日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

高野隆 の検索結果:

●大川原化工機でっち上げ事件、さて、相嶋静夫さんに《保釈却下などの判断》を下し続けた裁判官ら37人について、東京地裁の《他の裁判官》はどう判断?

…いた。 原告代理人の高野隆弁護士は、この事件を「37人の裁判官の職業上の責任を問う訴訟」と位置づけた。保釈についても、本来は罪証隠滅や逃亡の具体的なおそれがある場合に制限されるべきものが、実務上は「絶対に逃げない、絶対に証拠を隠滅しない」と言える場合に限って認められるかのように運用されているのではないかと批判した。 この日開かれた初公判では、国側が形式的な答弁にとどまったのに対し、裁判所が国に37人の裁判官がそれぞれ勾留や保釈却下を判断した際の要件判断を明確に主張するよう求め…

●大川原化工機でっち上げ事件に「沈黙」する裁判所…相嶋静夫さんの遺族が保釈を却下し続けた東京地裁裁判官37人の法的責任を問う国賠訴訟=歴史的裁判

…っている」と話した。高野隆弁護団長は「この国の司法にまん延している人質司法の問題を問う重要な訴訟だ」と訴えた》(毎日新聞)。 hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokugaku.hatenablog.com hibidokug…

●《日本の司法は中世なみ》《日本の前時代的な刑事司法制度を笑われて「シャラップ」と言い放つ始末》…その司法からの逃亡

…レジェンドと呼ばれる高野隆弁護士が、自らの活動の場である日本の司法に対して「殺意に近いものを感じた」とブログに記している。前日産自動車会長のカルロス・ゴーン被告の弁護人を務めてきた ▼保釈を勝ち取ったものの、妻との面会さえ許されない。やっと許可を得たのが自身が立ち会うパソコン画面越しの対話、という人権侵害を目の当たりにした ▼ゴーン被告の海外の弁護士は国連に救済を申し立てた。容疑者が罪を自白するまで捜査当局が拘束を続ける日本の「人質司法」を巡り、国連は何度も改善を勧告している…