーではない。壮大な冤罪。冒頭、弘中惇一郎弁護士《「結論その1.検察ストーリーの不合理性!」/こんな出だしの最終弁論は日本の裁判史上初めてに違いない。/…なんの違和感も抱かなかったはずだ。「検察ストーリー」のデタラメさをこれまでの審理で嫌と言うほど見せつけられてきたからである》。後半、村木厚子さんの証言《…公務員は国民の願いを法律や制度にしていく翻訳者…。/…『働くこと』は人間の尊厳にとって、とても…

●書籍紹介『20人の識者がみた 「小沢事件」 の真実 捜査権力とメディアの共犯関係を問う』

…京地検特捜部=「史上最強の捜査機関」)を前提とした 「小沢VS検察」 という問題B “えん罪(でっち上げ)” “報道被害”→「国策捜査」 による不当な逮捕・捜査・裁判 ※ 「検察ファッショ」 と 「メディア・ファシズム」 が結合した 「静かな政治クーデター」: 「民主党VS全官僚機構」 あるいは 「鳩山連立政権VS官僚機構・自民党・マスコミ(・米国)」 という権力闘争・政治闘争 ※ 「国策捜査」 か? (森法務大臣の指揮権発動、漆間巌官房副長官のオフレコ発言、石川知裕議員を取…

●『冤罪法廷 ~特捜検察の落日~』読了

…った。/緊急出版/「最強の捜査機関」崩壊の瞬間!」。この宣伝文句は、決してオーバーではない。壮大な冤罪。 弘中惇一郎弁護士(p.3)。「「結論その1.検察ストーリーの不合理性!」/こんな出だしの最終弁論は日本の裁判史上初めてに違いない。/・・・なんの違和感も抱かなかったはずだ。「検察ストーリー」のデタラメさをこれまでの審理で嫌と言うほど見せつけられてきたからである」。 安部英氏や三浦和義氏の無罪を勝ち取る(p.4)。ロス疑惑(p.17)。郡司ファイル(p.31)。 安部氏の件…

●続・検察審査会の「起訴相当」: 『週刊朝日』山口一臣編集長の〝日記〟

…ろがどうだろう。日本最強の捜査機関をもってしても、小沢サイドがゼネコンからヤミ献金を受け取っていたという事実は証拠のカケラも出てこなかった。土地購入の原資にゼネコンマネーが含まれているという証拠はないのだ。これも思い出してみてほしい。あれだけ派手にゼネコン各社を家宅捜索して、さらに幹部の一斉聴取までしたのにである。結局、当初検察が見込んでいたストーリーを裏付けるような証拠は、まったく出てこなかった。要は、見込み捜査が失敗に終わったという話なのだ。 ところが、マスコミを使ってあ…

●『思考停止社会 ―「遵守」にむしばまれる社会―』読了(2/3)

…〇六年の前半、「史上最強の捜査機関・東京地検特捜部」が、堀江貴文と村上世彰という二人の「時代の寵児」に対して行った「劇場型捜査」は日本中を興奮の坩堝(るつぼ)に巻き込みました。・・・。検察が主体となって企業や証券市場に関連する経済犯罪を行うことの怖さを思い知らされたためか、その後三年以上、特捜警察による経済犯罪の摘発で目立ったものはありません。/一方で・・・消極姿勢をとっていることで、証券市場の公正を害し、一般投資家の利益を著しく損なう、悪質な証券犯罪が野放しになりかねない状…