日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

村山浩昭 の検索結果:

●再審制度見直し…《岡本氏は、法務省と検察が本来追求すべきものは、従来の制度や組織の権限を守ることではなく、「Justice」、すなわち正義を実現することであるはず…》

…る改正案は店晒しに。村山浩昭さんや鴨志田祐美さんら3人を除き、「日本の司法は素晴らしい、何の問題もない、全て上手く行っている」と認識している委員らが多数を占めており、法制審議会のメンバーが決まった時点で、結果は見えていて、自民党の稲田朋美氏らの〝反乱〟を茶番とまでは言わないが、強大な権力・最強な権力の検察には逆らえなかったというのが〝舞台裏〟だった。審議会方式の最悪なもの。司法行政機関である強大な権力・最強な権力の検察には、「公僕」として、「全体の奉仕者」として国民や住民に奉…

●電気事業連合会・森望会長(関電社長)の妄言…《再稼働推進も「信頼回復に大事」》!? 再稼働で、浜岡核発電所の不正の闇などの《信頼回復》につながる訳がない!!

…2014年3月当時の村山浩昭静岡地裁裁判長)…こんな不正義、核発電全開派は何にも感じないのだろうか? 世界最悪の人災からわずか15年だというのに。何も問題解決に至っていない。 大滝哲彰記者による、アサヒコムの記事【原発再稼働「耐えがたいほど正義に反する」原発止めた元裁判長が講演】(https://www.asahi.com/articles/ASV4M3V4VV4MIIPE002M.html?iref=pc_ss_date_article)によると、《樋口英明さん…「自分が関…

●《再審無罪となった袴田巌さんの姉、ひで子さんは「政府案であれば巌は処刑されていた。助からなかった」と痛烈批判していた。政府案では冤罪をなくせない》

…g.com 《当時の村山浩昭裁判長は「(5点の衣類は)捜査機関によって捏造された疑いがある」とまで言及し、「これ以上拘束を続けることは、耐え難いほど正義に反する」として拘置の執行停止も決めた》。 二階堂友紀・宮島昌英・深瀬真由記者による、アサヒコムの記事【深掘り/再審法案、修正拒む政府・与党 元裁判官「証拠が出なくなる可能性」】(https://www.asahi.com/articles/ASV69470WV69UTIL003M.html?iref=pc_ss_date_a…

●再審制度見直し、与党・カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党議員からも批判相次ぐ法制審議会の答申案…しかも〝出来レース〟だったという酷さ

…が推薦した山本剛氏・村山浩昭氏・鴨志田祐美氏のわずか3人。こんなアンバランスな委員構成で公平・公生な議論が出来るとは思えないのですが? 一宮俊介氏による、弁護士ドットコムの記事【「やはり検察がメンバーを選んでいた」再審見直しに批判相次ぐ法制審、開示文書から浮かぶ“出来レース”の構図/一宮俊介】(https://www.bengo4.com/c_18/n_20235/)によると、《刑事裁判をやり直す「再審」制度の見直しを議論した「法制審議会・刑事法部会」の委員らについて、検察官…

●「当事者の声を聞」こうとしない《法務省が提出準備を進める刑事訴訟法》改悪案…《再審制度の見直し…幅広い証拠開示の導入と、検察の不服申し立て禁止が不可欠》

…子さん(中央)。左は村山浩昭弁護士、右は鴨志田祐美弁護士=2日、東京都千代田区で(戸田泰雅撮影)(https://www.tokyo-np.co.jp/article_photo/list?article_id=466217&pid=2445100) 「直したような、直さないような。こんな法律なら今までと一緒。(事件発生から無罪確定まで)58年闘った。こんなことがいつまでも続いて良いのか」 静岡県一家強盗殺人事件で再審無罪となった袴田巌さん(89)の姉ひで子さん(92)は部会…

●《超党派の国会議員連盟…国会に提出済みの刑訴法改正案は、裁判所が必要性と弊害を考慮して相当と認める場合、証拠開示を命じられるという規定を盛り込んでいる》

…に会見する(左から)村山浩昭、 鴨志田祐美の各弁護士。部会の委員を務める=2026年1月6日 午後2時13分、東京・霞が関、二階堂友紀撮影) 再審制度の見直しを検討している法制審議会(法相の諮問機関)の部会で6日、仮想事例に基づくシミュレーションが行われ、証拠開示の対象範囲が一定の広がりを持つことが確認された。一方で、再審無罪となった福井女子中学生殺人事件の弁護団は意見書を提出し、法制審案では「冤罪(えんざい)救済の扉を閉めかねない」と懸念を訴えた。―――――――――――――…

