日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

●カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党の《本来は党の意思決定における「最高機関」と位置づけられる場》=自民党大会で自衛隊員が政治的行為


[※ 「国葬反対」(週刊金曜日 1388号、2022年08月05日・12日合併号) ↑]


 (2026年04月20日[月])
自民党ベテラン議員《「戦前にもなかった政・軍一致だよ」》(政界地獄耳)…カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党の《本来は党の意思決定における「最高機関」と位置づけられる場》で自衛隊員が政治的行為。上官も同席。自衛隊の《特定政党の行事への参加は党勢拡大への協力を疑われ、政治的中立性に疑念を抱かせる》(東京新聞社説)…というか、「疑い」「疑念」どころではなく、自民党ベテラン議員も嘆いているように、カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党は「確信」をもって自衛隊員に政治的行為をやらせたのではないですかね。「疑念」さへも持っていなかったとしたら、救いがたいアホということになる。自衛隊の組織上のトップ・総理大臣や防衛相が「知らなかった」とはねぇ。《本来は党の意思決定における「最高機関」と位置づけられる場》の最高責任者は、カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党の総裁ですけど、「知らなかった」で済むの?
 (東京新聞)《本来は党の意思決定における「最高機関」と位置づけられる場》が《会場には「早苗グッズ」が用意され、ミュージシャンがサプライズ登場するなど場を盛り上げるための「ショー化」が進む》っていうのは、カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党の議員の皆さんはOKなの? 党そのものが〝カルト〟組織であることも垣間見れた《党の意思決定における「最高機関」と位置づけられる場》であった。


hibidokugaku.hatenablog.com

hibidokugaku.hatenablog.com

hibidokugaku.hatenablog.com

 東京新聞のコラム【〈ぎろんの森〉自衛隊の政治利用を戒める】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/482639?rct=discussion)によると、《読者からは本社に「いいじゃないの。なぜ言い掛かりをつけるのか」との意見も届きますが、別の読者は「国歌を歌ったことが問題なのではなく、特定政党の党大会で歌ったことが問題だ」とします。当論説室の問題意識は、後者の読者と同じです。自衛隊法は「隊員は選挙権の行使を除き、政治的行為をしてはならない」と定めています。総裁の高市早苗首相は「自衛官は職務ではなく、私人として旧知の民間の方から依頼を受け、国歌を歌唱した。自衛隊法違反には当たらない」としますが、党大会…》。
 佐藤裕介記者による、東京新聞の記事【こちら特報部/「高市首相のご機嫌とりのように見える」自衛官が自民党大会で歌った件…結果は政権幹部が総出で「火消し」】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/482913?rct=tokuhou)によると、《陸上自衛官による自民党大会での国歌斉唱を巡り、批判が噴出している。会場には「早苗グッズ」が用意され、ミュージシャンがサプライズ登場するなど場を盛り上げるための「ショー化」が進むが、本来は党の意思決定における「最高機関」と位置づけられる場だ。政府・自民は「国歌斉唱は政治的行為にあたらない」として自衛隊法に違反しないと説明するが、識者からは「論点ずらし」との指摘も。問題の本質を追った。(佐藤裕介)》。

=====================================================
【https://www.tokyo-np.co.jp/article/482639?rct=discussion】

〈ぎろんの森〉自衛隊の政治利用を戒める
2026年4月18日 08時02分

 12日に行われた自民党大会で、陸上自衛隊中央音楽隊の隊員であるソプラノ歌手が壇上に上がり、制服姿で国歌斉唱をリードしていました。

 東京新聞は15日の社説「自民大会で国歌 自衛隊の政治利用慎め」で「特定政党の行事への参加は党勢拡大への協力を疑われ、政治的中立性に疑念を抱かせる。自民党はこれまでも党所属議員が自衛隊を政治利用する発言を繰り返してきた。党大会で自衛隊員に歌唱させたことを猛省し、再発防止に努めなければならない」と批判しました。

 読者からは本社に「いいじゃないの。なぜ言い掛かりをつけるのか」との意見も届きますが、別の読者は「国歌を歌ったことが問題なのではなく、特定政党の党大会で歌ったことが問題だ」とします。当論説室の問題意識は、後者の読者と同じです。

 自衛隊法は「隊員は選挙権の行使を除き、政治的行為をしてはならない」と定めています。

 総裁の高市早苗首相は「自衛官は職務ではなく、私人として旧知の民間の方から依頼を受け、国歌を歌唱した。自衛隊法違反には当たらない」としますが、党大会………………。
=====================================================

=====================================================
【https://www.tokyo-np.co.jp/article/482913?rct=tokuhou】

こちら特報部
「高市首相のご機嫌とりのように見える」自衛官が自民党大会で歌った件…結果は政権幹部が総出で「火消し」
2026年4月20日 06時00分


 陸上自衛官による自民党大会での国歌斉唱を巡り、批判が噴出している。会場には「早苗グッズ」が用意され、ミュージシャンがサプライズ登場するなど場を盛り上げるための「ショー化」が進むが、本来は党の意思決定における「最高機関」と位置づけられる場だ。政府・自民は「国歌斉唱は政治的行為にあたらない」として自衛隊法に違反しないと説明するが、識者からは「論点ずらし」との指摘も。問題の本質を追った。(佐藤裕介)


