日々読学

Since 2007年12月06日(木) ~Activated Sludge ブログ~

表現の自由 の検索結果:

●どこに「民主主義」「世論の共感」?、特定秘密隠蔽法: 反対・廃案の声は届かないらしい

…れます」と批判した。表現の自由に基づく街頭での市民の主張をテロと同一視したことは問題になりそうだ。 石破氏はブログで「議員会館の外では『特定機密保護法絶対阻止!』を叫ぶ大音量が鳴り響いています」と紹介。「人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはない」とも批判した。石破氏は30日、朝日新聞に「ルールにのっとったデモを介して意見を言うのはかまわないが、大音量という有形の圧力で一般の市民に畏怖(いふ)の念を抱かせるという意味で、本質的にテロ行為と同じだと申し上げた…

●「秘密保護法案は廃案に」 『週刊金曜日』(11月22日、969号)についてのつぶやき

…、レイシズム、そして表現の自由を語る~」」■⑩『週刊金曜日』(2013年11月22日、969号) / 砂川浩慶氏【「憲兵、二に特高・・・」軍機密保護法と特定秘密保護法案の類似点】、「・・この時期だからこそ、改めてメディアが報じることを求める。「後悔先に立たず」を繰り返さないように」。戦時中へ(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/eba7913f790119052ad2a3313ebc4478)*******************…

●「戦争の端緒」と「表現の自由は他人の自由を侵害したら自由でなくなる」

…。 田中龍作さんの「表現の自由は他人の自由を侵害したら自由でなくなる」という言葉など全く耳に届かないだろう、きっと。こういった○気・凶器・兇器・狭軌・・の行動が如何にアジアの「井戸を濁らせ」、「戦争の端緒」となり得るかを考えると、空恐ろしい。安倍政権や安倍首相、自公議員を支持する市民や無関心な市民が「戦争の端緒」を開こうとしている。 『●ヘイトスピーチ、自らの言論の自由を狭めている』===============================================…

●東京電力原発人災「被ばくに関する正確な情報が伝えられなかった・・・身近で必要な情報が一層隠される」

…。 各国は情報公開や表現の自由への取り組みの上に、情報保護の法律がある。日本は今でさえ、本来なら国民が知るべき情報が出てこない。原発事故で(放射性物質の拡散状況をコンピューターで予測する)「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」や被ばくに関する正確な情報が伝えられなかったのがその表れだ。(法案が成立すれば)身近で必要な情報が一層隠される。 -法案は「知る権利」に抵触するのでは。 政府が何をしているのか情報がなければ、市民は是非を判断できず、民主主義は機…

●『標的の村』三上智恵さんインタビュー

…。 思想信条の自由、表現の自由、教育の自由、何もなかったんですよ。日本に復帰した今、その自由を手に入れたかと言われれば、やっぱり実感はない。 日本人は憲法の下で、基本的人権は国家によって保障されるし、武器は持たないと言っている。しかし、沖縄は武器だらけです。戦争に巻き込まれた状態のままで、教育も平和的生存権も人格権も、そして何より財産権も保障なんかされていない。沖縄県民の財産権は、今も米軍基地というもので蹂躙されている。 『標的の村』も、最初の30分番組のときには、これが大き…

●「今、福島の森と川で何が起きているのか」 『週刊金曜日』(9月13日、959号)についてのつぶやき

…「憲法で保障された「表現の自由」に則ったデモを、警察が止めることはできない」。う~ん・・・(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/f00bcec5ab16103b4852ed458cc72bf3)■③『週刊金曜日』(2013年9月13日、959号) / 根津公子さん【「君が代」不起立・不伴奏処分訴訟 最高裁が全員一致で上告棄却】。最高裁「裁判官全員一致の意見」だそうだ。最高裁国民審査「最高裁を裁く」(http://blog.goo.…

●情けないオトナ達: コドモへの『はだしのゲン』閲覧制限事件

…成長を遂げている。 表現の自由や図書館の自由宣言をわざわざ持ち出すまでもない。 大人たちがやるべきなのは、目隠しをすることではない。子どもたちに機会を与え、ともに考えたり、話し合ったりしながら、その成長を見守ることではないか。 昨年末に亡くなった中沢さんは「これからも読みつがれていって、何かを感じてほしい。それだけが、わたしの願いです」と、「わたしの遺書」の末尾に書いた。子どもたちよ、もっとゲンに触れ、そして自分で感じてほしい。========================…