●【FNSドキュメンタリー大賞・警察官の告白~鹿児島県警情報漏洩事件を問う~】と【新プロジェクトX 雪冤“袴田事件”完結編: 裁判官の独白 DNA鑑定の真実】

…いう画期的な決定を下した当時の裁判長が重い口を開き「裁く者の葛藤」を語る。また再審開始決定に大きな役割を果たしたDNA鑑定を行った法医学者も苦悩を吐露。さらに「再審開始・即時釈放」の決定から無罪確定までの知られざるドラマも描く。 【司会】有馬嘉男,森花子,【ゲスト】袴田ひで子,本田克也,村山浩昭,小川秀世,袴田巌さんを救援する清水・静岡市民の会…山崎俊樹,【語り】田口トモロヲ》 ランキング参加中gooからきました ランキング参加中社会 ランキング参加中goo blog 転生組

●西日本新聞《再審法…の改正に関し、超党派の国会議員連盟が目指す今国会での改正が極めて困難になった…成立どころか提出すら見通せない状況…》

…法改正案や旧姓の通称使用を法定化する法案を審議中で、会期末までかかる可能性もある。自民幹部は「再審法が入る隙間はない。成立は到底無理だ」と話す。 議連の活動を支援し、法制審の部会で委員を務める元裁判官の村山浩昭弁護士は「法制審は議論を始めたばかりで改正する中身がどのようになるか分からない。冤罪で苦しむ人を早く救うため、議連の動きを止めてはいけない」と強調する。(小川勝也)=====================================================

●袴田冤罪事件、何の反省もない検察の《控訴断念》を受け、漸くの謝罪記事…マスコミの罪も非常に重い…検察が控訴したら、どうしたのだろうか?

…ほしいもの。(当時の村山浩昭静岡地裁裁判長)《2014年3月、静岡地裁は「捜査機関が重要な証拠を捏造(ねつぞう)した疑いがあり、その捏造証拠による死刑判決によって長期間、死の恐怖の下で身柄を拘束されてきた」「拘置をこれ以上継続することは、耐えがたいほど正義に反する」とし、再審の開始と死刑および拘置の執行停止を決定》(長周新聞)、《2014年3月、静岡地裁で再審開始決定と死刑の執行停止決定が出て釈放され》て以降も、さらに10年間、《耐えがたいほど正義に反する》ことが続きました。…

●再審判決・無罪…《事件当時、東京新聞は、袴田巌さんを犯人とする報道をしました。袴田さんと家族の人権、名誉を傷つけたことを深くお詫び致します》

…置の執行停止を決定(村山浩昭・大村陽一・満田智彦)⑧東京高決2018年6月11日👉原決定取消、再審請求棄却(大島隆明・菊池則明・林欣寛)⑨最3小決2020年12月22日👉原決定取消、東京高裁に差戻し(林道晴・戸倉三郎・林景一・宮崎裕子・宇賀克也)⑩東京高決2023年3月13日👉検察の抗告を棄却(大善文男・青沼潔・仁藤佳海)【再審】⑪静岡地判2024年9月26日👉無罪判決!(國井恒志・益子元暢・谷田部峻)午後5:00 2024年9月26日――――――――――――――――――――…

●袴田事件…《検察は…「色合いなどもう1度、調べる」とする動きがある…裁判官が“デッチ上げ”と見ている証拠から何を引き出そうというのか》

…の死刑囚釈放を決めた村山浩昭元裁判官》。大谷昭宏さん《耐えがたいほど正義に反する日々が、ここでも積み重なっていく》。 袴田事件と大崎事件、そして、飯塚事件、さらには、大川原化工機事件。検察や警察による冤罪事件、捏造事件、でっち上げ事件、それを見逃す裁判官…《耐えがたいほど正義に反》しないか? しかも、《無辜の人の救済》の理念はどこにいってしまったのか? 『●《捜査機関による証拠捏造》…無罪判決を勝ち取り《いまも、死刑囚の まま》から脱却できても、「拘禁反応」に苦しめられ続ける…

●山口正紀さん《冤罪…だれより責任の重いのが、無実の訴えに耳を貸さず、でっち上げを追認した裁判官だろう》

…る決定をした。当時の村山浩昭裁判長は「(5点の衣類は)捜査機関によって捏造された疑いがある」とまで言及し、「これ以上拘束を続けることは、耐え難いほど正義に反する」として拘置の執行停止も決めたのだ。 だが、昨年6月、東京高裁(大島隆明裁判長)は、本田教授のDNA型鑑定について「手法に疑問がある」などとして、「新証拠としては認められない」とした。 昨年6月に弁護団が最高裁に特別抗告してから、1年が経過した。弁護団は最高裁側の感触を得るため、調査官に面談を求めているが、回答すらして…

