
[『柏崎刈羽 再稼働容認へ/新潟県知事が近く表明/東電原発 福島の事故後初』『再稼働 県民は賛否二分/東電「1基で年1000億円収支改善」/テロ対策 再び不備 秘密文書管理』 (朝日新聞、2025年11月20日[木])]
(2025年12月11日[木])
《地震・事故リスクよりマネー優先?》(東京新聞)。北海道電力泊核発電所の再稼働、《再稼働を容認》《地元同意》だそうです。《極端な金融緩和による「アベノミクス」で誘導された円安が、料金高騰の要因》…あぁ、アベ様に代表される、カルト協会とヅボヅボ壺壺ズボズボな「利権」「裏金」「脱税」党による政権をいい加減に始末できず、また、あんな知事らを選ぶから、こんなことになる。
差別と利権とカネ…先日も青森県東方沖地震が起こったばかりなのに、命を賭してカネ儲け《経済効果》《投資促進》《目先の「アメ」》とはね、アノ東京電力のアノ柏崎刈羽核発電所同様、呆れるばかりだ。「原子力郷土の発展豊かな未来」「原子力明るい未来のエネルギー」「原子力正しい理解で豊かな暮らし」…。命とカネを天秤にかける醜悪さ。不可能な「避難計画」という〝棄民計画〟を許容する《地元》核発電全開派。
12月08日(月)深夜、青森県東方沖で非常に大きな地震が発生。最大震度6強。「後発地震注意情報」が初めて発令されました。でも、泊核発電所や柏崎刈羽核発電所の再稼働をやはり中止しましょう、なんていう議論が始まる気配はみじんもない。東京新聞の記事【核燃料再処理工場、水あふれる 福島第1原発は処理水一時停止】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/454835) によると、《日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(同県六ケ所村)で核燃料を保管するプールから水があふれ出た。福島県に津波注意報が出たことを受け、東京電力は福島第1原発(同県大熊町、双葉町)の処理水海洋放出を一時停止した。原子力規制庁は、いずれも「安全上、問題はない」としている》…。
地震列島ニッポン、暢気なもんだねぇ。
東京電力の記事【地震・事故リスクよりマネー優先? 泊原発の再稼働を容認した鈴木直道知事、北海道民の不安置き去りの判断】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/455156)によると、《北海道電力泊原発3号機を巡り、立地する北海道の鈴木直道知事は10日、再稼働を容認すると表明した。道議会予算特別委員会の質疑で答えた。これで、再稼働に向けた地元同意の手続きが終わった。北海道電力は、津波対策の防潮堤設置工事が終わる2027年の早い段階で再稼働させたい考え。鈴木知事は特別委で「道内での投資促進や雇用の拡大にもつながることから、再稼働に同意することとした」と述べた》。
hibidokugaku.hatenablog.com
=====================================================
【https://www.tokyo-np.co.jp/article/455156】
地震・事故リスクよりマネー優先? 泊原発の再稼働を容認した鈴木直道知事、北海道民の不安置き去りの判断
2025年12月11日 06時00分
北海道電力泊原発3号機を巡り、立地する北海道の鈴木直道知事は10日、再稼働を容認すると表明した。道議会予算特別委員会の質疑で答えた。これで、再稼働に向けた地元同意の手続きが終わった。北海道電力は、津波対策の防潮堤設置工事が終わる2027年の早い段階で再稼働させたい考え。鈴木知事は特別委で「道内での投資促進や雇用の拡大にもつながることから、再稼働に同意することとした」と述べた。
◆理由の一つは「電気料金の引き下げ効果」だが
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)に続き、泊原発も再稼働が現実味を帯びてきた。福島第1原発事故から15年を前に、東日本でも原発回帰が進む。8日には最大震度6強の青森県沖の地震があったばかりで、地震列島の日本で原発は事故のリスクを常にはらむが、電気料金値下げなど目先の「アメ」の前に、住民の不安は置き去りだ。
(北海道電力泊原発(資料写真))
