《NNNドキュメント’15》の番組案内『9条を抱きしめて ~元米海兵隊員が語る戦争と平和~』(http://www.ntv.co.jp/document/、http://www.ntv.co.jp/document/back/201505.html)。
「戦後70年、日本は国家として他国民を誰一人殺さず、また殺されもしなかった。非戦を貫けたのは、戦争の放棄を定めた憲法9条があったからにほかならない」。一方、壊憲はどんどんと進み、沖縄の高江や辺野古では沖縄差別、沖縄イジメ、沖縄破壊が進む。番組中でダグラス・ラミスさんは述べています、「(沖縄)・・・米軍基地はアメリカという帝国の単なる手段ではなく 米軍基地は植民地です アメリカの占領する縄張りなのです」。
アベ様と菅官房長官らが辺野古でやっていること・・・「人権や言論の自由も軽視され、植民地支配と同じ」。アベ様、自公議員や翼賛野党議員が好き放題に壊憲させていていいのか? そんな議員に投票する人たちは、そんなに「人殺し」に行きたいのだろうか?、そんなに「大量殺人」に行きたいのだろうか?
『●菅義偉官房長官曰く「この問題は過去のものだ。争点にはならない」
・・・・・・なんという言い草!!』
『●辺野古破壊者は沖縄で4度目の完敗だというのに、
「ロコツな“沖縄イジメ”」』
『●「法令に基づいて粛々と対応する」「法治国家」ニッポンならば
辺野古破壊を直ぐに停止すべき』
『●「いま」壊憲を議論できる、
「主権在民」どころか「主権アベ様」な呆れた国』
『●アベ様の周りには忠実なシモベばかり・・・
辺野古破壊「続行を」、「強硬論次々」だそうです』
『●「主権在アベ様」=「地域住民ごときが文句を言うのは
許されないというのが安倍政権の立場」』
『●アベ様と菅官房長官らが辺野古でやっていること
・・・「人権や言論の自由も軽視され、植民地支配と同じ」』
この番組の最後は憲法第九条(第9条)でフェードアウト:
日本国憲法 第二章 戦争の放棄
【第九条】
日本国民は、正義と秩序を基調とする
国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、
武力による威嚇又は武力の行使は、
永久にこれを放棄する。
前項の目的を達成するため、陸海空軍
その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。
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【http://www.ntv.co.jp/document/、http://www.ntv.co.jp/document/back/201505.html】
NNNドキュメント’15
9条を抱きしめて
~元米海兵隊員が語る戦争と平和~
放送: 5月3日(日) 24:55~
ナレーター: 藤田千代美(関西芸術座)
制作: 読売テレビ
再放送: 5月10日(日)11:00~ BS日テレ
5月10日(日)24:00~ CS「日テレNEWS24
戦後70年、日本は国家として他国民を誰一人殺さず、また殺されもしなかった。非戦を貫けたのは、戦争の放棄を定めた憲法9条があったからにほかならない。戦争は、国家間の争いだが、実際に戦闘に携わるのは紛れもなく人間。人殺し、殺し合いに他ならない。アレン・ネルソンさん。ベトナム戦争に従軍した元米海兵隊員だ。戦場で数えきれないくらいの人を殺害し、帰還後PTSDに苦しめられるが、自らの過ちを認めることをきっかけに立ち直った。96年から日本で講演活動を開始した彼が最も大切にしたのが憲法9条。暴力的な方法に頼らない唯一の道は9条の理念にあると訴え続けた。ネルソンさんの半生、証言を通し、‘9条’が日本で、そして国際社会で果たしてきた役割、意味を問い直す。
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