●死刑制度存置: 袴田事件にどう責任?、そして、飯塚事件の絶望感

…。 静岡地方裁判所(村山浩昭裁判長)の再審開始決定の内容については、前回の拙稿を読んでいただくとして、袴田さんの様子に大騒ぎしているだけのマスコミが報じない部分を報告しておきたい。 最初の関心事は、再審請求の今後の動向だろう。ご存じの通り、検察は静岡地裁の再審開始決定を不服として、東京高等裁判所に即時抗告したからだ。 袴田さん弁護団の小川秀世事務局長は強気だった。根拠に挙げたのは、再審開始決定が指摘した「捜査機関による証拠捏造の疑い」である。警察が捏造なんてするはずはないとい…

●「情況証拠のみ」によって「高度に立証」?: 飯塚事件の再審請求棄却と冤罪下での死刑執行と裁判員制度

…が、再審を言い渡した村山浩昭裁判長は、犯行時に袴田氏が着ていたと認定された衣類5点について、「後日捏造された疑いがある」「無罪を言い渡すべき明らかな証拠」と結論づけた。検察がどうあがいても、逆転無罪は確実だろう。 となると、政府は袴田氏の“失われた48年間”に対して、代償を払う責任がある。 「補償金額は、冤罪被害者への補償を定めた〈刑事補償法〉で、 拘束日数に応じて決まります。1日当たり1000~1万2500円の 範囲で、拘束中の苦痛や逸失利益、裁判所や捜査機関の過失などを …

●足利事件と飯塚事件との12日間: 死刑執行された久間三千年さんの冤罪は晴らされるか?

…件についての静岡地裁村山浩昭裁判長の大英断と同様に、福岡地裁平塚浩司裁判長が決断を下せるかどうか? 「犬」や「ひらめ(ヒラメ)裁判官」でないことを祈るしかない。 『●死刑存置賛成派と飯塚事件』 『●NNNドキュメント’13: 死刑執行は正しかったのか 飯塚事件 “切りとられた証拠”』』 『●飯塚事件の久間三千年さんと福岡事件の西武雄さん』 『●贖罪:足利事件再鑑定から12日後の2008年10月28日朝、 飯塚事件久間三千年元死刑囚の死刑が執行』 2008年10月16日 足利事…

●袴田事件、48年間のそれぞれの苦難・・・・・・袴田巌さんと秀子さん、そして、熊本典道さん

…置の停止を決定した。村山浩昭裁判長は、確定判決で犯行時の着衣と認定された「五点の衣類」について「後日捏造(ねつぞう)された疑いがある」と結論付けた。事件発生から約四十八年、死刑確定から約三十四年で裁判がやり直され、死刑判決が取り消される可能性がある。 法務省によると、死刑囚の再審が決定したケースで、拘置の執行停止が認められたのは初めて。死刑囚の再審開始決定は財田川、免田、松山、島田と、後に決定が取り消された名張毒ぶどう酒事件に続き戦後六例目で九年ぶり。名張以外の四人は再審無罪…

●袴田事件・釈放!: 「捜査機関が重要な証拠を捏造した疑い」「拘置の続行は耐え難いほど正義に反する」

…かも、釈放である。「村山浩昭裁判長は、犯人が事件時に着ていたとされる「5点の衣類」に付いた血液のDNA型が袴田元被告とは一致しないとする鑑定結果を認定。衣類は「無罪を言い渡すべき明らかな証拠に該当する」と判断」「村山浩昭裁判長・・は「捜査機関が重要な証拠を捏造(ねつぞう)した疑いがあり、犯人と認めるには合理的疑いが残る」と判断。「拘置の続行は耐え難いほど正義に反する」と刑の執行停止(釈放)も決めた」。「犬」や「ヒラメ」でないことが証明。 「無実の叫びが半世紀を経て、ようやく司…

●袴田事件、そして死刑執行後の『飯塚事件』再審: 司法の良心を示せるか?

…浩司裁判長、静岡地裁村山浩昭裁判長は「ヒラメ」や「犬」でなければいいのですが・・・・・・。 『●〝犬〟になれなかった裁判官』 『●『冤罪ファイル(2010年10月号)』読了』==============================================================================【http://mainichi.jp/select/news/20140318k0000m040026000c.html】飯塚事件:再審可否31日に…