鈴木知事が再稼働に同意した理由の一つが、電気料金の引き下げ効果。確かに北海道電力管内は料金が高い。標準家庭に近い1カ月当たり260キロワット時の使用量で東京新聞が調べたところ、原発事故前の2010年12月分は6195円で、今年12月分は約1.7倍の1万505円だった。
火力発電で使う輸入化石燃料に頼ってきた結果で、この間、円安が進行し割高になっていた。為替相場は平均で2010年7~9月は1ドル87円だったが、今年7~9月は147円だ。電気料金と同じく約1.7倍になっている。
極端な金融緩和による「アベノミクス」で誘導された円安が、料金高騰の要因ともいえる。北海道電力…………………。
=====================================================
『●東京電力は柏崎刈羽原発への核燃料の装塡を完了させて再稼働に前のめり
…「原発はもう、あり得ない」! 「脱原発の約束はどこに」?』
『●《新潟県の花角英世知事は、判断材料として主に「経済効果」「事故対策」
「避難計画」の三つの論点を挙げる》…って、一番に「経済効果」かよ?』
『●東京電力【核燃料セットが完了
借金返済のための柏崎刈羽原発再稼働 残る手続きは新潟県の同意のみ】
…借金返済のために市民の「命」を賭けさせる愚』
『●志賀原発が止まっていてよかった、珠洲原発の建設計画が凍結されていて
よかった……能登半島地震の「警告」は核発電所の運転など以ての外』
『●東電原発人災の「教訓」も能登半島地震の「警告」も無視する愚かさ
…避難計画一つとっても無茶苦茶な上、
アノ東電にアノ柏崎刈羽原発を再稼働?』
『●命のリスクをカネと天秤にかける愚かさ…
核発電所の《リスクを隠し、再稼働せんがための
世論誘導だとしたら、非常に悪質だ》(こちら特報部)』
『●《新潟県の花角知事の判断》も無く、勝手に、
柏崎刈羽核発電所の《原子炉に核燃料入れる方針》の
東京電力は福島を「原状回復」してみせたのですね?』
「新潟県知事の認可に向けての外堀を埋める記事。ブログ主は、
新潟県の花角英世知事を信用していません。とっくに破綻している
のに、一番に「経済効果」を挙げるようではお話にならない。
NHKの記事【東電 柏崎刈羽原発6号機 来年6月 原子炉に
核燃料入れる方針】」
『●(山川剛史記者)【新潟県民の原発への高い意識に、現地で感銘
柏崎刈羽の住民投票を求める14万3000人の思いはどうなる?】
…知事が無駄にしいそうな予感』
『●柏崎刈羽核発電所の再稼働の《是非を判断する
花角英世知事や県議会の自民会派は慎重な構えを崩さない》?
直ぐにでも再稼働したくて仕方ないのでは?』
『●核発電全開下の「トイレなきマンション」…
柏崎刈羽核発電所 6号機での核燃料装荷作業完了を見れば、
《知事の同意が不可欠》も大変に疑わしいものだ』
『●《住民避難など緊急時の対応策について、
政府は…原子力防災会議を開いて了承》…その会議の議長は誰?
原子力「規制」委員会になぜ審査させないの?』
『●デタラメ《首相が議長を務める原子力防災会議が
「具体的かつ合理的」かを判断し了承する》…
核発電事故での《避難計画の万全性を担保》できるとでも?』
『●だからこそ、核発電全開に舵を切ってはいけなかったし、
いま、国や東京電力、電力各社は核発電所の廃炉だけに
あらゆる全てを集中すべきだというのに…』
『●柏崎刈羽核発電所再稼働の賛否、花角英世新潟県知事は
どのようにして《県民の意向を見極め》るのか?
何をもって《地元同意》が得られたと判断?』
『●アノ東電の柏崎刈羽核発電所 6号機《制御棒動かす
装置…一部に異常》…制御できない制御棒…抜けない
制御棒は、差し込めない制御棒となる可能性が高い』
『●《再稼働に向けた「地元同意」を引き出すための露骨な懐柔策》
…札束で頬を撫でて、ヨ〜シヨシヨシ…
核発電人災の東京電力の暴走、東電に制御棒を』
『●新潟県民の皆さんの頑張りで堰き止めていたのに、
ついに決壊…やはり予想通り、アノ新潟県知事の
最終判断はアノ東電のアノ柏崎刈羽核発電所再稼働〝容認〟』
『●大島堅一さん《過去の教訓を生かせない東電は体質に
問題があり、原発を動かす適格性があると思えない
…14年がたち、事故の責任が軽視されている…》』
『●「原子力郷土の発展豊かな未来」「原子力明るい未来のエネルギー」
「原子力正しい理解で豊かな暮らし」…
「教訓」とか、「警告」とか、考えないものなんですかね?』
『●東海第二原発、核発電「麻薬中毒」者らの極めて杜撰な
「避難計画」なる〝棄民計画〟…それを理解した上で
「地元」の賛成派の皆さんは核発電所を動かしたい?』![]()