●「日本を壊す!? 自民党」『週刊金曜日』(2013年6月28日、949号)について

…リーズ 千葉麗子 「表現の自由」の危機と憲法21条の大切さを伝える】、「まだ、闘いは始まったばかり。参院選の結果にかかわらず、そこで終わりじゃない」。でも何とか壊憲派・原発推進派を一人でも落選させたい(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/816acd8402d4a2f75d12e2375e2d8115)■『週刊金曜日』(2013年6月28日、949号) / 山口正紀さん【〈安倍壊憲〉にもっと警鐘を 九六条と参院選】。壊憲派議員を当…

●それでも自公政権が支持されるのはいったいなぜ? 信じ難い現実・・・

…る。私が懸念するのは表現の自由だ」と反発した。 首相は以前にもフェイスブックの書き込みで、記者や街頭活動中の市民団体を非難したことがある。田中氏をめぐる応酬も収まる気配はない。 自民党の小泉進次郎青年局長は十八日、首相の田中氏に関する書き込みについて「個人の名前を挙げて反論、批判はすべきでない」と記者団に強調。「首相が何をやっても批判されるのは宿命。(首相としての)結果を出すことに専念した方がいい」と求めた。==================================…

●冷たい国: 国が経産省前テントひろばの撤去を訴え裁判を起こす

…訴える意義がある」「表現の自由や幸福追求権、健康に生きる権利、請願権といった、憲法の理念を掲げて裁判をたたかっていく」と語り、5月23日からはじまる裁判に臨む姿勢を明らかにした。・・・・・・・・・。=============================================================================================================================================…

●報道の自由、言論の自由とジャーナリスト

…彦氏【『産経新聞』が表現の自由 制限する改憲案を提示】。天に唾する行為 (http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/f00bcec5ab16103b4852ed458cc72bf3)」 『●PC遠隔操作事件でまたしても暴走?』 「隠し撮りか何か知らないがあれだけ浮かれた報道をしたマスコミ、 警察との癒着が酷すぎるように見えてしょうがない」 「ジャーナリズム」なんて云う言葉は既に死語。「社会の木鐸」「正義」なんて言葉は・・・。 『●『別丁…

●「ダムを壊したら魚がもどってきた」『週刊金曜日』(2013年5月10日、942号)について

…日、942号) / 浅野健一さん【被疑者逮捕をショーにしたメディア ボストン爆弾事件】。田島泰彦氏【『産経新聞』が表現の自由制限する改憲案を提示】。天に唾する行為(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/f00bcec5ab16103b4852ed458cc72bf3)************************************************************************************

●壊憲: 自らの鎖を解放ち、その鎖を国民に巻こうとしている

…、国民が政府に対し「表現の自由を侵害するな」「戦争するな」と国を縛っているものだ。/しかし、自民党の憲法改正草案は国民を明確に縛るもの。為政者の為政者による為政者のための憲法だ。いや、憲法ですらない。どこの世界に国民をしばる憲法などあるのか。憲法もどきだ。自民党に憲法を語る資格など無い」 壊憲派は、自らの鎖を解放ち、それを国民に巻こうとしています。 「(金に群がるハゲタカでもある)タカの爪をを巧妙に隠し、まずは改憲・壊憲のためのハードル「“悪魔”を阻むハードル」(東京新聞社説…

●「言論の自由」と、「言論の暴力」をも超える行為

…はり一番問題なのは「表現の自由」」とし、 『週刊文春』によるある政治家の娘の離婚問題掲載記事販売差し止めの 件について。「あのとき僕はつくづく思ったんだけど、 みんな表現の自由を問題にし、応援したくもないクソッタレ文春を 弁護しなけりゃならないことにウンザリしながらやってました」 一方、もはや「言論の暴力」の域である。差別や(子供までが)殺人教唆することまで、人権を侵害することまでが「言論の自由」なのか? 二番目の記事の彼らの言葉のおぞましさを見てみてください。「会員は公称1…

●「水俣を歩いた原田正純さんの世界」/『週刊金曜日』(2013年2月8日、930号)について

…さん「犠牲者遺族の了解を得たのか アルジェリア事件」(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/s/%C6%BF%CC%BE%CA%F3%C6%BB)。田島泰彦氏「改憲案相次ぎ提起! 憲法21条改変は表現の自由の死」。「金曜日から」に外せない二本『死刑弁護人』『ニッポンの嘘』************************************************************************************

