足利事件 の検索結果:
…当時のDNA鑑定が、足利事件同様、如何にいい加減で、恣意的なものであったことが明らかになったとして、手遅れじゃないですか!? 「陶山博生氏(p.43)は飯塚事件で一審担当。久間三千年さんの 「死刑執行命令を下したのは、麻生内閣の森英介法務大臣(当時)である。 大臣任命後1か月後に、死刑判決からたった2年足らずの死刑囚に 執行命令を下すのは極めて異例である。・・・再申請求の準備・・・ なぜ久間氏の死刑が先に執行されたのか、全く理解に苦しむ」 一方、人生を無茶苦茶にされた袴田さん…
…ないか。 また、この足利事件でも地裁段階での弁護士の正義感の無さも関連。高裁や最高裁でひっくり返すことは容易ではないので、逆に、地裁段階でよい弁護士に巡り会えるかどうかは大きいのか。 さらに〝作られた〟冤罪は、残された遺族にも大変な裏切り行為であることを警察や検察は理解すべきだと思った。================================================================================【http://www.myne…
…達が冤罪を明らかにしたという側面はあるものの、上記の現場の状況などを見ても確定判決への疑問は尽きないし、足利事件や布川事件同様、こんなずさんな捜査や裁判で有罪判決が出されるのかと慄然とするばかりです。事件現場を見ながら、司法のあり方に思いをはせた1日でした。投稿者: 篠田博之 日時: 2011年11月22日 23:20================================================================================
…159、213)、氷見事件(p.25)。甲山事件(p.82)(松下竜一さん『記憶の闇』)。高知白バイ事件(p.122)。布川事件(p.133)。足利事件(p.139)。袴田事件(p.145、154)。村木厚子さん冤罪・証拠捏造事件(p.166)。 弘中惇一郎弁護士(p.28、87、89、101、216)。三井環さん(p.75、174)、郷原信郎さん(p.76、190)、魚住昭さん(p.79)。 検察審査会(p.80、178)。 郷原さんは、特捜部は野に下れ、と(p.209)。
…名張毒ぶどう酒事件、足利事件、三井環さんの事件、毒カレー事件など職業裁判官の怠慢の例は数え上げたらきりがありません。ましてや、福岡事件の西武雄さんや飯塚事件の久間三千年さんといった無罪な人を死刑・私刑にしてしまった可能性(控え目に表現しています)さえあります。村木厚子さんや志布志事件の裁判結果などは極々稀な例です。今回の無罪判決、「裁判員制度の導入に意義」があったわけではないです。誤解されては困ります。=====================================…
…」(pp.2-5)。足利事件の菅家さん。三人の裁判官が謝罪。集う冤罪事件の関係者の皆さん。「布川事件」の桜井昌司・杉山卓男さん、「東電OL殺人事件」、「富山・氷見事件」の柳原浩さん、「仙台・北稜クリニック事件」の守大助さんのご家族、「狭山事件」の石川一雄さん、「免田事件」の免田栄さん、「袴田事件」の袴田巌さんの姉・秀子さん、「名張毒ぶどう酒事件」の奥西勝さんの支援者の皆さん。 映画『BOX 袴田事件 命とは』の高橋伴明監督インタビュー(pp.8-19)。裁判員制度と熊本典道さ…
…」、再審開始確定。「足利事件」、再審で、誤判の原因究明へ。 石川一雄さんは、「3つ年上の兄が事件の犯人だと誤って思い込んで(捜査員によって思い込まされた側面が濃い)、・・・兄の身代わりのつもりで自白に至った。さらに、捜査幹部から「殺したと話せば、10年で(刑務所から)出してやる。男の約束だ」と言われたことを信用してしまったのだと主張する」(p.11)。 「「刑事も悪い、検事もひどい。でも今振り返って、誰を一番恨むかと聞かれたら、やっぱり裁判官だな。裁判官だけは分かってくれると…
…ね」(p.88)。 足利事件。「矢崎 鹿児島の公選法違反事件とか、富山の強姦事件とか冤罪事件が相次いだでしょう。・・・」(p.57)。 「「敗戦記念日」を忘れる〝集団健忘症〟」。「永 それって、おとなの責任もあるけど、僕から言わせれば〝若年性健忘症〟ですよ。それから、憲法9条問題にしても、今は自衛隊の海外派兵まで堂々とできるようになって、これは戦後の日本人全体の〝集団健忘症〟。・・・歴代政府首脳の密約否定答弁は〝偽装健忘症〟。つまり知ってはいるけど、ずーっと健忘症を装ってきた…