◆「周りで『まずいんじゃないか』と言ってる人はいなかった」

 「陸上自衛隊が誇るソプラノ歌手」──。12日に開かれた自民党大会。こう紹介され壇上に立ったのが、陸自の中央音楽隊に所属する鶫(つぐみ)真衣3等陸曹だ。最初少し緊張したような面持ちを見せつつ「君が代」を披露。歌い終えると、会場から大きな拍手が上がった。


www.tokyo-np.co.jp第93回自民党大会で国歌斉唱をする自衛官=12日、東京都港区で(横田航洋撮影)(https://www.tokyo-np.co.jp/article_photo/list?article_id=482913&pid=2551305&rct=tokuhou)


 制服姿の自衛官が特定の政党の行事に参加するという異例の事態。居合わせた国会議員たちは、どう受け止めたのだろうか。

 「一瞬だけ『大丈夫?』と思ったけど、すぐに『党本部も防衛省もちゃんと確認してるだろうから大丈夫だろう』と思った」と話したのは、自民の中堅議員。「周りで『まずいんじゃないか』なんて言ってる人はいなかった」

 別の若手議員は「歌いぶりは流石(さすが)だなと思った」。

 歌の感想ではなく、違法性の認識はなかったのか、と記者がさらに問うと「党歌を歌ったら政治利用そのもの。でも今回は国歌。私人としての参加。全く問題ない」と語気を強めた。


◆世良公則さんがサプライズ登場で「燃えろサナエ」と歌い

 一方、あるベテラン議員は「驚いた」と言う。「自衛隊の政治的中立性の根幹を揺るがしかねない事態。事前に誰も気がつかなかったのか」と首をかしげた。


www.tokyo-np.co.jp第93回自民党大会でパフォーマンスを披露するミュージシャンの世良公則さん=12日、東京都港区で(横田航洋撮影)(https://www.tokyo-np.co.jp/article_photo/list?article_id=482913&pid=2551306&rct=tokuhou)


 そもそも党大会とは何か。党則によると、党大会は党の「最高機関」で年1回、総裁が招集すると定める。ただし近年は「最高機関というより、自民の勢いを示す『ショー』的な要素も強い」(党職員)という。

 この日の進行を見ると、高市早苗首相(総裁)が参院では少数与党であるにもかかわらず、改憲について「時は来た」と前のめりにアピール。ミュージシャンの世良公則さんがサプライズで登場し、「燃えろサナエ」と歌い上げた。

 会場には記念撮影ができる高市氏の等身大パネルを設置。ボタンを押すと首相の声が流れるアクリルスタンドやボールペンなどの「早苗グッズ」を景品とした抽選コーナーも登場した。


◆参加者ウケはよかったけれど…野党側は猛批判

 ステージに上がった鶫氏も、「ショー」を盛り上げる目的で起用されたのだろうか。


www.tokyo-np.co.jp第93回自民党大会で、ミュージシャンの世良公則さんのパフォーマンスで起こった「サナエコール」に応える高市首相=12日、東京都港区で(横田航洋撮影)(https://www.tokyo-np.co.jp/article_photo/list?article_id=482913&pid=2551304&rct=tokuhou)


 参加者からの「ウケ」はよかったようだ。小泉進次郎 防衛相は党大会当日に鶫氏とのツーショット写真を自身の交流サイト(SNS)に投稿。北村経夫 参院議員も鶫氏らとの写真を投稿し「『自衛官による国歌斉唱』が史上初めて実現しました!」とのコメントを載せた。

 ただ、自衛隊法61条は「隊員は、政党または政令で定める政治的目的のために(中略)政令で定める政治的行為をしてはならない」とし、選挙権の行使を除き、政治的行為を制限する。

 党大会後、野党からは「党勢拡大に協力していると見なされてもおかしくない」(国民民主党の玉木雄一郎代表)などと批判が噴出。「自衛隊の政治利用」と問題視する声が高まった。

 高市氏は14日、「国歌を歌うことは政治的行為にあたらない」とし、鶫氏の参加は「当日、会場に着くまで知らなかった」と述べた。小泉氏は投稿写真を削除する一方、制服を着ていた点については「常時着用義務がある」として法的問題はないとした。


◆陸自トップは、あくまで「私人としての行為」と主張

 自民党大会には、鶫氏の上司が同行していたことも判明している。複数の現役自衛官がおおっぴらに特定の政党の「最高機関」であ………………。
=====================================================



 (➙変だなと思っていたら、「管理者によって許可されていないため、参加できません」…でした!! 何故に、管理者殿のお怒りを買い除名されたのか!? 『goo blog 及び他サービス出身者の情報交換の場です。参加条件は「はてなブログの規約やガイドラインを守る」「公序良俗に反することは書かない」「誹謗中傷、迷惑行為、宗教の勧誘は行わない」「拡散の促しは禁止」です。違反すると非表示になります』…う〜んっ、守っているし、書いていないし、行っていないし、促していないし…。謎だ!?)