●兵庫県警調書捏造など諸々についてのつぶやき

…ー退去の請願認めず 表現の自由は「根本原則」』(http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013011401001401.html)/「ホワイトハウスは・・・小学校で子供ら26人が死亡した銃乱射事件・・・個人の武装の権利を認めた合衆国憲法を攻撃したとして英国人キャスターの国外退去を求めた請願を採択しない・・・」■『河口慧海の日記帳発見 中くりぬき遺書入り箱の鍵隠す?』(http://www.asahi.com/culture/update/01…

●「自公タカ派政権が始まる」『週刊金曜日』(2013年01月11日、926号)についてのつぶやき

…んだ」、「フェアではない原発推進派」■『週刊金曜日』(2013年01月11日、926号) / 多井みゆき氏「『週刊朝日』問題の核心とは? リベラル派再起のための必読書」。田島泰彦氏「自公政権復活で表現の自由が「冬の時代」到来か」。「雨宮処凛のらんきりゅう(30) 「わかりやすい悪」」。「論争 原発政策と東大閥」************************************************************************************

●都民じゃないが、宇都宮健児さんに真の都知事に

…例について」 回答「表現の自由を侵害する。知事になっても見解を変えるつもりはない」 質問「性的少数者の人権や同性婚について」 回答「一個の人間として人権侵害は許されない」 質問「風営法によるダンス規制」 回答「京都で中村弁護士がダンス規制等に反対する運動を起こしているが私も呼びかけ人の一人。当然、規制は許されない」 質問「住宅政策について」 回答「日本社会では住まいの問題が基本的人権の一つとして理解されていない。ゼロゼロ物件で一日でも家賃の滞納をしたら、追い出されるという問題…

●東京都、反原発デモの日比谷公園使用を認めず

…きには、所有権や管理権にもとづく制約を受けざるを得ない。しかし、そうだとしても、表現の自由の保障を可能な限り配慮する必要がある――と。 30年近く前の見解だが、その価値は色あせない。 いや、議員による間接民主主義が十分に働かず、国民の声を政治に反映させる回路を築き直さねばならない今だからこそ、かみしめるべき指摘である。================================================================================

●〝とある暴力集団〟の警察お墨付きの「自由」は許されるのか?

…切れた。安さんは、「表現の自由を守る」という意思表示のため、初日はもちろん、その後も会場に連日姿を見せている。 2日目以降は大きな混乱もなく、中止事件について報道で知った市民らが連日大勢、足を運んでいる。 裁判所の決定に対してニコン側は異議申し立てを行ったが、それも却下された。ニコンに遠慮して、日本ではJVJA(日本ビジュアル・ジャーナリスト協会)以外は写真家団体も何の態度表明もしていないが、イギリスなど海外では写真家らが抗議声明を発するなど反響が広がっている。6月22日の裁…

●NPJ編集長・日隈一雄さん亡くなる

…んは、弁護士として「表現の自由」や「知る権利」の実現に奔走する一方、ジャーナリストとして福島第一原発事故の問題を追及し、ブログなどで発信を続けた。東電や政府の記者会見に足を運んだ数は延べ百回以上に上る。 会見への出席は「市民に必要な情報がきちんと出ていない」との危機感を募らせたことが発端。既存のメディアにも問題を突きつけていた。 今年二月、東京新聞のインタビューでは「今は政策決定が官僚主導。『主権在官』になっている」とし、国民が情報を得にくい制度に問題があると指摘。「市民が情…

●河村たかし市長「南京虐殺事件」発言に関する広告を拒否

…77.html)。 表現の自由はとても大事・・・・・・。でも、単なるデマの拡散に加担することになりはしないのか? 本当に表現の自由の抑制なのだろうか? そもそも、彼らには批判に対して耳を傾け、議論し、誤りがあればそれを受け止め、修正する心づもりはあるのか? 一方的に意見をがなり立てるハシズム氏とは違うのか? そもそもの河村氏の誤った発言を支持するような広告は内容的に正しいのか? 逆のケースはどうなんだろう? 産経新聞や読売新聞は反対の意見を載せる度量はるのか? 『●「赤とんぼ…

●元々無い「弱者の信頼」をさらに失うことに

… 唾棄すべき言論にも表現の自由は保障されよう。君がその本性をむき出しに、無慈悲で無神経な心ない言論を行うことも、君の嫌忌する日本国憲法が保障するところ。君の一個人としての不愉快な言論は自由だ。しかし、政治家としての言論は自ずから別だ。限界もあり、特別の責任が伴う。 民主主義社会における政治は、選挙民である民衆の信頼を基礎に存立している。選挙で選ばれた政治家は、選挙民の信頼に応える責任を負っている。その信頼の内容は、民衆の利益への奉仕にある。就中、最も弱い者、最も困窮している者…

