日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

柏崎刈羽 の検索結果:

●『ふたたび、時事ネタ』読了

…pp.87-90)。柏崎刈羽原発。東電批判、電力会社批判は、この国のメディアの大きなタブー。「安全性はもちろん、コストの面から考えても、事故が起こった際のリスクが大きい原発が有効な代替エネルギー源とはとうていいえない」。 ロス疑惑の狂騒(pp.115-118)。推定無罪の原則なんてクソクラエの検察・警察・裁判所・マスコミ。この件に関して、こんなまっとうな論にはほとんど巡り会えない哀しい状況。 「断固拒否したいです、裁判員制度は」(p.121)。 「死刑制度が「プレゼン力」で決…

●人権と報道・連絡会受賞

…権のための闘い)● 柏崎刈羽原発反対地元三団体 (柏崎刈羽原発反対闘争)・・・・・・。-----------------------------------------------第22回多田謡子反権力人権賞受賞者選考理由● 人権と報道・連絡会 人権と報道・連絡会はマスコミ報道による人権侵害を防止することを目的として1985年に発足しました。事件報道における匿名報道主義を提唱し、市民的基盤を持つ報道評議会の設立をめざしています。 そのために、つねに権力側ではない視点から報道す…

●『月刊 自然と人間2007年10月号』読了

…大惨事寸前だった! 柏崎刈羽原発事故 〜原発技術者が語る真実〜」。制御棒の構造的な問題など論外だろうが、むしろ周辺機器の故障や事故の方が問題らしい。「それでも原発は安全だという厚顔無恥」(DAYS JAPAN2007年12月号、斎藤美奈子さん)。 最近、魚柄仁之助さんに注目。食料自給率39%の国って・・・?? 投稿「"『京都議定書』再考"を読んでの疑問」。一面だけで語るのはダメで、どうも胡散臭さを感じる。排出権取引という「お金持ちが金で解決」的仕組みはまずかったのでは? どう…

●『DAYS JAPAN 2007年12月号』読了 (1/2)

…う3月・・・。注目記事が沢山。ビルマでの長井さんの虐殺など、「特集 ジャーナリストの死」。浜岡原発の耐震性に関する静岡地裁の原告請求棄却を受けて、斎藤美奈子さんの「OUTLOOK それでも原発は安全だという厚顔無恥」。中越沖地震の際の柏崎刈羽原発事件の教訓はどこに行ったのか!?森達也氏の本にも出てきた保坂展人氏や亀井静香氏の「~まだ間に合うのなら⑨~ 死刑大国・日本」。元ボクサー袴田さんの冤罪の件も。保坂議員のメモから起こした図が生々しい(森さんの「死刑」にも同様の図有り)。