…0)。 免田栄さんと足利事件の菅家利和さん(p.219)。 名張毒ぶどう酒事件(p.254)。 「・・・熊本は・・・。検察から届く拘留請求の、なんと3割を却下したのだ。いま現在の却下率が1%にも満たないことを考えたら、驚異的な数字である。司法研修を終えたばかりのペーペーに、なぜそんな芸当ができたのか」(p.96)。 「泣きながら書いた偽りの死刑判決文」(p.115)。「・・・熊本は断腸の思いで、死刑判決文を書き上げる。しかも、全くの〝作文〟である。自分がとんでもない過ちを犯し…
…010.04.05 足利事件の「再審無罪」で改めて冤罪事件への関心が高まるなか、1966(昭和41)年6月30日未明に起きた静岡県清水市の一家4人殺害事件の「犯人無罪」を主張する映画が完成、5月下旬からユーロスペース(東京・渋谷)などで劇場公開される。 犯人は元プロボクサーの袴田巌。静岡県警は、殺害された味噌製造会社専務一家に関わりがある従業員の袴田に、当初から目をつけて逮捕、拘留期限切れ寸前、自白に追い込んだ。公判で袴田は無罪を主張するものの地裁判決は死刑。以来、袴田は42…
…たらめな検察の対応・・・ このまま真実は闇に葬られてしまうのか」(pp.56-63)。 「〝えせ測定器〟に狙われたら助からない!?」。寺澤有さんも、結局、有罪に。「オービスのストロボを浴びたが最後、もう助からない」(p.69)。 今井恭平さん、「本当に「誤認」逮捕だったのか? 国賠訴訟が初めて暴く、富山強姦冤罪事件の真相」(pp.89-99)。富山(氷見)強姦冤罪事件。柳原浩さんの冤罪逮捕、服役後に真犯人が現れる。鎌田慧さん。足利事件の菅家利和さん、志布志事件の中山信一さん。
…「取材現場発!」 ―足利事件と飯塚事件― 「DNA鑑定の呪縛」」(pp。104-111)。地獄から何とか復活できた足利事件と、さっさと死刑を執行されてしまった飯塚事件。「「疑わしきは被告人の利益に」という言葉は捨て去られ、ここでも「難しい科学鑑定は検察の利益に」という悪魔のルールが適用された」。91年と92年頃のデタラメなDNA鑑定は、裁判所の怠慢。「足利事件を暴くことは同時に飯塚事件の真相を暴くことになる。国家が無実の人を殺してしまった可能性がある。これは法務省だけの責任で…
…記者)「もうひとつの足利事件報道/「追跡・足利事件」――2年に及んだ調査報道」(pp.102-112)。「被害者の母親からの菅家さん釈放の情報」。被害者のお母さんは「・・・もし菅家さんが無罪であるなら、早く軌道修正をして欲しい。捜査が間違っていたんであれば、ちゃんと謝るべきです。(捜査は)だれが考えたっておかしいでしょう。ごめんなさいが言えなくてどうするの・・・」。 対談「安田好弘×青木理 民主党政権下で死刑問題はどうなるのか!?」(pp.112-125)。青木さんの新刊『絞…
…。 信じられない5つの冤罪ファイルをコミックで、―足利事件・御殿場事件・東電OL殺人事件・引野口事件・特急あずさ事件―。 菅家さんの足利事件、「18年目の真実、一致しなかったDNA」。 御殿場事件、「少女の狂言のみで刑務所に入れられた4人の少年」。 東電OL殺人事件、「一審無罪も、二審逆転有罪/〝無期懲役〟にされたネパール人の悲劇」。 引野口事件、「世も末! 警察と検察が犯罪者を使って事件をでっち上げた」。 特急あずさ事件、「被害者の証言だけで窃盗犯にされた働き盛りの父親」。
…野健一教授による「「足利事件」冤罪の責任はマスコミも問われるべきだ」(pp.44-53)。「マスコミは、被疑者が警察に逮捕されると「ペンを持ったおまわりさん」、判決が出ると「ペンを持った裁判官」、無罪が確定すると「ペンを持った弁護団長」になる」。富山・氷見の冤罪被害者、柳原浩さん。 佐高信さん「筆刀両断!/憲法を変えて重武装なる妄言 宮台真司」(pp.74-75)。「・・・佐橋滋は「パブリックマインドに溢れ」、最後まで非武装中立を主張しつづけた。城山三郎の『官僚たちの夏』(新…
…「永六輔[放送タレント]×矢崎泰久[元『話の特集』編集長]のぢぢ対談 第4回/冤罪なんて知らない」(pp.122-129)。菅家さん冤罪事件(足利事件)について、矢崎さん「検察の思惑や、予断に満ちたマスメディア、そして警察、検察、裁判官のずさんさが、事件に関係のない人とその家族の20年近い人生をズタズタにしちゃった」。 矢崎さん「・・・東京の風俗の取り締まり強化は、石原都政のオリンピック誘致のための浄化作戦ですよ」、永さん「あなたから言わせると、それも恣意的な法の執行だと」。
…い」。菅家利和さんの足利事件冤罪を見ても明らか。 柳原三佳さん、「「高知白バイ死亡事件」最新速報/「本件事故は、高知県警の暴挙による重大な謀略事件である」(訴状より抜粋)/獄中で冤罪を訴える元運転手・片岡氏が、ついに県警を提訴!」(pp.92-93)。片岡さんの支援者は、「片岡さんに罪をなすりつけたことはもちろんですが、大人として、子を持つ親として許せないのは、一連の行為が22名の中学生の前で行われたということです。生徒達に警察や司法への不信感を植えつけた責任は問わなくてはな…