●SLAPPと祝島

…圧殺するに等しい。 表現の自由の侵害につながりかねない危険性を秘めているように思う。 SLAPP(“Strategic Lawsuit Against Public Participation”)というのは、言論封殺・住民運動封殺を図る訴訟のことをいうが(通常は高額訴訟)、今回、少なくとも、「連帯保証」の部分はまさにSLAPPといえるのではないだろうか。 ところで、上関原発に反対する祝島の島民は、【太陽光など自然エネルギーで同町祝島の電力の自給100%を目指すプロジェクトを始…

●自分で自分の首絞めてる人々

…けてきました。本当は表現の自由を主張する側と、子どもを守るために規制は必要だと主張する側とで、もう少しきちんとした議論が行われるべきなのですが、それは今回皆無でした。 私が今回の改定に反対したのは、表現に関わる社会的ルール作りが必要だとしても、それは行政や警察の介入を可能な限り少なくする形で行うべきだという理由からでした。お上からの規制という点では、現行条例で十分です。 今回、見直したのは角川書店など大手出版社が石原知事という権力に明らかな形で叛旗を翻したことでした。これだけ…

●恥ずかしくないんでしょうか?

…に対する賛否は、単に表現の自由といった要素だけにとどまらず、性的少数者や特定の職業人に対する迫害のための「武器」、実行力が構築されることに対してどのようなスタンスを取るのかが問われていると言える。しかも、提出までのプロセスも、前回と同じはずの条例がまるで別物になっていたにも関わらず、ぎりぎりまで公開されなかったなど、実に不明瞭で、きちんとしたプロセスが踏まれているとは言い難い現実もある。漫画家への差別的思想を、あっという間に「満足」させてしまうだけの威力がある条例案、脅威にさ…

●『紙の爆弾(2010年9月号)』読了

…)。 編集部「もう「表現の自由」では、戦えない?/「非実在青少年」/第2ラウンドに向けた新たな攻防の中間報告」(pp.22-25)。 阿久根市副市長となった意味合いを理解しかねるが、仙波敏郎さん「裏金告発した元愛媛県警巡査部長退職後も続く闘争/第十四回 阿部泰雄弁護士が語った「冤罪の仕組み」」(pp.32-33)。筋弛緩剤「北稜クリニック事件」の守大助さん。「村木厚子さんの事件」。群馬県警の裏金告発後、でっち上げで逮捕された元群馬県警警部補・大河原宗平氏。 鈴木邦男さん「ニッ…

●『創(2010年8月号)』読了

…p.46-50)。「表現の自由」とは一体何なのか。「・・・撮影した側と撮影された側の間の関係性において、フェアに呼応して相互理解を得られる言葉なのだろうか。表現する手段や機会を普段は保証されない人たちを尊重することで初めて対等に成立する権利だと思う」。 上杉隆・神保哲生・高田昌幸氏「記者会見の開放をいかにして進めるべきか/崩壊しつつある記者クラブ制度と大手マスコミの特権」(pp.52-63)。 長岡義幸さん「否決はされたものの秋には再浮上/「非実在青少年」と条例改定をめぐる攻…

●自殺行為

…民一人ひとりにも、「表現の自由」を支え、守り抜く責務がある。 いつまで同じことを繰り返すのか。自分と違う意見を無理やり葬り、脅された側もあっさり屈してしまう。和歌山県太地町のイルカ漁を批判する米国のドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」をめぐる事態はそういうことである。 民主主義の基盤とされる表現の自由が大きく揺らいでいる。 映画は「沿岸捕鯨発祥の地」とされる太地町でイルカ保護の活動家らにより撮影された。次々殺されるイルカの血で海が真っ赤に染まるシーンなどがあり、残虐行為として描…

●映画「ザ・コーヴ」に関する日弁連会長声明

…条の保障する言論及び表現の自由に含まれることは言うまでもない。そして、映画の上映を劇場が中止することは、映画制作者の表現の機会自体を奪うものであり、表現の自由が大きく損なわれるというほかない。また、上映中止により、映画を鑑賞する国民の知る権利が損なわれることになる。 なお、この映画については、地元の関係者他からも隠し撮りなどの手法を含め、さまざまな批判がなされている。しかし、このような批判に一定の理由があったとしても、その作品を発表する自由は保障されなければならない。 また、…